全身全霊を君に捧げる【前編】 | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

7月24日(土)。



朝起きて、USJに向かう。

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駅で早くもBBペンさんっぽい服装の子を見かけて、テンションが上がる。



電車で隣にいる人の荷物から王冠ペンラが見えて、更に上がる。




パーク内に入り、



まずは休憩。






早っ。






なんせ暑い。



暑すぎる。



その暑さで買ったもの。



冷たい飲み物と、






スヌーピーまん。

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あっつあつの。




これ、実は前から出会いたくて。



前回行った時にパークの人に聞いてまで探したのに、取り扱ってなかったんです。



冬なのに。



冬なのに。



しかも、ちゃっかり今回あるし。



夏なのに。



夏なのに。




というわけで、



全く食べたくなかったのですが、



この顔を写真に収めたいが為に1個購入。

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あっつあつな上に、中はとろーりカスタード。



真夏には、正直きつい。




思えば学生時代、



「頭の中やまわりのものがほとんどスヌーピー」ってくらいにハマってましたが、



さすがに、落ち着いた今。





正面からかぶりつく。

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※ 過激映像の為、規制



ぎゃーーー!!!!!




ホラーです。




そして、一休みしたところであっという間に集合時間。



開演にはほど遠い“集合時間”。



その場所に行きましたが、



列~。



列~~。



ということで、ぐんぐん戻る。



あまりの列にちょっとテンションが落ちていると、



USJのパーク内のBGMが耳に入る。



なんと、





「THIS LOVE」!!!!!





きゃー!ジヨーーーーーー…




ンじゃない。



あれ、「THIS LOVE」ってカバーだったの?



というわけで、家に帰って調べてみました。



どうやら「Maroon 5」という方のようで。



洋楽うとくて…すいません。



でも、この「THIS LOVE」も良かったので、こちらもそれ以来聞いてます。




そして、この「THIS LOVE」にずいぶん救われた私は、



口ずさみながら行列に混ざる。



さすがペンさん。



結構あちこちで口ずさんでました。




路上で歌ってても全然浮かなーい。




そして、列が動き始めて、そのままUSJの外へ。



どこまで行くのと半泣きだったその時、





じゃっじゃっじゃっじゃじゃ♪(←表現のなさはスルー)




ガラガラ GO!! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!




リハの音が、本番のように丸聞こえでした。



私も周りのペンさんも「きゃーーー!!!!!」




「リハでしょ、本人見えないでしょ。」




とあきれ気味のだんな様。



いやいや、そんなの関係ないでしょ。



ノリノリで続ける。




♪BIG BA…




あれ、切れた。



音響トラブル?



まぁ、リハだしね。



一気にテンションが戻る。



整列。




そこからずいぶん歩いて、広い駐車場に通される。



ここから炎天下の中、約1時間待機。



飲み物を売っていたワゴンは即完売。



みんな、そのワゴンの中のお水をタオルに浸して冷をとっていました。



私たちはわずかな日陰を見つけて座って待機。



もうみんな生きることに必死です。




でもその間、バテバテになりながらも、



とにかく楽しかったのがペンさんのファッションチェック。



大阪だからなのか、



過去に行ったライブのどれよりも、コスプレに近い派手な衣装が多かったように思います。



だけど、本当におしゃれでかわいくて。



らくちん重視でTシャツ&デニムで行った私は、逆に浮いてるんじゃと思ったくらいです。



本当に見ていて飽きませんでした。



もちろん他のアーティストさんのタオルやらを持っている方も、ちらちら見掛けましたが、



ほとんどBIGBANGペンのように思えました。




そしてようやく会場へ移動。





広っ。





完全に甘く見ていました。



国連のイベントと聞いて、



比較的小さめな感じのステージなんかを予想していたのですが、



いや、このお客さんの数でうっすら気付いていましたが、



野外のフェスのような、



いや、フェスとか行ったことないですが、



とにもかくにも思っていた以上の規模。




私のチケットはCブロック。



どうやら前からA、B、C、



右から1、2、3、となっている様子。



そのブロック内で整理番号があるのですが、



C3ブロックから見えるステージは…




うーん、近くはない。




だけど…、



ぎょっ。



Hブロックとかって、ステージ自体見えるの?っていう遠さ。



段差があるわけでもないし、この暑さの中あの距離は大変すぎる…。




だから、幸せと思うことにしました。(Hブロックの方本当にお疲れさまでした。)




ブロック内の整理番号が一番最後だった私たちは、



席をキープしておく必要がないので、



時間まで日陰に待機したり座ったりと体力を保持。



本当は全部のアーティストさん聞きたかったし、聞くべきだと思ったのですが、



さすがに身の危険を感じ、無理でした。



実際に、救護室は溢れんばかりの人…。



かなり過酷だったんです。



この日は本当に暑くて、日差しが強くて、



あまりの空の綺麗さにカメラを空に向けてみたけれど、

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レンズが即焼けてしまいそうなくらいの日差し。



それを13時集合、14時開場、15時開演。



ということで、開演までまず2時間。



そして、ライブが終わったのが夕方。



もう全然、何時とか記憶にありません。



7月の話だからということもありますが、



記憶する機能を果たすほど、脳が力を残してませんでした。




そんなへろへろになりながら挑んだライブ。




『国連の友Asia-Pacific Global Tolerance with Music 2010

at ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』




出演者は、




中澤 信栄



The Collaborationzzz



BENI



CHEMISTRY



Crystal Kay



BIGBANG




の2+4組。



始めの2組はオープニングアクトということですが、



すみません。



開演前からブロックを出て、日陰に座っていたためそのままそこで聞いていました。



いや、聴こえていました。



そして、



ブロック内に戻り、BENIちゃん。



とりわけ詳しくはないのですが、最近一層かわいくなって、数曲ipodに入っていましたので、聴いてみたいと思っていました。



ゴールドの衣装がホントにかわいい。



曲もほとんど知らなかったけど、少しだけ知ってるのが聴けて良かったです。




今思えば、ここからペース配分を間違っていたのかも。




結構…曲数やるのね。



普段だったら嬉しいんだけど、



トリと予想されるBIGBANGまで生きていられるかな。




…と不安。




でも、Crystal Kayちゃんは聴くんだい。




と意地。



私、最近のはともかく、Crystal Kayのアルバムほとんど持ってまして。



にも関わらず、この日が生歌初でしたが、BIGBANGに続いて楽しみにしていました。




BENIちゃんのステージが終わり、



次はCHEMISTRYでした。



ホントは聴きたかったけど、




ごめん、無理そう。




定位置のわずかな日陰に戻りましたが、人が既に溢れていたため、



会場を出て、ネット越しにCHEMISTRYを聴いていました。




誰かとコラボのなんとかっていう曲(←あいまいの極み)もいい曲だなと思ったし、



デビューした頃の曲なんて、まさに世代だから絶対楽しかったと思うんだけど、




うーん、残念。



体力不足。




そしてそのまま、Crystal Kay。



「Boyfriend -partⅡ」はとりあえず押さえたいと思ったのですが、




思うように体が動かず。




まさか最初っから「Boyfriend -partⅡ」はないだろうと思い、



前半数曲を、ネット越しに聴くことを決意。




ぐすん。




がっ。





1曲目からの「Boyfriend -partⅡ」。





マヂかっ。



急いでブロック内に戻る。




そこには、エルモのキャップを被ってたCrystal Kayちゃん。



露出気味の服装に、




夏だね~、かわいいね~。




とぼんやり。



タプもいっそのことこれくらい…




彼女は痩せ過ぎずで、とても女性らしいラインが魅力的だと思います。




そんな彼女のステージは新曲が中心。



私、先程言いました。




最近のはともかく、Crystal Kayのアルバムほとんど持ってまして。」




と。




知らない曲ばかり…(泣)




でも、Crystal Kayちゃん自体が好きなので、ゆるーく楽しんでました。




そして、いよいよ。



いよいよです。



命がけで待ったあの方々のステージ。




続く。