どうも。
小学生のとき、
「うっくんって、全然おもしろくないねッ(^∇^)」
と笑顔で言われたうっくんです。
さぁさぁ、今日はあの”聖女ジュンちゃん”とはまるで正反対の
女版ジャイアン ふーちん のお話だよ☆
(そもそも電波系少女ってなに?って方はこちら
)
今でも、たまに悪い夢の中に出てくるふーちん、
彼女は、いつもみんなを家来のように扱っていた。
ボスの言うことは絶対!
ある友達が、他の友達と楽しく遊んでいるところにふーちんの黒い影が忍び寄る。
この行事は、うっくんとある一部のメンバーを外れたお友達に、
毎日、容赦なくふりかかってくる災難のようだった。
(うっくんにはそう見えていたんだ!)
そして、それは、幼稚園から中学まで同じメンバーで繰り上がっていたので、
中学卒業まで、毎日誰かに白羽の矢が立った。
彼女といると、とても恐怖なので、
むしろ、ふーちんグループからはずされていることを、
安堵し、もはや、感謝することさえあったくらいだ。
今思うと、彼女はカリスマ的洗脳技術を持ち備えていた。
うっくんが、ふーちんのことで最初に思い出したのは、
彼女は超金持ちのお嬢様だったということ。
でも、大人になって今考えると彼女のおうちは公務員、、、
まあ、思ったほどではなかった(公務員の方ごめんなさい。)
彼女は、グループを作るのが上手だった。
ふーちんグルっぽだね!
彼女は、「私はダメな人間なんだ」と思わせるのが上手だった。
・・・とまあ、彼女の発言により、ふーちん派と、
はぶかれた、その他少数にクラスはわかれていた。
その他少数とも仲間になれなかったうっくんの場合、
ふーちんがいてもいなくても同じ道を辿っていたかもしれない。
今後ふーちんのボスキャラは、年々パワーアップするのは言うまでもない。
しかし、ふーちんのことはあまり思い出したくない・・・というより、
あまり覚えていないので、色々あったが、ここでは全2巻でボスキャラについてお送りします。
でも、このふーちんとうっくんはかなり意外なつながりを持つことになる。
本当にこれだけは、今考えてもなぜだかわからない。
ナゾにつつまれたふーちんとのひととき。。。
なんとも、不思議なふーちんとうっくんの奇妙な関係。。。。
ちょっと刺激的な内容も含むので、
それはまた別の題名(シリーズ)で・・・。
と思わせぶりなこと書いちゃいましたが
次回は、ちょっと時間移動して、大人になったふーちんとの再開を。
ふーちんシリーズ第2弾を綴ります。
私の中では、ふーちんとのもっとも濃い思い出です。
つづく



