このオッサンは子供の頃、父・母・姉、そして自分という核家族の弟として育ったわけです。
まあ、母親は81歳まで生きてたんだが、父親と姉はかなり早く亡くなってしまい、もう生きてるのは自分だけになってから、9年余りになりまする。
ちなみに祖父母も全員、このオッサンが10歳にもならないうちに亡くなっております。
父方の祖母の脳出血を除いたら、部位は違えど残りは全員「癌」だったりしますからこのオッサンもいつ癌宣告を受けることやら、わからしまへんわな。
で、ここからが本題なんだが、姉のいる弟として育ったせいか、子供の頃から女子というものに畏れかしこまることがまったくなかったわけです。
偉そうに中学生の頃からデートとか、やらかしてましたからね。
「京都市動物園」とか新京極三条下ルにあった「森永ラブ」とか、何もかも遠い昔のことです。
動物園から見た疎水の側の景色は、昔からちっとも変っていませんけど。
女子が苦手でないというのはうちの息子でも同様で、姉と妹が両方いるというエロゲの主人公のような設定ですから、詳しくは聞いてませんがまあまあヨロシクやってるみたいです。
そこで提案なんだが、10代でも20代でも超奥手な男子・女子は一定の頻度で実在してると思うので、中学や高校・大学の授業や課題として、希望者だけでいいからデートとか疑似カップル体験させたらいいと思うわけです。
もちろん相性いうものがありますから、何度か相手は変えるべきでしょうな。
そういったきっかけがあれば、中にはその後交際に発展するケースもあるだろうし、悪くはないアイデアなんじゃないですかね。
いまのご時世、こんなこと言うと、そもそも「男と女」という二元論が間違ってる、とか絶叫する界隈もあるのでしょうな。
このオッサンも某左巻き大学の学生だった時分に、まあ口撃だけでしたけど、そのテの思想にド嵌りした人たちに寄ってたかってエラいめにあわされたことがありました。
とりあえずヒマなオッサンの妄言として、ここに記しておきますよ。
