虚しさの回避方法 | Fuck and Shit

Fuck and Shit

朝起きて、顔をあらって、ご飯を食べて、仕事して、お風呂につかって、次の日のためにベッドで眠る。

そんな日常が、うれしかったり、さみしかったり、悲しかったり、退屈だったり、愛おしかったり。

さっき、家に帰ってきたら、今朝、バカな私は、エアコンをつけっぱなしにして出かけていたので、玄関をあけると暖かかった。


うわ!やっちまった!


と一瞬思った反面、お部屋があったかいと、誰か(待っててくれてる人という意味)がいるって勘違いしそうになるわね!



そして最近は、寝る前にレンジであっためるやわらかい湯たんぽみたいなのを、お布団にしのびこませて、30分くらいしてから、自分も布団にスルリと忍びこんでいる。


あら!なんだか人肌!



そしてそれを内腿と内腿の間にぐにゃりとはさむと、やだ、なんか誰かと一緒に寝てるみたいっ!






…なんてくだらなくて、涙がでそうになるくらい寂しいこと言ってないで、早いとこいい人さがそう…。



自分がダメになる気がする。愛情に飢えすぎて。




飢えてる人はおためしあれ。


一緒に傷を舐めあいましょう。