チョヌン ukoラゴ ハムニダ。
どうもこんにちは。
おととい、無事韓国から帰って参りました。
あっという間でしたが、ほんっとに楽しくて充実しておりました。
欲を言えば、あと1日欲しかったです。
ただ“あと2日”だと破産しますので、あくまで「あと1日」、欲しかったです。
そうそう。
韓国語、楽しいです。
楽しすぎます。
まだまだ初心者の中の初心者の私ですが、その分吸収できることが多いのか楽しくて仕方ありません。
旅行中は町並みがハングルだらけなのが当然のことでありながら不安でありつつも、実はわくわくしている方がずっと大きくて、少しでも多くの文字を読めるようにと四六時中きょろきょろしていました。
「しゃべれる言葉だけでも韓国語を…」なんて考えると、自然とルー大柴さんの気持ちになれる気がします。
そんな大柴ukoはすっかり韓国に魅せられました。
今まで以上に韓国が好きになり、後ろ髪を引かれるような気持ちで帰ってきました。
ですが、日本に帰国しても、
「寂しい」
とか、
「楽しすぎて興奮している」
とか、
そういうのは不思議とあまりなくて、思っていた以上に冷静な自分がいます。
なぜでしょう。
自分で考えているとだんな様が即座に答えをくれました。
「また行けると思うからじゃない?」
ぴんぽん。
当たり。
それだ、それ。
2時間前後で行けてしまう韓国。
気付くと「次はいつ行こうか」と考えていました。
それは自然と「半年後に行って何しようか」に変わっていました。
半年後って結婚式…。
なのですが、それはそれ。
決まってもいないことをあたかも決まったかのように言い放ち、結局それっぽく実行してしまう私なので、この先どうなるかはわかりませんが、
ともあれまた行きたいです。
行きます。
思い返すは出発の前日。
荷造りが進まず、テンションだけが先走りしている事態に焦っていました。
音楽をかけようとコンポの電源を入れたところで、ある本にCDが付いていたことに気付く。
そういえばこれ、CD付きだから買ったんだ。
と、思い出す。
『八木早希のチョアヨ!旅する韓国語』

韓国語の会話の本です。
この本の存在、CDの存在を決して忘れていたわけではないんです。
ただ、まず読めるようにと文法の本から勉強していた私は、会話中心のその本にはまだ手をつけていなくて。
本当にイチからの勉強だったので、このペースでしても旅行には間に合わないのはわかっていたのですが、さすがに何もわからないのは切なかったので、とりあえずCDを聞いて旅行前の最後の悪あがき。
発音はわからないしハングルで書くこともできないけど、CDを聞きながら、支度をしながら、カタカナで八木さんに続いて読んでみる。
文法の本のCDはひたすらハングルを読んでいくものなので、テキストがないと何がなんだかさっぱりわからないのですが、この本のCDは始めに日本語訳を行ってからハングル、そしてまめ知識等も交えてくれるのでとてもわかりやすいです。
例えば。
「これ、いくらですか」
「イゴ オルマエヨ」
「これ が イゴ」
「将棋じゃないですよ。」
…というダジャレを交えたものや、
「全部ください」
「ター ジュセヨ」
「一度言ってみたいですね」
…という憧れを載せてしまったもの。
そして、
「はっきり言って、私の持ち物はほとんど Made in Korea です。」
…というなんとも個人的であまりいらない情報もあったり。
そんなこんなで必要か不必要かは別として、いろいろな情報を交えながらわかりやすく進めてくれます。
ですが、スタートが遅すぎました。
結局、「アンニョンハセヨ」と「カムサハムニダ」と「イゴ オルマイエヨ」と「ネー・アニヨ」だけで韓国へ渡りました。
今週は旅行ブログをつらつらと書いて行こうと思います。
しばしお付き合い下さい。