ある日昼12時位に道を歩いていたら、酷く酔っ払っているような感じで歩く人がいた。

日本の国道のような結構な交通量の車が走る道路にフラフラと出てみたり、そのままフラフラ横切って歩道に行ったら座り込んだり。

見るからに薬物中毒者である。

 

薬物中毒者は各都市の中央駅に沢山集まっている。

ケルンの中央駅に行った時は、履いてるジーンズのお尻辺りが茶色の浮浪者が寝てた。

薬物中毒で、大便ダダ漏れのご様子である。

その寝てるダダ漏れ浮浪者のポケットを漁る浮浪者もいた。

地獄絵図を見ているようだった。

フランクフルトの駅の前には尿の水溜りがあったりもした。

 

大声で歌いながら道をフラフラ彷徨う人

道路に唾を吐いては唸り声をあげてる人

電車に乗れば(乗らなくても)、お金を求めてくる浮浪者に会うこともしばしば。

(今日は2人に要求された)

まぁパリの遭遇率よりは低いとは思うが。

 

早く日本に帰りたい。