父の死を通して学んだことですが、
死ぬために生きると言えば語弊がありますが、
人生の最期を迎える時、
悔い無き人生だと思えるように、
毎日を生きることってすごく大事だと思います。
人として、娘として、女として、母親として・・・
人に胸張って、
「どう!?私もけっこうがんばったよね?
がんばったから、まぁ、人並みにではあるけど、
自分の中では最高に楽しかったよ!」
っていう最期を迎えたい。
そういう生き様を、
大事な人に見せて死んでいきたい。
大事な人のために、
一生懸命生きて、”逝きたい”。
だから、毎日を大事にしたいし、
大切な人を大切にしたい。
せっかくこの世に産んでもらったのだから、
一番の親孝行は、
人生を楽しむことだとうっくんは思ってます。
大事なのは、
お金?地位?名誉?安定?それらを総称して条件?
きっとそんなんじゃなく、
母が、父の死後に言った、
「幸せ」
なんじゃないかと思うんです。
人それぞれ価値観は違います。
それこそ、お金がないと、自分は絶対に幸せじゃない
っていう人もいるでしょう。
自分なりの幸せでいいと思うんです。
うっくんは・・・
こんな両親を、すごく尊敬しています。
そして理想的な夫婦だと思っています。
お互いがお互いを信頼していて、
尊敬していて、
励まし合っていて・・・
父の死から10年。
以前blogにこの内容の記事を書いた時と、
またあとがきの内容が全然違うんですよね。
以前書いたあとがきは、
死と生についての話題でした。
でも、
10年の間に、
仕事を我武者羅にがんばって、
それなりに恋愛をして、
結婚して、
一度は、一瞬でも母親になって、
今現在の自分がいて、
その10年間で、
この、父の死後に言った母の言葉が、
いかに凄いことかということを、
今、身を持って感じています。
父と母は、普段からけっこうベタベタなラブラブ夫婦だったけれど、
ケンカは激しかったし、
いつも衝突してばかりだったし、
だけど、尊敬しあっていたし。
父のかっこいい生き方を、
母はちゃんと傍で見ていて、
父もまた、母の母らしい生き方を、
ちゃんと傍で見て、誇らしく思っていた。
母のあの言葉を聞いた時、
母がまた父を想って号泣するだろうと思って、
父が、母の自慢をしていたことを、
うっくんは、言わなかったけれど、
数年後に、教えてあげました。
母は、照れ笑いをしながら泣いていました。
母は今、
父に言われた通り、
「私は長生きするんだから!」
と毎日、イキイキと生きてます。
そんな母を、うっくんは目指したい。
きっとその向こうに、
「どう!?私、けっこういい人生送ったでしょ?」
って言える自分がいると思うから。
死ぬために生きると言えば語弊がありますが、
人生の最期を迎える時、
悔い無き人生だと思えるように、
毎日を生きることってすごく大事だと思います。
人として、娘として、女として、母親として・・・
人に胸張って、
「どう!?私もけっこうがんばったよね?
がんばったから、まぁ、人並みにではあるけど、
自分の中では最高に楽しかったよ!」
っていう最期を迎えたい。
そういう生き様を、
大事な人に見せて死んでいきたい。
大事な人のために、
一生懸命生きて、”逝きたい”。
だから、毎日を大事にしたいし、
大切な人を大切にしたい。
せっかくこの世に産んでもらったのだから、
一番の親孝行は、
人生を楽しむことだとうっくんは思ってます。
大事なのは、
お金?地位?名誉?安定?それらを総称して条件?
きっとそんなんじゃなく、
母が、父の死後に言った、
「幸せ」
なんじゃないかと思うんです。
人それぞれ価値観は違います。
それこそ、お金がないと、自分は絶対に幸せじゃない
っていう人もいるでしょう。
自分なりの幸せでいいと思うんです。
うっくんは・・・
こんな両親を、すごく尊敬しています。
そして理想的な夫婦だと思っています。
お互いがお互いを信頼していて、
尊敬していて、
励まし合っていて・・・
父の死から10年。
以前blogにこの内容の記事を書いた時と、
またあとがきの内容が全然違うんですよね。
以前書いたあとがきは、
死と生についての話題でした。
でも、
10年の間に、
仕事を我武者羅にがんばって、
それなりに恋愛をして、
結婚して、
一度は、一瞬でも母親になって、
今現在の自分がいて、
その10年間で、
この、父の死後に言った母の言葉が、
いかに凄いことかということを、
今、身を持って感じています。
父と母は、普段からけっこうベタベタなラブラブ夫婦だったけれど、
ケンカは激しかったし、
いつも衝突してばかりだったし、
だけど、尊敬しあっていたし。
父のかっこいい生き方を、
母はちゃんと傍で見ていて、
父もまた、母の母らしい生き方を、
ちゃんと傍で見て、誇らしく思っていた。
母のあの言葉を聞いた時、
母がまた父を想って号泣するだろうと思って、
父が、母の自慢をしていたことを、
うっくんは、言わなかったけれど、
数年後に、教えてあげました。
母は、照れ笑いをしながら泣いていました。
母は今、
父に言われた通り、
「私は長生きするんだから!」
と毎日、イキイキと生きてます。
そんな母を、うっくんは目指したい。
きっとその向こうに、
「どう!?私、けっこういい人生送ったでしょ?」
って言える自分がいると思うから。