大阪 堂島『くりやん』 | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

“ガイドブック”というほど、観光地を載せたような本ではありませんが、



“街歩き”的な本が、色々本屋さんにあったりします。



私は観光地よりも、穴場探しの方が好きだったりするので、



関西圏はこういった本を頼りに街を歩きます。




そんな本から得た情報。




魅力的なお店発見。



フレンチやらイタリアンやらではなく、




ラーメン店。




ですが、



私、麺よりは圧倒的な米派。



“丼”とか“定食”とかの響きにめっぽう弱い。



だから、ラーメン屋の「ご飯ものメニュー」が好きです。



このお店は、本にご飯ものが取り上げられていました。




『くりやん』

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夜から明け方にかけてやっているお店です。



ちょっとピンクっぽい通りにありますが、こちらはそんなことありません。



店内に入り、メニューを見ると無意識に顔がほころぶ。





米物充実。





あ、これ新しい四字熟語に申請しようかな。




米物充実:丼や定食といった、ご飯に合うおかずでの食事が手頃な価格で充実している様。






どうでもいっか。




とにかく、ごはんものメニューが充実していました。



丼が何種類もあって、迷って選べません。



完全に、私の好きなラインが並んでいます。




事前リサーチしていたものが、どうやら看板メニューなようで、



初回はそこからいってみようということで、




私は「ポパイ丼」をオーダー。

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豚肉とほうれん草を炒めたのが乗っています。




だんな様も迷っていましたが、「オニ丼」に決定。



赤いんだか青いんだか、どんな鬼が出てくるのかと思いきや、

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“オニ”オンでした。



タマネギ大好きな彼が選ぶのは必然。




そして、夫婦が口を揃えて言った言葉。




「マヨネーズが乗ってるとこが、わかってるよね~。」




2人ともマヨネーズ好き。



あぁ、夜中なのに、誘惑に勝てない。



でも旅行中だと思うと、いいと思ってしまうこと感じ。




甘い罠。




そして、丼にはスープも付いてきます。

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とんこつのスープ。




あ、ラーメン屋だから…。




ですが、



店内カウンター一列、見事にごはんもの食べてました。




入口の看板をよく見ると、「丼&麺工房」とありました。



丼が先に来ちゃってるし、もう丼メインのお店なのかもですね。



ならば尚更に◯。




私にとって、このお店はかなり当たりでした。





通います。





こういうお店は女性一人で入りづらかったりしますが、



女性一人のお客さんもちらちら、少しですがいました。




大阪出張が多いだんな様は、



後日後輩を連れて、ここに何度か行っているそうです。



私が探したお店を、我が物顔で後輩に紹介しているとのことなので、



一度やっておかなければなりません。



もしくは形で表してもらうのもいいでしょう。



そうですね…





ルブタンあたりで手を打ちましょうか。