ジヨンの誕生日に便乗してみました。
便乗って、デパ地下でちょっとリッチに買い物しても罪悪感がないんですよ。
あは。
とはいえど、お高いお菓子とかではなく、
たまたま目に付いて、なぜかすごくインパクトを感じたっていう。

『調布』
「え、なぜ?」って思ったら気になってしまって。
だって、なんでよりによって“調布”かっていう。
しかも京都のお菓子なのに「調布」。
気にしだしたら気になりまくるっていう。
しかも、どら焼きっぽい生地で求肥を巻いているっていう、
シンプルかつ、絶対にたまらなく好きそうな一品。

気にならないわけがない。
ほら、誰でも一度は、
「どら焼きのあんこが全部おもちになればいいのに。」
って思うじゃないですか。
それをほぼ実現しちゃったケースですよね。
素晴らしいね。
(↑言いたいことがたくさんあってもそこは笑顔でスルーしましょう。)
求肥がすこーし甘かったですが、
いやー、おいしかった。
満足満足。
満足したのはいいのですが、
やっぱり“調布”が気になるので、俵屋吉富さんのホームページで調べてみました。
~調布とは布を織り整えた形のこと。
手焼きした焼き皮で求肥を包んだ伝統的な夏の京菓子です。
下記の期間は「調布」焼印から変わります。
7/1頃-7/17頃 「長刀鉾」焼印、
8/1頃-8/16頃 「大文字」焼印。~
ほぅ。
“調布”って調布市のことじゃないんですね。
しかも少し早く出会っていたら、焼印も違ってたっていう。
そこはあえて“調布”のインパクトでいきたい。
このタイミングで、この焼印だから出会えたのでしょう。
期間限定みたいですが、また食べたいです。
調布、いい。