どもどもぉ~こんにちはぁ~~☆



昨日、1週間ぶりに外に出ました(笑)

顔がかゆい。そして目がかゆい。


えぇ、まあ、それです。きっと。




はい!!


ってことで連載!



えーーーっと実はね、最近の連載記事、

タイマーブログで投稿してまして。

連載自体は2~3日に1回投稿してる感じです。


コメ返とかメッセージの返信とか遅くなったりしてますが、

ご了承くださいませm(..)m




ではでは、
どうぞ。

↓ ↓ ↓


前回記事 のつづき☆


※この記事は過去(23歳~24歳だった頃)の出来事を綴ったものです。
初めての方はこの記事読めばだいたいわかります→【社会人】徒然なる日々7 ~初めての合コン~





ひらめき電球と思い出したようにゆうくんが言った。


「お前、最近ヨシイさんとどうなってんの?」


「え?

・・・別に。どうもなってないけど。」



「この間、ヨシイさん、
うっくんがなんか避けてるっぽいぃ~~
って泣きよったぞ?」





「・・・いや、別に避けてはないけど。」


「なんや?ケンカでもした?」


「てか、ケンカするほど仲良くなってないし(笑)」


「ヨシイさん、お前のことマジで気に入ってるっぽいぞ?」


「ふーーーん。」


「なんや”ふーーーーん”って。
お前なぁ?ヨシイさん、マジいい人よ?
真面目やしぃ」



「あんたたち、今、”男はみんなそんなもんや”って豪語しよったやん。
ほんっと調子いいんだから。。」





$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




「いや!ヨシイさんはその辺は大丈夫!
今、ホントにフリーって!マジで!!

お前なぁ、いっくら俺でもさ、
お前とは小学3年からの付き合いぞ?

そんな悪いやつ紹介したりせんって!!」




「んーーーーー・・・」



「なんや!贅沢やなぁ!
ヨシイさん、かっこよかし!柔道強かし!!

おめぇーみたいなブス女いいって言ってくれよるんぞ?
バカじゃねぇ?絶対お前後悔する!絶対!」





「いやぁ~~~・・・なんていうかさぁ・・・
あの人・・・真面目な人とは思うよ?
あんたたちみたいにホイホイ手ぇ付ける軽い男とは違うと思う。」





「やけん真面目ってさっきからいいよるやん」





「いや、だからタチが悪いっていうか・・・

まーだ、あんたらみたいに彼女や奥さんと、他の人割りきって、
遊び!!!って感覚で女遊びできる人の方がマシと思うわぁ・・・」



「はぁ!?お前なんいいよっと!?意味わからん。」



「あの人・・・たぶんさぁ、”うっくんが好き”っていうより、
”恋愛が好き”なんだと思うんだよねぇ~。

なんていうか・・・

”自分の気に入った人を振り向かせること”
が好きっていうか」




「やけん、男はみんなそんなもんっていいよるやん!」



「いや、そうじゃなくてぇ・・・

あの人はさぁ、たぶん、自分を好きになってもらうために、
無意識に”女性に好かれるテクニック”
身につけてるんと思うんよね。

でも、タチが悪いなぁって思うのは、

本当は、気に入ってる女にだけ下心から優しくなってるのに、
”優しい俺が好かれた”って
”自分は優しい男”と勘違いしてるんよ。
俺は優しいからモテんだなぁ!って。

下心の自覚がないんよねぇ~」




「どっちもおんなじやん。」



「いや、同じじゃないよ。

ああいう人はさ、ゲットするまでが本気っていうか・・・

ゲットして、
最初は真面目に付き合ってても、
だんだん物足りなくなって、
気に入った女見つけては、
また無意識に優しくして、
振り向いてもらったらそっち乗り換えてって・・・



ようはね、本気で二股とかしそうな感じっていうか・・・
浮気症っていうか・・・


ヤルのが趣味なんじゃなくて、

”自分を好きになってもらう恋愛の過程が趣味”

みたいな・・・
恋愛ゲームを楽しむ派っていうか・・・、
そういうとこあるんじゃないかなぁって・・・。


しかもあんたたちみたいに割りきってない分さ、
器用でもなくて、証拠がポロリしちゃいそうな感じ?


別れる気とかサラサラないのに、
”いいなぁ~この子”とか思った子に
無意識に思わせぶりな言葉言ったり、
優しくしちゃって、好かれて、
自分も好きになって、
彼女にフラれて。


って感じと思うなぁ。」








「おーーーーー!!!!

それ正解☆


そういえば、あの人、今までの彼女何人おったかまでは知らんけど、

全部浮気が原因でフラれたってゆってたひらめき電球








$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




「・・・そんな男紹介してんじゃねーよボケむかっ



「いや!!!
でも、マジで今は真面目に想ってるみたいよ?

俺の幼馴染っても知ってるんやし。
そんな悪い風にはせんっていくらなんでも!」




「んーーー・・・じゃ、なおさらパス。

やっぱりもう二人で会うのやめとくわぁ。」




「なんで?」



「いい人だなぁっては思うけど

・・・それ以上ではないかなって思うし。


それに、ホンっトにうっくんの事、落とそうとか、

好きとか思ってるんだとするならさぁ、

そういう気持ち・・・伝えてるんじゃない?とっくに。


振り向かせてうっくんから告らせる気なんか知らんけど、

それならなおさら男らしくなくてイヤ。」








うっくんは、ツカモとの付き合いで

色んな事を学んだ気がしていた。





ツカモとの生活はすごく楽しかったけど、

一方でものすごく辛い想いもした。





ツカモは決して恋愛ゲームが好きなタイプではなかったし、

かわいい女の子にデレデレするタイプでもなかった。

男にも女にも平等に優しいやさ男だった。

付き合っている間は、ちゃんとうっくんを好いていてくれていたと思う。




でも、ツカモは一度浮気をしていた。



うっくんは、浮気相手は別れたばかりの元カノなんだし、

その元カノが困ってる姿をほっとけなかったわけだし、

薄情じゃないところはすごくいいところじゃないか!

付き合い始めたばかりのうっくんも捨てず、元カノも捨てれなかった。

うっくんも、元カノと同じくらい年月を重ねれば、

きっとこの人はうっくんにも同じくらい情を持ってくれる人なんだろう。

とその時は思っていた。






だけど、

そういう元カノに対する(もしかするとその時はうっくんに対する)

ルーズな優しさは

本当の優しさではなくて、

それは自分がいい人でいるための優しさで、

本当の本当は、

”自分に優しい”人

すなわち、

”自分に甘い”人

なんじゃないか、



と、なんとなく思っていた。










だから、柔道のことは今後も、

彼がどんなに優しくしてくれても、

優しければ優しいほど信用できないだろうな、


と思った。






それからうっくんは、

だんだんフェードアウトして、

柔道とはほとんど連絡を取らなくなってしまった。




ひどいかな・・・

とも思ったけど、

別に付き合っているわけでもなく、

”終わり”にするほど始まってもいないしな、


という感じで、

避けてしまった。




まあ、その後、だんだん彼のメールも減り、電話も減り、

彼もフェードアウトしたので、

彼の気持ちも、やはりそんなもんだったんだな。

この選択は正解だった。






と思った。








つづく。




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