『天国の郵便配達人』を日本で見るために、北川悦吏子さんのブログにコメントをしてほしいと。
ぱっと見た感じ、新しいチェーンメールか何かかと思いましたが、メールの差出人が信頼できる人なので、すんなり受け入れられました。
早速、北川悦吏子さんのブログにアクセス。
北川悦吏子さんご本人がブログにこの件を書いてらっしゃいました。
コメントもすでに7000件を超えています。
さて。
『天国の郵便配達人』とはなんぞやってことですね。
こういうことです。
~今秋、日韓合作による短編ドラマプロジェクト「テレシネマ」が誕生する。
7名の日本人脚本家と韓国の監督、若手人気俳優がタッグを組んだもので、韓国SBS、テレビ朝日にて放送予定だ。
昨年の報道以来プロジェクトの内容について注目を集めてきたが、先ごろついに暫定ラインナップが公表された。~
その第一弾が北川悦吏子さん脚本、ジェジュン(東方神起)主演の『天国の郵便配達人』というわけです。
他のお話の脚本家さんも、私は名前を知らなかったのですが、代表作品を見てみるとかなり豪華な面々。
・『天国の郵便配達人』
脚本:北川悦吏子(『ロング・バケーション』)、出演:ジェジュン(東方神起)
・『石ころの夢』
脚本:中園ミホ(『ハケンの品格』)、出演:チャ・インピョ
・『顔と心の相関関係』
脚本:大石静(『四つの嘘』)、出演:カン・ジファン、イ・ジア
・『結婚式の後に』
脚本:横田理恵(『ごくせん2』)、出演:キム・ソナ
・『トライアングル』
脚本:尾崎将也(『結婚できない男』)、出演:カン・へジョン、アン・ジェウク
・『楽園』
脚本:岡田恵和(『銭ゲバ』)、出演:キム・ハヌル、チ・ジニ
・『19歳』
脚本:井上由美子(『GOOD LUCK!!』)、出演:T.O.P(BIG BANG)
(アメーバニュースより)
『天国の郵便配達人』、非常に興味があります。
父が元ポストマンだからということではありません。
あ、いらない情報でした。
普段美しく歌って踊る、ジェジュンの演技が見てみたいと思ったからです。
そして、最近パンフレット等の画像がウェブでも出始めました。
すごく綺麗な画です。
すごくステキです。
トイカメラの世界観に近い気がします。
トイカメラというよりはフィルムカメラの、かな。
ちょっと彩度を低くしたフィルムカメラの映す世界。
淡くて、優しくて、包み込むような。
私にはそんな風に感じられました。
そんなすてきな画に北川悦吏子さんの脚本が加わったなら、それはきっと素晴らしいものに違いないと思えました。
だから私はこの作品が観たいんです。
なのに日本での公開スケジュールは少し前に「10月頃 テレビ朝日で…」という情報がどこからか入ったきりで。
日韓合作なのに、日本での公開が未定なのもなんだか不思議な気がしますが、
ともあれ北川先生自らが動いて下さっているということに感動しました。
自分の好きなアーティストさんを応援するファンが一丸となるのはとても大きな力です。
今、韓国では東方神起のファンが一丸となって大変な時期の彼らを支えています。
日本のファンも気持ちは同じでしょうが、韓国での活動のことが中心ということもあり、現地では実際に行動して"形"となっているようです。
その力の大きさを私はウェブを通して見せ付けられました。
本当に大きな力です。
ファンの力というのは、私が思っている以上に大きいのかもしれません。
その大きな力に著名人が1人加わったなら。
実績の証ともいえる"知名度"が、その力を更に大きくしてくれるんではないかと思うんです。
そしてそういった活躍をされている方が、自分たちと同じ気持ちでいてくれることも凄く嬉しかったりします。
私の"感動した"っていうのは、多分そういうことなんだと思います。
それにそう働きかけてくれる北川悦吏子さんの「自信作」ということも感じ取れました。
ならば、尚更に観たい。
ということで、面識のないところにコメントに行くのはとっても勇気のいるチキンちゃんな私ですが、行って参りました。
そして微力ながらささやかな協力ということで、このことをブログにアップさせてもらいました。
“自己満”色の強い私のブログですから、タイトルにも実はマニアックなこだわりがあったりして、
アクセス数 < 自己満
な、通常の意識を今回だけ変えて。
アクセス数 > 自己満
「く」の字を思い切って逆にしまして、今回だけわかりやすいタイトルにしてみました。
細々とやっている私のブログに影響力があるとは到底思えませんが、少しでもお力になれればと。
北川悦吏子さんと同じアメブロガーとしても。
もし「私も」という方がいらっしゃったら是非。
北川悦吏子さんのブログに行ってみる。→
“夕日に向かって走れ”状態の、青春真っ只中の私に最後までお付き合い下さってありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。
あ。
あつくるしい、とか言っちゃだめ。