新しい仕事を退職しました。
1ヶ月しか働いてないくせして、
「こんな仕事…」とげんなりした場面も数えきれないぐらいたくさんあったけど、自分の仕事の向こうにある誰かのことを思うと
やっぱりどんな仕事も、ゼッタイムダじゃないし、ボロい仕事だなぁと思うことも、いつか誰かに届くことを考えると頑張ろうとも思えたので、よかった。
たった1ヶ月だったけど、色んな人にお別れの品とメッセージをもらって、とてもありがたかったです。感謝。ほんとに。
母からも最後の日に、「横浜でのお仕事おつかれさま。7年間もよくがんばったね。ひっこし大変だと思うけど、がんばるんだよ」と優しいメールをもらって、ぽろっと涙が出た。
ママも、実家に帰ること、よろこんでくれてるんだなぁ、なんて感じでじーん、とね。するでしょう。じーんと。
そうして水曜日から結婚式の彼が上京していたので、仕事もしてたし、今日も昨日もなんとなく準備のために帆走したような気がする。
青山まで家具を見に行って、鎌倉まで指輪を見に行って、そして引っ越しの家具を検討したり、生活を変えることって、ほんとになかなか大変、ですね…。
家具と指輪を決めるだけなのに、めっちゃ険悪なムードになって、「このおこりんぼ!ぷんぷんしちゃってバカみたい。」と小学生かと思うような暴言もいただきましたが、なんとなく仲直りして、丸くおさまった。
指輪は鎌倉の小町通りにある大好きなお店、「gram」で注文した。
ほかにも少し道を気をつけて歩けば、あふれるほどどこにでも「それらしき指輪が売ってる店」みたいな場所はあって、
今まで自分が自分で知ってる以上に、「そのような指輪」に興味が無かったことに最近気づきましたが、なんとか決めました。
「結婚…ってどうすんの…?」
と結婚について何も知らない&調べたくない2人が結婚するとなるとなかなか大変で物事はだいたいにして適当と手探り。
「指輪って…相場はいくらなの?」
「さぁ…、だいたい10万くらいじゃないの…」
「ブランドとどーちがうの?」
「さぁ…、人それぞれじゃないの…」
「エンゲージって、何するものなの?」
「さぁ…、プロポーズのときに必要なんじゃないの…」
もう小学生のQ&Aにも到底及ばない。
でもとにかく指輪屋に行けばなんとかなるでしょ、みたいな感じで行ってみたけど、ほんとそこにしてよかった。
gramは私のブログでもお兄さんとアクセサリーが素敵って情報を公開してるけど、オンライン注文も、ホームページも何もなく、ただお店があるだけ。
前にピンキーリングを購入したときにオーダージュエリーもやってるって聞いてから、もし結婚することがあったらこういうところで指輪買いたいと思ってた。
ティファニー・カルティエ・ブルガリ・なんちゃら・かんちゃら
有名で聞いたことがある、見ただけで緊張しちゃうようなジュエリーショップはたくさんあるし、一応女子として、そういうところのお店にまったく興味がないと言ったら噓だけど、
だけど釣りとアウトドアが好きな彼は指輪というものとハイブランドのものに、興味もなじみも全然ない。
「指輪…というものは必要だから買うけど、別に自分が欲しいと思ったことは一度もないよ」と言い切る失礼なほど正直な彼を、
銀座や青山やあとはどこだ、どこか知らんけど、そういう場所のそんな指輪の売り場に彼を連れて行き、
これもあれもそれもと指輪を指さし、これどーお?と何度も繰り返して試着するということ自体がぐったりしたケンカになりそうだし、
何よりこの先一生つけるかもしれない、というかそういう可能性のもと購入するリングなら、やっぱり自分たちにとって一番自然な感じで選びたい。
何回も通い詰めて、私の気分を上げるアクセサリーを作ってくれるgramのお兄さんは、
「あ、こんにちは、いつもどーもありがとうございます」みたいな感じで私たちのマリッジリングについても真剣に対応してくれて、
こんなんもできますよ、こういう風にしたらかっこいいかもしれませんね、などとテンションが高くも低くもなく、指輪に興味がまったくない彼にもとても丁寧に接客してくれた。
それはキレイにみがかれたガラスケースの中に、髪の毛をぴしっとまとめて、ぴしっとしたスーツを着た、ぴしっとした接客とは性質がちがって、
同じ目線で、丁寧に、せかさず、ひっぱったりもせず、ちゃんと自分たちのペースでひとつずつを決めさせてもらって、とてもありがたかった。
エンゲージはいらない、って言ったけど、やっぱり欲しくなって、二つのリングに合って、少しオシャレするときにつけるようなステキなやつを作ってもらうことに。
おにーさんに、
「私たち、実はエンゲージの扱いに困ってて、ぼろんと石がついてるやつは特に欲しくなくて、だけどちょっとテンション上がるやつは欲しいんですけど、なんかいい案ありますか」と相談し、
彼は困りながらも、デザインについて真剣に考えてくれた。
彼とおにーさんが指輪の相談をしてる間、
私はというと「エンゲージは贈ってもらうものだから、ちょっと離れたところに私はいるね」と少し離れたところでほかのアクセサリーを見てて、
ダイヤの個数やデザインの太さなどの細かいことを決めるときだけ声をかけられた。
マリッジリングはプラチナ、エンゲージはゴールド、16号と9号の指輪。
これ1週間つけて、サイズ感見てくださいね、むくんだりきつかったりトラブルでたら教えてください、とおにーさんがサイズを確かめるためにつくってくれた同じサイズの真鍮のプレリングを、2人で薬指につけて、くすぐったい気分で帰宅。
1週間くらい、そのサイズの指輪と生活してみて、サイズの最終確認をするらしい。
電車に乗ってると彼は私のほうを見て、
「U子、うれしいんでしょ~」と何回もにこにこして聞き、あたしはそんな彼を見てるのが嬉しくて、
「うん、すっごく嬉しいよ」と言うと、彼は「ふ~ん」と満足そうにしていた。
ケンカもするし、まずゼッタイ折れないのは私、今回も指輪の件も家具の件に伴う小さな食い違いごとも、彼が全部折れてくれて、
家具も買ったことをメールで報告すると、「いっぱいこのテーブルで美味しいもの食べようね」と心温まるメールもしてくれた。
人見知りでアルコールアレルギーの彼は、
人見知りってなに?って感じでアルコール中毒ともいえるロクデナシの彼に対してコンプレックスを感じており、
今日は本当はキー様とあこちゃんとゆかちゃんに会ってほしかったんだけど、
「俺、まだちゃんとできる自信無いもん、だって、○○さん(ロクデナシの彼)はきっと、すっごく楽しく初めから溶け込んでたんでしょう、俺、まだムリだもん」などとかわいいことを言って拗ねていたので、
今回は私の要望などを盛りだくさんに聞いてくれたため、お友達に紹介するのは先送りにしました。
みんな、次は必ず。
1人で大きな変わりがない生活が7年、すげー長かったし、
こうやって自分の生活の大きな柱の部分が変わろうとするエネルギーの流れの中で、こ、これでいいのか?と疑問を思いつつも、だけど感情に身を任せて、
ゆらゆらと、本当に、運がよくて、この人に好きだと言ってもらえる自分であって、よかったと思う。
あと数日で横浜を去ることについては、想像できないほど寂しいけど、あたらしい生活も、それはそれで楽しみではある。
もう6月か。6月…。
こんばんは、また風邪をひいています。
……もうここまで来たら、自己管理不足とか、体調管理不足とか、そんな言葉でいいつくせない。
普通に仕事して生きてるだけで風邪ひくってどーゆーこと…
一日外にいただけでヘルペスできるってどーゆーこと…
もうしかたないので、あり合わせの薬ブレンドして投薬しています。へっくしょーい、ずびずび
新しく始めた仕事も明日であと2日。
月曜日は地獄かというほどしんどかったけど、やっと水曜日おわった。ほっ…
明日一日いけば金曜日はお昼までだし、とやる気を出して今日と昨日はがんばった
前の仕事を辞めるとき、チームメートからもらったメッセージカードに
「次に○○さん(あたしの名字)と一緒に働く人がうらやましいです」と言ってもらったことが、今の私の支えになっていて、
一緒に働いてきた人に、そんなに嬉しいことを言ってもらえるなんて、本当に本当に光栄だと思ったし、
せっかくそんなじーん!と鼻の奥がツンとすることを言ってもらえたんだから、今の職場でもちゃんとがんばろうとそう思ってましたが、
トホホホな家庭の事情(父親がもうすぐ死ぬかもしれないってことと、祖母が思いっきり寝たきりになったこと)なので仕方ありません。
それでも働けたことについては感謝して、やれることを見つけようって感じ昨日と今日は本気だした。
風邪っぴきなくせにあまりに本気の集中力を発揮していたため、周囲の人からは驚かれ、そして褒めてもらった。
上司がためにためまくった仕事を、上司の体調不良の欠席を横目にとりあえず形になるところまでピースをつなげ、まぁ1ヶ月だったら上出来だろう。初めも風邪で休んでたし。あたしって…。
「本当に残念だけど、いつでも戻ってきてね」「また一緒に仕事したい」「まだもうちょっといてよ」とこんな私に言ってくれる方々。
ありがとうございます。ちゃんと感謝して、金曜日はきっちり半休いただきます。シビアなのよ、色々手続きがあって、こっちは。
あれは自分の仕事じゃないとか、これはあの人の仕事だとか、大きな企業だったら何かを追求したり、自分の専門的な役割を果たせることも理解できたし、
小さな会社では、ほんとにほんとに、みんなで協力しないと目的は達成されないんだなということも勉強になりました。
ほんっと思うけど、何事も人となり、ですね。
そういえば昨日から、彼が来横中。
「あー、会いたかった~」とちょこちょこと寄ってきてキスしてくれたり、抱きしめてくれたりと、なかなか可愛い。
が、しかしながら仕事で心底疲れきっているため、テンションを上げてあんまり関わることができず、セックチュしても「あんた今日あんまり気持ちはいってなかった…」と言われる始末。
ご、ごめん…
週末はとりあえず家具と指輪を買いに行く予定。
「あぁ、おれ…、ついにU子と一緒になるのか…」と言ってくるので、
「プロポーズもしないくせして、下手なこと言うんじゃねー!」と返答しているあたし。
こうやって書くとノロケみたいだけど、だって事実なんだもん。
まだつきあって2ヶ月くらいでしょう?とか、早いねぇ!とか驚かれるけど、
だって10年以上もずっと仲がいい元カレとまたつきあって、何か再度確かめた方がいいことってあるっけ…?
結婚式もあげないし、エンゲージリングもいらない、「キラキラな結婚」に対して熱意のない私。
「あんた本当に指輪いらないの?」と心配そうに聞いてくれるので、
鎌倉のお気に入りのジュエリーショップで、シンプルなダイヤがついてるずっと欲しいと思ってたリング(3万円)をエンゲージに買ってもらうことにしました。
家族が病気になることもあるし、かわいい恋人が指輪を買ってくれることもあるみたいだし、真面目に生きてりゃ、悪いことも良いこともあるわねぇ
関東は本日入梅したらしく、へぇ、にゅばいねぇ、という感じ。
さて、おやすみなさい。あと2日。がんばるぞ
みなさまも入梅に気をとられて滑って転ばぬようにお気をつけくださいね。
……もうここまで来たら、自己管理不足とか、体調管理不足とか、そんな言葉でいいつくせない。
普通に仕事して生きてるだけで風邪ひくってどーゆーこと…
一日外にいただけでヘルペスできるってどーゆーこと…
もうしかたないので、あり合わせの薬ブレンドして投薬しています。へっくしょーい、ずびずび
新しく始めた仕事も明日であと2日。
月曜日は地獄かというほどしんどかったけど、やっと水曜日おわった。ほっ…
明日一日いけば金曜日はお昼までだし、とやる気を出して今日と昨日はがんばった
前の仕事を辞めるとき、チームメートからもらったメッセージカードに
「次に○○さん(あたしの名字)と一緒に働く人がうらやましいです」と言ってもらったことが、今の私の支えになっていて、
一緒に働いてきた人に、そんなに嬉しいことを言ってもらえるなんて、本当に本当に光栄だと思ったし、
せっかくそんなじーん!と鼻の奥がツンとすることを言ってもらえたんだから、今の職場でもちゃんとがんばろうとそう思ってましたが、
トホホホな家庭の事情(父親がもうすぐ死ぬかもしれないってことと、祖母が思いっきり寝たきりになったこと)なので仕方ありません。
それでも働けたことについては感謝して、やれることを見つけようって感じ昨日と今日は本気だした。
風邪っぴきなくせにあまりに本気の集中力を発揮していたため、周囲の人からは驚かれ、そして褒めてもらった。
上司がためにためまくった仕事を、上司の体調不良の欠席を横目にとりあえず形になるところまでピースをつなげ、まぁ1ヶ月だったら上出来だろう。初めも風邪で休んでたし。あたしって…。
「本当に残念だけど、いつでも戻ってきてね」「また一緒に仕事したい」「まだもうちょっといてよ」とこんな私に言ってくれる方々。
ありがとうございます。ちゃんと感謝して、金曜日はきっちり半休いただきます。シビアなのよ、色々手続きがあって、こっちは。
あれは自分の仕事じゃないとか、これはあの人の仕事だとか、大きな企業だったら何かを追求したり、自分の専門的な役割を果たせることも理解できたし、
小さな会社では、ほんとにほんとに、みんなで協力しないと目的は達成されないんだなということも勉強になりました。
ほんっと思うけど、何事も人となり、ですね。
そういえば昨日から、彼が来横中。
「あー、会いたかった~」とちょこちょこと寄ってきてキスしてくれたり、抱きしめてくれたりと、なかなか可愛い。
が、しかしながら仕事で心底疲れきっているため、テンションを上げてあんまり関わることができず、セックチュしても「あんた今日あんまり気持ちはいってなかった…」と言われる始末。
ご、ごめん…
週末はとりあえず家具と指輪を買いに行く予定。
「あぁ、おれ…、ついにU子と一緒になるのか…」と言ってくるので、
「プロポーズもしないくせして、下手なこと言うんじゃねー!」と返答しているあたし。
こうやって書くとノロケみたいだけど、だって事実なんだもん。
まだつきあって2ヶ月くらいでしょう?とか、早いねぇ!とか驚かれるけど、
だって10年以上もずっと仲がいい元カレとまたつきあって、何か再度確かめた方がいいことってあるっけ…?
結婚式もあげないし、エンゲージリングもいらない、「キラキラな結婚」に対して熱意のない私。
「あんた本当に指輪いらないの?」と心配そうに聞いてくれるので、
鎌倉のお気に入りのジュエリーショップで、シンプルなダイヤがついてるずっと欲しいと思ってたリング(3万円)をエンゲージに買ってもらうことにしました。
家族が病気になることもあるし、かわいい恋人が指輪を買ってくれることもあるみたいだし、真面目に生きてりゃ、悪いことも良いこともあるわねぇ
関東は本日入梅したらしく、へぇ、にゅばいねぇ、という感じ。
さて、おやすみなさい。あと2日。がんばるぞ
みなさまも入梅に気をとられて滑って転ばぬようにお気をつけくださいね。
日曜日の嫌なところは、明日が月曜日だということです。
みなさん、お久しぶり。わたしです。
昨日はやっとこさの土曜日だったので、アコちゃんとキー様のおうちに訪問してきました。ゆかちゃんに会ったのもとてもお久しぶり。
あゆむ(子)が生まれてからは、3ヶ月に一回くらいのペースに遊びに行くのが減っちゃったけど、それでも初めてあった5年前から、本当によくしてくれて、心から感謝してる。
私がロクデナシの彼に体当たり片思いをしてるときもあたたかく見守ってくれたし、楽しいときも、つらいときも、相変わらず、ずっと変わらず、大事に接してきてくれた。
きっとあゆむが生まれて、夫婦の間に色んな関係性の変化が生まれたたんだろうと想像したりするけど、ずっとずっとどうしようもない不毛な恋愛やデートを繰り返してきたくだらない私に、本当に優しくしてくれてありがとう。
ロクデナシの彼に至ってはエアベッドで軽くセックチュまでしたからね…。
ほんとにあの件については心底反省してるんだわ。ごめんなさい。
キー様は「U子ちゃんがさんざん食べたメニューにしたよ」と、私がふたりに何度もつくってもらったサラダやパスタや鰹とミョウガのアペタイザーを作ってくれて、いつもは早く寝ちゃうけど、夜中まで起きててくれて、心遣いが心にしみた。
おなかがいっぱいすぎて、レンコンとタコとクスクスのグラタンは満腹すぎて食べ損なったけど、それはまた今後作ってもらおう。
そんで今回はモエシャンドン2本!1本はゆかちゃんから!イエー!!
これまで何度も美味しいとお酒と、笑顔と、しょーもない話しながら美味しいと連発して食べたメニュー、今度からは私が家で誰かに作れるように、ちゃんと覚えておこうと思う。
また遊びにくるよ、と言って、あゆむにもハグしてもらって3人とお別れして、帰り道になんかほんと、
とうとう引っ越しするんだなぁなんて、自分で決めたことなのに、改めて思うととても悲しかった。
お料理大好きになったこと、誰かをおもてなしすること、人との接しかたとか、色んなことを教えてもらったなぁ。お皿のこととか、フィスラーやbodumなんて全然ちっともしらなかったのに、あたしも都会の一員になったもんね。
もともとはみんなお兄ちゃんのお友達だから、兄がみんなに会えて、そんで私も紹介してもらって心からよかった。
距離は離れちゃうけど、今後ともよろしく申し上げたい。
帰りに自由が丘のマリメッコと、Today's Specialに寄って、夕方は髪の毛のメンテナンスへ。
これまた7年以上もお世話になった担当美容師ビューネ君に「そっか~、かえっちゃうか~、寂しいなぁ、また髪きりに来なよ~」と寂しがってもらい、
カラーとパーマとカットとトリートメントのフルラインナップでケアしてもらって、つるつるのふわふわしてもらった。
テーマは「ボサボサにしててもそれなりに見える」髪型で、軽く全体的にパーマをかけてもらって、髪の毛の色は少し暗めに落としてもらって(かなり色ぬけて明るかった)アッシュを入れてツヤ感を出した、とビューネ君は解説していた。
私もずっと切ってもらってた美容師さんに会えなくなるのはとても寂しい。
髪の毛のクセや、私の趣味や性格をよく知ってるビューネ君。上手にセットできないの知ってて、ちゃんとブローしなくてもいい感じに仕上げてくれて、ありがとうございました。
通い慣れた元町を、ふんふんとチャリをこぎながら、この7年とちょっと、普段は実感しないけど、色んな人に私の生活は支えてもらっていて、その人たちと気軽に会えなくなることは、ほんと、寂しいな、と。
大学のときは就職することに必死だったし、子どもだったから関係性についてよく考えたりしなかったから、バカだったし、
だけど、人のつながりを知った今は、こんなに寂しい。くすん
あこちゃんとキー様とゆかちゃんと別れて、すこしぼけっとしてると、
「どーだったー?たのしかったー?」と釣りから帰宅したご機嫌な彼から電話が来て質問され、
「楽しかった。けど、でもね、すっごく寂しかった」と言うとき涙でそうになった。
彼は「そーだよねぇ、そりゃさみしいよねぇ、U子、元気だして~、U子~~~」となんとなく適当に慰めてくれた。
「うん…、ありがと…」と言う私。
今度からはこの人と暮らすのか、と思うと不思議な感じ。
この人と家族になって、離れたり別れたりすることがないように、みんなのことと同じくらいに大切にしようと思った。
来週一週間で仕事終わり。
火曜日からは北海道から彼が来る。週末はお別れ会。そんで引っ越しの準備。
会える人と無理せずにあって、会えない人とはまた次回にしてもらおう。
流れるように、なるようになる。
自然に、無理せず、できるだけ逆らわず、流れのままに過ごしていけば、どんなときでも自分を維持できるはずと思いながら、今日はパソコンに入ってる昔の写真などを鑑賞してセンチメンタル。
さて、お風呂にはいって、ヨガでもして寝るか。
はぁ、週が始まるとあっという間だからすぐだよね。がんばろ。
みなさん、お久しぶり。わたしです。
昨日はやっとこさの土曜日だったので、アコちゃんとキー様のおうちに訪問してきました。ゆかちゃんに会ったのもとてもお久しぶり。
あゆむ(子)が生まれてからは、3ヶ月に一回くらいのペースに遊びに行くのが減っちゃったけど、それでも初めてあった5年前から、本当によくしてくれて、心から感謝してる。
私がロクデナシの彼に体当たり片思いをしてるときもあたたかく見守ってくれたし、楽しいときも、つらいときも、相変わらず、ずっと変わらず、大事に接してきてくれた。
きっとあゆむが生まれて、夫婦の間に色んな関係性の変化が生まれたたんだろうと想像したりするけど、ずっとずっとどうしようもない不毛な恋愛やデートを繰り返してきたくだらない私に、本当に優しくしてくれてありがとう。
ロクデナシの彼に至ってはエアベッドで軽くセックチュまでしたからね…。
ほんとにあの件については心底反省してるんだわ。ごめんなさい。
キー様は「U子ちゃんがさんざん食べたメニューにしたよ」と、私がふたりに何度もつくってもらったサラダやパスタや鰹とミョウガのアペタイザーを作ってくれて、いつもは早く寝ちゃうけど、夜中まで起きててくれて、心遣いが心にしみた。
おなかがいっぱいすぎて、レンコンとタコとクスクスのグラタンは満腹すぎて食べ損なったけど、それはまた今後作ってもらおう。
そんで今回はモエシャンドン2本!1本はゆかちゃんから!イエー!!
これまで何度も美味しいとお酒と、笑顔と、しょーもない話しながら美味しいと連発して食べたメニュー、今度からは私が家で誰かに作れるように、ちゃんと覚えておこうと思う。
また遊びにくるよ、と言って、あゆむにもハグしてもらって3人とお別れして、帰り道になんかほんと、
とうとう引っ越しするんだなぁなんて、自分で決めたことなのに、改めて思うととても悲しかった。
お料理大好きになったこと、誰かをおもてなしすること、人との接しかたとか、色んなことを教えてもらったなぁ。お皿のこととか、フィスラーやbodumなんて全然ちっともしらなかったのに、あたしも都会の一員になったもんね。
もともとはみんなお兄ちゃんのお友達だから、兄がみんなに会えて、そんで私も紹介してもらって心からよかった。
距離は離れちゃうけど、今後ともよろしく申し上げたい。
帰りに自由が丘のマリメッコと、Today's Specialに寄って、夕方は髪の毛のメンテナンスへ。
これまた7年以上もお世話になった担当美容師ビューネ君に「そっか~、かえっちゃうか~、寂しいなぁ、また髪きりに来なよ~」と寂しがってもらい、
カラーとパーマとカットとトリートメントのフルラインナップでケアしてもらって、つるつるのふわふわしてもらった。
テーマは「ボサボサにしててもそれなりに見える」髪型で、軽く全体的にパーマをかけてもらって、髪の毛の色は少し暗めに落としてもらって(かなり色ぬけて明るかった)アッシュを入れてツヤ感を出した、とビューネ君は解説していた。
私もずっと切ってもらってた美容師さんに会えなくなるのはとても寂しい。
髪の毛のクセや、私の趣味や性格をよく知ってるビューネ君。上手にセットできないの知ってて、ちゃんとブローしなくてもいい感じに仕上げてくれて、ありがとうございました。
通い慣れた元町を、ふんふんとチャリをこぎながら、この7年とちょっと、普段は実感しないけど、色んな人に私の生活は支えてもらっていて、その人たちと気軽に会えなくなることは、ほんと、寂しいな、と。
大学のときは就職することに必死だったし、子どもだったから関係性についてよく考えたりしなかったから、バカだったし、
だけど、人のつながりを知った今は、こんなに寂しい。くすん
あこちゃんとキー様とゆかちゃんと別れて、すこしぼけっとしてると、
「どーだったー?たのしかったー?」と釣りから帰宅したご機嫌な彼から電話が来て質問され、
「楽しかった。けど、でもね、すっごく寂しかった」と言うとき涙でそうになった。
彼は「そーだよねぇ、そりゃさみしいよねぇ、U子、元気だして~、U子~~~」となんとなく適当に慰めてくれた。
「うん…、ありがと…」と言う私。
今度からはこの人と暮らすのか、と思うと不思議な感じ。
この人と家族になって、離れたり別れたりすることがないように、みんなのことと同じくらいに大切にしようと思った。
来週一週間で仕事終わり。
火曜日からは北海道から彼が来る。週末はお別れ会。そんで引っ越しの準備。
会える人と無理せずにあって、会えない人とはまた次回にしてもらおう。
流れるように、なるようになる。
自然に、無理せず、できるだけ逆らわず、流れのままに過ごしていけば、どんなときでも自分を維持できるはずと思いながら、今日はパソコンに入ってる昔の写真などを鑑賞してセンチメンタル。
さて、お風呂にはいって、ヨガでもして寝るか。
はぁ、週が始まるとあっという間だからすぐだよね。がんばろ。
疎遠にしていた父親が、末期がんということでショックを受けていましたが、なんとなく立ち直りました。
だってクヨクヨしててもしょうがないし、ってゆうかそもそも毎日連絡とってたわけじゃないので、生活が変わらないのは当たり前か。
元気です。
仕事で疲れてるけど。まぁ、でも、元気。もう寝ます。
引っ越しは6月6日の予定。
恋人の誕生日。ちなみに敬愛しているSHIHOちゃんと同じ誕生日。うらやましい。
別に合わせたわけじゃないけど、たまたまその日が良さそうな気がした。
身近な人には一応連絡したけど、普段会ってない人にはまだ言えてない。そういうお知らせをするためにSNSがあるのかもね。便利な世の中だこと。
そういえば郵便物の届けや、そういえば区役所に転出の届けや、そういえば横浜銀行の解約などなど、やらなくちゃいけないことが案外いろいろあることに気づいて少し焦ってる。
幸運にも「お別れ会」たるものをしてくれるそうで、だけど時間があんまりないから、会えればいいかななんて思ってる。
一生会えないわけでもないし。
一生会えないわけじゃないので、東京はいつでも来れるし、横浜は東京のとなりだし、どこへだって行こうと思えばどこでも行ける。
クレジットカードとSuicaを持てば別にほかにもう何にもいらないし、今までみたいに中華街でご飯を食べたり、ルミネでお買い物したり、ロンハーマン見学(買えない)したり、そういうことをやろうと思えば、いつだって、誰とでも、できる。
人生に「章」というものがあるとして、
大学までが1章・就職しての独身貴族が2章、そしてたぶん、これからあたしの2章は終焉をとげて、
この引っ越しのあとから3章が始まるんだろうなぁなんて、別に楽しみとか、苦痛とか、そういう感情を伴わないで思うのだ。
どこへでも行けると思っていた世界はとても遠くに、
だけど誰かとともに生きるというとなりの芝は、きっとうちの芝になる。
大人になったあたしは大人として、もともとの、そして誰かの家族の一員になって、母親や父親や祖母の介護、誰かにご飯をつくることが役割になって、
どこへでも行けると思っていた、横浜や東京が生活の場であった少し前の自分を、なつかしく思う日も遠くない。
そんな人生って、憧れるけど、本当に楽しいのかなぁってずっと思ってた。
誰かのためにご飯をつくって、あまり働かず、旅行にも出ず、化粧品もこだわらず、洋服にも興味が薄れて行って、外食もすくなくて、てゆうか地元で暮らすって、そういう生活って、あたし、楽しいのかなぁって。
上京(横浜だけど)してからこの7年とちょっと、ミスってちょっと人数オーバーの男と寝たし、金遣いの荒さ国宝級とまで言われるほどお金もつかって遊びほうけた。
バックパックにも行けたし、六本木のクラブにも行けたし、表参道ヒルズにも、ミッドタウンにも、バンジージャンプもスカイダイビングもしたし、有楽町ルミネでもお買い物した。
韓国にも行けたし、ハワイも2回行ったし、バリも行ったし、まぁ20代でしとこって思ったこと、たいてい達成できたと思う。
もう歩んできた道に未練はない。
自分が自分でできること、あたしにしかできないこと、あたしであるからできること、
自分一人の生活だけじゃなく、誰かのことを自分のこととして考えながらそろそろ生活する時期が来たみたいなので、これまでと同様にグダグダとだらけながら、まぁまぁ楽しんでやっていきたいです。
さて。寝よう。早く生理来い。身体がだるくて毎日拷問。
だってクヨクヨしててもしょうがないし、ってゆうかそもそも毎日連絡とってたわけじゃないので、生活が変わらないのは当たり前か。
元気です。
仕事で疲れてるけど。まぁ、でも、元気。もう寝ます。
引っ越しは6月6日の予定。
恋人の誕生日。ちなみに敬愛しているSHIHOちゃんと同じ誕生日。うらやましい。
別に合わせたわけじゃないけど、たまたまその日が良さそうな気がした。
身近な人には一応連絡したけど、普段会ってない人にはまだ言えてない。そういうお知らせをするためにSNSがあるのかもね。便利な世の中だこと。
そういえば郵便物の届けや、そういえば区役所に転出の届けや、そういえば横浜銀行の解約などなど、やらなくちゃいけないことが案外いろいろあることに気づいて少し焦ってる。
幸運にも「お別れ会」たるものをしてくれるそうで、だけど時間があんまりないから、会えればいいかななんて思ってる。
一生会えないわけでもないし。
一生会えないわけじゃないので、東京はいつでも来れるし、横浜は東京のとなりだし、どこへだって行こうと思えばどこでも行ける。
クレジットカードとSuicaを持てば別にほかにもう何にもいらないし、今までみたいに中華街でご飯を食べたり、ルミネでお買い物したり、ロンハーマン見学(買えない)したり、そういうことをやろうと思えば、いつだって、誰とでも、できる。
人生に「章」というものがあるとして、
大学までが1章・就職しての独身貴族が2章、そしてたぶん、これからあたしの2章は終焉をとげて、
この引っ越しのあとから3章が始まるんだろうなぁなんて、別に楽しみとか、苦痛とか、そういう感情を伴わないで思うのだ。
どこへでも行けると思っていた世界はとても遠くに、
だけど誰かとともに生きるというとなりの芝は、きっとうちの芝になる。
大人になったあたしは大人として、もともとの、そして誰かの家族の一員になって、母親や父親や祖母の介護、誰かにご飯をつくることが役割になって、
どこへでも行けると思っていた、横浜や東京が生活の場であった少し前の自分を、なつかしく思う日も遠くない。
そんな人生って、憧れるけど、本当に楽しいのかなぁってずっと思ってた。
誰かのためにご飯をつくって、あまり働かず、旅行にも出ず、化粧品もこだわらず、洋服にも興味が薄れて行って、外食もすくなくて、てゆうか地元で暮らすって、そういう生活って、あたし、楽しいのかなぁって。
上京(横浜だけど)してからこの7年とちょっと、ミスってちょっと人数オーバーの男と寝たし、金遣いの荒さ国宝級とまで言われるほどお金もつかって遊びほうけた。
バックパックにも行けたし、六本木のクラブにも行けたし、表参道ヒルズにも、ミッドタウンにも、バンジージャンプもスカイダイビングもしたし、有楽町ルミネでもお買い物した。
韓国にも行けたし、ハワイも2回行ったし、バリも行ったし、まぁ20代でしとこって思ったこと、たいてい達成できたと思う。
もう歩んできた道に未練はない。
自分が自分でできること、あたしにしかできないこと、あたしであるからできること、
自分一人の生活だけじゃなく、誰かのことを自分のこととして考えながらそろそろ生活する時期が来たみたいなので、これまでと同様にグダグダとだらけながら、まぁまぁ楽しんでやっていきたいです。
さて。寝よう。早く生理来い。身体がだるくて毎日拷問。
今日は色々なことがあって、久しぶりに感情揺さぶられた。
小さいときに離婚した父親が、がんの末期と診断されたそうで、
体調がどうかと心配して電話すると、ガラガラの声で「おまえ、大丈夫じゃないよ、今日は鹿にぶつかって大変だった、最悪だ」とぼやいていたので笑えた。
お前なんで仕事やめるんだ?とひーひーしながら尋ねるので、
「パパ、あのね、まだちゃんと決まってないけど、たぶん結婚すると思うよ」と告げると、
少しの間があってから、「そうか…。お前、しあわせになれよ。」
何も言えないでいると、また声をふりしぼって、「しあわせになれよ」と2回言うので、
あたしはもう声が出なくなって、パパみたいなカラカラの声で「うん」としか言えなかった。
ほとんど何にも思い出がないけど、あたしはママがちゃんと育ててくれたおかげで、
産みの父親であるパパにも一応、深めの愛情を持っており、ちゃんと自分の後悔のないように残り少なくなったパパの人生を支えたいと思った。
縁遠かった父親が、いつ死んでもおかしくないなんて考えてたけど、
いざ末期と診断されると、想像以上にびっくりしたし、もう近々いなくなることを思うと深く悲しかった。
涙が出るなんて、ちっとも全然、思ってなかったんだけどな。
恋人にFaceTimeで、近々また新しく始めた仕事をやめようと思ってること、祖母が介護が必要な状況で家に戻ってくる予定であること、
縁遠い父親が末期がんと診断されたことを報告すると、
予定外にボロボロボロボロと涙が出てきてとまらず、私は「ひーん」とか「えーん」とかみたいな感じでしゃくりあげ、鼻をズビズビとかんで、そのティッシュで涙をふいた。
彼は「何と言っていいか分からない」みたいな様子でPCごしに私を見つめ、とにかく何にも言わないで私を見守り、
泣き終わったあとに「俺も、できること手伝うよ、できることって言っても、たぶん、札幌まで送り迎えくらいだけど。」と言ってくれた。
人生での出来事はあっけない。
宝くじがあたるのも、人が病気になるのも、恋人ができるのも、雨ですべって転ぶのも、同じように起こる。
つらいこと、嫌なこと、苦しいことのなかでも、人は支えがあれば生きていける。
苦しいことや悲しいことが軽くなることはないかもしれないけど、ほかに楽しみや喜びを見つけることで、がんばって楽しく過ごそうと思える。
誰かが誰かの支えになって、そしてその誰かは誰かの支えになって、そうやってみんな、支え合って生きてること、
支えてもらってるから誰かを支えようと思えること、そういう気持ちでいる自分を大切にしよう。
ということで、諸事情もろもろふくめ、おそらく5月で新しい仕事やめて6月中に北海道に帰ることになりそうです。なりそうってゆうか、そういう風に自分で決めたんだけど。
母であるママは少し嬉しそうで、
父であるパパも少し嬉しそうで、
恋人である彼はまじか、家具どーする、と少し焦っていた。
いや、まだ落ち着くまで一緒に住まんし…とそれとなくお断りしたけど、自分の洗濯した道が、間違ってないと思えるように、これでよかったと確信できるように、今後も一生懸命やっていこうと思います。
あーぁ、さみしいな、横浜。だいすきな場所。
小さいときに離婚した父親が、がんの末期と診断されたそうで、
体調がどうかと心配して電話すると、ガラガラの声で「おまえ、大丈夫じゃないよ、今日は鹿にぶつかって大変だった、最悪だ」とぼやいていたので笑えた。
お前なんで仕事やめるんだ?とひーひーしながら尋ねるので、
「パパ、あのね、まだちゃんと決まってないけど、たぶん結婚すると思うよ」と告げると、
少しの間があってから、「そうか…。お前、しあわせになれよ。」
何も言えないでいると、また声をふりしぼって、「しあわせになれよ」と2回言うので、
あたしはもう声が出なくなって、パパみたいなカラカラの声で「うん」としか言えなかった。
ほとんど何にも思い出がないけど、あたしはママがちゃんと育ててくれたおかげで、
産みの父親であるパパにも一応、深めの愛情を持っており、ちゃんと自分の後悔のないように残り少なくなったパパの人生を支えたいと思った。
縁遠かった父親が、いつ死んでもおかしくないなんて考えてたけど、
いざ末期と診断されると、想像以上にびっくりしたし、もう近々いなくなることを思うと深く悲しかった。
涙が出るなんて、ちっとも全然、思ってなかったんだけどな。
恋人にFaceTimeで、近々また新しく始めた仕事をやめようと思ってること、祖母が介護が必要な状況で家に戻ってくる予定であること、
縁遠い父親が末期がんと診断されたことを報告すると、
予定外にボロボロボロボロと涙が出てきてとまらず、私は「ひーん」とか「えーん」とかみたいな感じでしゃくりあげ、鼻をズビズビとかんで、そのティッシュで涙をふいた。
彼は「何と言っていいか分からない」みたいな様子でPCごしに私を見つめ、とにかく何にも言わないで私を見守り、
泣き終わったあとに「俺も、できること手伝うよ、できることって言っても、たぶん、札幌まで送り迎えくらいだけど。」と言ってくれた。
人生での出来事はあっけない。
宝くじがあたるのも、人が病気になるのも、恋人ができるのも、雨ですべって転ぶのも、同じように起こる。
つらいこと、嫌なこと、苦しいことのなかでも、人は支えがあれば生きていける。
苦しいことや悲しいことが軽くなることはないかもしれないけど、ほかに楽しみや喜びを見つけることで、がんばって楽しく過ごそうと思える。
誰かが誰かの支えになって、そしてその誰かは誰かの支えになって、そうやってみんな、支え合って生きてること、
支えてもらってるから誰かを支えようと思えること、そういう気持ちでいる自分を大切にしよう。
ということで、諸事情もろもろふくめ、おそらく5月で新しい仕事やめて6月中に北海道に帰ることになりそうです。なりそうってゆうか、そういう風に自分で決めたんだけど。
母であるママは少し嬉しそうで、
父であるパパも少し嬉しそうで、
恋人である彼はまじか、家具どーする、と少し焦っていた。
いや、まだ落ち着くまで一緒に住まんし…とそれとなくお断りしたけど、自分の洗濯した道が、間違ってないと思えるように、これでよかったと確信できるように、今後も一生懸命やっていこうと思います。
あーぁ、さみしいな、横浜。だいすきな場所。