俵屋吉富『調布』 | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

デパ地下で購入の和菓子。



ジヨンの誕生日に便乗してみました。



便乗って、デパ地下でちょっとリッチに買い物しても罪悪感がないんですよ。




あは。




とはいえど、お高いお菓子とかではなく、



たまたま目に付いて、なぜかすごくインパクトを感じたっていう。

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『調布』




「え、なぜ?」って思ったら気になってしまって。



だって、なんでよりによって“調布”かっていう。



しかも京都のお菓子なのに「調布」。



気にしだしたら気になりまくるっていう。



しかも、どら焼きっぽい生地で求肥を巻いているっていう、



シンプルかつ、絶対にたまらなく好きそうな一品。

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気にならないわけがない。




ほら、誰でも一度は、




「どら焼きのあんこが全部おもちになればいいのに。」




って思うじゃないですか。



それをほぼ実現しちゃったケースですよね。



素晴らしいね。



(↑言いたいことがたくさんあってもそこは笑顔でスルーしましょう。)




求肥がすこーし甘かったですが、



いやー、おいしかった。



満足満足。




満足したのはいいのですが、



やっぱり“調布”が気になるので、俵屋吉富さんのホームページで調べてみました。




~調布とは布を織り整えた形のこと。

手焼きした焼き皮で求肥を包んだ伝統的な夏の京菓子です。

下記の期間は「調布」焼印から変わります。

7/1頃-7/17頃 「長刀鉾」焼印、

8/1頃-8/16頃 「大文字」焼印。~





ほぅ。



“調布”って調布市のことじゃないんですね。



しかも少し早く出会っていたら、焼印も違ってたっていう。



そこはあえて“調布”のインパクトでいきたい。



このタイミングで、この焼印だから出会えたのでしょう。




期間限定みたいですが、また食べたいです。





調布、いい。