5th Korea 1-1 ~初成田から仁川~ | uko 1/60

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書くぞー!(猪木風テンション)




今回の渡韓は7月17日~19日の2泊3日。



ここ2回はライブでの渡韓だったので、純粋に旅行として行くのは1年以上ぶり。



日曜出発ということで、前日お休みな私たちは張り切って朝早めの便を抑えました。



だから、いつものように前日に準備を始めても時間の余裕が違うし、



それならば早く寝て、しっかり当日に備えようと思っていたのです。




が。




ほら、出た。



「が」ですよ、「が」。



前日の就寝時刻。





深夜2時。





しかもその2時間くらい前になって、ようやくメールでやり取りし出すってっていう、相変わらずの駆け込みぶりな私。




そんなこんなで、なんとか迎えた7月17日(日)。



朝から体調不良。



昨晩、賞味期限がギリギリ切れたヨーグルトを食べたせいか、お腹が痛い。



ようやく痛みが落ち着いた頃には出発ギリギリの時間で、



過去最高の危機感。





ヤバい、ひたすらに。





予定より1本乗り遅れましたが、早めの電車を検索してくれていたおかげでちゃんと間に合いました。(←国内の時間をちゃっかりだんな様に検索依頼。)



電車を降りて、空港に入る時にパスポートのチェックがあるなんて知らず、いきなりテンパる。



ですが、なんとかなちっちゃんと無事合流。




韓国行きは2人とも羽田だったので、成田では初めて。



しかも私は成田は人生2回目なんですが…




「人…いないね。」






閑散。






そして、1人で飛行機に乗れない私は、初めて自分でエアーを抑えたのでチェックインがドキドキ。



なんなく通過。



スーツケースもいつもより断然軽い。



天気も良好。



健康状態も、ほぼ良し。




搭乗時間までも何をしていたわけでもないのですが、本当にあっという間だったので、



残りわずかな時間を搭乗口横の椅子に座って待っていると、ここでなちっちゃん情報。




「ソウル、雨みたい。」






がーん。






確かに雨期なようですけども。




「でも、それ以降は晴れるみたいよ。」




なら、ガマンするとしましょう。




時間になり、搭乗口に行ったものの、なんだか人がまばら。



座席に座ってもまばら。





っていうか、すっかすか。





こんなに人の乗っていない飛行機は初めて見ました。



どこか若干不安になりますね、なぜか。



CAさんのお仕事も心なしか若干ゆるいような…。



前回は私だけ缶ごとそのままだったコーラは、今回、平等に全員が缶でした。

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この缶、かわいい。



この缶がかわいくてコーラにしたくらいです。



バーコードもかわいいんです。

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それまでの順調さにプラスして、フライトも順調であっという間に仁川に到着。



成田が初なら当然、仁川も初。



なちっちゃんが言う通り、外は少し雨が降っていました。



書いてある案内通りに番号を進めれば、入国も荷物も受け取れるようになっておりますが、



これが私、ことごとく間違う。



なので、そこのところはなちっちゃんに託すことにしました。



なんだかやたら語呂合わせで覚えているのがとても気になりました。



小学生が歴史の年号を覚えているようでした。




無事、荷物を受け取るベルトコンベアのところまで到着した私たちですが、



ここまで全てが順調でした。



自分たちの荷物が来るであろうところに近づくと、



ゆっくり歩く私に、




「あれ、違う?」




となちっちゃん。



指差した先に遠目に見える、私のスーツケース。




「あ、そうだね。」




とゆっくり歩きながら答える。






通過。






…と行っても、そんな猛スピードで回っているわけではありませんので、先回りをして無事に獲得。



お客さんが少なかったせいでしょうか。



荷物の方が先に届いているなんて。



順調すぎて逆に不審です。




残額2000ウォンという脅威の使い切り額で終えた前回の旅のおかげで、すっかりウォンを持ち合わせていなかった私。



この後は明洞に行くことにしたので、明洞で使う分だけ両替をして、リムジンバス乗り場に。




リムジンバス。




これまた初めての試みです。



バス乗り場に行こうと、外に出ると、地面は濡れているものの雨がやんでいる。




怖い…順調すぎる。




このまま順調にバスに乗れればいいと、



そんな思いを胸にバス乗り場に向かうのでした。