こんにちは
神栖市 リュウ鍼灸整骨院の岩井です。
本日もブログへの訪問本当にありがとうございます。
今日は「抱っこひもで肩が痛い」です。
先日、抱っこひもをずっと使っていたら肩が痛くなってしまい、
家事や育児が大変になった子育て中の患者様が来られました。
赤ちゃんはその日によってミルクをあげても、添い寝をしても
泣き止まず、抱っこすると泣き止む時ありませんか?泣き止んだから
置こうとすると再び泣き出すので抱っこひもを使って家事をこなさなくてはいけなくなると身体には負担がかかってきます。
まずは抱っこひもを正しく使えているか確認しましょう!
赤ちゃんがぶら下がっている状態だと肩だけに赤ちゃんの重さが
かかりツラくなります。ぶら下がっている状態の赤ちゃんも居心地は
良くないです。
赤ちゃんと身体が離れて背もたれに寄りかかっている状態で
いるのも肩や背中に負担がかかります。また、赤ちゃんを
落とさないように力が入ります。
抱っこひもを使う時は一点に負荷がかかると痛くなるので
密着させるようにしましょう。
赤ちゃんを寝かせた後は肩や肩甲骨を動かして、負担を
取り除いて、自分自身のケアを忘れずにしましょうね(^◇^)