我が家には3台の車がありまして、1台目は自分用、2台目は息子用、3代目が家内・長女・次女の3人で共用、ってな感じになっております。

 

で、この3台が3台とも、ごく普通の庶民的な国産車です。

 

周囲には、レクサスとかドイツ車とかを勧める人があったりもしますが、このオッサンが過去に買った車両はすべて、国産メーカーの大衆的な車両ばかりですな。

 

高額なドイツ車の中古を2年おきに買い替えて最大限の節税を、とかいう浅ましい手法を勧めてくる人もいましたが、後で述べる理由でこのオッサン、一度も実行しておりません。

 

節税関連でしたら他にも、絵画とか宝石とか、この辺はまあ、またの機会ですな。

 

30年くらい昔、駐車場所が固定されていた【大阪】の某勤め先においては、両隣りがランボルギーニとフェラーリだった、というエゲつない時がありましたが、その時はこのオッサン、ダイハツの軽自動車でしたw

 

まだ若い頃、欲しいなぁ・・・って思った車種に、レパードJフェリー、というのがありまして、そのあたりからは日産車ばかりを買ってます。

 

 再販きぼんぬ

 

まあ、若い頃が、3000~4000回転あたりからガソリン吹きまくって急加速しちゃう、ツインカムDOHCターボ、とかいってた時代の人なので、仕方がありませんね。

 

昨今の低排気量な省エネ目的のターボとは違う、燃費なんか知ったこっちゃないわ、だった、GT(グランツーリスモ)時代に「若者」だったオッサンですから。

 

で、いわゆる「高級車」のディーラーの駐車場出口で、首にスカーフ巻いた意識高そうな姉さんが、顧客の運転する車両が見えなくなるまで深々とお辞儀している光景を最近でもよく見るんだが、個人的にはご勘弁願いたいものです。

 

そのテのパフォーマンスめいた過剰な礼儀を、甘受していい気分になれる人種であったことは、これまでの人生において一度もありませんので。

 

個人的には、出場の際の右左折の手伝いだけで十分です。

 

たいして中身の伴わない人間が、少々の浪費をもってチヤホヤされて、それで機嫌よく偉そうになっているようだと、それはそれでもうオシマイな、 It's all over 状態ですからね。

 

あまり関係ありませんが、まさに「Jフェリー」、という名前の、まるでパクリな洋服ブランドがかつて実在して、10年超の粉飾決算の果てにあぼーんしてます。

 

随分と昔、何も買いませんでしたが、たまたま立ち寄った和歌山のイオンに出店していたのを覚えております。

 

まあ、そういうことなんでしょうね。