5th Korea 1-2 ~仁川からホテル~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

あ、そうそう。



バス乗り場に行く前に、



仁川空港ではスーツケースを受け取った後、再びセキュリティチェックがありました。



このタイミングでは初だったので戸惑いましたが、



設置されているもののセキュリティゲートはくぐらずに、手荷物だけをX線に通すという感じでした。



なので、ゲートの横をするっと抜けて、荷物を受け取るのですが、



私が荷物を受け取った頃。






ぴんぽーん。






あ、ひっかかってる。



だけど係員が来るわけでもなく、完全に放ったらかしにされて挙動不審のアラサー女子1名を発見。




「これね、多分くぐらなくて平気だと思うよ。」




と手招きして、



後ろを振り向くと、続々とゲートの横を通る人たち。




「ね。」




無事、荷物を持って空港を出ましたとさ。




バスの移動時間をウェブで調べた時、約1時間50分くらいと書かれていました。



金浦からは1時間かからなかった記憶があるので、仁川はものすごく遠いことを察知。



念のため、移動時間が何分かかるのかをきちんと測っておこうと、再度お互いに念押し。



そしてバス乗り場に到着し、チケット売場らしきところに到着。



ホテルまでの地図に何番のバスに乗るというところまで書かれていたので、ここもスムーズにクリア。



私たちが泊まるホテルは小さなホテルなので、バスが止まりません。



ですが、その近くの大きなホテルでバスが止まるのでそこまでのチケットを買いました。



そのホテルが「プラザホテル」というところなのですが、



そこからの私たち、




ニックネーム:プラザ




となる。




「プラザ~。」




と列に並ばされ、



バスが来ると、




「プラザ~。」




と手招きされ、荷物をバスの下に入れてもらい、




「プラザ~。」




と再び列に並ばされる。



そして、




「プラザ?」




と目的地を確認されながら、バスに乗る。



プラザ、プラザって、だんだん“ブラザー”みたくなってきた…。



そんなプラザ姉妹。(←ブラザーだか姉妹だかややこしい。)




無事、バスに乗る。




バスに乗ってすぐ、今度はバスを降りてからの地図の確認。



用意した地図の尺が大きすぎたようで、ガイドブックの地図と全くリンクせず、思いのほか場所の確認に苦戦。



ようやく場所の確認が取れたその時、




「あ!」




「ん?」




「出発したの何時だった?」




「あ!」




プラザ姉妹、あんなに念を押していた時間の計測をすっかり忘れる。




「どれくらい経ってる?」




「10分くらいじゃない?」




「いや、この地図で結構あれこれ探してたよ。」




結果、30分くらい経っているということにする。



その感じで、バスを降りるまで。




約1時間。




「随分早かったね。」




「道が空いていたのかな。」




結局、帰りもバスでしたがこれまた約1時間でした。



私が見間違えたか、遠いところのものを認識してしまっていたのでしょうか。



ともあれ、大きな問題もなくプラザホテルに到着。



そこから中に入るように促されましたが、



「私たちは客じゃありません」っていうことで、



「じゃあどこに」ってことで。



私たちのホテルまでの道のりを丁寧に教えてくれる、プラザホテルのスタッフさん。



おかげで迷わずホテルまで来れました。




それまでの道で、出会いたかったカフェを発見。

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ですが、ロゴを写真に収めたかっただけなので、店内には入らず通過。




そして、到着しました。




『スタイリッシュホテル アイリン』

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スタッフさんが日本語ばっちりな上に、



チェックインの時間より2時間近く早く着いたにもかかわらず、部屋に入れることに。




うーん、順調。




部屋はあまり大きくありませんが、



窓があって、大きな壁掛け液晶テレビがあって。



エアコンも絶好調。



ベッドはセミダブルっぽいのとシングルの、大きさの違う2つのベッド。

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(着いた途端につい横になってしまったのでベッドがしわしわです。)



冷蔵庫の中のお水とお茶とジュースは全て無料。



部屋の中にあるパソコンの使用も無料。



海外の小さなホテルには珍しく、アメニティの歯ブラシも無料です。



なちっちゃんが、早速アメニティに食いついて私に差し出しました。




「せっーけん」「レディス セット」

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惜しいね。



ホント、惜しい。




「この“ー”がこっちのレディスの方に行けば完璧だったね。」




と、細かいところに食いついていじるのが大好物な私たち。



そのうち、“せっーけん”の正しい読み方は何なのかで盛り上がる。



そんなアメニティが置かれたバスルーム。



部屋もそうなのですが、こちらは特にスタイリッシュ。



さすがはスタイリッシュホテル。



洗面所もきれいでしたし、

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バスタブは特大でジャグジー付。

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トイレもきれいでウォシュレット完備。



水を流すのに二人とも手こずりましたが、わかってしまえばなんてことありません。



このバスタブの感じとか、若干ピンクな香りがしてこないでもないですが、



泊まるのには何の問題もありません。



むしろ想像以上に綺麗で良かったです。




ここで少しだけ休んで、明洞に繰り出します。



明洞まで歩いて5分ちょっとくらいでしたでしょうか。



立地もなかなかです。



前の通りが少し治安が悪いとガイドブックに書かれていたのですが、



一つ奥の通りがピンクな通りだからなようで、



目の前の通りはひたすら飲食店ばかりですし、



すぐに大きな通りに出るので特に怖い思いはしませんでした。(でも警戒することは大事だと思います。)




それではお買い物の旅。



スイッチ、オン。