えー・・・





みなさま、おはようございます。







完徹です☆うっくんです









昨日、寝る準備バッチリでベッドに入ったのが、



22:40









それから約6時間・・・



現在AM5:00過ぎ







何十回寝返りしたでしょうか・・・



結局眠ることを断念。





寝室から出てきました(泣)









色々考えることがあると・・・



とたんに不眠に陥ります・・・。





こういうとこ・・・ほんとイヤになります・・・。









というわけで、



何もすることがないので、



連載でも。













えー、先日、



仲良くしてくださってるブロ友さんの記事に、



合法ドラッグに関する記事があったので、



この出来事を思い出しました。

























あれは、



大学3年の5月くらいだったと思います。



ちょうどツカモと付き合いだしてすぐくらいです。









携帯に飲みの誘いが友達から入りました。



この友達、トモくんと言って、



うっくんのサザエさんパーマ時代の写真を



散々バカにしたあの人です(こちら
 







トモくんは、英語のクラスが一緒で、



席も隣で(英会話の授業は席が決まってました)、



すごく楽しくフレンドリーな子だったので、



最初の授業の時からすぐに仲良くなりました。







「部活なんにすんのー?」



「えー?陸上。トモくんは?」



「俺?オレ、ギタマン!(ギターマンドリンクラブ)



「へぇ~!そんなサークルあるんだぁ~!」










ってとこからスタートして、



共通の友達とか一切いないのに、



めっちゃめちゃ仲良くなって、



よくどちらかのアパートで飲みながら



朝までしゃべったりしてました。









で、







うっくんは、3年生になるまで、



知りませんでしたが、



このギタマンというクラブは、



軽音ロック部よりもはるかに悪い・・・





というか、





ちょっと頭イっちゃってる感じの人が多い。



というのを誰かに聞きました。









トモくんはフツウなのになぁ・・・







と思った程度で、その話はすぐに忘れていました。









そんなトモくんからの飲みの誘い。









「えー?どっちのアパートでもいいよぉ~(・∀・)b」





「あー・・・つーか、

今回はギタマンのOBの、シンさんって人に頼まれて、

合コンなんやけど。誰か集めてくんない?

うっくん友達多そうやん?」





「えー?大学の友達はあんまりいないよ?

何人集めたらいいの?」





「あ、何人でも!他にもあたるから。」












ナナは、人見知りが激しい上に、



合コンをめちゃめちゃ嫌ってる人だったので、



うっくんが誘えそうなのは、



加藤ローサ似で紹介していた



沖縄出身の友達、サオリくらいでした。









サオリにTEL







「あー、うん、うっくんがいるならいいよぉ~(・∀・)b」









で、



サオリのおうち集合で、



そのシンさんという人が車で迎えに来てくれるとのこと。







サオリのおうちの前で待っていると、



白のワンボックスカーがとまった。





中から、降りてきたのは、



スラッと長身のお兄さん。







顔色悪っ!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ







・・・何?この人、なんか病気かな・・・。





と一瞬思った。









事前のトモくん情報によれば、



彼は、うっくんのアパートのすぐ近くの郵便やさんらしい。







車で乗せてってもらって、



シンさんの部屋に。







トモくんも含めて、総勢・・・



12名前後はいたと思う。







広めの部屋だったが、かなり狭く感じた。







「はじめましてー。」





とあいさつしたけれど・・・。









部屋、暗っ!!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ







全く誰が誰なのかさっぱりわかんないほど部屋が真っ暗。





キャンドルを灯しているので、



怪しさ満点。







男性と女性と半々くらい。







うっくんとサオリは、玄関から一番近いところに、



ちょこんと二人座りました。







隣に座ってた、知らない女の子とちょっと話したら、



普通に話しやすい子だったので、少し安心しました。







まず、簡単に名前を言うくらいの自己紹介。





で、お酒飲みながら談笑。





王様ゲーム(笑)











まー・・・この王様ゲームっつーやつをね、



この時までうっくん、したことなくて。







なんか、知らない男と「キスしろ」といわれて、



「ほんっと無理です!!ごめんなさい。」



断固拒否してしまったうっくん・・・。









シラケさせて終了あせる









すると、シンさんが、



おもむろに、クローゼットのようなところから、





透明の小さな袋をプラプラさせて、



みんなに見せていた。









よく見えないけど、



白いものが入っているらしい。









「これ、俺んじゃねーけどさ、

ちょっと預かってて。」








誰も聞いてないのに、



しきりにそればっかり繰り返していた。







「ヤル?」





「やるやるぅー!!」





「フォー!!!」





「イェーイ!」












・・・というノリで、



みんないきなりテンションUP。











はぁ?





ナニコレ。







トモくんは





「シンさん、マジっすか。ヤバいっすよ。

俺の友達には絶対すすめないでくださいよ!

マジ、二人とも大事な友達なんで!」








と、なにやら言っていた。







ん??





ナニナニ??









アルミホイールをなにやらガサゴソみんなし出して、



ライターかなんかで、それを燃やしている感じ。









さっき話した隣の女の子は、



「えー?なにそれー!あたしもしてみるぅ~!」







といって、



そのもう一つとなりの女の子に、



やりかたを教えてもらって、



みよう見まねで同じようにやりだしました。







その教えてた女の子が、









「ねぇ?いる??」








と聞いてきました。









うっくんとサオリとトモくん以外は



みんな楽しそうに、ソレに夢中になってました。









・・・んーーー・・・ナンダロコレ。









タバコ??









「あー・・・はぁ・・・汗








返答に困ったところで、









「うっくん。荷物持って!」







耳元で、サオリが言いました。







「へ?」







「帰るよ。」







「え?なんで?」





「話は後で!とにかく荷物もって!」







「う・・・うん。」














サオリはうっくんの手を引いて、





「トモ!先帰るゎ!」








と言って、二人でシンさんのアパートを出た。











「どしたの?急に。」







サオリに聞くと、







「あれ、あぶりだよ。」





「アブリ??なにそれ。」





「覚せい剤。」





「えっ!!!覚せい剤?

覚せい剤ってヤバいんだよね?

シンナーみたいに中毒になるやつだよね?」





「うん。シンナーよりヤバいよ。

沖縄のクラブとかでは、

けっこうやってる人見かけてたからさ。」





「げーーー!するつもりなかったけど、

なんかあやしいとか思ったし。



でも、サオリがいてくれてよかった!!

そんな危険なものって知らなかったら、

断れなくてやっちゃってたかも!!(>_<)」











誘ったのがサオリでよかった。あせる







のりピー事件で、



みんな多少の知識はあるでしょうけど、



当時は、覚せい剤がどれほど危険なものか、



どういう色、形をしているものか、



どういう風に体に入れるのか、



全く知識や情報がなかったうっくんにとって、



あれは、タバコと同じ程度の悪い存在だった。







本当に、



人生の分かれ道だったな、



と思う。









このことを、



去年沖縄にいって、サオリと飲んだ時に、



懐かしいねー



と笑い話としてサオリに言ったら、



サオリはまったく憶えてませんでした。







うっくんにとっては衝撃的な出来事だったけど、



彼女にとってはそうでもなかったみたい(笑)











沖縄、どんだけあふれてるんだろう(笑)











ところで・・・









その後もトモくんとは、



卒業後、数年間は仲良くしてました。







社会人になっても、



しょっちゅー、週末は朝まで飲んだりしてたんですけど・・・。









そういえば、彼、



「俺、この間先輩の家に行ったら、

先輩と、先輩の彼女がいきなりヤリだしてさぁ。



先輩の彼女、ちょっとイカれたやつだから、

『トモも一緒にしよ?』

とかヤリながら聞いてくるもんでさ、

いやいやいやっ!!!つって。



そんな先輩の彼女に手ぇ出すわけいかないやん!?

とか思ったら、先輩も、



『そーやん、お前もはよ脱げ!』



とか言いだして、

結局3Pしちゃったよねー(笑)」









・・・なんて言ってたっけ。







「トモくんもイカれてんじゃん!

マジで!?キモっ!!!ガーン








ってその時は呆れて言ったけど、



のりピー事件の色々な情報を知った時、



3人とも白い粉、手を出してたんだろうな、



と思いました。







真相は知らないですけどね。







今は連絡取ってないので、何をしてるんだか。











あ、これだけは言っておきますが、



ハッパに手を出していたジン先輩、



(もしかすると)白い粉に手を出していたトモ君、







大学時代から、社会人になっても、



ずっと交流はありましたけど、



一度もすすめられたことはなかったですよ☆



もちろん、体を求められることも!!



当たり前に、ただの友達でした。



念のためね。







トモ君曰く、



「うっくんは女に見えない」



らしいので(笑)