どもどもぉー。

こんにちはー。

ちょー寒いー。

ちょー眠いー。

だけど

確定申告そろそろやばいー。

血尿でちゃったよ普通にやばいー。



みなさん、確定申告の準備バッチリですか?

まぁ、自営の人しか関係ないだろうけども。


税理士に頼んだらラクショーなんですかね。

いや、書類整理は結局自分ですもんね?


うっくんは、簿記と会計の資格を持ってるので、

全部自分でやってます。e-tax便利だけどわかりづらっ!!

年に1回の事なので、毎年e-taxのページでさまよいます。



そういえば、



今日社長のところに仕事行ったら、



「しばらくお仕事、休みましょ♪
寒くて仕事する気にならないわ。

体が冬眠したがってるから、
こういう時は身体の訴えに素直に従うべきよ。


冬に眠くて眠くて仕方ないって人はね、
冬季鬱っていってね、
寒さからうつ病になってるのよ?
私も冬季鬱なのよ。
だから、身体をずーっとあっためとかなきゃっ。

そのままあったかくなっても、
うつ病継続する人もいて、
実際、自殺しちゃった人もいるの。。
だから、要注意よ。」





・・・って社長・・・


事務所、とことん寒いんですけどガーン




ひらめき電球

だから、お休みするのかひらめき電球




はいっ!


ってわけで、連載です。

ツカモと別れて以降の、

うっくんの徒然なる日々第二弾。




↓ ↓ ↓





当時うっくんが勤めていた会社のすぐ近くに、ロッテリアがあった。

そのロッテリアは、うっくんの会社から行くと、

広めの国道を右折で入って、左折で出る感じの位置にあった。



休憩時間が短いため、ドライブスルーで利用することが多かった。



このロッテリアは、お客が多く

店内でもドライブスルーでもかなり待たせる。



でも、コンビニで一回一回車から降りたり乗ったりするのが面倒で、

ほぼ、毎日のようにこのドライブスルーを利用していた。






ある日。






いつものように、車に乗り込み、

ロッテリアのドライブスルーのコースに入った。



手前で注文を終え、少し前進する。




混む時間帯ということもあり、

すでに、前には数台の車が列を成していた。



1台ずつ減って行き、

いよいようっくんがお会計♪



「○○円です」


「はぁ~い♪」




財布からお金を取り出し、

「はい」

と店員さんに渡していると、





プーーーーープププププッ!!


プッププププッププ!!





後方からめっちゃクラクションを鳴らされた。




なにごと!?




ビックリして、

ルームミラーで後ろの車を見ると、




うーーーーっわ・・・

どう見てもヤクザやん・・・
ドクロ





という、フルスモーク仕様のベンツが停まっている。





もぉ~~~~!!

うっくんにクラクション鳴らしたってしらないよぉ~~~!

今、忙しい時間帯やし、順番待ちやん?

仕方ないやん!


うっくんも相当待ったんだってば!!






と思った。







プーーーーープププププ!


プププップーーー!!







だーーーかーーーらーーーっ!!


知らんってば!!

うっくんに言っても!


大人しく待ってよ!!







と思いながら、もう一度ルームミラーを見る。




すると、そのどう見てもヤクザのサングラスかけたオッサンが、

なにやらどこかを指さして、口パクしていた。





・・・え?




ナニナニ??






キョトーーーーーンとミラー越しにオッサンを見ていると、


ジェスチャーで、何やら訴えている。



$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと



ナニナニ?車の窓を開けろ?





ヤダッ!!怖いゎ!!

どうせ巻き舌でなんか文句言うつもりなんでしょ!!






と思ったけれど、

オッサンのあまりのしつこさに観念して






ウィーーーーーン





窓を開けた。





「ねーちゃん!!ドア開いとーよ!!運転席のドア!!」



おっさんは、必死の形相で
うっくんの車を指さしながらそう叫んだ。







「・・・へ?(・∀・)」




運転席のドアに手を掛けると・・・





ビロ~~~~~ン





$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




半ドアというレベルではなく、

ドア、普通にまったく閉まっておらず、5~10センチほど開いていた。

右折する時とかに、全開にならなくてよかった。。

ドイツ車だったので、ドアが相当重いことが幸いしたみたいだった。

でも、左折だったら遠心力で全開になっていたかもしれない。



てっきり、進み具合が遅いことに腹を立てたヤクザが

いちゃもんつけてきたとばかり思っていたのに・・・




いい人やん!!!アップ


おっさんのおかげで、

左折で国道出た時全開になって、

隣の車にドアあたっちゃった・・・


ってことにならずにすんだ。。よかった。。



「ありがとうございま~~~~す!!!」


満面の笑みでヤクザのおっさんにお礼を言って、

直進し、



うっくんは、国道に出ようと、

右から来るたくさんの車が途切れるのを待った。





すると、




プーーーププププププッ



プッププププププーーーーー!!!






またもヤクザのおっさんがクラクション鳴らしまくっている。







いやいや、もういいってニコニコ


お礼の返事、そんなクラクション鳴らしてやらんでも・・・





と思いながら、ルームミラー越しにオッサンにほほ笑んだ。








ん?


$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





ルームミラーに映ったおっさんは、


またもや口パクで窓を開けろと主張している。








ウィーーーーーーン







「ねーちゃん!!商品受け取ってないってよ!!

ほら!!もろとらんやろ!?








$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと








すでにお会計のために受付の前にきていたヤクザのオッサン・・・




「はいはぁ~い、ごめんねぇ~1台ずつ下がって下がってぇ~~~」




窓から身を乗り出し、

後方の車を1台ずつさげてくれて・・・



$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






うっくんはバックで戻った。




「す・・・すみません・・・(・・。)ゞ」




ロッテリアのお姉さん失笑。。。




「あ・・・あの・・・

後ろの方に・・・お礼を言っててもらえませんか・・・」





「はい。かしこまりましたー☆」






そしてうっくんは

かっこよくクラクションを


”ププッ”


と軽快に鳴らして去ってやりました!!グッド!












あの時のヤクザのおじさん。


ありがとう。

(ヤクザかどうかしらんけども)









・・・私は今日もこんなに元気です。





$電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




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