B to the I to the G. B to the ANG ~前編~ | uko 1/60

uko 1/60

好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

恐ろしい。



恐ろしすぎます。




最近…




「BIGBANG」にハマっております。




っていうか、すでにハマりまくりです。



2009年に日本でメジャーデビューした彼ら、



その頃すっかりトンペンだった私、もちろんその存在はご存知なわけで。



東方神起が日本でも大人気になった今、



“次は BIGBANG だ”みたいなPOPをCDショップで見かけたりもしました。





だけどもだっけっど、(過去の男、KジマYシオの懐かしすぎ、かつ、おもしろくなさすぎなギャグを“一発”どうぞ)





目を背けていました。



したかった試聴もしないようにして。



できるだけ情報を入れないようにして。



“東方神起の次”だなんて言われればなおさらです。




理由は1つ。






ハマっちゃうだろが。




だから BIGBANG に限らず、「SUPER JUNIOR」とか、「超新星」とか、



なんとなく周りで聞くものを、片っ端から拒んできました。




だけど、東方神起だけでなく韓国自体にどっぷりハマってしまった今日。




もう拒みようもない、背けようもない事態。



スカパーに加入した時点で、もうアウトです。



SUPER JUNIOR とか少女時代とか、10人くらいいるグループでさえ、



ろくに曲を聴いていないのにも関わらず、2・3人は名前を覚える程に。




だけどその程度ならかわいいものです。



トイカッププードルくらいのかわいさです。




私が“ハマる”ということ。



それはとても恐ろしいこと。




心も体も支配され、



時間は惜しみなくそれに注がれ、



家計を果てしなく圧迫する。





これ、ウルトラマンとかのナレーターに読ませたら、一本作品ができそうです。





でぃやっ。





それくらいの恐ろしさ。



そんな恐ろしいのは東方神起の時だけで十分なのです。




なのに、なのに。




BIGBANG もだなんてお金がもたない!





といいつつも、もう手遅れ。





だっていいんだもん、BIGBANG。



だけど、ここで勘違いされがちなのですが、





東方神起から流れたんじゃありません。





ま、東方神起から流れたと言えば流れたのですが。




いや、流れてない。(どっちだよ)




正しく言うなら、東方神起から流れてはいないけど、



きっかけは東方神起。




でしょうか。



多分、同じ感じでファンになった方、多いと思いますよ、はい。



そんなミーハーなアラサー。




それは昨年末のこと、活動があまりなかった東方神起が一気に音楽番組に出演しました。



ファンはそれを1つ1つ大切に観ていたはずです。



そして私もその1人。



そこでは BIGBANG が共演していることも多くて。



流れで観るわけです。



1回、2回…。



観る回を増すごとになんとなく耳に残る感じ。



衣装でのビビッドな色彩が、たまらなく私好みで印象に残ったというのもあるけれど、



この耳に残る感じ、




かなりの中毒性。




そしてもう、1年が終わろうとする頃。




「輝く!日本レコード大賞」




G-DRAGON@おかっぱ





完っ璧にオチた。



ラヴ。




MIROTIC中毒の私。



その理由の大半はユチョンにあり。



そこから私のおかっぱ好きは一目瞭然。




レコ大でのおかっぱが歌う中毒性のある曲、ダンス。



おかっぱが身にまとう、ビビッドな色彩。



まさに“輝く!”です。



私の目におかっぱは輝きまくりでした。




すばらしい。



どうもこんにちは、BBペンです。



主にジヨンペンです。




ジヨン = G-DRAGON 




です。



ジヨンはお名前。



ジヨンは漢字で書くと「志龍」。



志 = G

龍 = DRAGON



だそうで。




なにそれ、かっこよすぎるぜ。




ジヨンは本当にかっこいいです。



顔とかじゃなくて、



顔とかじゃなくて、



着こなし、表情、立ち振る舞い。



とにかく自分をかっこよく見せる方法をよく知っているように見えます。



特に髪型、ファッション。




どんぴしゃにラヴ。




そして声。





神。





どんなに歌がうまくても、声にオーラがないことが残念だなと思うことがよくあります。



対して、彼の声質は神。




声 = 神




は、東方神起のジュンスだけだと思っていたけど、ここにもいたとは。



しかも作詞やら作曲やらもこなしているという。



そんな芸術肌な、思いっきり右脳人間。



私が好きにならないわけがない。




そして次に気になっているのは T.O.P さん。



顔の彫りの深い最年長です。



鼻の下の溝が特に深いように思います。



最年長と言えど、22歳。



若っ。




BIGBANG に興味を示すまで、




彼の顔の印象 = BIGBANG




でした。



そんな彫りの深い顔のせいか、怖い感じなのかなと思ったら、



結構なムードメーカーなようで。




ますます魅力が増しますな。




彼のメガネスタイルが特にお気に入りです。



メガネフェチ、彼の顔とメガネの相性がとてもいいと判断しました。




そして声。



やっぱり声がいい。



ラップをやるための声です。



ステキすぎます。



そんな2人は共に、主にラップ担当。



彼らに興味を持って、どこかで見た言葉。




ジヨンが「HI-RAP」。



T.O.Pさんが「LOW-RAP」。





HI-RAP・LOW-RAP……





その響き、なんだか無性にかっこよすぎる。




もともとラップ嫌いの私。



特にカラオケのある空間なんかではなくなってしまえと思い続けていました。



だけど、彼らのおかげで頻繁に聞くようになりました。




ユチョンとユノのラップでラップに対する嫌悪感が排除され、



ジヨンと T.O.P さんのラップでラップのかっこよさがわかったようなそんな気分。




ユチョンを中心に5人全員好きな東方神起と違って、



私の BIGBANG への入り口は、この2人に偏っていました。



しかしそれも長くはなく。



始めは聞いても魅力を感じなかったあの「ボーカル」が気になりまくる。



聞けば聞くほど味のあるような。



ちょっとかすれているのに澄んでいる声。




いい歌。



いい声。




どのメンバーか探してみれば…。




ん?






島田珠代姉さん?(新喜劇)






いえいえ、テソンくんです。



日本での名前はD-LITE。



すごくステキな歌を歌うのが彼の魅力ではありますが、



それに負けない魅力。





笑顔。





すごく優しくて、



すごく温かくて、



すごく明るい。



本当にまぶしい笑顔。




まさしく“D-LITE”。



まさしく愛されキャラ。



そんな彼、私の中で急上昇中。




そして、赤丸チェック中のボーカルがもう1名。



スンリ氏。




スンリ = 勝利




日本での名前は V.I 。



勝利 → VICTORY → V.I



ということのようで、



名前通り自信に溢れている印象です。



だけどかわいらしい末っ子アピールをしてみたり。



なんだかいい意味でつかめない感じ。



正直、外見は一切タイプではないのですが、(失礼)




妙な色気を感じる。




それがたまらなく気になるわけです。




そして最後。



ヨンベ氏。



ヨンベは本名。



韓国名はテヤン。




テヤン = 太陽




そして日本では、スペイン語で太陽を意味する、SOL。



彼の歌声はとても美しくて、その姿からオーラを感じるけれど、



その魅力は現在発掘中。




そんな新米BBペンです。



だけどもトンペンです。



でもトンペンだからBBペンなわけではありません。



あくまでここはイコールにはならないのです。



興味のない人には「韓国から来たグループ」としてひとくくりになるのでしょうが、



全然別モノです。



五木ひろしと X-JAPAN を「同じ日本人だから」と、ひとくくりにはしにくいでしょう。



その例えがふさわしいかは別として、つまりはそういうことです。



歌も上手です。



ダンスも上手です。



韓国人グループです。



人数も同じ5人です。





だけどジャンルが違う。





きっと BIGBANG を好きになったのは、



私が最近愛してやまないテクノやエレクトロな、



いわゆるクラブミュージック、



とか、



ダンスミュージック、



と呼べるような感じ。



それがあるからのように思えます。



BIGBANG のジャンルは一応 HIP-HOP のようだけど、



私はそっちよりのように思います。



じゃなかったら、HIP-HOP が苦手な私は好きにはなりません、きっと。




さてさて。



そんな BIGBANG、2月17日(水)にツアーを終えました。




おつかれ、BB。




新米BBペンの私、年が明けてすぐにこのツアーの存在を知りました。



ファンになったタイミングと、ツアーのチケット発売日のタイミングがあまりにも良すぎて、



これはライブに、




行かずばなるまい!!!!!




と、いつもの彼女にコンタクト。



いつもの彼女もうっすら気になっていたご様子。



やはり、私たち気が合いますな。



武道館ライブに行きたい2人、一般販売に参戦。



リザーブも一般も追加も、そこから挑戦できるものは全て挑みました。




が、全滅。




発売時間前からロッピーで待機して時間と同時にロッピーにお願い。




「混雑してます」




と跳ね返される。




「ロッピーでも混雑することがあるんだね」




なんて心の中で思いつつも、めげずにすぐ1ページ戻って再読み込み。



すると、





完売。





ここまでの時間、ものの数十秒。



1分経っていません。



絶対イケると思ったのに。




悲しみ。



諦め。



怒り。




詩が1つ書けそうです。




それにしても倍率すごすぎです。



1分経たずして完売なんて、



どう考えても、




「2・3枚しか売ってないでしょ」




といちゃもん。



だんな様にやつ当たり。




「いやいや、そんなことは…」




と、言われても、




「いや、あれは間違いなく2・3枚しか売ってないよ。」




「2・3枚だよ!2・3枚!!」




「あ~!!絶対2・3枚しか売っていないんだよー!!!!!!!!!!」




2010年1月 2・3枚の乱。




何度も2・3枚と言い続けて、自分に言い聞かせる。



さすがに2・3枚なら買うことは出来まいと諦められてきたその時、




馬を歩かせ、とぼとぼと自国へ戻る。(え?うそうそ?何時代??)



行きよりも数倍重く感じる甲冑が肩にずっしりのし掛かる。(あ、“乱”だからね。)




とまぁ、1人武将気分で落ち込んでいたのです。




東方神起のファンミーティングが中止された今、望みをそこにかけまくっていた私ですから。



2月に入ってもまだ諦められず、



だけどライブにいける気配なんてこれっぽっちもなくて。



だけどやっぱり諦めきれず、BBライブには欠かせない、




「王冠ペンライト」




買いました。

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「ライブ行かないのに?」




とだんな様に言われても、




「いや、行く。」




と、あまりにもどっしり構えた第22代将軍 uko。



だけど行ける気配、ゼロ。



さて、どうしてくれよう。




(既に長いが、更に長くなりそうなので)続く。