やっとドライヤー入手 | Back in the U.K -社会人のイギリス大学院留学日記→イギリス生活日記-

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2008年8月~2009年9月末日までの英国大学院留学日記『Study in the UK』を『Back in the UK』とし、2度目の英国生活(3ヶ月限定)の日々をつらつら書いていきます。

日本からの持ってくる荷物の中に、最初は入れていたドライヤー。パッキングが進むにつれて、プライオリティの低い順にあきらめて行った品々。最後まで迷ったのがドライヤーでした。UKにきたら買うつもりだったけど、ロンドンでの2か月の滞在は自然乾燥で済ませていました。そのときは荷物が増える行動は控えてたし。


それが、とうとう今日買いましたー。ビジネスホテルにあるような、軽くて性能イマイチなものは、5ポンドも出せば買えます。最初はそれにしようとおもったんだけど、やっぱりねぇ。1年しか使わないっていってもやっぱりねぇ。おまけにこの先も100%日本に帰るとも限らないしねぇ・・。候補はビダルサスーンのもので、9ポンドと12ポンドの2種類。3分ほど迷った結果、9ポンドのものにしました。12ポンドのものは温度も風量も調整できるもの・・。でも、よく考えたら日本で使っていたドライヤーも風量も温度もほとんど調節してなかったし。


今日ドライヤーを購入したのにはワケがあり。極度のくせっ毛の私は、パーマもかけていないのに、”ゆるふわ”髪です。会社員時代も(あ、今もか・・・)湿気の多い日など

「パーマかけた?」とよく言われていました。これは一応お風呂上りにドライヤーで乾かしていた結果の話です。ところが自然乾燥をすると、ヘンな感じにクルクルするし、髪が乾いてないうちに寝たりすると翌日はボンバー。なので、いつもアップにしたり、オバサン結びをして学校にいっていました。


昨日、クラスメイトから言われた一言

「MOTAはUPにしてると本当に10代かと思うよ。UPはキュートだけど、おろしている方が大人っぽくて美人に見えるかも・・by女の子のクラスメイト」


なるほど・・。確かに振り返ってみると髪を結んでいてIDなしでお酒が変えたためしがない。おまけにUPにしてると学校の職員にもUnder(学部生)と間違われている。クラスメイトのイギリス人の子は、たまにはクルクルヘアーにしていたり、たまにはきれいにストレートにしてたりしている。よっし、心を入れ替えて、今日からドライヤーとともに忘れかけていた身なりにも気を使うぞ!!


これから他国に長期で留学される皆様、ドライヤーは現地調達で十分かと思われます。特にヨーロッパは日本との電圧の差が大きいし。毎回変圧器使うくらいならば、お安く買った方がいいですよ、きっと♪