TVXQと私(前編) | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

どうもこんにちは、トンペンです。





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これは、はんぺん。(by 7-11)






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これは、どん兵衛。






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これは、コンセント。


(ほら、首を傾げてないで“トンペン”って言う感じで「コンセント」って言ってみて。

聞こえるね、聞こえるね、それっぽく聞こえるね。)







ちなみにこれだけの為に雨の中、外出しました。






これがやりたいが為にこの後の食事を犠牲にした、私のこのストイック精神をどうか褒めて下さい。






改めまして。




トンペン = 東方神起のファン




ということで。



韓国語で、




東方神起 = トンバンシンギ


ファン = ペン




だからだそうで。






突然ですが、最近忘れかけていたことがありました。



それを東方神起に気付かせてもらいました。




私の心持ち。






「へーきへーき」の精神。






最近全然自分に余裕がなくて、これを忘れかけていたどころかすっかり忘れておりました。



もっと大きく構えて、余裕を持つことを大切にしたいって改めて思います。




ということで、ここ1~2週間くらいのトンペンとしての私について今日は書きたいと思います。




あ、ここからは一部ウェブで知ったウワサの範囲に含まれそうな情報も出てきます。



ウワサと表現するには語弊があるかもしれませんが、情報の出所や事実確認が私にはできなかったため、あえてそう言わせていただきます。



あくまでそのときの私の耳に入ったもの、それに対しての私の心情を書いたものとしてご理解いただければと思います。






中国でのライブも中止になり、韓国の所属事務所であるSMエンターテインメント(以下SME)との関係が、どんどん深刻化しているような雰囲気を感じたのはMAMA(2009 Mnet アジアンミュージックアワード)の授賞式。




「ベストアジアンスター賞」という賞を頂いた東方神起。





ですが、SMEは受賞作選定などに意義を申し立てて、所属歌手たちの授賞式ボイコットを宣言し、そのオファーを受けなかったそうです。




そもそもそのオファーを受けないこと自体が私にとっては疑問なんですが。




私の私見はさておき、まずは裁判所で「SMEは3メンバーの独自の芸能活動を保証するように」とされましたから、3人はそのオファーを受けて出演したようです。



MAMAの授賞式は11月21日に韓国・日本だけでなく、アジア主要10ヶ国に同時生中継されました。



久々の韓国での活動と聞いてとても嬉しい気持ちになったのもつかの間、



「3人だけでの出演」ということで、気持ちは一転、不安の方が大きくなりました。




不安と言っても、良からぬことを考えていたのではありません。




3人で何をするのか全く想像がつかず、わからなかったから不安だったんです。



ステージに上がり、ジェジュンとユチョンとジュンスは1人ずつコメントを述べました。



3人とも1つ1つの言葉を丁寧に、噛み締めながら言っているのが伝わってきましたが、



最後にジェジュンが言った言葉、とても印象深いあの言葉、



これが3人の気持ちの全てであると私は感じました。






「もしかすると、今見ているかもしれない2人のメンバーに愛していると伝えたい」






ジェジュンの目には涙がたまっているように見えました。




ここで気付いてしまったんです。



確か、ユチョン以外の4人は一緒に暮らしているはず。



彼らは韓国の仕事以外での時間も制約されているんではないか、と。



「僕らは分裂なんてしていない」というファンに対しての意思表示とも受け取れましたが、



私はそう勘ぐってしまいました。




そんな中決まった、日本でのテレビ出演。




11月26日(木)  ベストヒット歌謡祭 2009

12月2日(水)   2009 FNS歌謡祭




このニュースにどれだけのトンペンさんが喜んだことでしょう。



それはきっと日本だけじゃない。



もちろん私もその中の1人です。



本当に楽しみにしていたんです。



歌番組をこれだけ心待ちにしていたのは初めてのことだと思います。




11月24日、そろそろ来るかな~なんてソワソワしていたら、彼らの来日の知らせ。



だけど来日したのはジェジュンとユチョンとジュンスの3人だけ。



ユノとチャンミンは翌日の来日でした。



それを知って、また少し落ち込みました。



この日の放送を楽しみにしていたのは、生放送とことでリアルな彼らが見れるということと、



何と言っても5人揃った東方神起が見れるということ、歌が聴けるということ。




ベストヒット歌謡祭のオンエア前に、「ミヤネ屋」でのインタビューがありました。



東方神起のファンではない友人が、メールをくれました。




「今テレビ見てたら、東方神起が出てるよ。」




情報は入ってきていたので心得てはいたのですが、あいにく仕事中で見ることはできず。



ベストヒット歌謡祭が始まる直前にその放送を観ましたが、なんとも切なそうな表情。



そしてその余韻のままベストヒット歌謡祭を迎え、終えたという印象でした。



メールをくれた友人も言っていました。




「なんだかとても疲れている感じだったよ。」




やっぱそう見えたんだ。



そして、だんな様も帰宅するや否や私の話はそっちのけで、




「録ってあるんでしょ?見せて見せて。」




と気にしていた模様。



率直にどんな印象かと聞いてみると、




「元気には見えないけど、曲のせいじゃない?」




と思わぬ感想。





そっか。





やっぱり客観的になることって必要ですね。



そこで少しだけ我に返りました。



ここ最近、彼らのまわりでいろいろありすぎて、私たちはそれをいろいろ知ろうとしすぎて情報を取り入れすぎてしまった。



出所のわからない情報もたくさんあるのに一喜一憂して気持ちも情報もぐちゃぐちゃになって何がなんだかわからなくなってしまった。





ならば1度整理をしよう。





まず、このオンエアを見て何を感じたか。



ほんの少ーしだけ「君たち、プロだろっ」って思った。



それは怒るとか攻めるとかそういうことでは決してなく、



ましては無理に笑われてもそれはそれで観ている方はしんどいのだけれども。



なんかちょっとくやしかった。




僕らは5人で1つなんだから、5人でいれれば大丈夫。

だから僕らを信じてついてきてくれれば大丈夫。




そういう姿が見れると思っていたから、まさかの姿になんだかがっかりしてしまって。



なんだか敵の攻撃にダメージを感じているのを露骨に見せてしまっているようで、それは相手にスキを与えてしまっているようで。



だけどそれと同時に、こうも考えました。



まじめな彼らが、仕事や歌をないがしろにするとは思えない。



だとしたら、それができないほどの深刻な状況があるのかもしれない、と。




トンペンさんのブログで、今回の来日でSMから条件を突きつけられているというのを読みました。




コメントはユノかチャンミンのみ。

移動、ホテル、食事、楽屋は3人とは別々。




この情報の出所が私にはわからないことと、内部でないとわからない内容なだけにどこまで本当かは私にはわかりかねますが、少なくともこういう話がでてしまい、信じてしまう状況がそこにはありました。





ここで改めて気持ちを整理します。





何を信じるとか信じないとか、話がどんどん深くなっていって、何の話をしているのかわからなくなってきたりします。




はい、私の好きなアーティストの話です。




彼らの歌が好きで、彼らのダンスが好きで。



彼らのパフォーマンスが見たくて、彼らを応援している私。



人の心を動かすことのできる彼らの歌が大好きなんです。



そして、そんな歌を歌える彼らが大好きなんです。



ならば、





5人の言うことを信じよう。





と。




先ほど、あえて“敵”という表現をしましたが、SMEは敵ではないのかもしれません。



入ってくる情報ではお世辞にも彼らを擁護することはできないけれど、それは私が身を持って得た事実の情報ということではありません。



少なくとも彼らがここまでのスターになった背後にはまぎれもなくSMEの存在があるだろうし、彼らも感謝の気持ちをおそらく持っているのではないでしょうか。

それに、対立だけしていたら円満に解決しようなんて思わないと思うんですよね。



だけど、私は東方神起のファンです。



東方神起とSMEの言い分が違っていて、それによって東方神起が心を傷めているというならば、私は彼らの味方しかできないです。



思い、考え始めれば色々な不安があるけれど、私たちのところに本人たちのコメントはほとんど届いていないのが現状です。



これは私の推測ですが、コメント“しない”のではなく、おそらく“できない”のではないかと思います。



その状況が更に事態を悪化させ、不安やウワサが先行してしまっているような気がするけど、きっと彼らの口から事実を聞かせてもらえる日が来ると。



だから、





へーきへーき。





そう思うことが、たとえ平気でなくても気持ちを軽くしてくれます。



笑えなくても無理して笑ったら、ほんの少しだけ楽しくなることがあります。



無理しすぎはよくないけれど、ちょっとテンションを手動でプラスアルファしてみるのも手かもしれません。



ちょっと動いてみるのも手かもしれません。



今、東方神起の各国のファンが、様々な形で彼らを支え、応援しています。



今、私たちにできること。



そう言って人のために動くのはとてもステキだと思います。



きっとそれは自分にもいずれ帰ってくることだと思います。



そうやって、温かい気持ちがいろいろなところを回っていけばもっと世界は平和になるのかもな、なんて莫大な規模で考えてみたりする。




これぞ“チリツモ”。




ならば私も“チリ”を作ってみました。



私にできること、小さいことですがしてみました。



それだけ?と思われるかもしれませんが、私の中ではかなり大きな動きです。



こんな今だからこそ、という気持ちがきっとそうさせてくれたのでしょう。




そう考えれば、ピンチはチャンスの理論も成立してきます。



ここでたくさんの人が心を傷めたことは決してムダではないと。



そして根本である今回の申請が彼らの望むような形になることを心から祈っています。





ベストヒット歌謡祭を見てなんともいえない不完全燃焼な心境になりましたが、FNS歌謡祭を見たら、多少心が晴れたように思います。



だから今回のブログを今更ながら、書くことができました。




書けるようになったなら、書きたいだけ書く。




相変わらずのこの自由っぷり。




自覚はしていますが、やめるつもりはありません。



だからまだ書きます。



だけど、ちょっと一休み。




続く。