このオッサン、さいわい頭髪はまだ多く残ってはおりますが、あと何年か生命が続きました場合には、めでたく還暦ということになります。
この年齢にもなりますと、この国のどうしようもなくアカンところが身に沁みて解ってきたような気がしております。
平成という時代はバブル崩壊とともに始まったんだが、株価の下がった企業さんがたぶんロビー活動とかに精出して、解雇しやすく低賃金で働く労働力を求めたことが、昭和の頃との大きな違いでしょうな。
変な法整備によって誕生したのは、派遣とか請負、期間工、最近だと外国人技能実習制度とかで、濡れ手に粟な天下りのオッサンと、不幸な若者を大いに増やしましたね。
最近は日本のツイッター社に潜入して活動してた左巻き工作員っぽい人たちが大量解雇されたようですが、既存メディアの腐敗っぷりは言を俟たないくらいでして、特に酷い(と思われる)KBS京都テレビ・ラジオとか京都新聞の紙面ですと、登場する人たちはその多くが、左翼思想にド嵌りしてる左巻きの面々ですね。
こういった人たちの深層心理の奥底にあるのは、例の合同結婚式の宗教とまったく同じで、「普通の日本人を減らしたい」ですから、じゅうぶん気をつけなくてはいけません。
日本放送協会は本邦最凶の通名だというのがこのオッサンの主張ですが、今年の紅白なんか酷いですね。
NHKなんか全部解体して、資産売却して国民に受信料返還すべきですね。
最後に、累進が低額からアクセル全開でのしかかる、この国の税制は狂ってます。
たぶん年1500~2500万くらい稼ぐのが、税的にはたぶん最悪の人生になるわけなんだが、よく頑張った階層がこのあたりの所得にたくさん収斂していることが、この国の経済だけでなく活力を衰えさせていますな。
このブログのあちこちに記載してきましたが、生き方上手な魑魅魍魎どもを山ほど見てきましたもので、暗澹たる気持ちになりますね。
来年こそは、この国にとって良いことが、多くあってほしいものです。
