平成31年4月7日(日)には統一地方選があったので、このオッサン朝のうちに図書館に行ったあと、家族を引き連れて投票に行きましたよ。
落選するのは2名の選挙区なので、だったら立件民主と共産の2人に落選してもらおうと、前回の選挙結果をネットで検索して、最下位滑り込みだった全然知らん無所属の爺さんに家族全員で小さな組織票を投じてきました。
その結果、似たような考えの人が多かったのか、その爺さんはトップ独走で当選してましたw
ところで先月は天皇陛下が京都・奈良へお越しになって、御所や神武天皇陵で退位のご報告をなさっていたんだが、5月には江戸時代以来200年ぶりの上皇いうことで、我々は記念すべき時代に生まれ合わせたものですね。
平成も30年を超え、ひとつの時代めいたものになりましたが、若い人は昭和から平成にかけての時代の空気いうものが、いまひとつ解りにくいでしょうな。
このオッサンはその頃、某左巻き大学で貧乏学生してましたから、心の底から、いやもっと奥深くDNAの底から、日本というものを忌み嫌う人たちの、あさましい姿を何度も目撃したものです。
そんな人たちが今では多くのメディアの支援のもと大手を振って、あらゆる日本的なるものの破壊活動に日夜専心なさっているわけなので、もうすぐ新しい令和という時代が始まろうというのに、心は暗澹たる気持ちになってしまいますね。
ところで最初に新元号の発表を見たとき、「えっ?れいな?」って思ったのですが、読み方は Reiwa でしたな。
大昔には淳和天皇とか、仁和・元和の元号だとか、「和」を「な」と読ませる粋で雅な先例が幾つもあったのですが、今回は解り易さを重要視したのですかね。
まったく無関係ながら、ビリー・ジョエルのちょっと暗い歌で、All for Reyna いうのもあったりします。
書類の更新が面倒だから今後はずっと西暦でやっていく、ってな事業所も割と多くあるようですが、このオッサンは徹底して「元号」で押し通すつもりですよ。
伝統には不便を超える価値がある、ってことです。
余程のバカでもない限り解りそうなものですが、この国には殆どビョーキなくらい、天皇や元号を嫌う連中がいますからね。
(→ 例えばこんなの)
無能ゆえのワーシェアとか、いろんなお手当のお陰でヒマな連中が多いので、そんな人たちは英国か豪州の庶民の家の、ピアノの上に飾ってあるエリザベスの写真でも糾弾しに行ってくださいまし。
で、最初に戻りましてこのオッサンが図書館を出ましたところ、たまたま投票所も兼ねていたせいか、某新聞社の出口調査を名乗って、いかにもバイトなお姉ちゃんが近づいてきました。
投票に行ったわけではなかったので、「図書館へ来ただけですねん」、と申しあげましたところ、鮮やかな時間差攻撃で無言のニグレクトと舌打ちとをプレゼントされました。
ずいぶん昔に、ヤフーBBのモデムをあらゆる通行人に無差別にばら撒いていたミニスカ姉さんに同じことをされたことがありましたが、本邦におけるマトモな人材の払底を思い知った瞬間でしたねorz
