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Fuck and Shit

朝起きて、顔をあらって、ご飯を食べて、仕事して、お風呂につかって、次の日のためにベッドで眠る。

そんな日常が、うれしかったり、さみしかったり、悲しかったり、退屈だったり、愛おしかったり。

天気がいいし、無職らしく朝からランニング。

秋だわ~、もう、秋だわ~


久しぶりに走ったけど、めちゃくちゃ身体がなまってた

「身体がなまってる」ってことに気づいたのも、超久しぶりのことで。


やっぱり走るとスッキリするな!



帰宅して掃除して洗濯してシャワー浴びて、

いまから遅めの朝食で~す

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優雅でしょ、オホホホホ


夜はヨガだわよ、おほほほほ




今夜もほしがってます、私です。


ま、通販のことね。
やっぱりね、田舎にすめば物欲収まるかと思ったけど、そーでもないね、便利な世の中に見えて、どこに住んでも物欲にまみれる私、

ねぇ、ひょっとして、ここ、地獄?



私のおさまらない煩悩はおいといて、

ハンドメイドアクセサリーのサイトで、初めてピアスを注文してみた。

みればみるほどたくさんあるし、しかもお値段もかわいいので、ずんずんと購入してしまいそう。


こちらの作家さんのアクセサリーを購入しました。

青と白のフェザーピアス合計3点。どれもこれもすっごくキュート。友人のうちでフェザーピアスを見て、ちょうど欲しいと思ってたのもあるし、インターネットで検索してみたら、

U子がぁ~、出会った~(世界不思議発見風)



ちょっと私の不届きな対応で、ややこしい取引になってしまったんですが、ほんと良い方で、もう涙でそう。いや、でそうってゆうか、ちょっと出たね。

アメーバのブログもあるみたい。

お礼のコメント残そうかと思ったけど、私のこのふざけたブログで素性がばれると最高に恥ずかしい…と思いつつ、だけどほんとにかわいい作品なので、ブログで宣伝してみます。

この方のピアスが私の宣伝の力により飛ぶように売れることはないと思うが、できればそうなればうれしいと思っているので、見てるかたはよろしくお願いしますよ



話は全然かわるけど、昨日は屋久島の登山ぶりに山登りを体験。


やっぱり夫婦は共通の趣味みつけないといかんぞ…と深刻に考えていたところに、「あのさ、次の休み、紅葉見に行かない?」とお誘いいただいので、いきなりの誘いにちょっと戸惑ったけど、勇気を出して行ってみた。

前の日に(兄と)のんでて、私は4時頃に就寝したんだけど、6時半に最悪な気分で起床し出発。


恋人が「ハイキングくらいかなぁ、まぁ別に、普通の山だよ、帰ってきてから用事(ジム体験)たせるよ」なんて言うので、なめたコンディションで行ったけど、そこにあったのはけっこう普通の山だった。


まじで汗だく、ハァハァして、しかも前の日に夜更かしたのとのみ食べしたのと、私の腹は屁でパンパンで、

ちょっと上ると「うっ、おならでそう」、またちょっと進むと「うぅっ、おならでちゃう」みたいな状況。危機。クライシス。

「ちょっと!よってこないで!ちょっと!待っててそこで!!いいって言うまでこないでっ」などと屁を理由に恋人の行く先をせきとめながら上った、無様な山登り(初)だった。


それでも彼は嫌な顔せず、私の上着やタオルや飲み物などをすべて自分のリュックに入れてくれ、ストックを(スティック?杖のことを言いたい)貸してくれて、

私たちはどっからどうみてもカップルな様子で山を登り、「そこすべるよ~、気をつけてね~」などと声をかけてくれ、チョコレートを山頂でわけあい、飲み物をのみ、さて、そろそろおりようかなんて写真をとって下山しながら、

あたし、本当に、こういうのに憧れてたんだよなぁとしみじみと嬉しさを噛み締めました。



ありがとね、こんな夜更かしと夜遊びで屁がとまらない私に優しくしてくれて…


登山で慣れない筋肉つかったのと、彼に骨抜きで、足腰ガクガク。



さて、そろそろ寝よう。


毎日に感謝して生きる。

はーん、まじでぇ?とか思ってたけど、最近は感謝して生きてます。




おやすみなさい

今日は大迷惑な父親のことで困り果てた病院から電話が来て、夢うつつの昼寝から目が覚めた。


最悪です。


私です。



もうさ、本当にいい加減にしてくれる!?と頭を抱えたけど、病院の人々はもっと頭を抱えてるはず…だって他人だし…となんとか自分を保ちました。

どうやって生きていくかとどうやって生きてきたか、そしてどうやって死ぬかはどれもこれもあったりまえに同じ意味だから、

これまで好き勝手だらしなく生きてきた人は別に癌になったからっていきなりシャンとして治療を受け出すことはあたりまえにありえないし、

好き勝手やってる人は治療をしてても好き勝手生きるんだな…と自分の親から学びました。

そうやって死ぬのもまた選択だと思うので、明日は父親の退院の日になりそうです…。とほほ



がーん…

な、な、なんで育ててもらった恩もない父親のことでこんなに悩まないといけないの…なんて、病院と父親からの電話の後でしばらく呆然としていると、偶然に兄から電話がきた。

「にーちゃん、あのね~、パパね~、最悪なの、かくかくしかじか」と説明したら

「へぇ~、ははは、たいへんだね~、だけどあんた、そういうことするために税金とか雇用保険とか配慮してもらってんだから、その分役割果たしなさいよ」といわれて、それもそうだな、と私が我に返った。

そうそう、そうだった、そういうつもりで仕事も辞めた訳だし、私の役割は彼氏の弁当をいそいそとつくることじゃなかった…と思ってがんばって対応しました。



だらしのない父親に対して私はムカムカと電話をし、「あんた何やってんの!?どーすんのよ、この先、ちゃんと考えてるの!?」といった内容のことを問いつめたことにたいして、父親は少し怒って飽きれていた。

「お前な、お前はよく○○(母の名)と似てるよ、自分が絶対に正しいと思って、相手が何も言えなくなるまで言い負かそうとするところ、落ち着いて聞けよ、お前の言ってることは正しい、間違ってない、その通りだ、だけどな、そういう言い方してるとな、損するぞ」と言われて、

それはその通りだと思った。なかなか的を得たようなこと言う。


私は相手が何も言えなくなるまで言い負かして、自分の意見を絶対に通そうとする。

それがスッキリするし、達成感もあるので、頭に血が上るとそうなるんだけど、よく父親もその一瞬のことで私の傾向を見抜いたな。さすが水商売長いだけある。


なんて感心してる場合じゃなく、主治医や看護師が病状に対して「これはこうだからこう」と説明したとしても、

その結果が本人の望むものとギャップがあった場合、「あいつは信じられない」「もうあいつにみてもらいたくない」「あの病院は最低だ」と患者、つまり父親は言ってる。


だけどそれってけっきょく病院側の治療の結果ではなく、もっと大きなもの、恐怖とか、不安とか、絶望とか、希望とか、未来とか、とにかくいろんなことがっ混ざった感情の中で表出された言葉と態度で、

その強く心暑くしている感情の裏には、「もっと生きたい」とか「治療を続けたい」とか
「死にたくない」とか「病気なおしたい」とか、いろんな切ない、人生へのたくさんの気持ちがあるってことを考えると、

「もうあんた治療方法ないんだから緩和ケアに紹介してもらいなよ、なんにもしないでいるとたぶん1ヶ月くらいで死ぬよ」とはやっぱりどうしても言えなかった。

言ったとしても理解はされないだろう。「こいつも分かってない」と言われるだけ。

彼に対して必要なのは「説明」ではないことは私にも理解できる。

では何が必要なの?

ってゆうか、必要ってなにに?あたしの理想ってなんだろ?


彼が病状をちゃんと「理解」して、「受容」してしかるべき処置をうけ、自分の人生の最後のときを選択できること?

え?でもそれってあたしの理想であって、彼の理想は「がんが治癒して治ること、治療し続けること」でしょ?

私の理想に近づけるためには何が必要ってこと?

それは無理だ、絶対に死にたくないって思ってる人に、現段階で死を受容させるのは不可能に近い。



ここ数週間後に倒れてそのまま死ぬ可能性も結構高いいまの現状で、

だけど本人はいまのところ症状も無いからぴんぴん元気だって思ってて、

そういう状況では、家族としてはどういう接し方やが正しいんだろう。


病院の治療を受けないってことは、症状はすすむ。
だけど父親の願いとしては「症状は進んでないはず」って思ってる場合って……


こまったなぁぁぁぁ



ということでしばらく悩んでましたが、まぁそれも彼の人生だし、今まで好き勝手やって、きっと今回のように事実とはちょっと偏ったものを、俺から見たら絶対に間違ってないってものもなぎ倒して自分の「正解」にしてきたはずだし、

だったら今回も、自分の選択で治療を中断して、それでもし突然心臓がとまったり苦しくなったりして、家の床で死んでても、それは彼が選択した人生のひとつだから、仕方ないって考えよう、というところまで思考が到達。


だってほかに良い案が思いつかない。


末期だって生きたいって思う人もいる。治療して治るかもって。

「じーちゃんはさるのこしかけ煎じてのんで癌が消えたんだ、だから俺もって思ってるわけじゃないけど、この世にもそういう不思議な力が存在するはずなんだ」みたいなことを夢を話すみたいな声で言う父親。


なおんねーよ

もう心臓に浸潤してんだよ

あるくのもよろよろしてんじゃん


だけど、そんなになっても、末期がんでも、人って、生きたいんだなぁ。


やり残したこと、きっとたくさんあると思うから、しばらく家に帰ってそういうの片付けてほしい。


誰かの人生が終焉に向かう作業は、引っ越しに似てるんじゃないかって想像してたけど、ぜんぜん違うわ。

死の淵まで、死の淵まで、生きたい、生きたい、もう超、絶対に生きたいんだって彼の気持ち、大事にしてあげよう。


病院には大変申し訳ありませんが、明日退院させていただけるようによろしくお願いします、と主治医に電話しよう。

医者が患者を診ることって、簡単なことじゃないし、みんなそれぞれ真剣にむきあって、真剣に対応してくれてるのに、裏切るじゃないけど、失礼な対応してしまうことを心苦しく思うわ、まじで。


あんな父親に対して真剣に対応してもらってありがとうございます。


全国の医療者のみなさんに伝えたいくらいです。




さて、最近は弁当づくりにはまっています。

弁当づくり、楽しい!


自分の弁当はごはんと納豆とわかめみそ汁くらいの弁当しかつくったことなかったから、

お弁当箱にひとつの世界があることを知ってしまって、いまかなり楽しい。


お弁当をあける瞬間の彼のことを考えながら、今日は何食べたいかなぁとか、この前こんなもの食べたからなぁとか、いろんなことを考えてせっせとできるどっからどう見てもおいしそうなお弁当。


お弁当をつつんでお箸をつけて、できた!、さていってらっしゃい~!と見送る私。

いやはや、幸せの骨頂です



お弁当上手にできたら、今度どっかのブロガーさんみたいにのせてみようかしら。


昨日はソファでの愚行を行ったので、のり弁に「バカ」と書いた。



お弁当のおかげで、毎日がなんとなく楽しくなってきた。


さておやすみなさい。
セックチュしてないと…よる通販でよけいなもの買っちゃうし…

セックチュしてるんだったらね、夜もちゃーんと寝るからね、深夜にぽちぽちして余計な買い物なんてしないんですけどね…



今日も買ってます、物欲の鬼、物欲のあり地獄、それは私です。



まぁ横浜時代に比べたらぜーんぜん、まじで桁が違う程度の出費なんですけど、

私、いま、無職ですから…


無職無職言ってたって金はなくなる。いまは実家にもちろん一銭も入れてないけど、一人暮らしで無職なんて生活していくのに無理だから、自動的にホームレス的生活に移行するように世界はできてるのね。

ははは、貯蓄ってたいへん。ははは



私どうせ服なんてH&MやらユニクロやらTOP SHOPのお洋服着てても、かわいいでしょ?トレンドでしょ?いい服なんて必要ないよね?なんて思ってたけど、

最近の北海道の気温は20度くらいなので、服の入れ変えをし、今まで買ったAPCのストック服(秋服が多い)を着ていると周囲の反応が違う。

「これどこの?」とか「かわいいね!」とか「どうしたの、今日、すっごいいいね」とかとかとか。


やっぱり着ているもののかわいさってゆうのは、間違いない、値段に比例するのだ。


はぁ、ことしはショートダッフルかピーコート買おうと思ってたんだけど、APCでかわいいの出ないかなぁ。


なんてことばっかり考えてて、でもダッフルよりブーツね、ブーツよ、それより、どうすりゃいいのよ…なんてバイマで靴みたり、ゾゾでスタイルみたり、その流れで梨花のブログ見たら、赤いレペットのってた。

あ、これ欲しかったやつ…。


うんうん、そうだよね、やっぱり赤、かわいいよね。秋だし、エナメルの赤い靴はいて、デニムでも(てゆーかデニム以外のものをあんまり持ってない)、チノパンみたいなのもかわいいよね、

ふんふんふん、あれ、これ、ふーん…、ふんふん…、えっと、うーんと、ぽち…、

あれ?そもそもあたしお金ないってさっきまで言ってたのに…


商品確定のメール来てました。


まぁいっか。楽しく長い冬すごすために、ちょっとくらい素敵な靴買ったって罰あたらないわよね!真面目に生活するぞ!

てゆーかたぶんこれから両家の顔合わせとか、紹介の集いみたいな、割としっかりした食事会が増えると思うので、一足くらいきれいめのフラットシューズ買っておいてもいいよねっ


という感じでいつものように自分のことをだましだまし生活しています。


久しぶりにAPCで23年前に買った小花柄の緑のワンピース(パフスリーブ7分袖)にレギンスをはいて、スニーカーを合わせた格好に、セミロングの髪をしっかりブローして、細い皮のカチューシャをして彼のところにケーキかって遊びに行ったら

「どしたの今日、かわいいね!なにそのワンピース、いいね!かわいいね!髪もいいじゃん、感じ変わった」などとテンションは高くないのに激しくほめてくれた。

この前髪の毛きりに行った美容師さんは「男うけいい髪型」に偏ってる、みたいなことを言われてたけど、なるほど、男というか、少なくとも男の恋人にはすごく印象いいぞ…


TPOを意識したスタイルについて研究しはじめて、まだまた先は遠いけど、この場所で、この気候で、この環境で、一番自分が来てて心地いいスタイル見つけていければいいな。



今年は運命のダッフルかピーコートに出会えるかなぁ。予算は6万円。どうかなぁ。足りないかなぁ。



ということで寝ます。おやすみなさい。

あしたの弁当は、わかめご飯、焼きたらこ、卵焼き、ベーコンぽてと、小松菜の胡麻和え、ミニトマト


恋人は今日もソファで眠るコースを洗濯。見てろよ、パズドラのデータをけしてやるからな…

そーいえば昨日、久しぶりに髪切りました。

こっちに引越してから三ヶ月も伸ばしっぱなしだったので、けっこう痛んでて三センチくらい切る羽目に。

だけどいくら伸ばしてるって言ったって、バサバサのロングじゃ意味ないので、しょうがない。

しかたなくサロンでトリートメントして、今日はAmazonで私にしては高いシャンプーとトリートメント買いました。

シャンプーは1Lで3800円で、トリートメントは壺3000円。

高いよね…、ほんと高いよ、美容製品。

だけどほんと、けっこう痛んでるから止むを得ない。今だけ涙のんで使います。

やっぱりカンボジア旅行と、その前に半乾きでそのまま寝てたことが悪影響だったのかな…

とほほ

ズボラは美の大敵だな。

今回の美容師さんも男性なんだけど、紹介してくれた友人が、彼はなかなか女っぽいスタイルが好みで、

けっこう好みが偏るかも、なんて情報を得ていたんだけど、

そういう髪型をキープしたい私にとってはすごく合ってよかった。

服装がますますシンプルで飾らない感じに移行してるから、

どこで女度盛るかっていったらメークと髪型くらいしか無いのよねぇ


ヒールは馬鹿にされるし。

自分ももはや少し恥かしい。


帰宅してると、恋人は私の顔を見るなり、

あっ、美容室行ってかわいくなってる!いいね!


なんて爽やかに褒めてくれる。


お世辞かもしれませんが、そういうのは素直に嬉しい。


清潔感を忘れず、年相応のオシャレするのって大切ですな


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今日のごはんカレー。

恋人の仕事先の農家さんから、たっくさん野菜をいただいたので、

腐らないうちにせっせと消費してます。

きのことチキンのトマトカレーと、奥のやつは適当につくったじゃがいもとバジルをオリーブ油で適当に焼いたやつ。


肉ときのこ以外は全部いただきもの。

彼は、おいしー!しあわせー!とにこにこしながら、米を一合半も食べてくれて、作り甲斐ありました。えへん

新鮮な野菜で、誰かにごはんをつくるのは、横浜時代の私の夢のひとつだったけど、

地味なタイミングで叶ってよかった。


さて、そろそろ寝るか~


北海道は日中20度くらいで、夜は15度以下になりました。

そろそろ素足にムートンはいてもいいかな…?やっぱまだ早い?と悩んでます

あした試しにはいてみよっと。