書きたい気持ちはあるわけで、
書きたいこともあるわけで、
ようやく今日こそ書こうと思っていたら、
今日が何の日かを思い出して、急遽内容変更。
だって、だって。
今日は、チェガン・チャンミン氏のお誕生日ではありませんか。
ということで、
おめでとうございます。(直角に礼)
今年22歳になった彼。
家族構成では妹を持つ長男のようですが、東方神起のメンバーではかわゆい末っ子。
メンバーにも“天使”なんて言われてて、「HUG」のMVでの猫にチューするその姿。
猫よりもかわいいっ!
まさしく天使。
そんな風に思っていたのに。
それはもう過去…のように思えてしまう成長ぶり。
今や“本当に”マックス・チャンミン。
そんなマックスさん。
猫よりかわいい天使なチャンミンもいいけれど、
クールかつブラックのチェガンなチャンミンも非常に良い。
結構、衝撃的だったんです。
東方神起のイメージって、
「みんな行くぜ~!!」
的な大きなライブでも、1人1人が、
「こんにちは、東方神起の◯◯です。」
って自己紹介をする、丁寧さ。
確かに言語の都合やらもあるだろうし、韓国からきたアーティストが日本でライブをするから自己紹介はきちんとというところなのかもしれないけれど、
ライブに来るのって、厳しいチケット争奪戦を勝ち抜いたファンばかりだし。
彼らのことは良く知っているはず。
だからこそ、日本人がする日本でのライブではあまり見られない光景に、ちょっとほほえましく感じたり。
そんな温かさに惹かれて、私もファンになったわけです。
なのに、なのに。
ライブの間のMC中、メンバーのトークを楽しんでいるファンに、
「次の曲に行きたいんですけど…」
なんて言ってみれば、
ファンは思わず、
「え~!!」
と、いいともばりのリアクションをしてしまうのは必然。
それに対して真正面から、マックス・チャンミン氏は、
「あのー…昨日も言ったんですけど、ライブにはですね…ライブには流れがあります。」
と大切なファンを一蹴。
目はほとんど笑っていない。
間違いなく、これはチェガン様からファンへの「指導」です。
しかも前日も言っているという事実。
更に、きちんと2日間とも言う。
彼のお言葉はそれだけで終わらず、
「そして、また、家に帰って考えたのが、自分達の体力も…。」
と言葉を続ける。
・ライブには流れがあることを真剣に伝える。
・それ以外に進行すべき理由はないか、家で考える。
・その結果、自分達の体力がきついと正直に言う。
どんだけ真面目なんよ、あんた。
でもって、更に楽しくなっちゃうファンは、もっと「え~!!」と声を張るのは極めて自然な流れなわけで、
その声に消されながらも、
「みなさんが、こういう風に出てきても自分は負けないです。」
と、なぜか対抗心剥き出しなのは、何万人もいる会場の中できっと彼だけ。
メンバーに至っては爆笑。
そんなまっすぐで真面目なところが、ファンに愛されるべきところなのでしょうが、
その潔さ、最強。
近頃は髪型を変えたら思いっきりかっこよくなっちゃって、ますます男らしくなってきた彼ですが、
そんなクールなイメージとは反して、実はとても思いやりのある優しい人。
ライブも佳境に入って、
メンバーが感極まって歌えなくなっちゃうなら、
そーっと、自分のパートでないのに臨機応変にサポートに入る。
あくまでそーっと。
その瞳はすごく優しくて穏やかで、
さっきまでファンに対して対抗心剥き出しだった男とは到底思えない。
それは歌唱力と愛がなければできません。
そんな彼だから、きっとみんなに愛されるんでしょうね。
やっぱり彼は最強。
最強 = チェガン = マックス
マックス・チャンミンなのです。
いくら末っ子だからって、
「おめでと~」
なんて気安く呼べない。
そんな部分も含めての「おめでとう“ございます”」。
というわけで、今日は最強な末っ子の誕生日。
今回の私の「こっそり祝」はというと…。
ケーキなし。
あぁ、ここに来てとうとうそうなりましたか。
というのもちょっとダイエットっぽいもの始めたっぽくて。
夜のケーキはちょっと自粛。
でも、何もないのは忍びないので、

『MAX COFFEE』
マックスだけにね。
(これが言いたくて、珍しく遅くまでの残業に身も心もくたくたな今日に、わざわざネットで売っているところを調べた上に、わざわざ電車を乗り換えてこれだけを買いに行くっていう私の気持ちと、家に着く寸前に自宅から一番近い自販機にこれがあることを先程発見したという事実との温度差はこの際スルー。)
いい機会です。
一度飲んでみたいと思っていたんです。
千葉でしか売られていないと聞きました。
実際は千葉・茨城・栃木なんだとか。
だけど最近は東京他各地にも進出中なんだとか。
だけど、何年もそれを実行しなかったわけ。
めっちゃ甘い。
ってことらしくて。
甘さひかえめ党にとっては、手を出しづらい一品なわけです。
ウワサではかなり甘いと聞いておりますので、
“怖いもの見たさ”ならぬ、「怖いもの飲みたさ」があったのですが、
本日、ついに解禁。
プシュっと缶を開けて、
あ、振るの忘れた。

ほら、やっぱり。
まぁ、いいや。
飲む。
甘っっっっっ!!!!!
練乳入りだっていう。
でもベトナムコーヒーとはまた違う感じ。
つーかこれ、コーヒーじゃなかろう。
ってか、「コーヒー飲料」って思いっきり書いてあるし。
だけど、偶然の賜物。
今日の晩ご飯はスンドゥブチゲだったので、辛さに優しさをプラスしてくれて、まさしく今日という日にぴったり。
そして、人生終わるまでに経験したかったことの1つなので、達成できて満足。
「ほぼダイエット中なので、ケーキは自粛」
この言葉がいかに説得力がないか、
それは MAX COFFEE の成分表を見ればおおよそわかります。
そして更に、飲んでみればまるわかり。
そう、MAX COFFEE の“MAX”。
何が MAX かって、甘さが MAX。
この解釈。
きっと間違っているけれど、
きっと正解。