9th Korea BIGSHOW2012-7 ~1204 2日目【後編】~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

そして「High High」で若干我を失い、スンリのソロへ。



若干我を失ってたもんだから、我を失っていたのが若干なのかも実のところは謎です。



申し訳ないながらも、通常ならばスンリのソロは若干冷静に見れます。



わかりやすいジヨンペンですいません。



わかりやすいとか言いながら、テソンにぐらんぐらん揺れてすいません。



そのわかりやすい私が、スンリソロにわかりやすく夢中になります。



もともとスンリのソロ曲の中で「Strong Baby」が一番好きなのですが、




グリーンのレーザー、



ペイントで汚した肌、




完全にワイルドな登場にやられました。




スン、やば!!




この後、「어쩌라고(オチョラゴ)」へとノンストップで行くわけですが、



いやー、このソロステージは良かったです。



やはり、確実にパワーアップしている。




個々が確実に。




ソロステージは一旦ここまで。



5人のステージに戻り、



「ガラガラ GO!!」から続けて「Number 1」。



このあたりは、韓国国外を意識したセトリに感じました。



なんてったって、ワールドツアーですもんね。




そして、スローな雰囲気で



「Cafe」


「Bad Boy」


「Blue」



「Bad Boy」はMVを見た時にそこだけ何度もリピートしましたが、



最後の五人で前出てくるダンス。




あれ、圧巻ですね。




なんだかすごく込み上げるものがあります。



ライブでもMVの時に感じた思いが復活。




しっとりした後は、少しさらっとした軽やかなナンバー。



「재미없어 (チェミオプソ)」


「사랑먼지 (サランモンジ)」



この2曲、どちらも私的に結構好きな部類です。



この2曲はたくさん聴いたので、改めて聴くと当時の出来事が色々と思い浮かびます。



“チェミ~オプソッ、チェミ~オプソッ、チェミ~オプソッ、チェミ~オプソッ”のところ。



ジヨンとテソンだったかな。



足をじたばたして駄々をこねる動き。



これ、ホントやばくて。




かわいすぎ。




そして、そーいうのがほっとけないマンネ。



マンネも便乗して一緒にやってたような。



だけど、マンネ。



テンション上がってしまったのか、飲んでいるペットボトルの水を叩きつけるように投げ捨てたりとドヤ顔とドSっぷりがひどい。



スンペンにはたまらないんでしょうけど、わかりやすいジヨンペンの私は音響がお水で壊れないか心配していました。




母。




そして、スネアドラムでマーチのようなリズムが聞こえたと思えば、



花道をまっすぐタプが一人登場。



からの「Love Song」。



この登場、素敵ですね。



タプだからこそ、様になるっていうか。




そして、ヨンベとテソンのソロステージだったかな。



「나만 바라봐(ナマンパラバ)」と「Where U At」。



正直、この半年前くらいに「나만 바라봐(ナマンパラバ)」たっくさん見て聴いたんですよね。



なので申し訳ないのですが、




私の中ではすっかりミンキの曲。




…になりかけていたりして。



でも、このヨンベソロ。



赤の衣装に陸橋みたいなセットで高いところまでフルに使っていて、すごくかっこいいステージでした。



だから余計際立つ。




テソンの癒し空間。




ハードからのソフト。



あの大きな羽で会場を舞う姿。



それに差し込む光。



満面の笑顔。




天使以外の何物でもない。




「Wing」にぴったりの演出でした。



しかも、白シャツ黒パンツに黒のベルトのなんていうんでしょうね、あれ。




個人的に結構ツボ。




「하루하루(ハルハル)」は、やっぱり座ってのアコースティックバージョン。



そろそろ通常のものが聴きたいと切実に思いつつ、



もはや「하루하루(ハルハル)」はこれが通常になっているのではないかと思う、今日この頃。




ここからは王道の流れ。



「거짓말(コジンマル)」


「마지막 인사(マジマク インサ)」



このセトリ、BIGSHOWに来たなって感じがします。



結局はBIGSHOWなのかALIVE TOURなのか、定かでないのですが。




アンコールでは念願の「붉은 노을(プルグン ノウル)」。



ヨンベとテソンが、バルーンに入って客席に乱入。



センターステージ周辺での出来事だったので、メインステージ近くにいた私たちは後ろから見守っていました。



後々DVDでそれを確認しましたが…




性格出ますね、こういうのって。




くくく、楽し。




そしてもはやお決まりの「천국(チョングク)」で締め。



楽しくも切ない感じが、これまたそれっぽさを感じさせますね。




そんなこんなで私の初日のBIGSHOWは終了。




もう少し、書いてみる。