日本の被団協が2024年ノーベル平和賞を受賞することが決定したそうで、おめでとうございます♪
ドイツでもちゃんとニュースで放送されていました。
昨日までのノーベル賞のニュースは名前と研究結果の紹介くらいだったですが、今日の被団協の活動の紹介は昨日までの紹介よりずっと詳細でした。
見たことある映像だな。。。
と思ったら、去年の広島サミットのニュースの時の被爆者へのインタビューで、その映像を再利用して紹介していました。
歴史に「もし」はないのですが、もう少し核兵器の開発が早かったならば、もう少しドイツの降伏が遅かったならば、広島や長崎ではなく、ここドイツに核兵器は投下されていただろうと思います。
敗戦国の日本もドイツも「戦争は絶対ダメ」という平和教育がなされます。
しかし、他の多くの国々は「戦争はダメ」という教育はしません。
だから「正義のためならば戦争も仕方ない」という考える人も多いです。
ノーベル平和賞の受賞で、少しでも被団協の平和思想が広がるといいですね。