この話大好きなんだよね・・・

タイトルはアレだけど・・・

しかも姉妹が両方襲われるって嫌すぎ・・・


犯人もかなりやな奴だし、それを叶刑事がバッサリ暴いてくれてかなりすっきりする話。


「人間は、信じることができるんだ」って清々しい笑顔で語る叶刑事のラストが大好きでずっとリピートしまくってた話なんだけど、それだけにテープの劣化がひどくて最近は怖くてみれなかったけど、ありがたや動画サイト音譜


たび重なる『スーパーに爆弾を仕掛けた』という脅迫電話の捜査で、スーパーワールドに潜入してる、紅林刑事、吉野刑事、叶刑事。

制服が地味ダサでちょっと嫌なんだけど汗

渡来十全の回のとび職ルックは好きなんだけどな~


特捜おなじみの、『犯人からの電話の会話を逆探のためにひっぱる』ための白々しい会話もイイね♪

「只今混線しているようですね~」とか「声が遠いようですが~」とか色々にひひ

ああ、アナログだ~あせる


ある夜、偶然暴行を受けたばかりのワールド女店員、杉野なつこに出会い、世話をする叶。

警察に届けようとするなつこだが、上司に会社のイメージが損なわれる、それでも行くならクビと言われやめる。

しかし、後日妹まで暴行魔の犠牲になる。


後日、脅迫電話の逆探を、視察に来ていた社長の木下が不自然な態度で邪魔してしまい、また、襲われたばかりの妹の爪に付いていた血痕と木下の首の傷で、彼が犯人では?と疑う叶。

この時のシーンで、訪ねてきた木下と、妹の世話で少し遅れてきた叶を勘違いして、

桜井さんが「(ノックを聞いて)遅刻したからって気取りやがって」とニッタリ笑い、

カン子ちゃんが「どうぞラブラブ叶刑事ラブラブ」ってドアを開けてあげるかわいいシーンがあるんだよね。

居たのは木下だったけど。


あと、橘さんと桜井さんが濃いお顔を付き合わせてヤクザの情報を話し合うシーンが好きなんだけど、この回でも満喫できます音譜

しかも相手はヤクザでも「下っ端」の、生保を狙ってる小物すぎるサカモト・・・

事件の主犯なのに、裁判での証言は信用なし、なんて言われてるし。

情婦にまで「ヤクザならヤクザらしい稼ぎ方しろ」とか言われてしまうしょうもない奴で笑える・・・


この後、特命課は容疑者を木下に絞り、捜査をすすめていく。


木下が犯人ということを襲われた妹は見ていて、姉のクビを心配して黙っている、と理解したおやじさんと叶。

説得するも男が簡単に言うな!って感じで拒否される・・・

「社会正義って、あるんだよ。なきゃいけない。」っておやじさんの語りかけが好きだなあ・・・


おやじさんが叶さんの部屋にとまりこみ、ベッドを占領してるシーンもありにひひ

テーブルには酒の瓶もあったから二人で飲んだのかな。

おやじさんと叶さんが飲んでも、何を会話するんだろうか・・・

趣味も合わないだろうし、恋愛もないし、家族の話はお互いイタいし、やっぱりお仕事・・・?

人生についての話もおやじさんとかくどそうだしなあ~にひひ やだなあ、そんな飲み会・・・


とまあ、おやじさん叶さんお泊りの朝に、仕事クビも覚悟しながら、上司を告発する決心をした姉妹が訪れ、話はクライマックスへ。


「胸の傷は、なんだ。」

叶さんがちょ~~カッコイイシーンラブラブ

姉妹の恨みを晴らすように、木下の服を破って肌蹴て、証拠のうるしの傷を晒すところ、かなりスカ~っとするアップ


こんな面白いのにこの話なんでDVDにないんだろう。

やっぱりタイトルが駄目なのかな~


ほんと好きなんだけど。姉妹も健気ですごい感情移入できるしドキドキ

でもこれからほんと大変なんだろうな・・・特命課もそれがわかってるから感謝しつつも、みんな浮かないお顔。。。そんなリアルな感じが特捜、って感じでいい~