はいー。
どうも、こんにちわ!
今日、朝から、
ジョー君がうっくんの顔をジーーーーーーッと見つめているので、
イヤン
そんなに穴があくように見られたら恥ずかしいじゃないっ♪
と思いながら、
「なぁーにぃ~?(/ω\)
」
と言ったら、
「うっくん。」
「ん?
」
「ブラマヨの吉田みたいだね」
( ̄□ ̄;)
最近、顔のブツブツがどえらいことになってます☆うっくんです
どう思います?この旦那様。
ところで、昨日の朝、
「ジョー君、紅茶とお茶どっちがいい?」
「お茶」
「りょうかーい♪」
お茶っぱをきゅうすにいれようとしたら、
目測誤って・・・
「うっくん!!こぼれてるよ!畳に!!!」
「あ゙っ!!!
」
・・・やっちゃいました・・・
ちなみに・・・
テレビもついてなかったし、
よそ見なんてしてなかったんですけど。。
なぜこんな失敗をするのか、自分でも意味不明です。
そして、昨日の夕食後
「うっくん、アイスのストレートティが飲みたい。」
「りょうかーい♪」
コーヒーサーバーを手にする。
「いや、それに作らなくてもいいよ。
ティーポットとコップだけで。
コップに氷入れて持ってきて。」
「あ、うん。」
さっき手にしたコーヒーサーバーを
シンクの横に置いたつもりが・・・
目測誤って・・・。
ちょっと手前過ぎたようで・・・
ゆっくりと床に落ちて行きました。
パリーーーーーン!!!!
やっちゃった・・・。
「・・・うっくん・・・。なにやってんの」
「ごめんなさぁ~~~い・・・
」
昨日の、掃除機の活躍ぶりったら!!!
どう思います?こんな奥様(笑)
はいっ!!!
気を取り直して連載です!
↓ ↓ ↓ ↓
ちょうどうっくんが3年生になった4月。
突然の電話。
着信の名前を見る。
あ・・・アイツだ。
「はぁ~い。
お久しぶりでぇ~す。」
「よぉ~~~う!!
愛する小学生!生きてるぅ?」
「・・・トン先輩・・・相変わらずみたいですね。」
「あ?俺?
俺はいつでもジェントルマン!
俺は俺のまんまだよ!ハニー!
はっはっは!!!」
「どしたんですかぁ?急に。」
「俺、4月から転勤になって。
S市に来たから!!」
「へぇ~!あ、そうなんですかぁ?
どのへんだろ・・・」
「総合病院のすぐ近くにさ、
結婚式場と、その斜め前に葬儀場があるの知ってる?」
「あー、はい、わかりますよー。」
「俺、そこ!!
ま、転勤つっても、葬儀担当は変わらないんだけどな!」
「そーなんですねぇ~。
へぇ~。けっこう近いじゃないですかぁ~」
「ん?ま、そうだな!」
「先輩・・・」
「あ?」
「・・・もしかして・・・結婚しました?」
「・・・。」
「やっぱり?」
「・・・なんで?」
「いや、なんとなく。」
「ははは!まーなー!
俺、モテるからさ!!!
祝いは現金でヨロシク!」
「おめでとうございます!」
「・・・つーか、まだ結婚してないよ。
もうすぐする。」
「そうなんだ。式は挙げるんですか」
「いや。籍入れるだけ。」
「冠婚葬祭の会社の人のくせに?」
「ばーか、だからあげねぇーんだよ。」
「ふーん。そんなもんなんですねー。」
「お前、前言ってた彼氏とはまだ続いてんの?」
「いえ、別れました。」
「かわいそーになぁ~。
やっぱお前の彼氏は誰も務まらないな!
みんな無理ってもんだ!
わっはっは!
元カレに同情するよ!!!」
「失礼な!ほんと、先輩変わんないですね。
ちゃんと新しい彼氏がいますよーだ!」
「ほーぅ。そんな物好きがまだいたか!」
「はいはい。世の中ね、物好きだらけなんですよ。
えぇ。もうね、モテ過ぎて困るってもんですよ。」
「ま、健闘を祈る!!
結婚するときは、是非、うちで!!!(笑)」
「あはは!!!絶対イヤだ。
てか、先輩葬儀担当だから、関係ないでしょ。」
「うん、ない(笑)」
そんな話をしながら、電話を切った。
こうやって、確実に時間は進んでるんだなぁ・・・。
トン先輩が結婚することを、
なぜわかったのか、自分でも不思議だったけれど、
先輩の話し方や、声のトーンや、
うっくんへの絡み方や、
そういうのが、昔と微妙に違うように感じた。
うっくんを取り囲む環境も、
うっくん自身も、
時間が経過すれば、何も変わっていないように感じても、
色んなことが変わっているもんなんだな、
と思った。
それからのツカモとの日々は、
相変わらずだらしないもので、
その付き合い方が、本当にいいものだとは自分でも思っていなかった。
前期試験では、
ツカモがやっぱり簿記がどうしてもわからないというので、
ここだけの話、替え玉受験をしてしまった。
どうしても卒業して欲しかった。
でも、そんな付き合い方は、本当に良くないな、
と、自身の中で、葛藤が膨らんでいるのを感じていた。
そういうことに、
日々向き合うのはすごく疲れることで、
それから逃げるように、
うっくんは高校の仲間とツルむ時間がかなり増えていた。
ツカモそっちのけだった。
同居していた二女は、
9月から福岡のお姉ちゃんと暮らすようになって、
急に一人暮らしになったうっくんは、寂しかったというのもあった。
だけど、
高校の仲間も次々に結婚して、
平日に遊ぶのは、結局ひでとつっちーとうっくんと3人で遊ぶことが多かった。
たまにサチとたーぼが加わったけれど、
時間の経過とともに、社会人のみんなには、
仕事の責任も増えてきて、なかなか時間が合わなくなっていた。
そういう、社会人のみんなと、
学生で、だらしない生活をしている自分のギャップに、
さらにうっくんはストレスを感じていた。
でも、そんな自分を変えることができなかった。
それでも、
ツカモとは、相変わらず波長があって、
一緒にいてすごくラクだったし、楽しかった。
ツカモは、うっくんのことを大切に大切にしてくれた。
優しすぎるくらいに、優しい人だった。
それが心地よかったんだと思う。
だけど、この頃、
ちょっとした事件があって、
ツカモの優しさに対する、
疑念がないわけではなかった。
それも、うっくんの葛藤している一つの要因だった。
(それは、また別で語るとして・・・)
そんなある日。
あれは、冬休み明けの、
後期試験の直前だった。
自宅の電話がなった。
「もしもし?」
「あ、うっくん?」
「うん。どうしたの?」
「・・・実はね、お父さん、
2~3日前からこっちの病院に入院してるんだけど」
「え!?なんで!?」
「んーー・・・最初に病院に行った時はね、
盲腸だろうって言われて、
薬で散らすからとか言われてね、
だけど、まだずっと痛がっているから、
大きな病院に行かせますって今先生に言ってみたんだけど・・・」
「うん。それがいいよ!」
「だからね、総合病院に今らか搬送してもらうから、
うっくん、来れる?」
「うん!もちろん行くよ!!」
「お姉ちゃんたちは、福岡だから、
様子みて、こっち来るって言ってたから。
うっくん、頼むね。」
「わかった!入院に必要そうなもの、
揃えて病院に向かうから、
お母さんは何も用意しなくていいよ」
動揺した。
小さな個人病院で盲腸だと言われて、
まあ、切る必要があるから、
大きな病院で手術ってことだろうけれど・・・
そうは思ったが・・・
なんだか胸騒ぎがした。
つづく。
どうも、こんにちわ!
今日、朝から、
ジョー君がうっくんの顔をジーーーーーーッと見つめているので、
イヤン
そんなに穴があくように見られたら恥ずかしいじゃないっ♪と思いながら、
「なぁーにぃ~?(/ω\)
」と言ったら、
「うっくん。」
「ん?
」「ブラマヨの吉田みたいだね」
( ̄□ ̄;)
最近、顔のブツブツがどえらいことになってます☆うっくんです

どう思います?この旦那様。
ところで、昨日の朝、
「ジョー君、紅茶とお茶どっちがいい?」
「お茶」
「りょうかーい♪」
お茶っぱをきゅうすにいれようとしたら、
目測誤って・・・
「うっくん!!こぼれてるよ!畳に!!!」
「あ゙っ!!!
」・・・やっちゃいました・・・
ちなみに・・・
テレビもついてなかったし、
よそ見なんてしてなかったんですけど。。
なぜこんな失敗をするのか、自分でも意味不明です。
そして、昨日の夕食後
「うっくん、アイスのストレートティが飲みたい。」
「りょうかーい♪」
コーヒーサーバーを手にする。
「いや、それに作らなくてもいいよ。
ティーポットとコップだけで。
コップに氷入れて持ってきて。」
「あ、うん。」
さっき手にしたコーヒーサーバーを
シンクの横に置いたつもりが・・・
目測誤って・・・。
ちょっと手前過ぎたようで・・・
ゆっくりと床に落ちて行きました。
パリーーーーーン!!!!
やっちゃった・・・。
「・・・うっくん・・・。なにやってんの」
「ごめんなさぁ~~~い・・・
」昨日の、掃除機の活躍ぶりったら!!!
どう思います?こんな奥様(笑)
はいっ!!!
気を取り直して連載です!
↓ ↓ ↓ ↓
ちょうどうっくんが3年生になった4月。
突然の電話。
着信の名前を見る。
あ・・・アイツだ。
「はぁ~い。
お久しぶりでぇ~す。」
「よぉ~~~う!!
愛する小学生!生きてるぅ?」
「・・・トン先輩・・・相変わらずみたいですね。」
「あ?俺?
俺はいつでもジェントルマン!
俺は俺のまんまだよ!ハニー!
はっはっは!!!」
「どしたんですかぁ?急に。」
「俺、4月から転勤になって。
S市に来たから!!」
「へぇ~!あ、そうなんですかぁ?
どのへんだろ・・・」
「総合病院のすぐ近くにさ、
結婚式場と、その斜め前に葬儀場があるの知ってる?」
「あー、はい、わかりますよー。」
「俺、そこ!!
ま、転勤つっても、葬儀担当は変わらないんだけどな!」
「そーなんですねぇ~。
へぇ~。けっこう近いじゃないですかぁ~」
「ん?ま、そうだな!」
「先輩・・・」
「あ?」
「・・・もしかして・・・結婚しました?」
「・・・。」
「やっぱり?」
「・・・なんで?」
「いや、なんとなく。」
「ははは!まーなー!
俺、モテるからさ!!!
祝いは現金でヨロシク!」
「おめでとうございます!」
「・・・つーか、まだ結婚してないよ。
もうすぐする。」
「そうなんだ。式は挙げるんですか」
「いや。籍入れるだけ。」
「冠婚葬祭の会社の人のくせに?」
「ばーか、だからあげねぇーんだよ。」
「ふーん。そんなもんなんですねー。」
「お前、前言ってた彼氏とはまだ続いてんの?」
「いえ、別れました。」
「かわいそーになぁ~。
やっぱお前の彼氏は誰も務まらないな!
みんな無理ってもんだ!
わっはっは!
元カレに同情するよ!!!」
「失礼な!ほんと、先輩変わんないですね。
ちゃんと新しい彼氏がいますよーだ!」
「ほーぅ。そんな物好きがまだいたか!」
「はいはい。世の中ね、物好きだらけなんですよ。
えぇ。もうね、モテ過ぎて困るってもんですよ。」
「ま、健闘を祈る!!
結婚するときは、是非、うちで!!!(笑)」
「あはは!!!絶対イヤだ。
てか、先輩葬儀担当だから、関係ないでしょ。」
「うん、ない(笑)」
そんな話をしながら、電話を切った。
こうやって、確実に時間は進んでるんだなぁ・・・。
トン先輩が結婚することを、
なぜわかったのか、自分でも不思議だったけれど、
先輩の話し方や、声のトーンや、
うっくんへの絡み方や、
そういうのが、昔と微妙に違うように感じた。
うっくんを取り囲む環境も、
うっくん自身も、
時間が経過すれば、何も変わっていないように感じても、
色んなことが変わっているもんなんだな、
と思った。
それからのツカモとの日々は、
相変わらずだらしないもので、
その付き合い方が、本当にいいものだとは自分でも思っていなかった。
前期試験では、
ツカモがやっぱり簿記がどうしてもわからないというので、
ここだけの話、替え玉受験をしてしまった。
どうしても卒業して欲しかった。
でも、そんな付き合い方は、本当に良くないな、
と、自身の中で、葛藤が膨らんでいるのを感じていた。
そういうことに、
日々向き合うのはすごく疲れることで、
それから逃げるように、
うっくんは高校の仲間とツルむ時間がかなり増えていた。
ツカモそっちのけだった。
同居していた二女は、
9月から福岡のお姉ちゃんと暮らすようになって、
急に一人暮らしになったうっくんは、寂しかったというのもあった。
だけど、
高校の仲間も次々に結婚して、
平日に遊ぶのは、結局ひでとつっちーとうっくんと3人で遊ぶことが多かった。
たまにサチとたーぼが加わったけれど、
時間の経過とともに、社会人のみんなには、
仕事の責任も増えてきて、なかなか時間が合わなくなっていた。
そういう、社会人のみんなと、
学生で、だらしない生活をしている自分のギャップに、
さらにうっくんはストレスを感じていた。
でも、そんな自分を変えることができなかった。
それでも、
ツカモとは、相変わらず波長があって、
一緒にいてすごくラクだったし、楽しかった。
ツカモは、うっくんのことを大切に大切にしてくれた。
優しすぎるくらいに、優しい人だった。
それが心地よかったんだと思う。
だけど、この頃、
ちょっとした事件があって、
ツカモの優しさに対する、
疑念がないわけではなかった。
それも、うっくんの葛藤している一つの要因だった。
(それは、また別で語るとして・・・)
そんなある日。
あれは、冬休み明けの、
後期試験の直前だった。
自宅の電話がなった。
「もしもし?」
「あ、うっくん?」
「うん。どうしたの?」
「・・・実はね、お父さん、
2~3日前からこっちの病院に入院してるんだけど」
「え!?なんで!?」
「んーー・・・最初に病院に行った時はね、
盲腸だろうって言われて、
薬で散らすからとか言われてね、
だけど、まだずっと痛がっているから、
大きな病院に行かせますって今先生に言ってみたんだけど・・・」
「うん。それがいいよ!」
「だからね、総合病院に今らか搬送してもらうから、
うっくん、来れる?」
「うん!もちろん行くよ!!」
「お姉ちゃんたちは、福岡だから、
様子みて、こっち来るって言ってたから。
うっくん、頼むね。」
「わかった!入院に必要そうなもの、
揃えて病院に向かうから、
お母さんは何も用意しなくていいよ」
動揺した。
小さな個人病院で盲腸だと言われて、
まあ、切る必要があるから、
大きな病院で手術ってことだろうけれど・・・
そうは思ったが・・・
なんだか胸騒ぎがした。
つづく。


