シュワッチうるとらまん



舞い降りました!





なんかが降りてきた!ひらめき電球



降臨してきた!!







今日はなんだか



イケそうな気がするぅ~~~



書けそうなきがするぅ~~~天津木村











連載再開です☆うっくんですパー











ハイ。







うん、なんかね、



急にスイッチ入った!スイッチオン











連載、なんだかまったく浮かばなくて・・・ノリが。







もうね、まったく浮かばない時はね、



だいたいダークな世界をウロウロしてる時です(笑)







ダークっつーか、むしろブラックホールですね。







闇を抜けました!



病みあがりました!(笑)







なんだろなぁ。



なんか、急にふっきれた。





何がどうってわけじゃないんですけどね。







なんだろ。





最近悩んでいた、何もかもが全部吹っ飛んで、



気持ちがフラットになりました。





リスタートっていうより、4年前に戻れた感じ。





うん。



そんな感じ。





なんか、新婚気分です。てへへ。



初心忘るべからずです。





あ、今日突然ってわけじゃなくて、



ちょっと前からね、そんな感じだったんですけど、



なんか、久しぶりにゆっくりおうちに独りでいたからか、



昨日やっと、きれいにフラットになりました。











なんかね、とりあえず、



荷物ぜぇ~んぶ降ろして、捨ててみました。







そう!





くすぶってたアイツだよ。



アイツがやってきた!!!



















「めんどくさっ!DASH!











ついに!



ついに



降臨しましてねー!!グッド!











って降臨したのソレかよっ!パー











うっくんの一番の特技です。



めんどくさがり。



もう、ややこしいことは全部すてたーー(笑)



しーらないっ音譜







もう、何事もなかったかのように



しれっと生きて行くこの図太さ。









ってわけで、



前置きすんごい長くなりましたけど、



このままのノリで連載いきまっしょい!









↓ ↓ ↓ ↓











「うっくぅ~~ん!ヤバイ!!!

お金貸して!」





「なんで?」
 





「先月・・・iモードいじりすぎちゃって(>_<)」
 





「・・・いくら請求きたの?」
 





「7万円・・・」
 







「な、ななまんえーーーーーん!?」
 







電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
 













「なんで!?」
 





「だって・・・うっくん、お父さんのことでずっといなかったから・・・寂しくて・・・」
 















はぁ~~~~・・・ガックリ













連絡取れないと困るっていうのもあり・・・





貸しますよね。ここは。



























数週間後のある日・・・

















♪ピロピロピロ~ ピロピロピロ~









ツカモの携帯が鳴る。







「はい。あ、はい!!



あ、マジっすか!はい!取りに行きます!



・・・え?・・・は・・・はい・・・
 



・・・マジッすか・・・あ、はい、いや、仕方ないっす。
 



はい・・・あ、はい、今日行きます。」
 











・・・???













ツカモ、電話を切る。











「うっくぅ~~~ん・・・俺、マジで泣きたいしょぼん





「どうしたの・・・」
 





「家賃振り込むために、お金下ろしてさぁ・・・
 



6万くらい入れてたんだけど・・・
 



財布落としちゃって・・・」
 







「はぁ!?いつ!?」
 







「一昨日・・・
 



で、財布見つかったって、今警察から電話あったんだけど・・・
 



現金は抜かれてるって・・・
 



でも、財布の中にキャッシュカードとか入ってるし、
 



一緒に警察行ってくれる?」
 







「・・・行くのはいいけどさ・・・家賃どうすんの?」
 







「かろうじてバイト代・・・残ってるから・・・
 



でも、1カ月分の生活費がない(T_T)」
 



















はぁ~~~~・・・ガックリ





















そしてまた数日後・・・

















「うっくぅ~~~ん・・・お金貸してしょぼん





「え?昨日貸したばっかりじゃん?

なんで?」





「パチンコですっちゃって・・・」
















はぁ~~~~・・・ガックリ













それからまた数週間後・・・















「ねー・・・免許、いつから取れるようになるの?

もう、取れるんじゃない?

免許取ってさぁ・・・就職活動、頑張ってみたら?」







「んーー。もう取れるかもしんねぇーけど、
 

俺、金ないし♪」



(※憶えているだろうか・・・彼は無免で捕まった過去があります。)







「お金・・・

がんばろっ!
 

うっくんも、もう社会人なんだし、

一緒に住めば、生活費浮くじゃん?」





「じゃ、うっくんが俺んち来てくれる?」
 





「え・・・それは無理。
 

同棲してるのバレたら、

ちゃんと親に説明するけど・・・



うっくんが引っ越したら、
 

お母さん、どんなところか、絶対見に来るし・・・

最初から許可取るのはかなり難しいよ・・・」





「じゃー無理♪

俺んちトイレ壊れてるしw」
 



















そ、そうだった!!!













プチ原爆資料館のアレ。









電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
 













「と・・・とりあえずさ、見積もり取ろうよ。」





「どこに?」
 





「水道関係の会社に。」
 





「無理無理無理!不動産やにバレたらヤバいし!あせる
 















はぁ~~~~・・・ガックリ

















「でも、そうやってさぁ、

何も片づけられないと、

いつまでもお金どうにもならないし・・・。





じゃ、就職が先!
 



免許なしで就職できるところなんて、
 

ほんとに少ないだろうけど、

どうにか就職してよ。

ハローワーク行って!お願い」









「うん。わかった☆
 

じゃ、明日行って来てみる!」


















フリーターのような、ニートのような



どうしようもないダメ男、ツカモ。











父が死んだ時に思った。











こんな男とつきあっててごめんね。



お父さんが、安心できるように、



ちゃんと、別れるから。













でも・・・











こんなダメダメで、生活力のかけらもない男、



今すぐ見捨てるわけにはいかない・・・。











どうにか、先の見通しが立って、



もう大丈夫ってところまでは一緒にいよう・・・。





















それから、数カ月。













ツカモは、ようやく就職。





N市の寮に入った。









週末だけ会う、プチ遠距離。

















「ツカモ・・・寮費っていくら?」





「月2万だよ♪食事なし。水道光熱費込み♪」
 





「こっちのアパートどうするの?」
 





「アパート代、ちゃんと払ってるよニコニコ
 



















ってお前はアホの子かっ!!パー





そんな問題じゃねーだろっ

















「いや、そーじゃなくてさ!

どっちも払い続けるなんてバカみたいでしょ?

こっちのアパート、誰も住んでないのに、

トイレ壊れてるからって理由で

月5万も払うなんてバカじゃない?」





「でもぉ~・・・バレたらヤバいし。ガーン
 





「いや、どっちみちバレるでしょ。
 

早めに、どうにかしよ?ねっ??



とりあえずさ、アパート出たいってことと、
 

トイレ壊しちゃってるって話、

不動産やに電話しな?」





「・・・うーーーー・・・ん・・・」
 





「いや、もう、絶対して!」
 





「うーん・・・。」
 





「分割払いできないか、聞いてみなよ。」
 





「うん。」
 















なんなんだ!なんなんだ!なんなんだ!!!





あんた、3つも年上でしょぉ!?













ナニソレ、何キャラなわけ!?















初対面では桜井さんだったのに・・・











いくらちゃんかよっ!









電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
 











てか、なんで裸?









たまたまだよ!うん、玉玉!!













ってオイっ!!パー































数日後の夜、うっくんの携帯が鳴る。

















「あ、うっくん?トイレの見積もり取ったよぉ~」





「どこに連絡したの?」
 





「不動産や。バレて怒られちった」
 





「当たり前じゃん。

・・・で?

いくらだった??」
 







「65万円だった・・・」
 







「ろ・・・ろくじゅうごまんえん!?!?」
 













電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
 









「分割は?」





「できないんだって。でも、今すぐ出て行けって言われちった☆」
 





「・・・。」
 











ちったじゃねーよ。むかっ















「どうするの?」





「さぁ・・・どうしよう?(・∀・)」
 





「・・・頼れるのはお父さんとお母さんしかいないでしょ?
 

両親に借金しなよ。今からちゃんと働いて返すって約束しな?」





「えぇ~~~~・・・
 

親かぁ~~~・・・やべぇーよ。



親はさぁ、俺のこと、クソマジメなヤツだって、
 

すげぇー信じてるからさぁ・・・

ショック受けるよ絶対・・・。」





「そんな言ったって仕方ないでしょ?
 

うっくんだって、そんな金額今すぐ出せって言われたってさぁお金ないし。」





「でもぉ~~。」
 





「じゃ、お姉さんは?」
 





「姉ちゃんも、もう嫁に行ってるから無理だよ。」
 





「じゃ、親しかいないじゃん。」
 





「親もさぁ・・・昔事業に失敗して・・・
 

マジ、金ないんだってぇ・・・悪いよ。」













電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
 





















そうだ!ボビー!もっと言ってやれ!!









・・・7年大学に行ったお前の言うセリフじゃねーだろ?













そうして・・・



ツカモは親に借金して、



ようやくS市のアパートを引き払い・・・









どうにか、まともに生活できるようになった。













さて、どうにかお別れできそうかな・・・



という数ヵ月後・・・











「うっくん。俺、仕事辞めたい・・・」





「なんで?」
 





「日常的にけっこう殴られるんよねー。」
 





「え!?ショック!
 











どうやら・・・ヤバイ関係の人の会社だったらしい。











「そっかぁ・・・。



今無理に続けたとしても、
 



その会社は長続きしないよね、そんなんじゃ。
 



じゃあ・・・、
 



辞めてうちに引っ越しておいで?
 



また、就職先見つけたらいいよ♪」
 





















な、なぜそうなる!!!パー







自分にツッコミつつ・・・











ダメ男と、ダメ男から逃れられないダメ女の



同棲生活がスタートした。







電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
 







つづく。