コンサート3日目のオーラスも私たちは参戦。
2回見ることができて良かったです。
前日とは反対側の、ステージ向かって左側最前ブロックのスタンディング1区。
この日はJUNEちゃんも一緒に参戦。
前日朝の7時過ぎまで飲んでいた私とJUNEちゃん。
瀕死。
いいや、朝の7時って当日ですから。
私はまだ大丈夫でしたが、なんせJUNEちゃんがつらそう。
私は後から合流したのですが、JUNEちゃんは長過ぎる1日でしたので。
昼まで寝ていて、体も全快で動かない私達はかなりの遅刻ギリギリの到着。
撮りたかったお米の写真を撮る時間もなく、こんな有様。

遠。
ちなみにこんな本来はこんな感じで撮りに行きたかったんです。



これは後日JUNEちゃんが撮ってくれた写真をもらいました。
JUNEちゃんありがとう。
そんなこんなで、3人で会場入り。
前日とは確実に違う人の入り。
まだ入ったばっかりなのに、既にすごい人の数。
気を抜いたらすぐにはぐれてしまいそうです。
前日に見たカプセルのオープニングに完全に心打ち抜かれた私は、オープニングから目をギラッギラさせていました。
が、前日見たせいか…いや違うな。
あまりの人であまりいい位置が抑えられなかったせいかなんなのか…これはありうる。
でも多分大きな理由は、やっぱりジヨンモリ。
この日は黄緑っぽい感じ?ネオンイエローになるのかな。
色はともかく、ジヨンの髪型にモチベーションがやっぱりあがりきらなかったのです。
そして、このかっこいい新しいスタイルのコンサートに体がついていっていない感じもありました。
完全にショーとして作り上げてる感じがあったので、依然みたいに日替わりでセトリががっちり変わるなんて事もなくなっていました。
所々衣装が変わっていたり…そんな程度。
今回みたいなスタイルもすごく素敵なのですが、やっぱり韓国に行ってまで見たいモノというのがやっぱり少なからず私の中にはあったはずなんですよね。
そんなこんなで、若干冷静な感じで見ていたと記憶しています。
ですが周りはそんなこともなく、人の波・波・波。
まず、JUNEちゃん離脱。
はい、はぐれました。
最終的にはなちっちゃんともはぐれました。
どうせならと開き直って、最後は一人で人のいない動けるところをあちこち動き回ってましたからね。
さてさて、そんなこんなで終わった『BIGSHOW2013』なのか『ALIVE TOUR in Seoul』なのか。
まぁ、どっちもなんでしょうけど。
やっぱ「Fantastic baby」はだんとつでアガりました。
"ぶんしゃからか"のフリはテソンの感じが一番好きです。
なんかあれ、みんな少しずつ違いますよね。
そういえばあの時、タプはミントなモリでしたね。
あれも好きだったな。
あれにネオンカラーのフレームのサングラスとかかなりツボです。
今回はジヨンモリの件もあり、ダンサーもかなり見ていました。
スンリのソロのスタートのあの暗いところまで凝視しました。
そういえば、ポギガヨの獅子舞って誰なんだろう。
…気になる。
この時からですかね。
ダブルアンコールなんてもんが出てきたのは。
以前もあったのかもしれないけど、私には新鮮な構成だったように思います。
何が新鮮かって、ここのMCを確かタプがやっていたんですよね。
日本じゃまず見れない。
アンコールは私がソウルコンで見たかったものがあったのかなと思います。
最終日だからなのか、あの温かい感じ。
スンリが脱がされそうになって、結局テソンが脱がされてベストだけ羽織ってみるがそれがまたエロいことエロいこと。
そしてその流れでなぜかヨンベも脱いでいて、ジヨンは微笑ましく笑っていて。
ああいうのいいな、やっぱ。
…あれ、1人足りない。
完全に隣町の人になっていた、ミント色の髪の方。
一体感がなさすぎて笑えました。
コンサートの構成が同じなので、基本的にはMCも同じ感じでした。
だけど、回を増すごとに少しずつわかる単語は増えてるかなという感じ。
まだまだ理解には程遠いレベルですけど。
あの場でリアルに話してることがわかるようになったら、もっともっと楽しいんだろうなと思う。
うん、間違いない。
今回一番の思い出。
ダブルアンコールの「Fantastic Baby」。
みんなセンターステージ中心に動いて、ペンサもかなりありました。
でも今回、本当に花道が小さくて。
今までのような距離感まで迫れることがとてもとても無理なお話でした。
そしてジヨンモリの件。←まだ言う。
私たちのブロックの近くにジヨンがやってきて、ものすごい波が起きました。
そんな波に、私のその程度の心意気で挑めるわけもなく、
始めから戦線離脱。
波が起きて一気に人がいなくなった後ろに向かって、ひたすら逆走。
メインステージ最前で明らかにみんなと逆の方向を向き、声援を送る。
目線の先にはドゥク。
ダンサーはメインステージにいたので、私はそっちに夢中になりドゥクだけ見ていました。
センターステージとの距離感では少し遠くて見えないかもなドゥクリングと、ペンカフェさんから頂いたバンダナを持ってドゥクを呼ぶ。
全然聞こえてなかったと思います。
そんなに大声出してたわけでもないですし。
だけど、最後にはける時。
ドゥクがこっちを見てくれている気がして。
錯覚かもしれないけど、そんな気がして。
だから、
そんなドゥクに向かって手を振ってみる。
そしたらそのタイミングで小さく手を振るドゥク。
!!!!!
これは見てくれたと信じたい。
私に手を振ってくれたと信じたい。
逆走したおかげでビッベンは遠いところにいましたが、
私はかなりのぼせ上がっていました。
そして、コンサートが終わり、なちっちゃんとも無事合流。
JUNEちゃんは…人の波に気分が悪くなってしまい、途中でリタイア。
残念だったけど、それぞれの形でこのコンサートを堪能できたように思います。
あぁ、もう2年近く前のことなのか。。。
大昔のことのように感じる。