久しぶりのブログ更新。
ですが、気力がなくてたいしたこと書けない。
まぁまだ仕事はじまったばっかりだし、色々あるけど明日からまた5日間がんばろう。
やめたいってやつと、もう少しだけ頑張ろうって間をゆらゆらゆらゆらと揺れ動き、
それだけで疲れちゃいますね。
改めて思うけど、社会人って大変だよな。はたらくって、けっこう意外と、大変なもんですよ。
ということでおやすみなさい。
今日はちなみに横浜赤レンガ倉庫で開催してたGreenRoomに参加しました。ちなみに今年で2回目。
すんごいよかった。チケットは高めですが、ビーチを救う活動に使用されてるみたいなのでよしとしてます。
なんつーか、値段設定が高めの割にアーティストが少ないせいか、参加してるメンバーも基本的にけっこう大人。
男性はタンパン・シャツ・デッキシューズ・サングラス・ツーブロックで髪の毛を固めている人が多く、なんだかそのかっこうは人相が悪く見えるので、もう少し考えたらいいんじゃないかと思いましたね。
最近のオシャレ?な男子、それ寄りだけど、もう見飽きたよー!
自分といえば、出店していた雑貨屋さんで、超かわゆいビーズのネックレスと、三日月のかたちのサンキャッチャーを調子にのって購入
ちらっとお店を通ったらかわいくてかわいっくて、一緒に行ったSちゃんと何色にするー?と相談して色を決めたんだけど、
「○○(私の名字)さんはオーラがバイオレットだから紫にしたほうがいいんじゃないですか、私の友人たちはあなたのことバイオレット先輩って呼んでますよ」とすすめられたので、
私のサンキャッチャーはバイオレットです。
「…そうね、ちゃんと枕元にかざって、性的な魅力磨かんといけんしな」などと会話してると、
売り子のお姉さんに、「おねえさんたち、おもしろいですねぇ」と、あはは、みたいな感じで笑ってもらった。
そう?大事なことだと思うけどねぇ。
購入したサンキャッチャーは、太陽の光がしっかり入ると、キレイな虹ができるんだって。
日中だいたい家にいないけど…、まぁすごく楽しみ!
ビーズのネックレスはハートのチャームがついてて、涼しげな様子なので、今年の夏ははりきって着用するぞ~とはりきってます。
仕事が多忙で、ブログ更新してませんが、元気です
おやすみなさい。
へとへとになって帰宅して、支えてくれる人がいるというのは、ほんとにありがたいな。
明日もがんばります
なんてTwitter並みのブログ更新。みなさまも、あと2日間がんばりましょう。
おやすみなさい。
へとへとになって帰宅して、支えてくれる人がいるというのは、ほんとにありがたいな。
明日もがんばります
なんてTwitter並みのブログ更新。みなさまも、あと2日間がんばりましょう。
そういえば昨日は一日晴天だったし、春ってゆうか北海道の夏に近いいいお天気だったので、
前の職場の後輩と、
元町中華街駅のうえにある「アメリカ山公園」に行ってきました。
横浜の穴場デートスポットらしく、まさか駅の上にあんなステキな公園があるとは!
元町の出口から奥にエスカレーターがあって、そこから上るとバラが咲き乱れる、ものすごいととのった公園があります。
犬もいまくり。
バラもめちゃくちゃ手入れされてて、すんごいキレイだった。
まぁそんなわけで、元町をプラプラして、たまたま一緒にいた後輩が「足痛くなってきたらなんか靴ほしい」とかいって、ZARAに入った。
そんでそこにいたお姉さんがものすごいかわいい靴はいてる!!
薄いブルーのジーンズに、てろんとしたTシャツきて、赤いくつ、それにカラフルでカジュアルなクラッチバック!
目がハートになって「あのお姉さんがはいてる靴、超可愛い」と、お姉さんを追いかけてどこで買ったかきこうかと思うくらい(実際追いかけたけど見つからなかった)かわいくて、
でもまぁ諦め(見つからなかったから)、ネットで検索した結果すぐに発見。
本日それを購入してきました。都会ってこういうときホント便利よね。


TOPSHOPで買いました。
画像だとあんまり良さ伝わらないんだけど、お姉さん、すっごく似合ってて。
あぁ、この靴って、あんな感じで履けばいいんだってしみじみ実感するくらいかわいくて。
今日仕事の帰りに桜木町のTOPSHOPによってこの靴を購入するとき、
私は先日みなとみらいにできたAmericanEagleOutfittersで購入したズタボロのダメージジーンズを着用して、白のなんでもないロンTを着て、おまけに黒のどでかいメッセンジャーバッグをしょってて、
最近まで女子的なスタイルを意識してめざしてたのに、ものすごいそれが「自分らしい」様子で、ちょっと鏡みて笑いそうになった。
ルミネで「もう30歳だし、男ウケも意識してちゃんとした格好しなくちゃ」と思ってた自分はつい最近のことなのに、
今はもう、こんなに自由。
男の人のために「女らしい」服を目指さなくても良いこと、
自分が自分でいられる服、好きだと思える服、女らしくなくてもいいから、セクシーじゃなくても、
「だってU子、なんだかんだいってもそれが一番似合うじゃん」と言ってもらえることは、本当に、ほんとにほんとにほんとにほんとにほんとに、
ありがとうございます!!!と山下公園から赤レンガに向かって叫んでもいいくらいありがたいね!!!!
友人や後輩たちから「女捨てた」と避難された、どでかい黒のメッセンジャーバック、「あれめっちゃかわいいよ、キュンときちゃう」なんてオカマみたいなこと言ってくれる人彼氏になってくれてよかった~~~~~
というノロケでした。
でもまた靴買ったのは秘密。
「本当に本当に必要なのか考えた?」と真剣なまなざしで攻められるからです。
あたし、自由だな。ほんと。自由だわ、何かと。
色々と感謝しよう。
ありがとうございます(くすん)
さて、おやすみなさい。
仕事で使用していた大事な手帳を紛失して落ち込んでるけど、めげずにがんばるぜ!
無くしたらまたつくればいいよね!!!
ってことで今日はさっそく最近新調した電車とバスの定期を紛失して落とし物のところに取りに行きましたが無事でした。
手帳もそんな感じでどっかで発見されないかなぁ。あんなデカい手帳っつーかノート、どこでなくしたんだろ。
誰かご存知でしたらお知らせくださいね。
みなさまんもお疲れで電車で眠りこけ、首などを痛まないようにご注意ください。
前の職場の後輩と、
元町中華街駅のうえにある「アメリカ山公園」に行ってきました。
横浜の穴場デートスポットらしく、まさか駅の上にあんなステキな公園があるとは!
元町の出口から奥にエスカレーターがあって、そこから上るとバラが咲き乱れる、ものすごいととのった公園があります。
犬もいまくり。
バラもめちゃくちゃ手入れされてて、すんごいキレイだった。
まぁそんなわけで、元町をプラプラして、たまたま一緒にいた後輩が「足痛くなってきたらなんか靴ほしい」とかいって、ZARAに入った。
そんでそこにいたお姉さんがものすごいかわいい靴はいてる!!
薄いブルーのジーンズに、てろんとしたTシャツきて、赤いくつ、それにカラフルでカジュアルなクラッチバック!
目がハートになって「あのお姉さんがはいてる靴、超可愛い」と、お姉さんを追いかけてどこで買ったかきこうかと思うくらい(実際追いかけたけど見つからなかった)かわいくて、
でもまぁ諦め(見つからなかったから)、ネットで検索した結果すぐに発見。
本日それを購入してきました。都会ってこういうときホント便利よね。
TOPSHOPで買いました。
画像だとあんまり良さ伝わらないんだけど、お姉さん、すっごく似合ってて。
あぁ、この靴って、あんな感じで履けばいいんだってしみじみ実感するくらいかわいくて。
今日仕事の帰りに桜木町のTOPSHOPによってこの靴を購入するとき、
私は先日みなとみらいにできたAmericanEagleOutfittersで購入したズタボロのダメージジーンズを着用して、白のなんでもないロンTを着て、おまけに黒のどでかいメッセンジャーバッグをしょってて、
最近まで女子的なスタイルを意識してめざしてたのに、ものすごいそれが「自分らしい」様子で、ちょっと鏡みて笑いそうになった。
ルミネで「もう30歳だし、男ウケも意識してちゃんとした格好しなくちゃ」と思ってた自分はつい最近のことなのに、
今はもう、こんなに自由。
男の人のために「女らしい」服を目指さなくても良いこと、
自分が自分でいられる服、好きだと思える服、女らしくなくてもいいから、セクシーじゃなくても、
「だってU子、なんだかんだいってもそれが一番似合うじゃん」と言ってもらえることは、本当に、ほんとにほんとにほんとにほんとにほんとに、
ありがとうございます!!!と山下公園から赤レンガに向かって叫んでもいいくらいありがたいね!!!!
友人や後輩たちから「女捨てた」と避難された、どでかい黒のメッセンジャーバック、「あれめっちゃかわいいよ、キュンときちゃう」なんてオカマみたいなこと言ってくれる人彼氏になってくれてよかった~~~~~
というノロケでした。
でもまた靴買ったのは秘密。
「本当に本当に必要なのか考えた?」と真剣なまなざしで攻められるからです。
あたし、自由だな。ほんと。自由だわ、何かと。
色々と感謝しよう。
ありがとうございます(くすん)
さて、おやすみなさい。
仕事で使用していた大事な手帳を紛失して落ち込んでるけど、めげずにがんばるぜ!
無くしたらまたつくればいいよね!!!
ってことで今日はさっそく最近新調した電車とバスの定期を紛失して落とし物のところに取りに行きましたが無事でした。
手帳もそんな感じでどっかで発見されないかなぁ。あんなデカい手帳っつーかノート、どこでなくしたんだろ。
誰かご存知でしたらお知らせくださいね。
みなさまんもお疲れで電車で眠りこけ、首などを痛まないようにご注意ください。
母の日ですね。
ママ、いつもありがとう。
久しぶりに梨花のブログを読んでみて、ブログのテイストが子どもが主で、「子育てブログ」みたいになってた。
ずっと読んでるSHIHOちゃんのブログも、ベビーが生まれてからはだいたい「子育て」の話題。
それまで積極的に読んでたファッションやサーフィンのことじゃなくって、私には分からない「子育て」の話。
だけどそれってしょうがない。
現状維持は衰退の始まり
それは本当にそうで、同じような毎日を過ごしてたってしょうがないし、
昔は好きだったけど、今は変わっちゃって残念、みたいなことは往々にしてよくある。
最近思うのは、長年にわたって猪突猛進型恋愛についてブログ書いてきたけど、
ラッキーなことに彼氏がぽこっとできて、今まで考えてることや悩んでいる内容が変わった。
当然これは私のブログだから、私が悩み、私が思い、私にあった出来事を書いてるんだけど、
これまで色んなデートした男の子とのことを書いて、まぁその内容が面白いのかどうかは別として、
つまり、最近ふと思ったりするのは、
もしかしたら私の彼氏や、彼氏との関係について書いた内容のブログは、誰かのことを「内容かわっちゃってつまんない」と思わせることもあるかもしれないんだな、ということです。
いや、私のブログが誰かの人生にそんなに影響してるとは全然思ってないんですけど。
だけど独身の友人が結婚して、出産して、話す内容が「子育て」に移行して、その内容にあんまり共感できなかったり理解できなかったり、
そういうときの寂しさみたく、「もう彼氏いるじゃん」「立場違うじゃん」ってなることもあるよなぁ、と。
実際、幾度となく自分にそのような経験もあるし、いいとか悪いとかの話じゃなく。
だけど、これまで彼氏がいたり、自分がともに生きることについて悩んでる人たちとは、今まで話し合えなかった違う内容のことが共有できるかもしれない。
人生って、ウォークラリーみたいにステージがあって、扉を開けた、たまたまのタイミングでそこにいた人と話したり、共感したり、仲良くなったりして、
そうやって誰かと影響し合って進んでいるのかも。
彼氏の内容って、誰も読みたくないんじゃ…とか少し思ってましたけど、
だがしかし、これはやはり私のブログなので、引き続き書きます。
だってそれが人生で、あたしの生活なんだもん。
てゆーかいつまでたっても出会い系や合コンであった男とデートしまくってあれもあーだこーだって内容のブログ書き続けるのもどうかしてるよな。
よく書いたもんだわ。人生は進む。
ということで、本日はおやすみなさい。
風邪は改善したので、明日から仕事がんばるぜ!!
ママ、いつもありがとう。
久しぶりに梨花のブログを読んでみて、ブログのテイストが子どもが主で、「子育てブログ」みたいになってた。
ずっと読んでるSHIHOちゃんのブログも、ベビーが生まれてからはだいたい「子育て」の話題。
それまで積極的に読んでたファッションやサーフィンのことじゃなくって、私には分からない「子育て」の話。
だけどそれってしょうがない。
現状維持は衰退の始まり
それは本当にそうで、同じような毎日を過ごしてたってしょうがないし、
昔は好きだったけど、今は変わっちゃって残念、みたいなことは往々にしてよくある。
最近思うのは、長年にわたって猪突猛進型恋愛についてブログ書いてきたけど、
ラッキーなことに彼氏がぽこっとできて、今まで考えてることや悩んでいる内容が変わった。
当然これは私のブログだから、私が悩み、私が思い、私にあった出来事を書いてるんだけど、
これまで色んなデートした男の子とのことを書いて、まぁその内容が面白いのかどうかは別として、
つまり、最近ふと思ったりするのは、
もしかしたら私の彼氏や、彼氏との関係について書いた内容のブログは、誰かのことを「内容かわっちゃってつまんない」と思わせることもあるかもしれないんだな、ということです。
いや、私のブログが誰かの人生にそんなに影響してるとは全然思ってないんですけど。
だけど独身の友人が結婚して、出産して、話す内容が「子育て」に移行して、その内容にあんまり共感できなかったり理解できなかったり、
そういうときの寂しさみたく、「もう彼氏いるじゃん」「立場違うじゃん」ってなることもあるよなぁ、と。
実際、幾度となく自分にそのような経験もあるし、いいとか悪いとかの話じゃなく。
だけど、これまで彼氏がいたり、自分がともに生きることについて悩んでる人たちとは、今まで話し合えなかった違う内容のことが共有できるかもしれない。
人生って、ウォークラリーみたいにステージがあって、扉を開けた、たまたまのタイミングでそこにいた人と話したり、共感したり、仲良くなったりして、
そうやって誰かと影響し合って進んでいるのかも。
彼氏の内容って、誰も読みたくないんじゃ…とか少し思ってましたけど、
だがしかし、これはやはり私のブログなので、引き続き書きます。
だってそれが人生で、あたしの生活なんだもん。
てゆーかいつまでたっても出会い系や合コンであった男とデートしまくってあれもあーだこーだって内容のブログ書き続けるのもどうかしてるよな。
よく書いたもんだわ。人生は進む。
ということで、本日はおやすみなさい。
風邪は改善したので、明日から仕事がんばるぜ!!
石田ゆり子さんの動画をYouTubeで検索してて、たまたま「今週妻が浮気します」のワンシーンがあったので見てみた。
石田ゆり子さんを検索していたのは好きだからです。特にオルビスのCM
まぁとにかく、ユースケサンタマリア(夫)と石田ゆり子さん(妻)が離婚なんちゃらどーのこーのってもめてる5分くらいのシーンだったんだけど。
内容はまぁ、気になる方は見てもらって、気にならない方は別に気にされないでいいと思うんですけど、
私が気になったのは、家庭でもいい妻、いい母、そしてバリバリのキャリアウーマン、石田ゆり子さんのセリフというか、以下のシーン。
「わたし、仕事だって、子どもがいるから結婚してしてるからできないって思われてたくなかったから、終わったらすぐ走って、ちから(息子の名)を迎えに行って、いっつも走ってた。ボロボロで、愚痴りたくてもあなたは仕事でいないし、そんなときに声をかけてくれたのがあの人だった(注:藤井フミヤ・浮気相手)。(しかめっ面の石田ゆり子さんにコーヒーを渡す回想シーンが入り)いっつも走ってますねって、言われて、身体の力だどっと抜けた。」
(ユースケ)
「お、俺だってちゃんとやってたじゃないかよ、ゴミ捨てとか、ちから(息子)の送り迎えとか…」
「あなたの口癖よね、それ。確かにあなたはゴミ捨てとか、送り迎えとかしてくれた。だけど、だけどあたしがしてほしかったのはそうじゃないの、ちゃんと話を聞いたり、一緒に悩んだりしてほしかった…」
(ユースケ)
「え、えぇっ、してほしかったことって、そ、そ、そんなこと!?そんな理由でお前浮気しちゃったわけぇ!?」
「えっ、そ、そんなこと!?あなた、いまそんなことって言った!?し、信じられない…、信じられない!!」
みたいねシーンですけど、イメージできましたでしょうか。
そのあとに、「男にとって愛は人生の一部分だが、女にとっては全部である」ってテロップが入る。
すっごい。それって真理。
私は思った。
てゆーかね、これってドラマだけどさ、ある程度ね、夫の給料があって、だけど女が仕事をやめて家庭に入らない選択をするのってね、
自分の人生のためでもあるって思うわけ、
そりゃ一生懸命働いて、マンションのローンだとかね、旅行いったりね、家族のためってのもあるよ、
だけど男が仕事するのってほとんど家族を養う目的かもしれないけど、
女が仕事するのは、「生活水準低いの嫌だ」とか、「洋服とか好きなもの欲しい」とか、「家にずっといるなんてヒマ」とか、まぁ色んな家庭のプラスαだったり夫婦の人生における質を高めることを求めた選択であって、
「自分ばっかり大変」とか、「私も働いてるしどーのこーの」って思うのってどうなの?
母子家庭のお母さんだって、子どもが小さくたって一生懸命働いて、一生懸命はしって、だけど夫がいる人みたいに、誰にも文句は言わない。
愚痴りたいときもあるかもしれないけど、だけどがんばって働いてる。
なんで結婚してるからって「こんなに大変、こんなに辛い、こんなにバカみたい」ってなっちゃうの?
最近結婚生活について意識して考えている私は、恋人にFaceTimeをつなげて同じシーンを見てもらい意見を求めた。
私に言われるがママにYouTubeの動画を見て、私の訴えを聞いて彼は言う。
(私)
「コメント欄にさ、共働きの夫は、自分も何か手伝ってためいい夫だと勘違いしやすい、みたいなこと書いてあって、うむむと思った」
(彼)
「それってどーゆーこと?」
(私)
「だからユースケみたいに、ゴミ捨ててるし、子どもの面倒見てるからちゃんと家事手伝ってるから良い夫って思うんじゃない?まぁでも、気持ちは分かるけど。」
(彼)
「分かるかぁ?俺ぜんぜん分かんない、そんなこと思う人、ほんとにいるの?」
(私)
「え?どーゆーこと?いるでしょうよ、そんなの、たくさん。」
(彼)
「ほんと?ほんとにいる?U子はすぐananとかネットの統計だすからな。仕事だってそうじゃん、俺こんなに仕事してるぞとか、こんなにがんばってるのにとか言うやついるでしょう、だけど言わないで、仕事してる人のほうが多いでしょう。俺こんなにがんばってるのにを、全面にアピールする人も時々いるけど、それって、あんまり美しくないってゆうか、図々しいってゆうか、性格によるものが大きいって思うけど、そうはなりたくないって思うよ。」
(私)
「ほんとだ…、たしかにそうかも。それでいったらさ、だいたいの世の男性も女性も、家事や子育てに対して、こんなにやってるのに!ってあんまり思ってないってこと?」
(彼)
「わかんないけど、たぶんそうじゃないの、生活だし。あんただって一人暮らししてて、働いてて、自分で家事してるかもしれないけど、がんばってるとは思ったとしても、私こんなにやってるのに!って思ってないでしょ」
そんな話をしてて、私最近マリッジブルーになってると見せかけて実は生理前症候群だった友人の話を思い出した。
つい最近、激しく落ち込んでいたらしい彼女と、
「だってさ、悩みとかをね、話し合わないで全部ひとりで解決できたとしたら、一緒にいる意味ってなんなのかな?結婚する目的ってなんだったけ?」って話をしたんだけど、
そっか、きっとそれって逆だ。
結婚なんて、どこまでいっても、どうやって考えても、恋愛の延長線上にあるんだし、
「この人と家族になる」「この人と生きる」と決めること、それがそもそもの目的であって目標だ。
目標や目的を達成するには、そこで発生する問題ももちろんあるし、人は誰かとともに生きるために、色んな努力をするんだった。
長い間ともに過ごしてると、マンネリ化して大切な感情が見えてこなくなりがちだけど、
結婚も恋愛なんだったら、やっぱり夫は妻に愛されるように努力するのが「当然」だし、妻は夫に愛されるように努力するのが「当然」だ。
結婚するときに「もうこの人」って決めたらからって言っても、
いくら夫婦だって、好きじゃなくなったら終わりなんだし、もっと結婚するときにお互い決意を高め合わなくちゃいけなくない?
「お互い結婚したし恋愛終わり」みたいな感じになって、夫婦生活において恋愛がベースだってことを忘れている夫婦が多いような気もする。
私だけ?
「好きな人と一緒にいる」ってのがそもそもの結婚の目的や目標だとすれば、じゃ、好きじゃなくなったら離婚でしょうがない。
結婚して愛を誓い、将来を約束したっつっても、紙切れ一枚で家族になったと同じように、紙切れ一枚で他人として元に戻る。
子どもがいるっていったって、夫婦にとっては同じようなものだ。うちの両親がそうであるように。
「夫婦って言っても、所詮他人だし、好きじゃなくなったら終わり(離婚)なんだからちゃんとお互い大切にしよう」と思うこと、
そして「愛が薄まったとしても、この人と死ぬまで一緒に生活することは可能か」という視点を持って結婚すること、
そういう現実的な視点って、もっとあってもいいと思わない?
何かに取り組むときに、一番最悪なパターンを想像したり想定して、事前に予防するのは、生きる上でも大切な能力だと私は思うけど。
よし、私いま付き合いたてなんだし、まだ未婚だし、今のうちからがんばってお互いの共通意識を育てられるように試みよう。
どうやって死にたいかを考えるみたく、どうやって生きたいかを考えて、
そのためには愛とか家族とかそういうものが何の上に成り立ってることを考えるのは大切なことだ。
長い間、愛し愛され大切にして、そういう夫婦関係を構築できるかどうか分からないけど、
というか周囲を見てるとかなり難しい感じさえするが、
だけど自分の生き方は自分で決めるんだし、どういう夫婦関係でいたいかってのも、よく考えたら自分で決められるんじゃないかな。
大好きな人と付き合うことになって、こんな気持ちをできるだけ長く大事にしたい、ずっとずっと恋人同士みたいに過ごしたいって、
きっとみんなそう思って結婚すると思うけど、大切にされたいって思いばっかり先行して、自分も大切にしたかたどうか、大切にしてもらえるように関わったかどうかの評価はなかなか難しい。
夢見がちだとしても、まぁ私、いま一応恋愛初期なんで、それでもいいわ。
恋愛初期くらい、恋愛にちゃんと夢みてないと、一生好きでいるんだし、素敵な恋愛できないでしょ
今回たまたま夫婦の関係性ってやつのことを、初めてよく考えてみて、
もしかしたら彼が言うように、自分たちの生活に関して「こんなに辛い」とか「家事してやってる」とか思う人は、私が想像していたよりも、そんなに多くないのかもしれない。
確かに恋愛の延長線上にある夫婦生活において、「こんなことしてやってる」なんて思われた日には興ざめだし、やっぱりそんなこと思う人とは一緒に生活することは難しい。
冒頭のドラマで石田ゆり子さんが言ってたのは、「働いてる私がこんなに辛い」とか「こんなにがんばってるのに」とか、生活そのものに対してのグチや文句なわけじゃなくて、
自分の選択した生きる自分を、相手である夫が、ちゃんと優しくサポートしてくれなかったから、好きじゃなくなったわけね。そうかそうか、そうよね。
つまりドラマのワンシーンを訳すとしたら、
(石田ゆり子さん)
「私、あなたに好かれようとすごく努力してきたけど、あなたは私に好かれようと努力してなかったので、好きじゃなくなりました。フミヤのほうが素敵な男性だからそっちを好きになりました。だから離婚してね。」
(ユースケ)
「お、お、俺だって、お前に好かれようとゴミ捨てと送り迎えしたじゃんかよぉ!」
…ゴミ捨てと送り迎えだけで女心つかみ続けられると思ったほうが悪い。普通に考えて。
女にとって愛は全部か。
小学校の道徳で教えた方がいいんじゃないの、その概念。
いや、けっこう本気で。
うちの国の教育は、あんまり宗教的でもないから、愛ってゆう概念について、小さい頃から話し合った方が、色んなことが勉強になると思うんだけどな。
石田ゆり子さんを検索していたのは好きだからです。特にオルビスのCM
まぁとにかく、ユースケサンタマリア(夫)と石田ゆり子さん(妻)が離婚なんちゃらどーのこーのってもめてる5分くらいのシーンだったんだけど。
内容はまぁ、気になる方は見てもらって、気にならない方は別に気にされないでいいと思うんですけど、
私が気になったのは、家庭でもいい妻、いい母、そしてバリバリのキャリアウーマン、石田ゆり子さんのセリフというか、以下のシーン。
「わたし、仕事だって、子どもがいるから結婚してしてるからできないって思われてたくなかったから、終わったらすぐ走って、ちから(息子の名)を迎えに行って、いっつも走ってた。ボロボロで、愚痴りたくてもあなたは仕事でいないし、そんなときに声をかけてくれたのがあの人だった(注:藤井フミヤ・浮気相手)。(しかめっ面の石田ゆり子さんにコーヒーを渡す回想シーンが入り)いっつも走ってますねって、言われて、身体の力だどっと抜けた。」
(ユースケ)
「お、俺だってちゃんとやってたじゃないかよ、ゴミ捨てとか、ちから(息子)の送り迎えとか…」
「あなたの口癖よね、それ。確かにあなたはゴミ捨てとか、送り迎えとかしてくれた。だけど、だけどあたしがしてほしかったのはそうじゃないの、ちゃんと話を聞いたり、一緒に悩んだりしてほしかった…」
(ユースケ)
「え、えぇっ、してほしかったことって、そ、そ、そんなこと!?そんな理由でお前浮気しちゃったわけぇ!?」
「えっ、そ、そんなこと!?あなた、いまそんなことって言った!?し、信じられない…、信じられない!!」
みたいねシーンですけど、イメージできましたでしょうか。
そのあとに、「男にとって愛は人生の一部分だが、女にとっては全部である」ってテロップが入る。
すっごい。それって真理。
私は思った。
てゆーかね、これってドラマだけどさ、ある程度ね、夫の給料があって、だけど女が仕事をやめて家庭に入らない選択をするのってね、
自分の人生のためでもあるって思うわけ、
そりゃ一生懸命働いて、マンションのローンだとかね、旅行いったりね、家族のためってのもあるよ、
だけど男が仕事するのってほとんど家族を養う目的かもしれないけど、
女が仕事するのは、「生活水準低いの嫌だ」とか、「洋服とか好きなもの欲しい」とか、「家にずっといるなんてヒマ」とか、まぁ色んな家庭のプラスαだったり夫婦の人生における質を高めることを求めた選択であって、
「自分ばっかり大変」とか、「私も働いてるしどーのこーの」って思うのってどうなの?
母子家庭のお母さんだって、子どもが小さくたって一生懸命働いて、一生懸命はしって、だけど夫がいる人みたいに、誰にも文句は言わない。
愚痴りたいときもあるかもしれないけど、だけどがんばって働いてる。
なんで結婚してるからって「こんなに大変、こんなに辛い、こんなにバカみたい」ってなっちゃうの?
最近結婚生活について意識して考えている私は、恋人にFaceTimeをつなげて同じシーンを見てもらい意見を求めた。
私に言われるがママにYouTubeの動画を見て、私の訴えを聞いて彼は言う。
(私)
「コメント欄にさ、共働きの夫は、自分も何か手伝ってためいい夫だと勘違いしやすい、みたいなこと書いてあって、うむむと思った」
(彼)
「それってどーゆーこと?」
(私)
「だからユースケみたいに、ゴミ捨ててるし、子どもの面倒見てるからちゃんと家事手伝ってるから良い夫って思うんじゃない?まぁでも、気持ちは分かるけど。」
(彼)
「分かるかぁ?俺ぜんぜん分かんない、そんなこと思う人、ほんとにいるの?」
(私)
「え?どーゆーこと?いるでしょうよ、そんなの、たくさん。」
(彼)
「ほんと?ほんとにいる?U子はすぐananとかネットの統計だすからな。仕事だってそうじゃん、俺こんなに仕事してるぞとか、こんなにがんばってるのにとか言うやついるでしょう、だけど言わないで、仕事してる人のほうが多いでしょう。俺こんなにがんばってるのにを、全面にアピールする人も時々いるけど、それって、あんまり美しくないってゆうか、図々しいってゆうか、性格によるものが大きいって思うけど、そうはなりたくないって思うよ。」
(私)
「ほんとだ…、たしかにそうかも。それでいったらさ、だいたいの世の男性も女性も、家事や子育てに対して、こんなにやってるのに!ってあんまり思ってないってこと?」
(彼)
「わかんないけど、たぶんそうじゃないの、生活だし。あんただって一人暮らししてて、働いてて、自分で家事してるかもしれないけど、がんばってるとは思ったとしても、私こんなにやってるのに!って思ってないでしょ」
そんな話をしてて、私最近マリッジブルーになってると見せかけて実は生理前症候群だった友人の話を思い出した。
つい最近、激しく落ち込んでいたらしい彼女と、
「だってさ、悩みとかをね、話し合わないで全部ひとりで解決できたとしたら、一緒にいる意味ってなんなのかな?結婚する目的ってなんだったけ?」って話をしたんだけど、
そっか、きっとそれって逆だ。
結婚なんて、どこまでいっても、どうやって考えても、恋愛の延長線上にあるんだし、
「この人と家族になる」「この人と生きる」と決めること、それがそもそもの目的であって目標だ。
目標や目的を達成するには、そこで発生する問題ももちろんあるし、人は誰かとともに生きるために、色んな努力をするんだった。
長い間ともに過ごしてると、マンネリ化して大切な感情が見えてこなくなりがちだけど、
結婚も恋愛なんだったら、やっぱり夫は妻に愛されるように努力するのが「当然」だし、妻は夫に愛されるように努力するのが「当然」だ。
結婚するときに「もうこの人」って決めたらからって言っても、
いくら夫婦だって、好きじゃなくなったら終わりなんだし、もっと結婚するときにお互い決意を高め合わなくちゃいけなくない?
「お互い結婚したし恋愛終わり」みたいな感じになって、夫婦生活において恋愛がベースだってことを忘れている夫婦が多いような気もする。
私だけ?
「好きな人と一緒にいる」ってのがそもそもの結婚の目的や目標だとすれば、じゃ、好きじゃなくなったら離婚でしょうがない。
結婚して愛を誓い、将来を約束したっつっても、紙切れ一枚で家族になったと同じように、紙切れ一枚で他人として元に戻る。
子どもがいるっていったって、夫婦にとっては同じようなものだ。うちの両親がそうであるように。
「夫婦って言っても、所詮他人だし、好きじゃなくなったら終わり(離婚)なんだからちゃんとお互い大切にしよう」と思うこと、
そして「愛が薄まったとしても、この人と死ぬまで一緒に生活することは可能か」という視点を持って結婚すること、
そういう現実的な視点って、もっとあってもいいと思わない?
何かに取り組むときに、一番最悪なパターンを想像したり想定して、事前に予防するのは、生きる上でも大切な能力だと私は思うけど。
よし、私いま付き合いたてなんだし、まだ未婚だし、今のうちからがんばってお互いの共通意識を育てられるように試みよう。
どうやって死にたいかを考えるみたく、どうやって生きたいかを考えて、
そのためには愛とか家族とかそういうものが何の上に成り立ってることを考えるのは大切なことだ。
長い間、愛し愛され大切にして、そういう夫婦関係を構築できるかどうか分からないけど、
というか周囲を見てるとかなり難しい感じさえするが、
だけど自分の生き方は自分で決めるんだし、どういう夫婦関係でいたいかってのも、よく考えたら自分で決められるんじゃないかな。
大好きな人と付き合うことになって、こんな気持ちをできるだけ長く大事にしたい、ずっとずっと恋人同士みたいに過ごしたいって、
きっとみんなそう思って結婚すると思うけど、大切にされたいって思いばっかり先行して、自分も大切にしたかたどうか、大切にしてもらえるように関わったかどうかの評価はなかなか難しい。
夢見がちだとしても、まぁ私、いま一応恋愛初期なんで、それでもいいわ。
恋愛初期くらい、恋愛にちゃんと夢みてないと、一生好きでいるんだし、素敵な恋愛できないでしょ
今回たまたま夫婦の関係性ってやつのことを、初めてよく考えてみて、
もしかしたら彼が言うように、自分たちの生活に関して「こんなに辛い」とか「家事してやってる」とか思う人は、私が想像していたよりも、そんなに多くないのかもしれない。
確かに恋愛の延長線上にある夫婦生活において、「こんなことしてやってる」なんて思われた日には興ざめだし、やっぱりそんなこと思う人とは一緒に生活することは難しい。
冒頭のドラマで石田ゆり子さんが言ってたのは、「働いてる私がこんなに辛い」とか「こんなにがんばってるのに」とか、生活そのものに対してのグチや文句なわけじゃなくて、
自分の選択した生きる自分を、相手である夫が、ちゃんと優しくサポートしてくれなかったから、好きじゃなくなったわけね。そうかそうか、そうよね。
つまりドラマのワンシーンを訳すとしたら、
(石田ゆり子さん)
「私、あなたに好かれようとすごく努力してきたけど、あなたは私に好かれようと努力してなかったので、好きじゃなくなりました。フミヤのほうが素敵な男性だからそっちを好きになりました。だから離婚してね。」
(ユースケ)
「お、お、俺だって、お前に好かれようとゴミ捨てと送り迎えしたじゃんかよぉ!」
…ゴミ捨てと送り迎えだけで女心つかみ続けられると思ったほうが悪い。普通に考えて。
女にとって愛は全部か。
小学校の道徳で教えた方がいいんじゃないの、その概念。
いや、けっこう本気で。
うちの国の教育は、あんまり宗教的でもないから、愛ってゆう概念について、小さい頃から話し合った方が、色んなことが勉強になると思うんだけどな。