※この記事は過去(25歳だった頃)の出来事を綴ったものです。
☆前回までのあらずじ☆
合コンで知り合った男、ジョー君(またの名をエビフライ)に強引に付き合いを迫られ、
流れでつきあうようになってしまったうっくん。
この男、相当変わっている模様。
つかみどころのない、不思議キャラの彼のペースに巻き込まれ、
完全に彼に振り回されるうっくん。
不倫にはまりつつある友達カップル(?)とうっくんたち、
2組で福岡へ1泊の旅行に行くことに!どうなることやら。。
「おはよぉ~~~」
「おはよぉ~~~」
「早起き大丈夫やったぁ?
うっくん、朝ニガテだもんね♪
ジョー君久しぶり☆」
とかおりん。
「おきるのきつかった~~~(T_T)」
「おはようございます」
「まーまー乗ってよ♪」
カエルくん・・・もといマモルくんのワンボックスの後部座席に
ジョー君と二人、乗り込む。
・・・ね、眠い・・・。
ぼーーーーーっと、
外を眺める。
「昨日も遅かったね」
とジョー君。
「んー・・・。」
「いいよ。俺のここ」

ひ、
ひざ枕!?
・・・無理無理・・・っ( ̄□ ̄;)!!
「いや、い、いいよ・・・。」
「いいから。ハイ。」
「いいって。人前でそういうのキライ。」
「俺はまったく気にならない(・∀・)」
「いや、うっくんの話で・・・。
それに恥ずかしいやん」
「大丈夫、前見て(・∀・)
俺ら眼中にねーし 笑」

・・・。
「疲れてるんやろ?」
「でもめっちゃ感じ悪いし。いいよ。
マモルくん運転してくれてるわけやしさ」
「あー、よかよか!あの人のことなんか知らん 笑
俺ら、どうせカモフラージュやし。
いいけんホラ。」
引っ張られてそのままストンとジョー君の太ももに頭をおく。
・・・なんなんだこの流れは( ̄□ ̄;)!!
てか、この人、ほんっと強引
目の前には、
ジョー君の下からアングルの顔面
いや
むしろアゴ。
き・・・
気まずい。
仕方がないので目を瞑る。
瞑る
瞑る
瞑る

そのうちうっくんは深い眠りに・・・
つけるかボケーーーーーっ
ヽ(`Д´)ノ
そんな毛の生えた心臓と図太い神経なんて持ち合わせとらんゎっ(・ε・)
ううぅぅぅぅぅ・・・。
不自然に、眉間にしわを寄せたままのうっくんを乗せた車は
前二人のイチャイチャ会話と、
HYのBGMと共に福岡へとひた走る。
いつまでこのままでいるべきなんだろうか。
オーノー ヘルプミー

しばらくすると。
「あぁぁぁー!
ナニナニぃ~~~
なんだかんだ言ってもラブラブじゃぁ~~ん!」
かおりんが後ろ二人の様子に気づいたらしい。
「まだ眠そうやったけん。」
「うっくんとこ、残業多いもんねぇ~。」
「ふーん。」
「二人、ちゃんと電話とかしよると?」
「夜12時まではいつも待っとるけど、
12時になっても電話なかったら寝よる」
「おー♪健気やねぇ~☆」
「ジョーが12時まで起きとるとか奇跡よ」
「え?マジで!?今まで何時に寝よったと?」
「9時」
「早っ!! 笑」
「でも、ほとんど1時とか2時くらいにメール入っとるみたいやけど」
し・・・知らなかった・・・。
3時間も待ってくれてたんだ・・・。
そんなこと一言も言ってなかったやん・・・。
「ねぇねぇ、二人、どうやって付き合い始めたとぉ?」
「あ、それ俺も聞きたい♪」
「俺が付き合ってって言ったけん」
「へぇ~~~(・∀・)
うっくんが年下と付き合うなんてマジでビックリやったとけど!」
「あ、そうなん?」
「そうだよ。うっくんの今までの彼氏って、
たしかみんな年上やったし、
年上にしか興味ないっていつも言ってたもん!」
「うん。最初断られた」
「すごいねぇ~!よく落ちたね。年下のジョー君に!
うちら同期の中ではホント天変地異くらいビックリな話だよ。
どうやって落としたと?(・∀・)」
「え?強引に。」
・・・。
自覚あったんかいテメー。
(-_-メ
「うひょーーー!やるねジョー!」
「へぇ~~!ねね、合コンの時って、
連絡先とか交換しよらんやったよね?
合コンの時から狙っとったと?」
「んー、まぁ、いいなとは思っとったけど、
俺みたいなガキ無理やろぉなぁ~くらい。」
「で?で?(・∀・)」
「用事で向こうから連絡来て・・・
年明けに食事に誘ってみて・・・
・・・食事した日はそのまま帰るつもりやったけど・・・、
うーーん。なんて言ったらいいかな。
俺はけっこう楽しかったけど、
俺から別に面白い話もできんやったし、
デートとかどがんしたらいいかわからんやったし。
このまま帰ったら次はもう断られるやろって思ったけん・・・
今日しか俺にはチャンスはない!って思ったっていうか。
この人が”うん”って言うまで帰らん!
って思って。。」
「へぇぇぇぇすごぉ~~~い(・∀・)
ねね♪どこが好きと??」
「んーーー
小さいとこ」
それかよっ
「あははははは!それだけやないやろ。」
「んーーー。なんかわからんけど、全体的に俺の好み。ストライク。」
「容姿的にってこと?」
「うん。」
「それだけ?」
「(・∀・)??うん」
だけかよっ
「あ。」
「え?」
「いつも、コンビニでビールとほっけの組み合わせか、
インスタントラーメンしか食べよらんイメージやったけん。
っていうのもあるかな。」
・・・はぁ??
「えーーー?どーいう意味ぃ~~ 笑」
「もっとしっかりしたもん食えばいいとにって。心配やし。」
余計なお世話だよっ
(◎`ε´◎ )
つっこみどころ満載なのは相変わらずのようで。。
うっくんはこのまま、
起きるタイミングを失って、
小一時間ほど狸寝入りしていたのでした。
つづく。。
☆前回までのあらずじ☆
合コンで知り合った男、ジョー君(またの名をエビフライ)に強引に付き合いを迫られ、
流れでつきあうようになってしまったうっくん。
この男、相当変わっている模様。
つかみどころのない、不思議キャラの彼のペースに巻き込まれ、
完全に彼に振り回されるうっくん。
不倫にはまりつつある友達カップル(?)とうっくんたち、
2組で福岡へ1泊の旅行に行くことに!どうなることやら。。
「おはよぉ~~~」
「おはよぉ~~~」
「早起き大丈夫やったぁ?
うっくん、朝ニガテだもんね♪
ジョー君久しぶり☆」
とかおりん。
「おきるのきつかった~~~(T_T)」
「おはようございます」
「まーまー乗ってよ♪」
カエルくん・・・もといマモルくんのワンボックスの後部座席に
ジョー君と二人、乗り込む。
・・・ね、眠い・・・。
ぼーーーーーっと、
外を眺める。
「昨日も遅かったね」
とジョー君。
「んー・・・。」
「いいよ。俺のここ」

ひ、
ひざ枕!?
・・・無理無理・・・っ( ̄□ ̄;)!!
「いや、い、いいよ・・・。」
「いいから。ハイ。」
「いいって。人前でそういうのキライ。」
「俺はまったく気にならない(・∀・)」
「いや、うっくんの話で・・・。
それに恥ずかしいやん」
「大丈夫、前見て(・∀・)
俺ら眼中にねーし 笑」

・・・。
「疲れてるんやろ?」
「でもめっちゃ感じ悪いし。いいよ。
マモルくん運転してくれてるわけやしさ」
「あー、よかよか!あの人のことなんか知らん 笑
俺ら、どうせカモフラージュやし。
いいけんホラ。」
引っ張られてそのままストンとジョー君の太ももに頭をおく。
・・・なんなんだこの流れは( ̄□ ̄;)!!
てか、この人、ほんっと強引

目の前には、
ジョー君の下からアングルの顔面
いや
むしろアゴ。
き・・・
気まずい。
仕方がないので目を瞑る。
瞑る
瞑る
瞑る

そのうちうっくんは深い眠りに・・・
つけるかボケーーーーーっ
ヽ(`Д´)ノ
そんな毛の生えた心臓と図太い神経なんて持ち合わせとらんゎっ(・ε・)
ううぅぅぅぅぅ・・・。

不自然に、眉間にしわを寄せたままのうっくんを乗せた車は
前二人のイチャイチャ会話と、
HYのBGMと共に福岡へとひた走る。
いつまでこのままでいるべきなんだろうか。
オーノー ヘルプミー

しばらくすると。
「あぁぁぁー!
ナニナニぃ~~~
なんだかんだ言ってもラブラブじゃぁ~~ん!」
かおりんが後ろ二人の様子に気づいたらしい。
「まだ眠そうやったけん。」
「うっくんとこ、残業多いもんねぇ~。」
「ふーん。」
「二人、ちゃんと電話とかしよると?」
「夜12時まではいつも待っとるけど、
12時になっても電話なかったら寝よる」
「おー♪健気やねぇ~☆」
「ジョーが12時まで起きとるとか奇跡よ」
「え?マジで!?今まで何時に寝よったと?」
「9時」
「早っ!! 笑」
「でも、ほとんど1時とか2時くらいにメール入っとるみたいやけど」
し・・・知らなかった・・・。
3時間も待ってくれてたんだ・・・。
そんなこと一言も言ってなかったやん・・・。
「ねぇねぇ、二人、どうやって付き合い始めたとぉ?」
「あ、それ俺も聞きたい♪」
「俺が付き合ってって言ったけん」
「へぇ~~~(・∀・)
うっくんが年下と付き合うなんてマジでビックリやったとけど!」
「あ、そうなん?」
「そうだよ。うっくんの今までの彼氏って、
たしかみんな年上やったし、
年上にしか興味ないっていつも言ってたもん!」
「うん。最初断られた」
「すごいねぇ~!よく落ちたね。年下のジョー君に!
うちら同期の中ではホント天変地異くらいビックリな話だよ。
どうやって落としたと?(・∀・)」
「え?強引に。」
・・・。
自覚あったんかいテメー。
(-_-メ
「うひょーーー!やるねジョー!」
「へぇ~~!ねね、合コンの時って、
連絡先とか交換しよらんやったよね?
合コンの時から狙っとったと?」
「んー、まぁ、いいなとは思っとったけど、
俺みたいなガキ無理やろぉなぁ~くらい。」
「で?で?(・∀・)」
「用事で向こうから連絡来て・・・
年明けに食事に誘ってみて・・・
・・・食事した日はそのまま帰るつもりやったけど・・・、
うーーん。なんて言ったらいいかな。
俺はけっこう楽しかったけど、
俺から別に面白い話もできんやったし、
デートとかどがんしたらいいかわからんやったし。
このまま帰ったら次はもう断られるやろって思ったけん・・・
今日しか俺にはチャンスはない!って思ったっていうか。
この人が”うん”って言うまで帰らん!
って思って。。」
「へぇぇぇぇすごぉ~~~い(・∀・)
ねね♪どこが好きと??」
「んーーー
小さいとこ」
それかよっ
「あははははは!それだけやないやろ。」
「んーーー。なんかわからんけど、全体的に俺の好み。ストライク。」
「容姿的にってこと?」
「うん。」
「それだけ?」
「(・∀・)??うん」
だけかよっ

「あ。」
「え?」
「いつも、コンビニでビールとほっけの組み合わせか、
インスタントラーメンしか食べよらんイメージやったけん。
っていうのもあるかな。」
・・・はぁ??

「えーーー?どーいう意味ぃ~~ 笑」
「もっとしっかりしたもん食えばいいとにって。心配やし。」
余計なお世話だよっ
(◎`ε´◎ )
つっこみどころ満載なのは相変わらずのようで。。
うっくんはこのまま、
起きるタイミングを失って、
小一時間ほど狸寝入りしていたのでした。
つづく。。