ダぁーリンダぁーーーーリンいろぉ~んな角度から君をぉ~見てきたぁ~
そのどれもぉ~が素晴らしぃくてぇ~
僕は愛を思い知るんだぁ
「半信半~疑ぃ~=傷つかない為の予防線」をぉ~
今、微妙なニュアンスで 君は示そうとしているぅ~
あ、どもども。
ミスチルの『HOME』というアルバムの、
「しるし」を聴いて・・・
なんだかブルーになりました☆うっくんです
え?
なぜって??
結婚式で使った曲だから

昨日ね夕方、さっきスーパーに買い物行ったんですけど。
ブロ友のとみーブラックさんおすすめの鍋
してみようと思って、缶詰買おうと思ったんですけど、
シーチキンって意外に高いんですね。
っていうか、安いのは全部「まぐろ」ばっか!!
うちね、ジョー君がアレルギーで、
マグロ食べたら死にかけるらしく・・・
かつおのシーチキンしかダメなんですよね。
「あいつめぇ~~~~
」と思いながら、
カツオのシーチキン買ってきました☆
はいっ!!
久々?の連載、続きです!!
ごめんなさい!今回はイラストなし~w
↓ ↓ ↓ ↓
ツカモと同棲を始めて数カ月。
ようやくツカモの就職が決まった。
スポーツ用品販売のお店だった。
だけど、
仕事仕事で、なかなかおうちにいないうっくんと、
ツカモのすれ違い生活は続き、
うっくんがいない間、
相変わらずギャンブルをやったり、携帯使いすぎたり、
だらしないツカモだった。
たまに一緒にいても、
ほとんどうっくんが勉強をしているので、
「うっくんて、そういうとこすごいよねぇ~。
偉いなぁ~。尊敬するなぁ~」
と、完全に他人ごとで感心して、
隣で音楽聴きながら、ゲームをしたり、たばこ吸ったり、
テレビをダラダラ観たりしていた。
「うっくん、お金かしてくんない?
俺、ちょっとパチンコ行ってこよっかな♪」
と言いだす時もあった。
一緒に住み始めて、
いよいよこのどうしようもないダメ男を、
見捨てられない状況を自分で作ってしまい、
うっくんは誰にも相談できず、すごく悩んでいた。
でも、
ツカモといる時のゆる~い空間は、
当時、仕事仕事ですごく疲れていたうっくんにとっては、
すごく癒しになっているのも確かで・・・。
波長がすごく合っていて、
一緒にいて疲れないし、
笑いのツボも一緒だし、
音楽の趣味も一緒だし、
遊び心があって、楽しい人だし、
休みが合えば、カラオケ行ったり、プチ旅行行ったり・・・
自分は自分で、彼に救われているところがあったんだろうと思う。
だけど、
このままでいいわけがない。
という想いもあり、ゆらゆらと揺れている自分がいた。
別れきれずズルズル延び延びにしていた。
年が明けてすぐのころ、
当時福岡に住んでいた長女のお姉ちゃんと、
電話で話している時、
お姉ちゃんが言った。
「うっくん。悪いこと言わないから、
ツカモとは早く別れなさい。
前から言ってるでしょ?
絶対にツカモといて、
うっくんが幸せになることはないから。
もう、うっくんも今年、24になるんよ?
私ね、25っていう年齢は、
人生の中で、すごく重要な年齢だと思うよ。
特に女の子は。
これからの人生を真剣に考えるべき年齢だって。
色んな人生の分かれ道があったなぁ
ってね、今振り返ってみると、気づくんだ。
25っていう年齢って。
その分岐点が、
すごく重要な分岐点だったなって思う。
私自身もそうだし、周りの友達を見てても、
25っていう年齢の時に、
どういう選択をしたかで、
今がものすごく変化してる人が多いと思う。
うっくんには、後悔して欲しくない。
だからね、今は辛いかもだけど、
別れた方が、私はいいと思う。」
お姉ちゃんに、ツカモのことを相談したことはなかったけれど、
お姉ちゃんは、ツカモに会った時から、
「彼はやめなさい」ってずっと言っていて。
今頃になって、お姉ちゃんの言葉の意味がわかっていたうっくん。
改めてお姉ちゃんにそう言われて、
ちゃんと考えようと思った。
25になるまでに、
ちゃんと自分の中で答えを出そう。
23を半分過ぎた時の、
お姉ちゃんの言葉だった。
そして、
ちょうどその頃、
ツカモが京都に2カ月の間出張に行くことになった。
ツカモの出張1日目。
仕事から帰ってきて、
「あ、そっか。今日からツカモ、京都だった」
と思った。
ツカモがいない部屋。
仕事から帰っても、明かりのついていない部屋。
「ただいま~」と言っても、返事のない部屋。
暖房もついてなく、寒い部屋。
ツカモの笑顔がない。
たばこの煙もない。
自分で電気をつけて、
テレビをつけて、
エアコンつけて、
ビールを片手に、コンビニ弁当を食べながら、
寂しさに襲われていた。
だけど、寂しさを感じる一方で、
心の底から「ほっ」としている自分に気づいた。
その時、思った。
「別れよう。」
独りになって、
色んな考え事から解放されている自分のこの感覚は
きっと間違いじゃない。
これが、これまで過ごしてきたツカモとの時間なんだ。
それから1週間たっても、
2週間たっても、
うっくんのその、ほっとする時間は変わらなかった。
ツカモの顔を見る度、
楽しさを感じる度、
別れるべきか、別れないべきか、
いつも迷い、葛藤し、悩み、
楽しさを感じる度に辛くなっていた。
ツカモのいない時間は、
そういう悶々とした想いから解放される時間だった。
ツカモの出張があと2週間になった時、
うっくんは、携帯を取った。
プルプルプル~~
プルプルプル~~
「もしも~! うっくぅ~ん!
仕事終わった?お疲れー♪」
「・・・うん。終わった。」
「どうした?なんかあったか?
・・・だいじょぶか?一人で。
ごめんなー・・・
一緒にいてやれんで・・・」
胸が締め付けられた。
でも、あの感覚を忘れないでいよう。
「・・・うん。ツカモ・・・」
「うん?なんや?なんがあった?」
こういう優しさがあるから別れられなかった(>_<)
でも、違う。
それだけで一緒にいるのは間違ってる。。
「言いづらいんだけど・・・」
「・・・なに?もしかして別れ話?」
「・・・うん。ごめんね。」
「・・・いや・・・。
俺は絶対別れたくないけど、
でも・・・うっくんに、”別れたくない”
って言えるような俺じゃないってわかってる。
・・・うっくんは・・・
俺と別れたら幸せになるだろうから、
俺から、別れたくないっては言えないよ。
うっくんが、そうしたいなら、
俺は”わかった”としか言えない。」
「ごめん・・・本当にゴメン。
・・・荷物、まとめとくからさ、
帰ってきたら、すぐに出てってくれない?
引っ越し先見つかるまでは、
うちにいてもらっていいから。」
「・・・わかった。」
本人の顔を見ないで、
別れ話をしてしまったうっくんは、
ズルイでしょうか。
つづく。
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