恋と美容のモチベーション | Fuck and Shit

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朝起きて、顔をあらって、ご飯を食べて、仕事して、お風呂につかって、次の日のためにベッドで眠る。

そんな日常が、うれしかったり、さみしかったり、悲しかったり、退屈だったり、愛おしかったり。

あたしの生活は、すべてベースが恋愛だ。


誰がなんていっても、究極の恋愛体質である。




恋がうまくいっていれば、仕事もすんなりうまくいくし、料理も超美味しく感じるし、エステにも真面目に通い、脱毛もきちんとマメに通うし、ペディキュアだって塗りなおすし、ボディークリームだって、高いのを購入。風呂も2時間。掃除だってせっせとするし、洗濯もすぐに干す。お弁当だって毎日作る。お風呂だってきれいに磨く。


ヨガだって、ピラティスだって、ストレッチだって、真面目にやる。


本もティファニーで朝食をとか、村上春樹なんかを寝る前に読み、朝置きて、テレビをつける余裕も時にはできる。


カラオケだって、うまく歌える気がする。


マリオが星をゲットしたみたいな、そんな感じ。毎日がキラキラしてるの!と真剣に言えるくらい、キラキラするのだ。



しかしどうだ、恋愛でこけると、もともとの食欲が暴走して、食べる食べる食べまくる。


触れるものみんな食い尽くしてやるくらいの勢いで、食べる。


ワンピースやナルトやモンスターやのだめカンタービレなどの長編漫画を朝方まで読みふけりながら、せんべいなどをほおばり、コーラを飲み、コンタクトもはずさず、美容ケアもそっちのけで、目やにだれけのむくんだ顔でのっそり起きる。コンビニで弁当を買って、帰ってきたら玉うどんか焼きそば。


体重計にも、おそろしくて乗れない日々。


部屋もきたない。


オシャレ?知るか!デートの誘いもないのに、なんのためのオシャレだよ、ふざけんな、バカ!という具合に。


そして、今は、また、その最悪のスパイラルにはまってる。



食べ物も、自分のことも、大事にしてない食べ方。

むなしさや、悲しさや、もどかしやさ、苦しさを、食べているんだと思う。




こんなんじゃダメだ!おいおい、あたしが男だったら、こんな女絶対に嫌だ!







美しくなりたいのは、誰のため?はい、U子さん!




もちろん、男のためですけど、あたしは恋愛至上主義者なので、男のためは、自分のためです!




思うんだけど、自分のいまの体重は、誰だっていつも生活を反映していて、ちゃんとした生活を送って入れば、体は自然に理想の体になっていく。


ほほ骨はシャープに、代謝もあがるから背中のにきびも消失するし、ウエストだってすっきりして、体が軽い。体が軽いと動くことが苦でなくなるから、掃除も洗濯も苦にならない。部屋はきれい。


そんな具合に、がんばってる自分に、ちゃんと、こたえてくれる。



あたしはもともとが、決して美人なタイプではないし、自分のことをかわいいだなんて、過去の一度も思ったことがない。


体だって、身長はムダにでかいし、肩幅はあるし、ウエストだってないし、おっぱいも尻もないし、女らしい体つきとはほど遠い。


しかも、気性も基本的な属性が、「だらしない側」なので、努力しないと自分をきれいに保てない。鼻水だって、手や服で拭くし。



それでも、過去何人かの男性に、ちゃんと愛してもらったのは、血のにじむような努力をしてきたからだ。




体は心を反映するし、心は体を反映する。

こういうのって、絶対にごまかせないと思う。




よーし 生理が終わったら、また心と脂肪のスッキリダイエットをしよう。



大好きな春のために、冬についた脂肪を、そぎおとすぞ、こんちくしょー!




キレイになるから好きになってもらえるとか、恋ができるとか、そんな話じゃないことくらい、もうとっくに知ってるけど、自分に自信を持ちたいし、そしてやっぱり、男から「キレイだ」と言われるのは、女である以上、最高の幸福。