あぃ、こんばんわぁ~!
結婚式の招待状が、もう1通届きました☆うっくんです
まー、しかし
みなさん示し合わせたように、
日程かぶらないっていう・・・。(笑)
1カ月に5件とか・・・過去最多なんですけどぉー。。
ま、でも兄妹の結婚式とかじゃないから、まだいっかw
てわけで、
これ書き終わったら、また今からお仕事がんばりまふっ
連載です!!ほいっ!!
↓ ↓ ↓ ↓
「で、どうだったの?なんか先生言ってた?」
「んー!順調って。薬をずっと飲むようにって。」
「そっかぁ♪よかったね。」
父は、毎月定期健診に病院に来ていて、
そのたびに、うっくんは病院で両親と合流していた。
12月の定期検診も、何事もなかったようだった。
「うっくん、お正月は帰ってくるの?」
母が言った。
「バイトがあるから帰れないみたい・・・。」
「そう。じゃあ、早めに帰ってきたら?」
「んー・・・そうしたいところなんだけどねぇ~。
お正月過ぎてから帰るよ。
で、今からどうする?」
「3人で食事でもしよっか♪」
3人で食事に向かった。
「お前は、もう単位は大丈夫なのか?」
「うん。大丈夫そう(笑)」
「しかしよかったなぁ。
いいところに就職決まって。
入社前にしっかり勉強できることはしときなさい。」
父は嬉しそうに言った。
「ふふふ
お父さんはね、うっくんの就職先決まった時なんか、
そりゃーもう、嬉しそうにしててねぇ~!
よかったよかったって。
車のディーラー受けるって言ってた時は、
あんたに言わなかっただけで、お父さんは大反対だったんよ」
と母。
「大学の同級はもっといい会社入ってるけど、
名前が小さいだけで、条件はみんなのところとほとんど変わらないしね♪」
「今から大きくなる会社だ。大丈夫。」
父は、そう言って嬉しそうに笑った。
心配をかけていたんだなぁ・・・
と思った。
受験するどの会社を言っても、
渋い顔しかしていなかった父に、
すごく喜んでもらえたことが、何よりも嬉しかった。
3人で食事を済ませて、
少しだけショッピングをした。
「駅まで送るよ・・・って言いたいところなんだけど、
2シーターだからね(笑)
」
うっくんは夏休みに免許を取って、
ひでから譲り受けたロードスターに乗っていた。
「うん。大丈夫よ。
お父さんと仲良く手つないで歩いて行くから♪
ねー!お父さん?」
「ばぁーか(笑)」
父の照れた時の口癖だ。
「うっくんも歩いて一緒に行こうかな?」
「お前、今からバイトだろう。ここでいいよ。」
「うーーーん・・・たしかに、往復したら、ちょっと時間ギリギリかも。。」
「だからいいって。ここで。」
「そう?
ま、来月になれば、うっくんもそっち帰るしね♪」
「おう。バイト頑張れよ」
「はーい!またねーーー♪」
「うっくん、気をつけて帰りなさいね」
母はそう言って、ニコニコと手を振っていた。
片手は父の腕に回して。
父は、照れくさそうに手を挙げて、
母と一緒に駅に向かっていく。
だんだん遠くなる二人の姿。
母が、また振り返って手を振る。
そして、角に差し掛かった時、
父がこちらをチラリとみて、
また軽く手を挙げて、見えなくなった。
あの後姿は、今でも忘れられない。
その時の会話が、
父との最後の会話だった。
結婚式の招待状が、もう1通届きました☆うっくんです

まー、しかし
みなさん示し合わせたように、
日程かぶらないっていう・・・。(笑)
1カ月に5件とか・・・過去最多なんですけどぉー。。
ま、でも兄妹の結婚式とかじゃないから、まだいっかw
てわけで、
これ書き終わったら、また今からお仕事がんばりまふっ

連載です!!ほいっ!!
↓ ↓ ↓ ↓
「で、どうだったの?なんか先生言ってた?」
「んー!順調って。薬をずっと飲むようにって。」
「そっかぁ♪よかったね。」
父は、毎月定期健診に病院に来ていて、
そのたびに、うっくんは病院で両親と合流していた。
12月の定期検診も、何事もなかったようだった。
「うっくん、お正月は帰ってくるの?」
母が言った。
「バイトがあるから帰れないみたい・・・。」
「そう。じゃあ、早めに帰ってきたら?」
「んー・・・そうしたいところなんだけどねぇ~。
お正月過ぎてから帰るよ。
で、今からどうする?」
「3人で食事でもしよっか♪」
3人で食事に向かった。
「お前は、もう単位は大丈夫なのか?」
「うん。大丈夫そう(笑)」
「しかしよかったなぁ。
いいところに就職決まって。
入社前にしっかり勉強できることはしときなさい。」
父は嬉しそうに言った。
「ふふふ

お父さんはね、うっくんの就職先決まった時なんか、
そりゃーもう、嬉しそうにしててねぇ~!
よかったよかったって。
車のディーラー受けるって言ってた時は、
あんたに言わなかっただけで、お父さんは大反対だったんよ」
と母。
「大学の同級はもっといい会社入ってるけど、
名前が小さいだけで、条件はみんなのところとほとんど変わらないしね♪」
「今から大きくなる会社だ。大丈夫。」
父は、そう言って嬉しそうに笑った。
心配をかけていたんだなぁ・・・
と思った。
受験するどの会社を言っても、
渋い顔しかしていなかった父に、
すごく喜んでもらえたことが、何よりも嬉しかった。
3人で食事を済ませて、
少しだけショッピングをした。
「駅まで送るよ・・・って言いたいところなんだけど、
2シーターだからね(笑)
」うっくんは夏休みに免許を取って、
ひでから譲り受けたロードスターに乗っていた。
「うん。大丈夫よ。
お父さんと仲良く手つないで歩いて行くから♪
ねー!お父さん?」
「ばぁーか(笑)」
父の照れた時の口癖だ。
「うっくんも歩いて一緒に行こうかな?」
「お前、今からバイトだろう。ここでいいよ。」
「うーーーん・・・たしかに、往復したら、ちょっと時間ギリギリかも。。」
「だからいいって。ここで。」
「そう?
ま、来月になれば、うっくんもそっち帰るしね♪」
「おう。バイト頑張れよ」
「はーい!またねーーー♪」
「うっくん、気をつけて帰りなさいね」
母はそう言って、ニコニコと手を振っていた。
片手は父の腕に回して。
父は、照れくさそうに手を挙げて、
母と一緒に駅に向かっていく。
だんだん遠くなる二人の姿。
母が、また振り返って手を振る。
そして、角に差し掛かった時、
父がこちらをチラリとみて、
また軽く手を挙げて、見えなくなった。
あの後姿は、今でも忘れられない。
その時の会話が、
父との最後の会話だった。