どうも。














小学生のとき、




「うっくんって、全然おもしろくないねッ(^∇^)」




と笑顔で言われたうっくんです。










さぁさぁ、今日はあの”聖女ジュンちゃん”とはまるで正反対の


女版ジャイアン ふーちん のお話だよ☆






(そもそも電波系少女ってなに?って方はこちら








今でも、たまに悪い夢の中に出てくるふーちん、




彼女は、いつもみんなを家来のように扱っていた。




ボスの言うことは絶対!












ある友達が、他の友達と楽しく遊んでいるところにふーちんの黒い影が忍び寄る。








電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











この行事は、うっくんとある一部のメンバーを外れたお友達に、




毎日、容赦なくふりかかってくる災難のようだった。


(うっくんにはそう見えていたんだ!)








そして、それは、幼稚園から中学まで同じメンバーで繰り上がっていたので、




中学卒業まで、毎日誰かに白羽の矢が立った。










彼女といると、とても恐怖なので、




むしろ、ふーちんグループからはずされていることを、




安堵し、もはや、感謝することさえあったくらいだ。
















今思うと、彼女はカリスマ的洗脳技術を持ち備えていた。












うっくんが、ふーちんのことで最初に思い出したのは、


彼女は超金持ちのお嬢様だったということ。






電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











でも、大人になって今考えると彼女のおうちは公務員、、、




まあ、思ったほどではなかった(公務員の方ごめんなさい。)
























彼女は、グループを作るのが上手だった。








電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと















ふーちんグルっぽだね!






















彼女は、「私はダメな人間なんだ」と思わせるのが上手だった。








電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと

















・・・とまあ、彼女の発言により、ふーちん派と、




はぶかれた、その他少数にクラスはわかれていた。














その他少数とも仲間になれなかったうっくんの場合、




ふーちんがいてもいなくても同じ道を辿っていたかもしれない。












今後ふーちんのボスキャラは、年々パワーアップするのは言うまでもない。








しかし、ふーちんのことはあまり思い出したくない・・・というより、






あまり覚えていないので、色々あったが、ここでは全2巻でボスキャラについてお送りします。
















でも、このふーちんとうっくんはかなり意外なつながりを持つことになる。












本当にこれだけは、今考えてもなぜだかわからない。




ナゾにつつまれたふーちんとのひととき。。。




なんとも、不思議なふーちんとうっくんの奇妙な関係。。。。




ちょっと刺激的な内容も含むので、






それはまた別の題名(シリーズ)で・・・。










と思わせぶりなこと書いちゃいましたが




次回は、ちょっと時間移動して、大人になったふーちんとの再開を。






ふーちんシリーズ第2弾を綴ります。








私の中では、ふーちんとのもっとも濃い思い出です。








つづく