Rの週 | uko 1/60

uko 1/60

好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

ちょっと間が空いてしまいました。



少し旅に出ていました。



残念ながら、心だけ。



旅行行きたいけど、今回は俗にいう“ひきこもり”。



だけど、考えたりとかそんなことではなく、



むしろ無心というか、



何も考えず、心をリセットに向けていました。



マイナスをプラスにするには2倍の体力が必要だから、



まずは“負を無に”変える。



そうすれば、力は半分。



だから落ち込んでいたりしていたわけではなく、



持ち上げ直そうという、どちらかというポジティブな感じでした。



もうすっかり大人ですからね。



もう少し感情のコントロールをできるようにしないと。



来週からまた自分改革、がんばってみます。



ブログも書きたいことがたくさんなので、じゃんじゃん書こうかと。



皆さんのところにもひょっこりおじゃまさせてもらいます。




というわけで、




今週はひきこもっていましたが、



先週は少しだけアクティブ。



珍しかったです。



何が珍しいかって、2日続けて飲みに行ったこと。



ド平日に飲みに行ったこと。



これって結構珍しい。




6月9日。



木曜日。



会社の人と、会社の近所のカフェで食事。



とは言えど、結構飲んだような。



好きな人たちが集まったメンバーだったので楽しかったです。



ちょっと言い方にトゲがありますが、



すいません、ウソがつけないもんで。



そこのところはスルー。



とにかくずっと笑ってました。




仕事はバツグンにできるのに、



どうしてこうなるんだってくらい天然の方がおりまして、



爆弾を何発投下されたことでしょう。



内容なんて何もない、くだらない話。



だけど、小さな奇跡があまりにもたくさん起きすぎて、




いやー、笑った笑った。




麺類を頼んで、取り分けることになったのですが、



目の前で先輩がきれいに取り分けてくれました。



量が少なくて、1口サイズでしたが、



あまりにもきれいにかわいく取り分けてくれるので、




「ちょっと、1枚撮らせてください。」




と、変なテンションの私。

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そして、私もアンチョビ入り塩焼きそばの取り分けを試みましたが、



麺の方向があっちゃこっちゃで、



それは自然と男の人のサポートが入るほどで、



なんといいますか…





がっくし。





取り分けられたお皿を見れば、そこにはメドゥーサ。



がががががががががが。




ひらめき電球




そういえば『ポギガヨ』の歌詞にも出てきましたよね。




「メッドゥーサ~。」




あの手をひらひらさせるジヨン、すごく好き。



あんなの目の前でされたら、確かに間違いなく石になっちゃうってもんです。



そして、それをビミョーなクオリティでモノマネするスンリも好き。




おっと、完全に話が反れました。




そして6月10日。



金曜日。



待ちに待った金曜日です。



この日はいつもの彼女といつものお店で。



なのに、いつもと違うものが出てきました。




じゃこと、昆布。



山椒たっぷりで。




これ、総料理長のお母さんの手作りだそうで。



山椒が好きな息子の為に作ってくれたんだそうな。



それを少し出してくれたのですが、



これがうんまい。



さすが京都のいいとこの方です。



じゃこは以前もお店で出してもらったことがあって、



その時のは、総料理長のお友達が働いているお店のものだったのですが、



それもおいしくて、



デパ地下とかで密かに探していたんです。



でもよくわからなくて、そんな時に出してくれたもんだから、




「お取り寄せしたい!」




って、いつも通りの無茶発言。



すると、




「たくさんあるから少し持って帰る?」




と、持ち帰り用も用意してくれました。



“お取り寄せ”って、もちろん冗談で言ったんですけどね。



でも、おいしかったのは本当。



本当に良くしてくれてありがたい限りです。




頂いたじゃこは、




「これ、ご飯に乗せたら絶対にうまい!」




と、張り切って翌日のご飯のお供に。

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いやぁ、おいしかったです。



そういえば、お店の看板メニューとなったホルモン焼もおいしかったです。



他ではなかなか食べられないので、焼くの待つだけなのにめんどくさいし、油まみれになるけどつい頼みたくなってしまいます。



いつも同じものを頼んでいるとわかっていても、つい頼みたくなってしまいます。



ついに店員さんに、




「いつも頼むの同じだよね。」




って言われました。



あ、とうとうわかっちゃった?



総料理長に至っては、かなり前にそれに気付いていたので、



何も言わずとも私たちの欲しいものを用意することができるでしょう。




そんなのも全部含めまして、ごちそうさまでした。



ありがとね。




その後、カラオケに少しだけ行ったのですが、なかなかショックな現状にぶち当たりました。





私、未だにBIGBANGと2NE1の歌が1曲も歌えない…。





そして、





日に日に声が出なくなっている…。





思う存分歌ってこそ発散になるのに、



思うように声が出なくなって、逆にフラストレーションが溜まります。




いやだーいやだー。




「おーれはジャイアンっ。ガーキ大将~!!」




あれくらい気持ちよく歌いたい。