どもどもぉ~

2月始まりましたねぇ~

(って遅っ!!!)



早くあったかぁ~い春の季節にならないかなぁ~♪

と思う今日この頃です☆うっくんです。



えー、そんな中、ありがたいことに、

読者登録者様、80名になりました!!

ホントにありがとうございます。

sou長 さん、リンク貼ってくださってありがとうございます!!



ではでは、
早速連載です

↓ ↓ ↓


☆前回記事のつづき☆


※この記事は過去(23歳~24歳だった頃)の出来事を綴ったものです。
初めての方はこの記事読めばだいたいわかります→【社会人】徒然なる日々7 ~初めての合コン~




※この記事は、下品な(シモネタ)内容が含まれています。予めご了承ください。


前回のデート(前回記事 )以降も、

相変わらず、柔道からは楽しいメールが送ってきていたけれど、

うっくんの中ではなんとなーく、違和感があって、

「この人とお付き合いすることはないなぁ・・・」

と思い始めていた。

なんとなくの違和感だったけれど、

先輩や友達との会話で、自分の意思を確認することができた。

それぞれとの会話を今日の記事にまとめて綴ってみる。

この時特別こんな会話に遭遇したわけではなく・・・

ぶっちゃけると、このメンバーではなくとも、

うっくんの周りにはこういうキャラの人がかなり多い。



違和感の答えは次回記事にて。。











ある日の昼休み。

かおりんが言った。




「ねぇねぇ♪うっくん。

なーんか、うっくん、
ヨシイさんといい感じなんだって??」



「え?


・・・ん~~~~~・・・よくわかんない。

てか、なんでかおりんがそんなこと知ってんの。」



「あー、ゆーこちゃん、
あの背ぇ高い人とメル友みたいよ♪」



「”高い高い”か。

へぇ~~~~・・・

てかさぁ、後からよく考えたらさぁ、

あの合コンに参加してた先輩たちって
みんな彼氏いるよね?」



「あ、うん。いるいる!(笑)

でも、みんな別れよっかなぁって迷ってるみたいよwwww」



「彼氏いるのに合コンって参加するもの?」


「アリなんじゃない?
彼氏よりいい感じになった人いたら別れようかなって感じじゃない?」



「ふ~~~~ん・・・そんなもん?」


「まー、ゆーこちゃんは彼氏と別れたりヨリ戻したりしてて、
今、ちょうど別れ中(笑)

一応フリーっちゃーフリーよ。

どーせヨリ戻すだろうけど
あそこはなんだかんだいって切れないだろうなぁ。

でも、もっと好きになれる人いるなら、
そっち乗り換えて縁切りたいんじゃない?」



「ふーーーーーーん。。

なんか・・・よくわかんない。」



「ま、簡単に言えばゆーこちゃんの場合はキープ探しって感じと思うよ?」


「じゃ、なんでしょーこさんは?

あの人も彼氏と長いよね?」



「んー、マンネリだから刺激が欲しいんじゃない?
なんかドキドキしたりトキメキたいじゃん?

あ、後は、合コン参加したらタダ食いできるって喜んでたよ」



「てかさぁ・・・じゃ、別れればいいじゃん。」


「でも、この年で彼氏いないってイヤくない?いないと寂しいし。つまんないし。寂しいよりはいた方がいいっていうか。」


「ん~~・・・別に。」








なんだかなぁ~~~・・・

みんな恋愛にガツガツしてんなぁ・・・

どうやったらそう恋愛を楽しめるんだろう。







だらしないのは男も女もかわんねーなオイ・・・。



$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





そしてまた別の日。




「うっくん、今日ロッテリアいかなぁ~い?」


しょーこさんから内線。


「あ、はい!お伴しますよぉ~音譜




ということで昼休みにロッテリア。




「うっくん、あたしさぁ、
あの人と別れようかなって思ってるんよねぇ」



「え゙っ・・・ほんとですか?
もう6年くらい付き合ってるんですよね?」



「そう。でもね、ほかに気になって
デートしてる人が2~3人おるんよ。」



「・・・はぁ・・・汗


「あいつもいつまでたっても結婚のけの字もいわないし。
この際、乗り換えようかな~って思ってんだけど。。」



「ほぉ~~~・・・ぅ


デートって・・・


付き合ってるんですか?」




「んー。まぁ、向こうは好き好きいってくれる。」


「付き合ってくれって言われたんですか?」


「うん(・∀・)b」


「で?」


「別に何も言ってない。”私も好き”って言ってるよ(・∀・)」


「ほぉ~~~・・・ぅ」
(もうそれは二股・・・いや四股というのでは・・・あせる


「あ、でも寝たのは一人だけよ?(笑)

その人のことはね、もうかなり好きになってる。」



「どうやって知り合ったんですか?」


「あー、寝た男はネット!

写メ交換して、気のある感じのメールしたら、
コロっと追っかけて来たよ(笑)」



「さすがですねぇ~。
そりゃ、男もほっとかないですよ!」

※しょーこさんはモデル並みのスタイルと女優なみの美人です。そして大食いです。ちなみに特技はオナラを自由自在に操れること(←女性の前限定だけどw)




「ふふっ。。男ってばかね。


タダ食いさせてもらおうと思って会ってみたら
案外いい男でこっちでもいいかなぁ~みたいな。

あいつよりいい男だし。

他の二人はかなりウザくなってきた。
今はテキトーにメールやりとりしてるけど。」





$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと

・・・。






なんだかなぁ~~~・・・











そしてまた、そんなある日。






高校の同級仲良しらで、

ひでのおうちで飲み会があった。




みっちゃん(妻子持ち)が、

どこの店(スナック)の姉ちゃんが簡単に枕営業してくれる

とかそんな話題をしていた。



「てかさぁ、みっちゃん奥さんおるやん」


「うん。おるよ?」


「サイアクやね。」


「ばーか、俺が愛してるのはヨーコだけばい!
そこは変わらん!!
でもさ、食える女なら食うのが男っちゅーもんよ!
一生一人の女と寝てられるか!」



「そうそうそう!!

あ、でも俺、かわいい女しか食わんな(笑)
みっちゃんと違って雑食ではねーわな。」



ゆうくんが言った。






キィーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!


この腰振りマシーンめ!!!










お前らなんか

ひっかけた女のアナの前に剣山しかけられて


血まみれになればいい!!



$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



ほんっと!

ゆうくんとみっちゃんがいる時って、

いっつもこういう話題ばっかよね
メラメラ


「けっ!!(-з-)
中途半端にモテる男に限ってそんなこと言うんよ。」




「はいはぁ~~いパー
俺、モテないけどモテたぁ~~い(・∀・)b」




と、ひでも加わる。




「男はみんなそんなもんて。
可愛い女みたら、とりあえず外見ほめちぎる!
落とせたらラッキー☆みたいな。

下心あればとりあえずメアド交換!
これ常識やろっ(笑)」




黙れ猿。




「あ、俺もぉ~~~!パー
下心あればとりあえずメアドぉ~~!

あ、でも俺は彼女できてからはそういう女つくってないよ?
一応一途で通しまーす」






「ひでの意見が普通じゃない?

はぁ~~~・・・
彼女もいるくせに。男ってほんっとバカ!!」



「ばーか!!バカは女の方がバカや!
ちょっと誉めてやったらあいつらすぐ図に乗るけんねぇ。
こっちはヤリてーだけっつーの。」



「ばーかーねぇDASH!
女だって刺激欲しくて簡単にヤレる男物色してる時だってあるんじゃない?

『寝てやってんのに、”遊んでやったモテ男”気取り?』
って思われてるかもよ(笑)

あんたなんか、彼女にメール見られて捨てられればいい!」



「アホやなぁ。
俺がそんなヘマすると思うか!?
証拠隠滅するゎ!
そういうとこ、俺、器用♪」



「あんたたちみたいな男には絶対引っかからんようにするゎ。」


「ま、心配すんな!お前みたいな女だれも引っかけんわ!」



$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




ぎゃはははははは!!!





激論を繰り広げているところに、



「・・・ふっ・・・(笑)」


とつっちーが、

呆れたように(あるいはバカにしたようにw)





「ほんっとお前らくだんねーなぁ(笑)」






と笑った。






つづく。




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2010、一番オモロかった記事はこれだー!!
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※この記事は過去(23歳~24歳だった頃)の出来事を綴ったものです。
初めての方はこの記事読めばだいたいわかります→【社会人】徒然なる日々7 ~初めての合コン~





初めて二人で会って以降も、

柔道はいつもマメにメールをくれた。

いつも、今でいうと「なう」みたいな、

今日あった出来事を一文とか、

今日なんとなし思ったことを一文とか、

むちゃくちゃ面白いメールを一方的に送ってくる。


仕事が忙しかったうっくんは

なかなか返事はしないんだけれど、

毎日メールをくれた。



疲れて仕事を終えた後、

彼のメールを見るのは

うっくんの癒しになった。




たまに夜中に、

「今ヨシイさんとビリヤードしよるよぉ~!」

とゆうくんから電話がかかってきたりして、

そういう時だけ、電話を代わって、少しだけ話した。





また数週間して、

次に柔道と会った時は、



うっくんが好きだと言ったアーティストのCDを
さりげなく用意してくれていた。

デート中の車でも、



「エアコン、寒くない?」

「コンビニ寄ろうか?」

「あ、きつかったらシートもうちょい倒してもいいよ?」




面白い話の合間合間に、
そういうことをサラっと言えるやさ男だった。




すげーなオイ!!(@ ̄Д ̄@;)





ツカモもなかなかでやさ男だったけれど、

もしかするとそれ以上にやさ男だな。




と感心した。






・・・でも・・・


マメな男ほど信用できないんだよなぁ~。

面白くてやさ男で顔もそう悪くない。

女慣れしてる感じがどうも怪しい。



んー・・・不真面目そうにも見えないけれど決して真面目そうでもない。

というより、あの男(ゆうくん)と仲良いくらいだから、

きっとこの人もそこそこ遊んでる人なんだろうな・・・。












ある日のこと。。








その日は仕事あがりに柔道が迎えにきてくれて、

夕食を一緒に食べに行った。



その日は、約束してしまったものの・・・

なんかものすごく疲れていて・・・




夕食後、どっかの駐車場に車をとめて、

柔道と話をしている最中に、

うっくんが、うたた寝をしてしまった。

















どれくらい寝ていたのかは知らないけれど、

頭がもそもそするので、



「・・・ん??」



という感じで、



意識がだんだん戻ってきた。











電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


か・・・髪を触っておる!!!(((゜д゜;)))


あ・・・頭を撫でておる!!!(((゜д゜;)))





ど・・・どうしよう・・・


な・・・なんだか起き辛い・・・



電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




こういう時はどうするべきなんだぁ!?






固まっていると、

うっくんの頭から柔道の手が離れた。










電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと









しばらくして、




「すーーーーっすーーーーーっ」



と寝息が聞こえて来て、







そ~~~っと目を開けてみると、彼は

腕組みをして運転席で眠っていた。








はぁ~!よかったDASH!




んーーーーー・・・

悪い人ではないんだろうなぁ・・・



この人はうっくんのことを好きなのかなぁ・・・?

いや、好きってわけではないよね。


今、物色中ってところだろうな。

イケるかイケないか探ってる?


それとも気の合う友達系??







・・・うっくんは・・・どうなんだろう・・・?

なんで今、この人と

車の中で二人っきりでいるんだろう・・・。








ん~~~・・・





考えていたら、うっくんもまた眠ってしまい、

彼に起こされたのは夜中だった。





謝るうっくんに、

優しい笑顔をふりまきながら

彼はN市に帰って行った。




つづく。


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☆前回記事のつづき☆


※この記事は過去(23歳~24歳だった頃)の出来事を綴ったものです。



「どもどもぉ~パー

「こんにちはニコニコ






初めて昼間に見る”柔道(ヨシイさん)”は、

ちょうど背格好もスタイルも顔も

内柴正人選手 本人じゃないかと見間違うほどそっくりの男だった。

$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと









そのまま昼食を食べに行こうということになり、

待ち合わせの場所から、柔道の車で移動。



車にはミスチルの曲が流れていた。

(おっ!ミスチルやん♪)



「あ、ミスチルでいい?他にもあるけど。。」

「はい!ミスチル大好きです。」

「マジで!?いいねぇ~♪俺も!」




しばらく、ミスチルのどの曲が一番すきか、

とか、この曲のこの歌詞がたまらなくいいとか、




たしか、そういう話で盛り上がった。



「うっくん、他にどういう人聴く?」

「ドリカムとか~。宇多田ヒカルとかぁ~」

「おっ!いいね~(・∀・)b」




音楽の話で盛り上がった後は、

柔道が、仕事での出来事とか、

昔こんなことがあったとか、


面白おかしく話をしてくれた。




メールでのやりとりも面白い人だったが、

会って直接話をしてみると、

さらに面白い人だった。


今までうっくんが出会った人の中では断トツに面白い人だ。

彼を超える面白さの人には32になる現在もまだ出会っていない。



彼の話からの情報によると、

・年齢は2つ年上。

・ミスチルの大ファン。

・なんと!柔道の黒帯。
(ほんとに柔道をしていたので一人でウケた)

・ゆうくんの職場の先輩。

・実家暮らしでN市に住んでいる

(うっくんとこから2時間くらいのとこ)



らしい。




食事をして、ぷらぷらドライブして、

待ち合わせした場所に戻ってきた。




「うっくん。」

「はい(・∀・)」

「またメールするけん」

「はい!待ってます。」

「返信返ってこんかったら、僕、ワイパー忙しい!!
使いすぎて壊れるちゃうしょぼん(笑)」


「あはは!今日はありがとうございました。お気をつけて」




といって初めてのお食事が終わった。




つづく。


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