わからない単語 | Back in the U.K -社会人のイギリス大学院留学日記→イギリス生活日記-

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2008年8月~2009年9月末日までの英国大学院留学日記『Study in the UK』を『Back in the UK』とし、2度目の英国生活(3ヶ月限定)の日々をつらつら書いていきます。

参考文献を読んでいると、そりゃあたくさんのわからない単語に出くわします。IELTSみたいな試験の場合は辞書を使えないので推測でパスしますが、必要な文献の場合、どうしても正確な意味を知りたくて辞書を使います。ラッキーな場合?!だと辞書を使わないページもある。はたまた1ページあたり何回も何回も辞書を使う場合も。


まず頭からだーっと文をよんで、フムフム。

↓↓

おっ、なんだこの単語??辞書使おう

↓↓

おおおっ、こういう意味だったのか―。へぇぇぇ。

↓↓

あれ?さっきのフムフムした内容ってなんだったけ??Oh my god///もう一回文頭から読みかえす・・。


この繰り返しで1日を過ごしました。おそらく文章を読むのが上手な人はここらへんもうまくやれているのでしょう・・。


今日はお昼から張り切ってプレゼン用の英語コース(留学生のための英語コース)に張り切ってでかけたところ、いきなり休講。「ごめーん。来週からになったよ・・」

ま、イギリスらしいっちゃらしいですね。こういうことには全然腹立たないので、そのまま学内のコンビニ的スーパーによって、少し買い物をして帰ってきました。


今日の我がフラットは授業のない人が多く、みんなとそれぞれ話しました。天気が悪くちょっと元気がなかった私。一応スマイルは忘れなかったつもりだった。


でも、フラットメイトの女性がついさっき部屋のドアをノックしてきました。


「今日、なんか元気がないみたいだったけど大丈夫??」


えええーーー!気にかけてくれたの??うれしーー!!やさしーー!

彼女、超難関のコース(IELTS8.0要求!!)で、結構忙しそう。夕食もパンを焼いたり簡単に済ませている。なのに今日は珍しくキッチンに長いこといた。何か作りたいのかなー?って思ってたんだけど、どうやら私を心配していてくれたらしい。


ううううう、うれしい・・。なんていい人なんだ。ドアの前でちょっと立ち話。

私は

●いい大人だから、ホームシックとかないよ(軽くウソ)

●体力ないから疲れが顔に出やすいんだけど、へこんでないよ。(これホント)

●今日は天気が悪かったからちょっと疲れたみたい(これもホント)

●やらなきゃいけないこといっぱいあるんだけど、どうも勉強以外のことに時間をいっぱいとられているみたいなんだ。(超ほんと)


みたいな弁解をしました。そしたら彼女も

「うんうん、わかるー。高いお金出して、勉強しにきているのに、Youtubeみちゃったりとか、DVDとかみちゃったりするよー。たぶん、なんだかんだ勉強だけやってる人っていないよー」

そんなこんなの会話でHAPPYになりました。本当は元気なことと、心配してくれたことがたまらなくうれしかったことを伝えました。ん??この状況、ロンドンのフラットでもあったような・・。私やっぱり人運には恵まれてるのねー。


留学して3か月がたちますが、生まれも育ちも違う人たちの優しさと素晴らしさに日々感動しています。国と国との間には歴史上の問題も差別とかの問題もいろいろあるんだと思うけど、今の世代、少なくとも私が出会った人たちは新しい時代を生きて、未来をみているんだなーと思います。偏見や過去におかしてしまった過ちを引きずっていても何もいいことない。次世代を担う今の若者はそれを分かって勉強に励み、他人種を理解しようとしているんだと思う。とってもいいこと。


もちろんモノは考えようで、留学中頭に?が回りまくって帰る人もいますが、私はそこらへん猛烈にPositiveかつOpen mindedなので、そういう自分でよかったなーとも思います。


また今日もこうしてブログで日記を書くことでストレス発散しています。無理しすぎず本を読むぞー。おそらく、全部は読めなそう。でもいいや。1ページでも多く読もう。