なんてない日々 -86ページ目
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ダウン・タウン・ブギウギ・バンドかよ

毎度ですパー うっくんです。



こんばんは。本日2つ目の投稿です。




今日はですね、病院行くついでに天気も良かったんで、


ドライブしながらぷらぷらしてました。




んで、



そろそろ夏用の新しいハットほしーなーってことで、


某大型店に、ショッピングに行ったわけです。





そしたら、めっちゃめちゃ大きなお声で子どもを叱ってるお母さんがいて、



「えっ!?ナニナニ!?」



ってくらい、大きな声なんです。




どれほど!?


って驚くほどの勢いです。



子どもは、どれくらいだろう?


たぶん3歳前後だと思われる女の子。




「くぉらぁ!さっきから走んなって言ってるでしょ!!!」






子ども走る。






「だから!!走るなって!!!

スコーーーーンってなるから!」






ス・・・スコーン?






その瞬間、子どもがコケました。






「ほーらー!!スコーンってなったらコケるって言ったでしょ?靴が脱げたらコケて危ないんだから!何回言ったらわかんの!?いい加減にしてよっ!!」





3歳前後の子どもにすごい勢いで叱ってます。






いや、


これは、もう叱ってるっていうより、怒ってる感じ。







その子どもは、コケたあと、自分で立ちあがって、


スコーーーンとなって前方に飛んで行った靴を、自ら取りにまた走ります。





そしたら、もう片方の靴がスコーーーンってなりました。






どんだけ脱げるんよ!!!


って思いながら近づいてみると・・・




・・・・・・ねぇ、知ってる?




それ・・・






スリッパって云うんだよ?





思いっきり室内用のスリッパですよ?


歯医者さんとかによく置いてるようなやつの、子ども用。




↓↓こんな形の、前があるやつね。




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





でも、あれだったら、ビニール素材のやつが多いから、


ま、素足で履くと多少の摩擦があるっていうか、引っかかりがあるじゃないですか。


でも、それ、




肌に優しいコットン100%






はだにやさしいからね、ソフトタッチだからね、


すべるよね?スルスルしてるよね?



しかも、その子にはかなりデカい。。 


幼児用じゃなくて、思いっきり小学生とかくらいの大きさ。







いやいや、



あんた、あの子のなんなのさむかっ



ってね、






この間、うちのブログによく遊びに来てくれる団長 のブログにね、


港のヨーコヨコハマヨコスカ の話 があったんで、



思わず、


ダウン・タウン・ブギウギ・バンド バリに言っちゃいましたw







母親でしょ?






危ないって分かってて、なんでスリッパ?


よりにもよってスリッパ?



長靴とかなら、、ま、わかりますよ?雨じゃなかったけど。



学生ん時、家庭科の授業で習ったでしょ?


小さい子どもに履かせる靴は、その後の成長に影響する大事なものだって。。






それにさ、ココ、いっくら室内っつってもさ、


一応、いわゆる「ショッピングモール?」ってやつですよ?


自宅じゃありませんよ?




そりゃーね、広いし、おもちゃとか、色とりどりなものあるし、


なにやら楽しげな曲が流れてるし、


テンションもあがるって話です。




テンション上がれば、走りたくもなりますよ?


でも、手をひくわけでもなく、


ただ、叱ってるだけなんですよ。



ひたすら怒鳴ってるんですよ。





何の事情でスリッパ持参したのかしりませんけど?



靴片方なくしちゃったとかさ、


靴が濡れちゃったから とかさ、


もしかしたら、「靴より裸足がいい!!」ってゴネてる子どもに、


「じゃ、その中間点でスリッパならどう!?」とかって、


妥協案を提案したのかもしれない。





いや、しかしね?



ここショッピングモールなんだからさ、非常事態なら致し方なくでも買えばいいし、


ダダこねられたんなら、それでも履かせる習慣つけなきゃいけないでしょ?




何コケてること怒っちゃってんの。


コケさすあんたに腹立つゎ!






・・・え?


これ、普通なんですかね?




普通に日常でよくありうるパターンですかね?





どうなんでしょう?


最近の子育て事情よくわかりません。


いや、でも子どもは、いつの時代も子どもですよ。


時代に左右されてる場合じゃないですよね?


いいことはいい、悪いことは悪い。


これも、いつの時代も同じゃないかと。。



どうなんですかねぇ?

おすすめブログ PERFECT GIFT HIROさん 第一弾

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電波系少

女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




どうもっ。



昨日車をオープンにして走っていたら(オープンカーです)、


途中から雨が降ってきて、せっかくのウキウキ気分が一気にトーンダウンしたうっくんです。パー


最近、雨、多すぎます。


そして洗車した日は必ず雨降ります。雨残念でなりません。






えー、本日1つ目の投稿です。






最近ねー、うっくんのルームのペタ数、だいたい200~250くらいが平均なんですね?



ということは、そのほとんどの人のルームを訪問して200~250くらいのブログ読んでるわけです。

(一部例外もあります&読んでもペタしない時もあります。)


初めて訪問したルームは、最近の記事の題名をサラっと見て、


気になったタイトルの記事を読みます。


で、そのあともう一つくらい読みます。


だって・・・ね?


たまたま、調子悪い時もあるじゃないですか?


だからね、1個だけでそのブログの価値を判断しちゃいけない!みたいな、


わけのわからないこだわりがありまして。。






もうねー、いっぱい紹介したいブログの人、いるんですけども、


最近、久々、なんのノルマもないのに、”過去記事全部制覇してしまった” という、


ハマリブログ恋の矢に出逢っちゃったんですよねー。





えぇ、脅迫受けたわけじゃないですよ?


自らダイブ飛行機 しましたよ。


そんで、けっこう寝る時間削りました。ガーン

(いや、そこまでしなくてもって感じなんですけどw)






ご本人さんの許可も得たところで、


さっそく、ブログ紹介をするわけですけども。






それがHIROさん のブログです。





えっとね、HIROさん、私と違ってだいぶ前からブログされてるみたいで、


過去記事っても、たっくさんあるんでね、




じゃ、なんなら、全記事制覇したうっくんが、


うっくんと笑いや感動や切なツボが一緒であろう、うっくんブログの読者様に


オススメ記事を紹介しちゃおうという。。




なんかね、このブログをうっくんだけで


「あー、はいはい、すっごい いいブログやね」


って終わらせるのはもったいないですね。






ま、当然、


この1回じゃ、終わりません。終われません。




えぇ、



シリーズやっちゃいますよ。グッド!





ま、もし、今日紹介する記事読んで、


「私もめっちゃハマりたいわ」って方は、


HIROさんブログにINして勝手に制覇しちゃってください。





うっくんの目にとまった最初の記事はこちら↓↓↓


家の近所にある公園。






ウケた?ウケちゃった?


ウケた人はね、たぶんうっくんとツボが同じでしょうね。音譜





着眼点がすごいよね。


みんなスルーしてるよね、完全に。



そこを拾っちゃうこのツッコミ技術。


さすが大阪の人です。


いや、でも大阪の人がみんな面白いというわけじゃないでしょ?


センスない人も、中にはいますよね。


昔、男友達が「大阪人ってだけで、面白くて当然って思われるのが一番イヤだ!!」


と耳にタコができるほど、ぼやいていましたから。





ほかにもあるけど、今日はとりあえずもいっこ、コレ


笛の人。





うん、まず普通に遭遇しないよね、このパターン。


なかなかこんなシーン、見れたもんじゃありません。





一体、何がしたかったんだ っていう・・・。


いや、笛がしたかったんだろうけどもさ。




こんなシーンに遭遇するあたり、


ある意味HIROさんの才能ではないでしょうか。





他にも、夜中に一人、笑い声一所懸命抑えて


「クックックック」


と、チビまる子ちゃんの野口さんバリ野口さん に笑った記事とかあったんですけど、


彼のバックグラウンドが見えていないと、笑いがMAXにならないネタとかもあるんで、


それはおいおい紹介できればいいなと思っています。




ちなみに、HIROさんは、PERFECT GIFT  というバンドのベーシストさんだそうです。


↑このページで試聴できます。





シブかったっす。




個人的には、



This is who I am


Too late


は日曜日の午後に聴きたくなるっぽい曲です。ドライブでも部屋でもよし。



で、


Have fun


は、ドライブしながら聴きたい曲です。


たぶんチェンジャーに入れっぱなしで、ぐるっぐる回ってるでしょうね。




ま、うっくんは口ずさめないけども、


そこは、タラリラ♪でもいいじゃない。


http://profile.ameba.jp/h-perfectgift/





それと、





HIROさん、私、人間的に好きですね~。




いや~、最近の若い人、見なおしちゃった!


って感じの、めっちゃいいこと書いてたりするんですよ。




うっくんもね、このままじゃいけないなって、


全然、なってないなーって、


このまま人生終わらせていいのかなーって、


この年になったから、夢中になるものもなくなって当然とか、


そういうのは、ただ生きてることに甘えているんじゃないかと、




そんな風に考えさせられる記事も多くて。。




うっくんも、ジャンルは違えど、JAZZ中心に音楽やってきていて、


またやりたいって気持ちもどこかにあって・・・


でも、


いやいや、イマサラ・・・って思ってたんですけど、



ま、5~6年のブランクはあるけど、楽器は一応無事だし、


なんだかんだで一昨年までは音出しくらいはたまにしてたし、


もいっかいやってみたいなぁー でも、れんしゅー場所ないしなー


なんてぼんやり考えながら読ませてもらってます。



仕方ないので、昔習ってたピアノでもやろうかしら。なんて。


しばらく使ってないのでキーボードの電源が入るのかさえ微妙です。ダウン





今日は面白記事だけ紹介しましたけどね。


面白いことだけじゃなくて。


彼のブログ読んだら、


なんだか「東京タワー」@リリー・フランキー


のリアル版をなぜだか想像しちゃいます。






・・・って、「東京タワー」 読んだことも観たこともないんですけど、イメージでw

(うん、時代に乗り遅れすぎてるね!)




ま、ようは、大阪で音楽にハマった若者が、


夢追っかけて東京来て、色々ありつつの、悩みつつの、


まあ、面白いことも言いつつの、仲間を信じてがんばってます



ってのがわかるブログなんですけどね。






ブログってほんと、不思議ですよね?





街中とかでHIROさんに声かけられても、たぶん、うっくんは100%確実にビビります。

(多分なの、絶対なのどっち!!w)



いや、HIROさんの見た目がどうのとかではなくて、
(いや、思いっきり好青年ですよ?)



若いベース抱えたおにーちゃんとか、すっごい怖いんですよ。


だから、ブログを通してそういった方と交流できて、しかもすっごい いい人なんで感激しております。


ヘタレでなかなか出入りできないライブハウスにも行っちゃうよ!って感じです。





ま、なぜ苦手だったかというと、


うっくんの大学に軽音・ロック部ってのがあって、


まーーーぁその柄の悪いこと!


柄悪いだけじゃないですよ?素行もものすっごい悪かったんです。


乱交とかレイプじみたこととか当たり前みたいな部で。


軽音のサークルボックスに近づくと妊娠するぞ と言われてました。


ま、その中の一人の兄ちゃんとバイトが一緒で、


飲みに行ったり、ビリヤード行ったり、仲良くしてて、


言うほど悪い人じゃないじゃん?とか思っていたら


数年後犯罪者になりました。 


実際捕まったかどうかは知りませんが・・・


一緒に飲みに行った時に葉っぱやっててびっくりしました。

(大学卒業して、もう4~5年経ってたんで、長い付き合いだったのに知らなかった。)




たまたまバイトが一緒で、仲良くしてくれてただけで、


やっぱり別世界の人だったんだなぁと、そんときは思っちゃったわけです。


怖くてその後連絡とらなくなったんですね。





おっと、脱線しましたが・・・







そんなこんなでロックをしてる人は、ちょっとワルな感じ。


と思っていたうっくんの先入観を根底から覆されましたね。


いろんなジャンルの音楽やってる人と今までも知り合ったけれど、


ロックバンドやってます っていうのは、


その将来犯罪者になったという、当時の大学の先輩と


インターネットで知り合った、超パンクでハードな女子(めちゃいい子だったよ)


くらいで、あんまり知り合う機会なかったんですよね~。





ずーーっと順にHIROさんのブログ読んでると、


たまーーーに、活字に哀愁漂ってる時とかあるんですよ。





なんか寂しい感じとかあるんですよ。


そんな記事を読むと、「負けんなー。がんばれー。」って声かけたくなります。




なんかね、先入観と現実(ロックする人なのに、めっちゃいい人じゃん!みたいな)のギャップっていうのが、




うっくんの中では、




金髪で腰からパンツが出てるようなヤンキーが


雨をしのぐためにカバンから折りたたみ傘を取りだすのを見た時の、


切ないのにホッとする感じとか、




カマキリのようなナリをしたヴォンヴォンうるさいバイクに乗ったにーちゃんが、


信号のない横断歩道を渡りたくても渡れずにおびえている小さい子どもを見て、


横断歩道の手前で止まって後続車を止めてあげるのを見た時の感動とか、




そういう感覚に似てますね。





なんでしょうか・・・この無性に湧きあがる応援願望





え?






お母さんみたい??叫び







1985年生まれってことは・・・24?ですよね?HIROさん

(違ってたらすみません)


ま、ダンナが27なんで、大した差ないじゃん♪ってことでw


姉さんくらいにしといてください。




いや、それにしても、さっきからうっくん、ひじょーに失礼な発言ばっかりでした。


全国のロックをやってるみなさん、本当にごめんなさい。


でも、HIROさんのおかげでそんな先入観はなくなったので許して下さい。





・・・ってわけで第一弾、




思わず熱く語ってしまいました。





みなさんも、是非 PERFECT GIFT  さんのサイト覗いて、


試聴してみてくださいね♪





HIROさん、勝手言いたい放題ですみませんwww





ではでは。。See you!キスマーク



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電波系少

女が普通のアラサーになるまでにあったできごと

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忘れ物番長と吹っ飛ぶゴミ箱~笑えない話~



どうもですニコニコ




今日は主人がずっと家にいるのですが・・・




会話の気配もなく一日終わろうとしているうっくんです








えぇ、熟年離婚コースまっしぐら!!・・・ってことはありませんあせる












え~、昨日うっくんがかなりの忘れ物番長だったという




カミングアウトをしたわけですが、

(うん、カミングアウトってほどじゃないよね、ソレ)










ネタを書いている最中に、そういえば忘れ物番長うっくんのせいで、




クラスの全員に迷惑をかけてしまったなぁというブルーな出来事を思い出しました。




すみません、今日のはちょっと沈んだブログになることでしょう。














そう、あれは・・・








小学5年生の時。








担任先生の名は 「オカヤン」




オカヤンはいつも、授業が終わった後に、




宿題のノートを回収する。










いつもは授業の最後に、




「みんな宿題してきたかぁ~?」




って聞くのに、その日は授業が始まってすぐにそれを聞いた。














例のごとく、うっくんは宿題を忘れて行ってた。
















今思えば、「今すぐ提出しろ」




と言われたわけじゃないのに、






うっくんは、すっくと席を立ち、




「先生、宿題のノート忘れてきました」




と言った。
















するとどうだろう・・・






クラスメイトのほとんどが、みんな教壇のオカヤンのところへ








「先生、私も忘れました」






「僕も忘れました」










と次々に報告しに行った。。








オカヤンの顔がみるみるうちに赤くなっていった。






「くぉらぁ~~~!テメーら!


なめんじゃねーぞ!!!」










オカヤンは怒りをどこにぶつけたらいいかわからないといった様子で、




そこにあった、大きな教室用ゴミ箱を高々に蹴り上げた。










教室中にゴミが散乱し




空中に舞ったくしゃくしゃに丸められた紙くずが、




同級生の頭にコツンとあたった。








なんだか、それがコントみたいで、




ププッとウケそうになっちゃったんだが、




そんな場合ではないらしい。










「おい、お前!ノート忘れたって言ったよな?」










うっくんに問いただした。










確かにノート、家においたままだが、




結局ノートの中身は白紙




オカヤンはそれを聞きたかったハズだ。




うっくんは、あまりの形相でニラみを利かせる




鬼オカヤンに圧倒され、








「あ・・・あのぅ・・・えっと・・・」








言葉に詰まってしまった。












オカヤンは、「はよ言わんかい!!」という感じで、




チョークをうっくんの顔にすごい勢いで投げつけた。






ところがうっくんは、




どこにそんな瞬発力持っていたんだ!!




と驚くほどきれいに、チョークをかわした。










電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと













「ぐぉら~~~~~!よけんじゃね~~~!!」














火に油を注いでしまった。
















オカヤンはチョークをよけられたのが、よほど気に障ったのか、






それから2・3本立て続けに投げつけたが、










ダメダメ!ダメよっよけちゃ!






と思いながらも、全部よけてしまった。
















「あ~!よし!!わかった!!!!





おめ~ら、今から家に取り戻ってこい!!!!





タラタラ行ってくんじゃねーぞ!!!?」












罵声を撒き散らしながら、




オカヤンはあっちにいけ!!と出口に向かって




腕を振りかざした。










こぇ~~~~!




なんかオカヤン、ゆでだこみたいだった!!












電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











今からおうちまで往復したら、




走ったっておひるごはん食べる時間には帰れないよぉ~。












うっくんのおうちから小学校まで徒歩で片道1時間くらいだった。




足が遅いうっくんは歩いているのも走っているのもたいして変わらない。






でも、取りに戻らねば、あの場所にいるわけにもいかない。












ハァハァいいながら、走って自宅に戻ってきた。














一度おうちに帰ってくると、あの鬼の形相を思い出すだけで、




もう学校に行きたくなくなっていた。




しかも、持って行ったところで宿題なんてしていないのだから!








あ~~~~~ぁ~~~~~~、、、




やだなぁ~~~




学校行ったらオカヤン、また怒るだろうなぁ~~~










と思ったが、そのまま学校に帰らなければ、




オカヤンが怖すぎて、もう登校拒否になるんじゃないかと思った。










数分の間迷ったが、






「宿題してない自分が悪いんだから、ちゃんと謝ろう」






と、小学生にしては潔く(?)また学校へと走った。


(うん、帰らなかったら”逃亡者”になるよね)










教室に到着すると、数人を除いてみんな教室に帰ってきていたが、




オカヤンは怒りがまだおさまらないという感じで、




オリの中のライオンみたいに、右に行ったり左に行ったり




うろうろしていた。










「先生・・・ノート取ってきました。」







「見せろ!」












・・・ヤバい・・・












殴られると思って目をつむったが、




オカヤンは意外にも、ノートをうっくんにつき返すだけだった。












「どうしたもんかなぁ」と思いながら、席に座ることにした。




残りの数人が戻ってきて、同じようにノートを見せた。






















「おめーらなぁ・・・」




オカヤンが、ドスの聞いた・・・怒りに満ち溢れた声で小さくそう言った。












次の瞬間
















バコーーーーン!!!












またゴミ箱が蹴りあげられ、




おそらく、教室に残っていた優等生たちが拾い上げたであろうゴミが、




また教室に散乱した。


(うん、優等生にはとんだとばっちりダネ)














次にまた、猛獣のごとくウロウロしたオカヤンは、








「くそっ!!!!」








といいながら、バーーーン!




と勢いよく黒板を握りこぶしで殴った。

















「おい!おめーらナメてんのか!?取りに帰ったって





宿題してるやつなんかいねーじゃねーかよ!!あぁん!?」










叫びながら、オカヤンは黒板を殴ったり




クラスメイトの机やいすをなぎ倒し




暴れ放題暴れていた。
















呆然とたちつくすクラスメイト。
















オカヤンの手からは血が流れていた。










しばらくの間、また猛獣みたいに、




威嚇しながら教室の中をグルグル動き回っていたが、








ツカツカツカッ










と優等生の前に立った。






















「ねぇ?バンソーコ持ってない?」














ズコッ




それなくない!?




今は流しとけよ!血!!










いや、いかんいかん、




ちゃんと反省しなきゃ。












そんなことを思いながら下を向いていたら、




オカヤンは気を沈めるためか、教室を出て行った。








みんなシーーーーーンとしている。










気まずい・・・










隣の優等生と目があったので、




「ご・・・ごめんね・・・」






と言った。








それからどれくらいしたかわからないが、




おかやんが教室に戻ってきた。












忘れ物した人たちとはまったく目を合わせようとせず、




「○○ちゃ~ん、○○くぅ~ん」




と優等生たちを自分のところに呼びつけた。




「ごめんなぁ~、お前たちに怒ってるわけじゃないからなぁ?




びっくりさせてごめんなぁ~?




お前たちだけや~、俺の生徒はぁ~~~。かわいいなぁお前たちは~




ちゃんと先生の言うこときけるもんなぁ」





といって、優等生たちに抱きついていた。
























・・・・・・というね、記憶が蘇ったんですよ。昨日。




あんときは、たしかにへこんだなぁ。




昨日思いだしても若干へこんだ。






あんときは、みんな、ゴメンネ。




うっくんがチョークをよけたせいであんなことになって・・・。

(えっ、原因そこ!?)










まあ、今大人になって考えると、




嫌われる要素満載の小学生だったので、




オカヤンにも申し訳なかったなぁとは思うんだけど・・・。
















実はこのオカヤンからもいじめにあっていた。




シカト攻撃だ。




完全なシカトだった。








クラスメイトの女子全員を自宅に招いて、




奥さんと一緒にクッキングパーティを開いたりしていたそうだが、




うっくんだけは呼ばれたことがなかった。










クッキングパーティの次の日は、朝の会の時間に、




「男子には悪いけど、昨日女子のみんながうちに来てたんだけどさぁ・・・





あっ!全員じゃないか!一名いなかったなアハハハハ!!!」








とクラスの女子と笑ったりしていた。






小学生の時のことはあまり憶えていないことが多くあるが、




中でも、このオカヤンは、まったくもって記憶から消し去っていたようだ。




ロクな思い出がない幼少時代の中でも、




オカヤンに担任をもってもらっていた小学5年・6年の時は、




このオカヤンのいじめが一番心にこたえたものだ。




今となってはどうでもよいことになっているが、当時は一番大きな傷だった。




つい最近、同級生とオカヤンの話になっても、




まったく顔も名前も出来事も思い出せない自分がいたのだが、




昨日のネタを書いている最中に、ふと鮮明に思い出した。












ブログってけっこう大切ですね。




そんなオカヤンも、今はどこぞやの校長先生らしい。










すみません、今日の話題はまったく笑いに持っていけなかったッス・・・


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電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







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タムとお姉ちゃん

毎度ありがとうございますチョキ






寝る時は、いつも半目開きの状態で、




朝起きたら目がパリパリになっているうっくんです。






電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと

















さてさて、今日は初めて飼った犬 『タム』 の思い出。
















ある日、うっくんの同級生つばさくんのおうちの前を通っていると、














「うわぁぁぁぁ!!!かわいぃぃぃぃ!!!」













「ねぇねぇ!いつ生まれたの?」












ワイワイと、はしゃぐ数人の子どもの声が聞こえた。














つばさくんのおうちの庭に、同じ小学校の上級生が集まっていた。
















うっくんも気になって、そぉ~~~っとのぞいてみると、




お母さん犬のお腹のあたりに、4匹くらいの小さな赤ちゃん犬が眠っていた。


















ズキュンッ!!恋の矢














一目ぼれ。ラブラブ!
























それから数週間、毎日のように帰りに見に行った。












赤ちゃんはみるみるうちに成長し、ヨチヨチ歩くようになった。




赤ちゃんたちはみんなかわいかった。














その中に、群を抜いてドンくさい犬がいた。






小さな段差にもつまづき、もう少し大きな段差は怖がって先に進めない。
















うっくん 犬バージョン!!


















「おばちゃん、このワンちゃんもらってもいい?」














ついにうっくんは、抱きかかえて連れて帰ってしまった。


























「どうした!?その犬」











母が驚いて聞いた。




「つばさくんちからもらってきたぁ!」













「ダメよ。返してきなさい!!」














「やだぁ!やだやだぁ!!」













「だめったらだめ!」













「やだ!!」












どっちも譲らず平行線。






結局、明日返しに行くということで同意したダウン
























数時間後・・・


























「いやぁ~~、やっぱり犬の赤ちゃん、かわいぃ~~~♪




見て見て!ほら、いや~~~~んコケたよ!ほら、こっちにおいでぇ~~~」


























母のほうが戯れていた。( ̄▽ ̄)
















犬の名前は 「タム」 になった。










テクテク歩いたり、ぴょんぴょんと走ったり、




それはそれはかわいい。












うっくんは二人の姉と兄一人の4人兄妹だが、




みんなでタムの取り合いっこを毎日していた。




















そんなある日、


















その日は日曜日で、とても天気がよかった。






庭でタムと追いかけごっこをしていた。












「ほ~ら、タム、こっちにおいでぇ~~~」






「こっちだよ!こっち、ほらほらぁ~~~」














そう言って導くと、後ろから追っかけてくる。






きゃっきゃきゃっきゃ言いながら、




二番目の姉は夢中になって、タムに自分を追いかけさせていた。














うっくんは途中できつくなって、やめたのだが、




姉は飽きもせずタムと追いかけごっこをしていた。








「おいでおいでぇ~~~きゃはははは!こっちこっちぃ~~」










電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







タムの方に夢中になっていた姉が、前方を振り向いたその瞬間


















ゴン!!!


















庭に停められた車のドアが開きっぱなしになっていて、






おでこに刺さった。




















流血。
























「えへへ。ぶつかっちゃったドキドキ












電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











ヒィィィィィ!!!












怖いよ!怖すぎるよ!!











大サービスしすぎだから!!














血を流しながらヘラヘラ笑う姉が、本気で怖かった。
























結局病院に行き、おでこを何針か縫って帰ってきた。






















・・・タムの思い出ばなしというより、








・・・タムと戯れてけがをしたバカな姉のお話でした。




ポチっとお願いします。↓




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