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uko 1/60

好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

私の知人・友人にも仕事中にチョコレートが欠かせないという人が何人かいますが、



正直なところ、私はそこまでチョコレート好きではないんです。



甘さひかえめ党なもので、はい。



チョコレートケーキはむしろ好きじゃないくらいでした。



チョコレートクリームが苦手だったんです。




チョコレートは好きでも、チョコレートクリームは苦手。



いちごは好きでも、いちごミルクは苦手。




そんな甘さひかえめ党。



ですが、味覚というのはだんだん変わるようで。




20歳過ぎたあたりからそれまで食べることのできなかった薬味系や牡蠣などが急に食べられるようになり、むしろおいしいと感じてゆくゆくは好物に昇格。



韓国に頻繁に行くようになってからは、確実に辛いもののハードルが上がって、何もかけないつけないが多い素食い派の私が一味唐辛子なんてかけてみたりすることもしばしば。




が、どうやらそれだけではないようです。





最近、チョコレートがおいしい。





相変わらずチョコレートだけっていうのはあまり食べないのですが…



あ、説明が難しいな。



お土産で頂くような1粒1粒のものや、板チョコのようなチョコレートだけのものっていうんでしょうか。



同じ1粒1粒や板チョコでも、ナッツやらクランチやらチョコレート以外のものが入っているものは好きなんです。



何ならナッツ入りのチョコより、ナッツのチョコ掛けの方が好きです。



それは相も変わらずなんですが、



最近、苦手だったチョコレートクリームやチョコレートアイスがおいしいと感じるようになりました。



いちご系もしかり。



自ら買うようになったことに、自分でもちょっと驚き。



最近、コンビニやら身近で買うものですら、甘すぎずに本格的でおいしいものが増えてるのもそのせいだとは思うんですが、



それにしても、変わった。



味覚は変わるんですね。




さて。



前振りがだいぶ長くなりましたが、



ローラの“ファンとまではいかない”私が、昼ごはんを買いにコンビニに行った時の話。



ローラがスイーツをプロデュースしたことは既にローラのSNSで確認済でしたが、



たまたま行ったサンクスにそれがありました。



ローラがプロデュースしたからという理由では(多分)ありませんが、



おいしそうだったので買ってみました。




『ほっぺた落ちる生チョコっち』




まず、ネーミングがローラ。



わかりやすい。



このネーミングじゃなかったら気付かなかったかもしれません。



ほら、ファンとまではいかないから。



っていうかチョコ系スイーツが「おいしそうだったから」という理由で買ってみたところあたり、確実に味覚の変化を感じます。



ともあれ、お値段もお手頃で大きすぎず、なんだか手に取りやすいものでした。



肝心のお味ですが、



はい、おいしかったです。





とろけるプリン系とでも言いましょうか。



食感はとてもなめらかでクリーミーです。



ですが、味は濃厚。



チョコレートの濃厚さがありながらも、甘すぎずダークな部分も残しつつ。



シンプルな味ですが、量も多くないので飽きることなく程良い感じで完食できました。



チョコレート感がなかなかしっかりしていたので、チョコ好きの母に薦めたくて連絡してみたのですが、




「家の近所にサンクスがない。」




撃沈。




気を取り直して、



こちら、バレンタイン限定かなと思ったのですが、先週サンクスで再度見かけました。



調べてみたところ、期間延長したようで。



だけど、いつまで延長なのか覚えてません。



もう期間満了しているかもしれません。



とはいえ、ローラがプロデュースした「Rola Sweets Factory」。



この『ほっぺた落ちる生ちょこっち。』の他に、




『パクパク食べちゃうチョコエクレアだよ。』




うんうん、ぽいぽい。



そして、もう1つ。




『香ばしアーモンドのぜいたくチョコプリンです。』




まさかの敬語。



ぽくない。



なぜ。



すっきりしない感じがあるからということでは決してありませんが、こちらの2つはお試しできませんでした。




でもまぁ、チョコスイーツ。



いいものですね。
Happy Valentine~




…な週末を、皆様お過ごしでしたでしょうか。




もうすっかり週の半ばで全然ついていけておりませんが、



今年はバレンタインデーが土曜日でしたね。



だからと言って、私はこれといったイベントらしいイベントはなかったのですけどね。




イベントって何と言いますか…





その日までは一か月以上前からあれこれ街が動き出すのに、1日過ぎただけでスパンとその色がなくなりますよね。



ハロウィンもしかり、クリスマスもしかり。



バレンタインデーもそう。



今年は14日の夜にホワイトデーの売り場を見かけたくらいです。




そういえば去年の年末に韓国に行った時に、ちょこちょことクリスマスが残っていたのが逆にすごく不思議に感じました。



毎年のことながら、その切り替えの早さになんとなくついていけない時があるんです。



だからと言って何の支障もないのですが、



ついていけないついでに、だらだらとバレンタインデー関連のことでもしばらく書こうかと思います。




さてさて。



今回も久々な更新になってしまいましたが、



先々月の1年近くぶりに更新した際に、お友達が変わらず温かいコメントを入れてくれてすごく嬉しかったんです。



その中でも印象的だったのが、



先輩改め友人。



アメリカの姉さんのコメント。




「LiLiCoとローラのブログ見ながら待ってましたよ。」




と。



前もっていろいろな方に謝っておきます、ごめんなさい。




私、爆笑しました。




なんていうか、姉さんの感じと少し合わない感じもそうですが、



ローラとLiLiCoってこれまたすごい旬でもなく、系統も違うし、なんといいますか…ねぇ。



とにもかくにも、その時はあまりにインパクトがあったのでソッコーでローラとLiLiCoのブログを見に行きましたよね。



正直、LiliCoのブログはあまり記憶にないんですが、



…というのも、ローラのブログが想像以上に良かったんです。



最近急に体や美容にいいものなんかに興味のある私にとって、



ローラのブログって難しくないから読みやすくて、



なのに欲しい情報があって、すごくいい。



ちょうどその少し前にローラが「SMAP×SMAP」で手料理を披露しているのをたまたま見て、ココナッツオイルの存在を知ったのですが、



もちろんそのことも書かれていました。




それ以来、ファンとまではいかずともローラが気になっている私です。




気にしてみると、ローラって本当にそこらじゅうにいるんです。



テレビ番組や雑誌はもちろん、



CMをたくさん持っているとはどこかで聞いていましたが、



家に帰ってふとROSEBUDのLOOKBOOKを見てみれば、そこにもローラ。



PEACH JOHNのカタログにもローラ。



通勤中の電車の中刷りにもローラ。



ブログの読者になって、インスタもフォローしちゃって、なんならスクリーンショットとか取って保存しちゃって。



‘ファンとまではいかずとも’とは言いましたが、やっていることは結構なファンです。




そんな前振りをして、次の記事に繋げたいと思います。

お、お、お、お、お…





終わった~~~~~!!!!!





やっと書き終わりました。



BIGSHOW2012の記事。



実は、早々に書いてはいたんですけどね。



手直しやら画像やら。



そんなの年単位で後回しにしちゃいがち。



やっぱ書きたい時に書かないとダメみたいですね、完全に。



何はともあれ、すごい達成感です。



これからも、こんな感じで時系列めちゃくちゃで書きたい放題やって行く所存でございます。



というわけで、





あけましておめでとうございます。





遅ればせながら新年のごあいさつ。



1月中にしたかったので、なんとかぎりっぎりセーフ。



ふぅ。




マジでギリギリ。





クリスマス近辺に原宿に行ったら、ぶんぶんなサンタさん達を発見。



プレゼントじゃなくてもいいから、




今年もいいことありますように。
2012年3月4日(日)。



コンサート3日目のオーラスも私たちは参戦。



2回見ることができて良かったです。




前日とは反対側の、ステージ向かって左側最前ブロックのスタンディング1区。



この日はJUNEちゃんも一緒に参戦。



前日朝の7時過ぎまで飲んでいた私とJUNEちゃん。





瀕死。





いいや、朝の7時って当日ですから。



私はまだ大丈夫でしたが、なんせJUNEちゃんがつらそう。



私は後から合流したのですが、JUNEちゃんは長過ぎる1日でしたので。




昼まで寝ていて、体も全快で動かない私達はかなりの遅刻ギリギリの到着。



撮りたかったお米の写真を撮る時間もなく、こんな有様。






遠。



ちなみにこんな本来はこんな感じで撮りに行きたかったんです。






これは後日JUNEちゃんが撮ってくれた写真をもらいました。



JUNEちゃんありがとう。




そんなこんなで、3人で会場入り。



前日とは確実に違う人の入り。



まだ入ったばっかりなのに、既にすごい人の数。



気を抜いたらすぐにはぐれてしまいそうです。




前日に見たカプセルのオープニングに完全に心打ち抜かれた私は、オープニングから目をギラッギラさせていました。



が、前日見たせいか…いや違うな。



あまりの人であまりいい位置が抑えられなかったせいかなんなのか…これはありうる。



でも多分大きな理由は、やっぱりジヨンモリ。



この日は黄緑っぽい感じ?ネオンイエローになるのかな。



色はともかく、ジヨンの髪型にモチベーションがやっぱりあがりきらなかったのです。



そして、このかっこいい新しいスタイルのコンサートに体がついていっていない感じもありました。



完全にショーとして作り上げてる感じがあったので、依然みたいに日替わりでセトリががっちり変わるなんて事もなくなっていました。



所々衣装が変わっていたり…そんな程度。



今回みたいなスタイルもすごく素敵なのですが、やっぱり韓国に行ってまで見たいモノというのがやっぱり少なからず私の中にはあったはずなんですよね。



そんなこんなで、若干冷静な感じで見ていたと記憶しています。




ですが周りはそんなこともなく、人の波・波・波。




まず、JUNEちゃん離脱。




はい、はぐれました。



最終的にはなちっちゃんともはぐれました。



どうせならと開き直って、最後は一人で人のいない動けるところをあちこち動き回ってましたからね。




さてさて、そんなこんなで終わった『BIGSHOW2013』なのか『ALIVE TOUR in Seoul』なのか。



まぁ、どっちもなんでしょうけど。



やっぱ「Fantastic baby」はだんとつでアガりました。



"ぶんしゃからか"のフリはテソンの感じが一番好きです。



なんかあれ、みんな少しずつ違いますよね。



そういえばあの時、タプはミントなモリでしたね。



あれも好きだったな。



あれにネオンカラーのフレームのサングラスとかかなりツボです。



今回はジヨンモリの件もあり、ダンサーもかなり見ていました。



スンリのソロのスタートのあの暗いところまで凝視しました。



そういえば、ポギガヨの獅子舞って誰なんだろう。




…気になる。




この時からですかね。



ダブルアンコールなんてもんが出てきたのは。



以前もあったのかもしれないけど、私には新鮮な構成だったように思います。



何が新鮮かって、ここのMCを確かタプがやっていたんですよね。




日本じゃまず見れない。




アンコールは私がソウルコンで見たかったものがあったのかなと思います。



最終日だからなのか、あの温かい感じ。



スンリが脱がされそうになって、結局テソンが脱がされてベストだけ羽織ってみるがそれがまたエロいことエロいこと。



そしてその流れでなぜかヨンベも脱いでいて、ジヨンは微笑ましく笑っていて。




ああいうのいいな、やっぱ。






…あれ、1人足りない。






完全に隣町の人になっていた、ミント色の髪の方。




一体感がなさすぎて笑えました。



コンサートの構成が同じなので、基本的にはMCも同じ感じでした。



だけど、回を増すごとに少しずつわかる単語は増えてるかなという感じ。



まだまだ理解には程遠いレベルですけど。



あの場でリアルに話してることがわかるようになったら、もっともっと楽しいんだろうなと思う。



うん、間違いない。




今回一番の思い出。



ダブルアンコールの「Fantastic Baby」。



みんなセンターステージ中心に動いて、ペンサもかなりありました。



でも今回、本当に花道が小さくて。



今までのような距離感まで迫れることがとてもとても無理なお話でした。



そしてジヨンモリの件。←まだ言う。



私たちのブロックの近くにジヨンがやってきて、ものすごい波が起きました。



そんな波に、私のその程度の心意気で挑めるわけもなく、




始めから戦線離脱。




波が起きて一気に人がいなくなった後ろに向かって、ひたすら逆走。



メインステージ最前で明らかにみんなと逆の方向を向き、声援を送る。




目線の先にはドゥク。




ダンサーはメインステージにいたので、私はそっちに夢中になりドゥクだけ見ていました。



センターステージとの距離感では少し遠くて見えないかもなドゥクリングと、ペンカフェさんから頂いたバンダナを持ってドゥクを呼ぶ。



全然聞こえてなかったと思います。



そんなに大声出してたわけでもないですし。



だけど、最後にはける時。



ドゥクがこっちを見てくれている気がして。



錯覚かもしれないけど、そんな気がして。



だから、



そんなドゥクに向かって手を振ってみる。



そしたらそのタイミングで小さく手を振るドゥク。





!!!!!





これは見てくれたと信じたい。



私に手を振ってくれたと信じたい。




逆走したおかげでビッベンは遠いところにいましたが、



私はかなりのぼせ上がっていました。




そして、コンサートが終わり、なちっちゃんとも無事合流。



JUNEちゃんは…人の波に気分が悪くなってしまい、途中でリタイア。



残念だったけど、それぞれの形でこのコンサートを堪能できたように思います。



あぁ、もう2年近く前のことなのか。。。



大昔のことのように感じる。
そして「High High」で若干我を失い、スンリのソロへ。



若干我を失ってたもんだから、我を失っていたのが若干なのかも実のところは謎です。



申し訳ないながらも、通常ならばスンリのソロは若干冷静に見れます。



わかりやすいジヨンペンですいません。



わかりやすいとか言いながら、テソンにぐらんぐらん揺れてすいません。



そのわかりやすい私が、スンリソロにわかりやすく夢中になります。



もともとスンリのソロ曲の中で「Strong Baby」が一番好きなのですが、




グリーンのレーザー、



ペイントで汚した肌、




完全にワイルドな登場にやられました。




スン、やば!!




この後、「어쩌라고(オチョラゴ)」へとノンストップで行くわけですが、



いやー、このソロステージは良かったです。



やはり、確実にパワーアップしている。




個々が確実に。




ソロステージは一旦ここまで。



5人のステージに戻り、



「ガラガラ GO!!」から続けて「Number 1」。



このあたりは、韓国国外を意識したセトリに感じました。



なんてったって、ワールドツアーですもんね。




そして、スローな雰囲気で



「Cafe」


「Bad Boy」


「Blue」



「Bad Boy」はMVを見た時にそこだけ何度もリピートしましたが、



最後の五人で前出てくるダンス。




あれ、圧巻ですね。




なんだかすごく込み上げるものがあります。



ライブでもMVの時に感じた思いが復活。




しっとりした後は、少しさらっとした軽やかなナンバー。



「재미없어 (チェミオプソ)」


「사랑먼지 (サランモンジ)」



この2曲、どちらも私的に結構好きな部類です。



この2曲はたくさん聴いたので、改めて聴くと当時の出来事が色々と思い浮かびます。



“チェミ~オプソッ、チェミ~オプソッ、チェミ~オプソッ、チェミ~オプソッ”のところ。



ジヨンとテソンだったかな。



足をじたばたして駄々をこねる動き。



これ、ホントやばくて。




かわいすぎ。




そして、そーいうのがほっとけないマンネ。



マンネも便乗して一緒にやってたような。



だけど、マンネ。



テンション上がってしまったのか、飲んでいるペットボトルの水を叩きつけるように投げ捨てたりとドヤ顔とドSっぷりがひどい。



スンペンにはたまらないんでしょうけど、わかりやすいジヨンペンの私は音響がお水で壊れないか心配していました。




母。




そして、スネアドラムでマーチのようなリズムが聞こえたと思えば、



花道をまっすぐタプが一人登場。



からの「Love Song」。



この登場、素敵ですね。



タプだからこそ、様になるっていうか。




そして、ヨンベとテソンのソロステージだったかな。



「나만 바라봐(ナマンパラバ)」と「Where U At」。



正直、この半年前くらいに「나만 바라봐(ナマンパラバ)」たっくさん見て聴いたんですよね。



なので申し訳ないのですが、




私の中ではすっかりミンキの曲。




…になりかけていたりして。



でも、このヨンベソロ。



赤の衣装に陸橋みたいなセットで高いところまでフルに使っていて、すごくかっこいいステージでした。



だから余計際立つ。




テソンの癒し空間。




ハードからのソフト。



あの大きな羽で会場を舞う姿。



それに差し込む光。



満面の笑顔。




天使以外の何物でもない。




「Wing」にぴったりの演出でした。



しかも、白シャツ黒パンツに黒のベルトのなんていうんでしょうね、あれ。




個人的に結構ツボ。




「하루하루(ハルハル)」は、やっぱり座ってのアコースティックバージョン。



そろそろ通常のものが聴きたいと切実に思いつつ、



もはや「하루하루(ハルハル)」はこれが通常になっているのではないかと思う、今日この頃。




ここからは王道の流れ。



「거짓말(コジンマル)」


「마지막 인사(マジマク インサ)」



このセトリ、BIGSHOWに来たなって感じがします。



結局はBIGSHOWなのかALIVE TOURなのか、定かでないのですが。




アンコールでは念願の「붉은 노을(プルグン ノウル)」。



ヨンベとテソンが、バルーンに入って客席に乱入。



センターステージ周辺での出来事だったので、メインステージ近くにいた私たちは後ろから見守っていました。



後々DVDでそれを確認しましたが…




性格出ますね、こういうのって。




くくく、楽し。




そしてもはやお決まりの「천국(チョングク)」で締め。



楽しくも切ない感じが、これまたそれっぽさを感じさせますね。




そんなこんなで私の初日のBIGSHOWは終了。




もう少し、書いてみる。