こんにちは
神栖市 リュウ鍼灸整骨院の岩井です。
本日もブログへの訪問本当にありがとうございます。
今日は「中学生、サッカーでの股関節痛」です。
特に1年生に起こりやすいですが進級して中学生活を送りますが
上級生との体力を差があります。上級生の運動量についていこうと
一生懸命しているこの時期に負担がかかりやすいです。
また、サッカーボールのサイズも変わることも影響します。
股関節はズボンの前ポケット付近のところにあり、太ももの筋肉
(大腿四頭筋)が股関節からついて膝のお皿(膝蓋骨)を介して、
すねの骨に付着します。
運動量が増えた中でボールを蹴っていると本来の蹴り方でなくなり
ももの前の筋肉に過剰にかかる蹴り方になってしまいます。
この状態を続けていると太ももの筋肉(大腿四頭筋)の中にある
大腿直筋が股関節の骨の出ている箇所に付着しているので過剰に
蹴っていると股関節に炎症もしくははく離骨折の恐れがあります。
無理して練習をしていると炎症が悪化やはく離骨折があるならより
はく離が広がるので早めに医療機関に行きましょう。
しっかりと判断されれば休めば身体は良くなりますので無理させない
ように気を付けて!
小学生も陸上の練習が始まっているのでこの年代のお子さんを持つ
親御さんは注意して見て下さい。