どうも、みなさんこんばんわ。。
この間、コーヒーサーバーを割ってしまったので、
これを機に、コーヒーメーカーなるものを購入しました☆うっくんです
実に美味。
おいしいと言えば。
コレ
↓ ↓ ↓

りんくんのパパがバーテンダーなので、
よくワインとか、ブランデー、ウイスキー、焼酎などいただきます♪
なかなか手に入らないものも、いつももらえてラッキー☆
今回のは、そう珍しくもないようです。。
初めて飲みましたけど、深みがあっておいしかったです
で、
さっそく連載なんですがね。
すみません、前置きちょっと長いです。
うっくんが、ジョー君との結婚生活に悩むことが多いってことは、
このblogの常連さんなら、「はいはい、また??」っていうほど
ご存じだと思います。
で、
前回記事に紹介した、本の引用部分を読む前に、
うっくんの中で・・・ある種の結論が出てまして。
うっくんが、パートナーに求めるもの。
2つありました。
1つ目は・・・うっくん自身をちゃんと知ってくれていて、
「うっくんのここがよくて一緒にいるんだ」という、
唯一無二の存在と思ってくれていること。
2つ目は・・・いざという時に支えになってくれること。
それ以外は大概のこと、譲ってるつもりです。
でもね、
この本を読んで、もうちょっと考えたら、
もっとピタッとフィットする考えに至りました。
「尊敬し合える仲か」
・・・もっというと・・・
「お互いを尊敬し大事な人だと思えばこそ、
相手を幸せにしてあげたいと思い合える仲か」
これです。
相手を幸せにするために必要なものの本質を、ちゃんとわかってないと、
本当に幸せにはできません。
傷のなめ合いや狎れ合いになっていないか・・・。
ちゃんと、お互いを尊重し合える仲か・・・。
このベースが、
「お互いを尊敬し大事な人だと思えばこそ、
相手を幸せにしてあげたいと思い合える仲か」
だと思うんです。
尊敬こそ、「唯一無二」のベースじゃないか、と。
そして・・・
別れの決定打は「軽蔑」じゃないか、と。
これが、うっくんなりの「残りの一」 です。
連載では上手く表現できないので、
この答えを、先に言っちゃいます。
きっとうっくんは、「残りの一」が何なのか、
ぼんやりと頭にあって、
だからツカモとの日々の中で、
だんだん違和感が増して行ったんだと思います。
加えていうなら、ジョー君との日々も・・・。
↓ ↓ ↓ ↓
父が2回目の入院をしたその頃、
うっくんは、就職活動のピークを迎えている時期だった。
3年の10月くらいから始めた就職活動。
合同企業説明会なるものに行ったり、
書類の一次審査を受験したり・・・
合同企業説明会は福岡まで行かなければならなくて(大きなものは)
それに行くには、交通費がかかる。
スーツ、くつ、バッグ・・・
何かとお金のかかる就職活動をするには、
バイトをめいいっぱい入れていないと、
金銭的にかなりきつかった。
夕方、18時~のバイトを24時半で終えて、
自宅に戻って履歴書を1時間~2時間かけて書き、
次の日の準備をして、
早朝5時半出発(郊外に住んでいたので・・・)
福岡に到着し、試験を受けて(1日に2つとか3つ)、
バスに乗って、電車乗り継ぎ、自宅に戻り、
18時すべりこみでバイトに行く・・・
バスの中でなんて、なかなか眠れないうっくんは、
つねに睡眠不足との戦い・・・
という生活をずっと続けていた。
それに加えて、インターネットによるエントリや、
履歴書、論文などの書類選考など、
片っぱしからしていたうっくんには、
履歴書を書くだけでも、相当な時間が必要で、
学校の授業、バイト、就職活動、後期試験・・・
本当に辛く、きつい時期だった。
そんなうっくんを見て、
うっくんが福岡に行くときは、
「心配だから俺も行く」
といって、
ツカモは一緒に福岡まで来てくれて、
うっくんが試験を受けている間、
そのへんをプラプラして時間を潰していることが多かった。
ツカモのその優しさは、ありがたくもあったけれど・・・
「・・・あなたの方が先に卒業するんでないの?
就職活動はどうするの??
うっくんがこんなに頑張ってる姿を見ても・・・人ごとなのかな?」
という想いも、なくはなかった。
就職氷河期だったこの頃。
一社も受からず、もう、半分
諦めモードになりつつあった後期試験のこの時期の父の入院。
「こんなことでへこたれたらいけないんだ!」
と自分に喝を入れる機会でもあった。
ほとんど半同棲のように一緒にいたツカモだったけれど、
うっくんが、父のお見舞いなどでバタバタしているのもあって、
お互い自分のアパートにいることにした。
この父の入院中のある日。
その日は、
午前中に後期試験があって、
試験が終わった後、ツカモのアパートを覗いてみた。
ツカモは寝ていた。
「ツカモ。」
声を掛けてみると、
グァバっ!!!
と飛び起きて、ツカモが言った。
「うっくん!どうしよう!!!寝坊しちゃった。
」
「はぁ!?」
「どうしよう!!試験受けなかった(>_<)
今日の試験、もう終わっちゃった!!!!」
・・・その瞬間、ほぼ留年確定。
単位が取りやすいことで有名だったその試験を受験しなかったということは、
卒業のための保険を放棄してしまったということだった。
「・・・・・・。」
「うっくん・・・どうしよう。
」
「どうしようったって・・・もう、保険ないんだから、
他のを頑張るしかないでしょ。」
「また留年かなぁ。
」
「そうなったらなった時だよ。しかたない。」
なんだろう・・・
違和感を感じる。
一言で言ってしまえば、「だらしない」
これにつきるんだろうけど・・・。
自分のことで精いっぱいのうっくんに、
こんなことで心配かけてどうすんのよ。
就職活動を頑張ってるうっくんを見て、
父が入院して、気を落としてるうっくんを見て、
バイトも、後期試験も、なんとか頑張ってるうっくんを見て、
自分も頑張ろうって思えないの?
優しさってなぁに?
睡眠不足のうっくんが心配だから、同伴すること?
そんなの・・・
ツル先輩の擁護をしていたセトさんたちの、
「勘違いな優しさ」と何も変わらないじゃない。
だらしないことが許せないんじゃない・・・。
なんだろう・・・この虚しさ・・・。
パートナーって、もっとお互いを高め合えるものなんじゃないの?
どんな形でもいい・・・うっくんの支えになって欲しいのに・・・。
たしかにツカモは優しい。
すごく優しい。
うっくんをお姫様みたいに扱ってくれる。
だけど、そんな優しさを求めてるわけじゃない・・・。
そういえば・・・あの時も・・・
なんとなく違和感を覚えたよね・・・。
うっくんは、
その半年くらい前にあった出来事を思い出していた。
この間、コーヒーサーバーを割ってしまったので、
これを機に、コーヒーメーカーなるものを購入しました☆うっくんです
実に美味。

おいしいと言えば。
コレ
↓ ↓ ↓

りんくんのパパがバーテンダーなので、
よくワインとか、ブランデー、ウイスキー、焼酎などいただきます♪
なかなか手に入らないものも、いつももらえてラッキー☆
今回のは、そう珍しくもないようです。。
初めて飲みましたけど、深みがあっておいしかったです
で、
さっそく連載なんですがね。
すみません、前置きちょっと長いです。
うっくんが、ジョー君との結婚生活に悩むことが多いってことは、
このblogの常連さんなら、「はいはい、また??」っていうほど
ご存じだと思います。
で、
前回記事に紹介した、本の引用部分を読む前に、
うっくんの中で・・・ある種の結論が出てまして。
うっくんが、パートナーに求めるもの。
2つありました。
1つ目は・・・うっくん自身をちゃんと知ってくれていて、
「うっくんのここがよくて一緒にいるんだ」という、
唯一無二の存在と思ってくれていること。
2つ目は・・・いざという時に支えになってくれること。
それ以外は大概のこと、譲ってるつもりです。
でもね、
この本を読んで、もうちょっと考えたら、
もっとピタッとフィットする考えに至りました。
「尊敬し合える仲か」
・・・もっというと・・・
「お互いを尊敬し大事な人だと思えばこそ、
相手を幸せにしてあげたいと思い合える仲か」
これです。
相手を幸せにするために必要なものの本質を、ちゃんとわかってないと、
本当に幸せにはできません。
傷のなめ合いや狎れ合いになっていないか・・・。
ちゃんと、お互いを尊重し合える仲か・・・。
このベースが、
「お互いを尊敬し大事な人だと思えばこそ、
相手を幸せにしてあげたいと思い合える仲か」
だと思うんです。
尊敬こそ、「唯一無二」のベースじゃないか、と。
そして・・・
別れの決定打は「軽蔑」じゃないか、と。
これが、うっくんなりの「残りの一」 です。
連載では上手く表現できないので、
この答えを、先に言っちゃいます。
きっとうっくんは、「残りの一」が何なのか、
ぼんやりと頭にあって、
だからツカモとの日々の中で、
だんだん違和感が増して行ったんだと思います。
加えていうなら、ジョー君との日々も・・・。
↓ ↓ ↓ ↓
父が2回目の入院をしたその頃、
うっくんは、就職活動のピークを迎えている時期だった。
3年の10月くらいから始めた就職活動。
合同企業説明会なるものに行ったり、
書類の一次審査を受験したり・・・
合同企業説明会は福岡まで行かなければならなくて(大きなものは)
それに行くには、交通費がかかる。
スーツ、くつ、バッグ・・・
何かとお金のかかる就職活動をするには、
バイトをめいいっぱい入れていないと、
金銭的にかなりきつかった。
夕方、18時~のバイトを24時半で終えて、
自宅に戻って履歴書を1時間~2時間かけて書き、
次の日の準備をして、
早朝5時半出発(郊外に住んでいたので・・・)
福岡に到着し、試験を受けて(1日に2つとか3つ)、
バスに乗って、電車乗り継ぎ、自宅に戻り、
18時すべりこみでバイトに行く・・・
バスの中でなんて、なかなか眠れないうっくんは、
つねに睡眠不足との戦い・・・
という生活をずっと続けていた。
それに加えて、インターネットによるエントリや、
履歴書、論文などの書類選考など、
片っぱしからしていたうっくんには、
履歴書を書くだけでも、相当な時間が必要で、
学校の授業、バイト、就職活動、後期試験・・・
本当に辛く、きつい時期だった。
そんなうっくんを見て、
うっくんが福岡に行くときは、
「心配だから俺も行く」
といって、
ツカモは一緒に福岡まで来てくれて、
うっくんが試験を受けている間、
そのへんをプラプラして時間を潰していることが多かった。
ツカモのその優しさは、ありがたくもあったけれど・・・
「・・・あなたの方が先に卒業するんでないの?
就職活動はどうするの??
うっくんがこんなに頑張ってる姿を見ても・・・人ごとなのかな?」
という想いも、なくはなかった。
就職氷河期だったこの頃。
一社も受からず、もう、半分
諦めモードになりつつあった後期試験のこの時期の父の入院。
「こんなことでへこたれたらいけないんだ!」
と自分に喝を入れる機会でもあった。
ほとんど半同棲のように一緒にいたツカモだったけれど、
うっくんが、父のお見舞いなどでバタバタしているのもあって、
お互い自分のアパートにいることにした。
この父の入院中のある日。
その日は、
午前中に後期試験があって、
試験が終わった後、ツカモのアパートを覗いてみた。
ツカモは寝ていた。
「ツカモ。」
声を掛けてみると、
グァバっ!!!
と飛び起きて、ツカモが言った。
「うっくん!どうしよう!!!寝坊しちゃった。
」「はぁ!?」
「どうしよう!!試験受けなかった(>_<)
今日の試験、もう終わっちゃった!!!!」
・・・その瞬間、ほぼ留年確定。
単位が取りやすいことで有名だったその試験を受験しなかったということは、
卒業のための保険を放棄してしまったということだった。
「・・・・・・。」
「うっくん・・・どうしよう。
」「どうしようったって・・・もう、保険ないんだから、
他のを頑張るしかないでしょ。」
「また留年かなぁ。
」「そうなったらなった時だよ。しかたない。」
なんだろう・・・
違和感を感じる。
一言で言ってしまえば、「だらしない」
これにつきるんだろうけど・・・。
自分のことで精いっぱいのうっくんに、
こんなことで心配かけてどうすんのよ。
就職活動を頑張ってるうっくんを見て、
父が入院して、気を落としてるうっくんを見て、
バイトも、後期試験も、なんとか頑張ってるうっくんを見て、
自分も頑張ろうって思えないの?
優しさってなぁに?
睡眠不足のうっくんが心配だから、同伴すること?
そんなの・・・
ツル先輩の擁護をしていたセトさんたちの、
「勘違いな優しさ」と何も変わらないじゃない。
だらしないことが許せないんじゃない・・・。
なんだろう・・・この虚しさ・・・。
パートナーって、もっとお互いを高め合えるものなんじゃないの?
どんな形でもいい・・・うっくんの支えになって欲しいのに・・・。
たしかにツカモは優しい。
すごく優しい。
うっくんをお姫様みたいに扱ってくれる。
だけど、そんな優しさを求めてるわけじゃない・・・。
そういえば・・・あの時も・・・
なんとなく違和感を覚えたよね・・・。
うっくんは、
その半年くらい前にあった出来事を思い出していた。