私、この話最高に好きだなあ。単純に面白い。
推理小説読む面白さっていうか。
原作があるらしい。でもさすがに原作も連珠じゃないだろう・・・
さすが長坂さん![]()
こんな事件本当にあったら絶対嫌だけど![]()
でもやっぱり叶さんはこういう謎解きものが似合うなあ。
こんなのが長坂さんが書きたかったクールでシャープな叶刑事なんだろうか
堪能できるお話です♪
人気のある回だし、DVDや動画で見れるので詳しい話は置いとくとして。
叶ファン的感想をいくつか。
捜査が難航して徹夜が多かったのか、特捜刑事さんの朝のシーンがちらちら。
叶も緊張解けることなく洗顔のあとタオルで顔拭きながらも一人ギラギラしてるんだけど、皆でTV見てるシーンとか寛いで手微笑ましい
特に紅林や橘さんがパンだか食べてて口モグモグしてるのなんてなんか可愛すぎて何回も見直してしまったわ。(シーンは一瞬だけど、、、)
拳銃を奪われた警官が死んだことを知り、沈む特命刑事さんのシーンも重くてよかった・・・
叶が橘の牛乳を奪いながら(笑)事件現場が地図に写せることを説明するシーンもいいね![]()
橘も驚くわけでも引くわけでもなくまさかいつもの光景なのかな?
特命課が容疑者にあげた若者が過去に犯した事件現場を反省のあらわれとして掃き清めているのを、橘が叶に見せに行くシーン。
「好きにやれよ。応援するぜ。」
・・・しびれる~(死語???) はあ・・・こんな上司ほしい・・・
この時みせた叶の涙は、反省している容疑者をみて嬉しかったからか、気持ちを理解してくれた橘さんへの感謝の気持ちからか・・・
橘ももう、叶登場編からの一番のよき理解者的な位置をキープしてくれているのが嬉しい![]()
なんか、誰にも理解されず、一人で鹿沼を追いかけていた孤独が、ふっと緩んだ涙にも感じるなあ。
橘もきっとそんな叶を見てキュンとしていたに違いない←それは私、、、
特命課に配属されるまでは、きっといつも一人で突っ走って単独捜査を繰り返しては、所轄でつまはじきにされて来たんだろうしさ・・・
橘の理解もあり、叶の才能が解放されるんだなあ~
私なんてバカには想像もつかない脳の中のコンピューターが地図を見ながらフル作動し、ついには・・
(予告編では、ちゃんと叶さんにお茶だしてあげてたけどね。)
そしてそして・・・真相に行きついた叶の独白のシーンはかなり見ごたえあり。
かっこいい・・・頭いい・・・
こういうキャラを、長坂さんは書きたかったのかなあってホントはどうだか知らないけど、妙に納得してしまう叶とストーリーのハマりっぷり。叶じゃなきゃ、186話は成り立たない![]()
クマが濃いのも顔がやつれすぎているのも魅力倍増♪
(前場面の、東北弁のおっさんに「五目並べでねぇ!
」って怒られてるのも萌え。)
「こういうの苦手で」と囲碁を叶さんから託されたおやじさんの張り切りぶりも大好きです![]()
「さあて、出番かね。」←![]()
(おやじさんの囲碁ものといえば、「木枯らしや・・・」も好きな話でした)
しかし・・・本当に恐ろしい殺人ゲーム・・・
目的が現行法の矛盾を証明する、っていう名目は日本警察を憂えての事だからさらに恐ろしい・・・
田口氏の本性を現したときの狂気の演技も気持ち悪い・・・
最後、犯人を逮捕しても悔しさと疲労ばかりが残る叶さんの表情と、特命課でのおやじさんと課長の場面もよかった・・・
「ばかばかしい・・・」 おやじさんのやるせなさ。
このオヤジさんのシーンで終わるのもセンス抜群。
やっぱり特捜には長坂さん![]()



