朝起きて、USJに向かう。

駅で早くもBBペンさんっぽい服装の子を見かけて、テンションが上がる。
電車で隣にいる人の荷物から王冠ペンラが見えて、更に上がる。
パーク内に入り、
まずは休憩。
早っ。
なんせ暑い。
暑すぎる。
その暑さで買ったもの。
冷たい飲み物と、
スヌーピーまん。

あっつあつの。
これ、実は前から出会いたくて。
前回行った時にパークの人に聞いてまで探したのに、取り扱ってなかったんです。
冬なのに。
冬なのに。
しかも、ちゃっかり今回あるし。
夏なのに。
夏なのに。
というわけで、
この顔を写真に収めたいが為に1個購入。

あっつあつな上に、中はとろーりカスタード。
真夏には、正直きつい。
思えば学生時代、
「頭の中やまわりのものがほとんどスヌーピー」ってくらいにハマってましたが、
さすがに、落ち着いた今。
正面からかぶりつく。

※ 過激映像の為、規制
ぎゃーーー!!!!!
ホラーです。
そして、一休みしたところであっという間に集合時間。
開演にはほど遠い“集合時間”。
その場所に行きましたが、
列~。
列~~。
ということで、ぐんぐん戻る。
あまりの列にちょっとテンションが落ちていると、
USJのパーク内のBGMが耳に入る。
なんと、
「THIS LOVE」!!!!!
きゃー!ジヨーーーーーー…
ンじゃない。
あれ、「THIS LOVE」ってカバーだったの?
というわけで、家に帰って調べてみました。
どうやら「Maroon 5」という方のようで。
洋楽うとくて…すいません。
でも、この「THIS LOVE」も良かったので、こちらもそれ以来聞いてます。
そして、この「THIS LOVE」にずいぶん救われた私は、
口ずさみながら行列に混ざる。
さすがペンさん。
結構あちこちで口ずさんでました。
路上で歌ってても全然浮かなーい。
そして、列が動き始めて、そのままUSJの外へ。
どこまで行くのと半泣きだったその時、
じゃっじゃっじゃっじゃじゃ♪(←表現のなさはスルー)
ガラガラ GO!! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
リハの音が、本番のように丸聞こえでした。
私も周りのペンさんも「きゃーーー!!!!!」
「リハでしょ、本人見えないでしょ。」
とあきれ気味のだんな様。
いやいや、そんなの関係ないでしょ。
ノリノリで続ける。
♪BIG BA…
あれ、切れた。
音響トラブル?
まぁ、リハだしね。
一気にテンションが戻る。
整列。
そこからずいぶん歩いて、広い駐車場に通される。
ここから炎天下の中、約1時間待機。
飲み物を売っていたワゴンは即完売。
みんな、そのワゴンの中のお水をタオルに浸して冷をとっていました。
私たちはわずかな日陰を見つけて座って待機。
もうみんな生きることに必死です。
でもその間、バテバテになりながらも、
とにかく楽しかったのがペンさんのファッションチェック。
大阪だからなのか、
過去に行ったライブのどれよりも、コスプレに近い派手な衣装が多かったように思います。
だけど、本当におしゃれでかわいくて。
らくちん重視でTシャツ&デニムで行った私は、逆に浮いてるんじゃと思ったくらいです。
本当に見ていて飽きませんでした。
もちろん他のアーティストさんのタオルやらを持っている方も、ちらちら見掛けましたが、
ほとんどBIGBANGペンのように思えました。
そしてようやく会場へ移動。
広っ。
完全に甘く見ていました。
国連のイベントと聞いて、
比較的小さめな感じのステージなんかを予想していたのですが、
いや、このお客さんの数でうっすら気付いていましたが、
野外のフェスのような、
いや、フェスとか行ったことないですが、
とにもかくにも思っていた以上の規模。
私のチケットはCブロック。
どうやら前からA、B、C、
右から1、2、3、となっている様子。
そのブロック内で整理番号があるのですが、
C3ブロックから見えるステージは…
うーん、近くはない。
だけど…、
ぎょっ。
Hブロックとかって、ステージ自体見えるの?っていう遠さ。
段差があるわけでもないし、この暑さの中あの距離は大変すぎる…。
だから、幸せと思うことにしました。(Hブロックの方本当にお疲れさまでした。)
ブロック内の整理番号が一番最後だった私たちは、
席をキープしておく必要がないので、
時間まで日陰に待機したり座ったりと体力を保持。
本当は全部のアーティストさん聞きたかったし、聞くべきだと思ったのですが、
さすがに身の危険を感じ、無理でした。
実際に、救護室は溢れんばかりの人…。
かなり過酷だったんです。
この日は本当に暑くて、日差しが強くて、
あまりの空の綺麗さにカメラを空に向けてみたけれど、

レンズが即焼けてしまいそうなくらいの日差し。
それを13時集合、14時開場、15時開演。
ということで、開演までまず2時間。
そして、ライブが終わったのが夕方。
もう全然、何時とか記憶にありません。
7月の話だからということもありますが、
記憶する機能を果たすほど、脳が力を残してませんでした。
そんなへろへろになりながら挑んだライブ。
『国連の友Asia-Pacific Global Tolerance with Music 2010
at ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』
出演者は、
中澤 信栄
The Collaborationzzz
BENI
CHEMISTRY
Crystal Kay
BIGBANG
の2+4組。
始めの2組はオープニングアクトということですが、
すみません。
開演前からブロックを出て、日陰に座っていたためそのままそこで聞いていました。
いや、聴こえていました。
そして、
ブロック内に戻り、BENIちゃん。
ゴールドの衣装がホントにかわいい。
曲もほとんど知らなかったけど、少しだけ知ってるのが聴けて良かったです。
今思えば、ここからペース配分を間違っていたのかも。
結構…曲数やるのね。
普段だったら嬉しいんだけど、
トリと予想されるBIGBANGまで生きていられるかな。
…と不安。
でも、Crystal Kayちゃんは聴くんだい。
と意地。
私、最近のはともかく、Crystal Kayのアルバムほとんど持ってまして。
にも関わらず、この日が生歌初でしたが、BIGBANGに続いて楽しみにしていました。
BENIちゃんのステージが終わり、
次はCHEMISTRYでした。
ホントは聴きたかったけど、
ごめん、無理そう。
定位置のわずかな日陰に戻りましたが、人が既に溢れていたため、
会場を出て、ネット越しにCHEMISTRYを聴いていました。
誰かとコラボのなんとかっていう曲(←あいまいの極み)もいい曲だなと思ったし、
デビューした頃の曲なんて、まさに世代だから絶対楽しかったと思うんだけど、
うーん、残念。
体力不足。
そしてそのまま、Crystal Kay。
「Boyfriend -partⅡ」はとりあえず押さえたいと思ったのですが、
思うように体が動かず。
まさか最初っから「Boyfriend -partⅡ」はないだろうと思い、
前半数曲を、ネット越しに聴くことを決意。
ぐすん。
がっ。
1曲目からの「Boyfriend -partⅡ」。
マヂかっ。
急いでブロック内に戻る。
そこには、エルモのキャップを被ってたCrystal Kayちゃん。
露出気味の服装に、
夏だね~、かわいいね~。
とぼんやり。
彼女は痩せ過ぎずで、とても女性らしいラインが魅力的だと思います。
そんな彼女のステージは新曲が中心。
私、先程言いました。
「最近のはともかく、Crystal Kayのアルバムほとんど持ってまして。」
と。
知らない曲ばかり…(泣)
でも、Crystal Kayちゃん自体が好きなので、ゆるーく楽しんでました。
そして、いよいよ。
いよいよです。
命がけで待ったあの方々のステージ。
続く。