脂の少ない牛肉 | ウコッピー公式ブログ

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3月16日金曜日

肉のセミナーに行ってきた。

 

肉にはいろんな種類があったのです。

 

・グレインフェッドビーフ(穀物牛)14ー16ヶ月
・グラスフェッドビーフ(牧草牛)18ー36ヶ月

 

国産牛の99.99%が穀物牛
要するに無理矢理太らされた牛なのだそうだ。
 

だから霜降り肉の牛はモー人間で言えば糖尿病状態
人間からは美味しい肉なのだが、牛は無理矢理太らされたもの
 

牛は26~28ヶ月で成牛になる。(食われるってこと)

 

それから、中でも生まれてから死ぬまでずっと野原の牧草を食べている牛は皆無であって、そういう肉を
・パスチャーレイズドビーフ(野原で育った牛)
と言い、最も脂の少ない牛なのだそうだ。

 

その肉をランチで食べさせてもらった。
完全に焼いてしまうと脂がないため固くなってしまうので、表面だけさらっと焼いたレア

メチャメチャ美味かった。

 

わたしの世界では、全くこういう区別がなかったので、なかなか話について行けなかった。
 ・牛のえさの4大牧草だとか
 ・穀物肥育期間で区別されていたり
 ・栄養価の違いなど
もっと理解を深めていきます。

 

とりあえず、今度仕入れるので、食べてみましょう。

 

Loveウコッピー

 

※写真はこの話と無関係の牛肉です。(_ _)