先日
VILLAGE VANGUARDに行ったら、
ある雑誌の表紙の女の子が・・・
姉ちゃん(の幼稚園生の時)にソックリやん!!!(((゜д゜;)))
と思わずパシャリ。
・・・ハイ。
「いや知らんし!!
」
とツッコミ入れたあなた!
正解です
うっくんしかわからないネタですみません
今度、三姉妹で盛り上がろうと思います。
ちなみに、まぁちゃん&ゆうちゃんママの方です。
(あ、赤ちゃんの名前、ゆうちゃんです☆)
はい!!連載です。
今、連載の過去記事読んでいってくださってる方々・・・
むちゃくちゃ嬉しいです!!
コメントまでくださって、本当にありがとうございます!
あ、なうフォロー、50名超えました!!ありがとうございます!!
↓ ↓ ↓
※この記事は過去(25歳だった頃)の出来事を綴ったものです。
その電話はある日の深夜にかかってきた。
「・・・もしもし?」
「俺!!俺俺~♪」
「・・・うん。
どしたの?
お久しぶりだね。」
「今~、同僚と飲んでてさ~
」
「ずいぶん酔っ払ってるみたいだねぇ。」
「んー。そうでもねーよ。
いい感じに酔っ払ってる♪」
「そっか。今日は仕事休みだったの?」
「休みはぁ~、
あるようでないのも同~然~♪
って生活してるよ。
お前・・・まだあのアパートおるの?」
「引っ越したよ。」
「どこに?」
「○○町」
「うわっ!!マジでぇ?
俺ん家の1km圏内やんか!!」
「・・・え?
N市じゃないの?」
「あー、4月からこっちになった。」
「そか。転勤ばっかで大変だね。」
「まぁ~なぁ~。警察はしかたねーよ」
久しぶりに聞いた宇野君の声。
(宇野君は大学時代の彼氏です。こちら→【大学生活】 恋の始まり ~きっかけ~ )
「・・・なぁ、今度メシくい行かん?」
「んー。。。いいよ?都合つけば」
「俺がつけるゎ。なんとか。。」
という流れで、
数日後の休日、
宇野君がマンションまで迎えに来てくれて、
ドライブがてら、
ちょっと遠い有名なお店に、ランチに向かった。
久しぶりに話す宇野君は、
相変わらずすっとぼけてるところもあるけど、
陸上部でめちゃめちゃに細かった体が、
すごくたくましくなっていて、
仕事、頑張ってるんだなぁ~・・・と思った。
最近どんな風に過ごしていたか、とか、
お互い近況を語りながらお店についた。
「・・・しかしまぁ・・・
宇野君みたいにボケボケした人が
刑事なんて務まってるの?ホントに。。」
「ばぁーか、俺、これでもマルボウ担当よ?」
「マルボウロ?」
「ちーがう!!
暴力団担当ってこと!」
「ふーーーーーーん・・・」
暴力団と宇野君、全然イメージがつながんねーやwww
しかし危険だなぁ・・・。
「出た!!
”ふーーーーん”ってノリ悪りぃー。
お前・・・
相変わらずやなぁ(笑)」
(※”ふーん”は上の空の時の、うっくんの口癖らしいです)
「お互いね(笑)
刑事になって、渋くなってるかと思ったけど、
相変わらずのようで(笑)」
「今日はこんな格好やけど、
俺、哀川翔に似てるってよく言われるんぞ!?
いつもチンピラみたいな格好してるしな(笑)」
「ぷーーーっ━( ;;´゚;3;゚):;.゙;━ッ!!!!
哀川翔なんて!!
よく恥ずかしげもなく自分で言うよね(笑)
てかチンピラみたいな格好て!!!(笑)
宇野くんがぁ!?
ウケ狙ってるとしか思えないんだけど!!」
・・・という流れから、
刑事の生活は朝も昼も夜も、
休みもプライベートもないような日常だとか、
そういう話を色々聞いていた。
全然変わらないなぁと思う部分もありつつ、
仕事の話を、目をキラキラさせて語る宇野君は、
うっくんの全く知らない宇野君で、
なんだか不思議な気持ちだった。
食事も済んで、
ゆっくりした時、
宇野君が言った。
「やっぱお前としゃべると落ち着くわぁ~・・・」
「ふーーーーん・・・そう?」
「お前、昔とちっとも変わんねーな」
「それ、なんか誉め言葉に聞こえないんですけど
」
「いや、これはほんと、真面目に。」
「・・・。」
「俺さぁ、刑事になってけっこうモテんだわぁ」
なんの自慢だよオイ。
「へぇ~。そりゃぁよかった。(←完全棒読み)
うっくんなんて全くモテない街道まっしぐらですけど(笑)」
「一応、お前と別れた後もさ、
けっこう女に困ったことねーし。」
だからわかったってば(
イラッ)
「ほーーーぅ。」
「けど・・・。」
「・・・?」
「やっぱ違うんだよなぁ~。」
「・・・ん・・・?」
「色んな女と付き合ってみてさぁ、
俺、あんときはガキだったなぁ
・・・って・・・。
今だったら、受け止められることも、あん時は無理やった。
器小さかったなぁ~って思う。
男として未熟だったゎ。
学生だったしな・・・。
あれから、何年もたって、
俺も社会知って、他の女いっぱい知って、
お前の本当の良さがわかったっつーか・・・
今なら全部受け止められる。」
「・・・。」
「俺・・・今、お前に出逢ってたら、
間違いなくすぐにでも結婚すると思うゎ」
「・・・。」
「・・・やり直さんか?」
突然の話に
かなり動揺した。
ドキドキした。
しばらく考えたけど、
答えは一つだった。
「たしかに・・・
二人とも、
あの時からいっぱい色んな経験して、
成長して、
あの時上手くいかなかったことが、
今なら上手くいくかもしれない・・・。
だけどね、
何も変わってないようで、
それだけ二人は変わったってことだと思うんだ。
あの時上手くいっていたことが
今は上手くいかないかもしれない。
宇野君は、うっくんのいいところだけ憶えてて、
それを美化してるんじゃないかと思う。
うっくんにも宇野君に対して、
そういうとこあるから・・・。
だけど、実際に付き合ってみると、
あれ?こいつこんなやつだったっけ!?
っていっぱい思うと思うよ。
この数年のお互いを知らなさ過ぎるよ。
・・・今さら・・・無理だよ・・・。」
「ふーーーーーーーーーっ
・・・そか。
わかった
・・・出会うのが・・・
早すぎたな~・・・俺ら。」
「うん。そうかもしんないね。」
「・・・今・・・この年でお前に出会いたかった。」
「そうだね(笑)」
もしかすると、
この答えを
むちゃくちゃ後悔する日が来るかもしれない。
だけど、
蓋をした思い出は、
そのままの方がいいような気がした。
一度終わった恋を、
もう一度やり直そうとしても
結局うまくいかないんだということを、
まさに、宇野君との恋で学んでいたから。
宇野君ありがとう。
オススメBLOG
↓ ↓ ↓
2010、一番オモロかった記事はこれだー!!
↓ ↓ ↓
うっくん的 hiro’s DIARY GP 2010
VILLAGE VANGUARDに行ったら、
ある雑誌の表紙の女の子が・・・
姉ちゃん(の幼稚園生の時)にソックリやん!!!(((゜д゜;)))
と思わずパシャリ。
・・・ハイ。
「いや知らんし!!
」とツッコミ入れたあなた!
正解です

うっくんしかわからないネタですみません

今度、三姉妹で盛り上がろうと思います。
ちなみに、まぁちゃん&ゆうちゃんママの方です。
(あ、赤ちゃんの名前、ゆうちゃんです☆)
はい!!連載です。
今、連載の過去記事読んでいってくださってる方々・・・
むちゃくちゃ嬉しいです!!
コメントまでくださって、本当にありがとうございます!
あ、なうフォロー、50名超えました!!ありがとうございます!!
↓ ↓ ↓
※この記事は過去(25歳だった頃)の出来事を綴ったものです。
その電話はある日の深夜にかかってきた。
「・・・もしもし?」
「俺!!俺俺~♪」
「・・・うん。
どしたの?
お久しぶりだね。」
「今~、同僚と飲んでてさ~
」「ずいぶん酔っ払ってるみたいだねぇ。」
「んー。そうでもねーよ。
いい感じに酔っ払ってる♪」
「そっか。今日は仕事休みだったの?」
「休みはぁ~、
あるようでないのも同~然~♪
って生活してるよ。
お前・・・まだあのアパートおるの?」
「引っ越したよ。」
「どこに?」
「○○町」
「うわっ!!マジでぇ?
俺ん家の1km圏内やんか!!」
「・・・え?
N市じゃないの?」
「あー、4月からこっちになった。」
「そか。転勤ばっかで大変だね。」
「まぁ~なぁ~。警察はしかたねーよ」
久しぶりに聞いた宇野君の声。
(宇野君は大学時代の彼氏です。こちら→【大学生活】 恋の始まり ~きっかけ~ )
「・・・なぁ、今度メシくい行かん?」
「んー。。。いいよ?都合つけば」
「俺がつけるゎ。なんとか。。」
という流れで、
数日後の休日、
宇野君がマンションまで迎えに来てくれて、
ドライブがてら、
ちょっと遠い有名なお店に、ランチに向かった。
久しぶりに話す宇野君は、
相変わらずすっとぼけてるところもあるけど、
陸上部でめちゃめちゃに細かった体が、
すごくたくましくなっていて、
仕事、頑張ってるんだなぁ~・・・と思った。
最近どんな風に過ごしていたか、とか、
お互い近況を語りながらお店についた。
「・・・しかしまぁ・・・
宇野君みたいにボケボケした人が
刑事なんて務まってるの?ホントに。。」
「ばぁーか、俺、これでもマルボウ担当よ?」
「マルボウロ?」
「ちーがう!!
暴力団担当ってこと!」
「ふーーーーーーん・・・」
暴力団と宇野君、全然イメージがつながんねーやwww
しかし危険だなぁ・・・。
「出た!!
”ふーーーーん”ってノリ悪りぃー。
お前・・・
相変わらずやなぁ(笑)」
(※”ふーん”は上の空の時の、うっくんの口癖らしいです)
「お互いね(笑)
刑事になって、渋くなってるかと思ったけど、
相変わらずのようで(笑)」
「今日はこんな格好やけど、
俺、哀川翔に似てるってよく言われるんぞ!?
いつもチンピラみたいな格好してるしな(笑)」
「ぷーーーっ━( ;;´゚;3;゚):;.゙;━ッ!!!!
哀川翔なんて!!
よく恥ずかしげもなく自分で言うよね(笑)
てかチンピラみたいな格好て!!!(笑)
宇野くんがぁ!?
ウケ狙ってるとしか思えないんだけど!!」
・・・という流れから、
刑事の生活は朝も昼も夜も、
休みもプライベートもないような日常だとか、
そういう話を色々聞いていた。
全然変わらないなぁと思う部分もありつつ、
仕事の話を、目をキラキラさせて語る宇野君は、
うっくんの全く知らない宇野君で、
なんだか不思議な気持ちだった。
食事も済んで、
ゆっくりした時、
宇野君が言った。
「やっぱお前としゃべると落ち着くわぁ~・・・」
「ふーーーーん・・・そう?」
「お前、昔とちっとも変わんねーな」
「それ、なんか誉め言葉に聞こえないんですけど
」「いや、これはほんと、真面目に。」
「・・・。」
「俺さぁ、刑事になってけっこうモテんだわぁ」
なんの自慢だよオイ。
「へぇ~。そりゃぁよかった。(←完全棒読み)
うっくんなんて全くモテない街道まっしぐらですけど(笑)」
「一応、お前と別れた後もさ、
けっこう女に困ったことねーし。」
だからわかったってば(
イラッ)「ほーーーぅ。」
「けど・・・。」
「・・・?」
「やっぱ違うんだよなぁ~。」
「・・・ん・・・?」
「色んな女と付き合ってみてさぁ、
俺、あんときはガキだったなぁ
・・・って・・・。
今だったら、受け止められることも、あん時は無理やった。
器小さかったなぁ~って思う。
男として未熟だったゎ。
学生だったしな・・・。
あれから、何年もたって、
俺も社会知って、他の女いっぱい知って、
お前の本当の良さがわかったっつーか・・・
今なら全部受け止められる。」
「・・・。」
「俺・・・今、お前に出逢ってたら、
間違いなくすぐにでも結婚すると思うゎ」
「・・・。」
「・・・やり直さんか?」
突然の話に
かなり動揺した。
ドキドキした。
しばらく考えたけど、
答えは一つだった。
「たしかに・・・
二人とも、
あの時からいっぱい色んな経験して、
成長して、
あの時上手くいかなかったことが、
今なら上手くいくかもしれない・・・。
だけどね、
何も変わってないようで、
それだけ二人は変わったってことだと思うんだ。
あの時上手くいっていたことが
今は上手くいかないかもしれない。
宇野君は、うっくんのいいところだけ憶えてて、
それを美化してるんじゃないかと思う。
うっくんにも宇野君に対して、
そういうとこあるから・・・。
だけど、実際に付き合ってみると、
あれ?こいつこんなやつだったっけ!?
っていっぱい思うと思うよ。
この数年のお互いを知らなさ過ぎるよ。
・・・今さら・・・無理だよ・・・。」
「ふーーーーーーーーーっ

・・・そか。
わかった

・・・出会うのが・・・
早すぎたな~・・・俺ら。」
「うん。そうかもしんないね。」
「・・・今・・・この年でお前に出会いたかった。」
「そうだね(笑)」
もしかすると、
この答えを
むちゃくちゃ後悔する日が来るかもしれない。
だけど、
蓋をした思い出は、
そのままの方がいいような気がした。
一度終わった恋を、
もう一度やり直そうとしても
結局うまくいかないんだということを、
まさに、宇野君との恋で学んでいたから。
宇野君ありがとう。
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2010、一番オモロかった記事はこれだー!!
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