はいっ☆どーもこんばんわぁ。
最近、なんだか平和です☆うっくんです
今日はジョー君がいないので、
テンションあがって、
もう少し無理だと思ってた連載書けました!!
(笑)
ジョー君、ごめんね(笑)
えー・・・
写真は、2002年にシドニーに行った時に、
飛行機の中で見た朝日です。
最初は、こんな感じでしたが↓

徐々に日が昇ってきて↓↓

すばらしく写り込み激しいですけども。
しかも、
なんだかあんまり美しさが伝わりませんけども。
拡大できる人は、拡大してみてください。。
雲の上で見る、朝日が昇る瞬間っていうのが、
なんだかすっごく不思議で、美しくて、
心が洗われた気がしました。
この時の感動と、その美しさは、今でもかなり印象強く残ってます。
うん、そうだね。
あんたなんか、もっと朝日さんに洗われちゃったらいいよ!
心も体も洗礼を受けなさいよ!!
うん。
それがいいよ!
っていう、今日の連載です(笑)
あー・・・もう、何も言うまい!!
幻滅上等!!
かかってこい!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
みっちゃん・・・小学時代からの親友
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんの彼氏。
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。同じ大学に通う。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
ツカモト先輩・・・バイト先の先輩。現在同じ大学の5年生(留年)
ジン先輩・・・バイト先の先輩。軽音ロック部。現在3年生
「おじゃましまーす
」
ツカモト先輩のおうちに初潜入☆
既にアルコール入ってテンションあがってる二人は、
アパートに到着するまでの間も、
イントロ曲当てゲームなどをしながら、
楽しく時間を過ごしていた。
「ツカモト先輩。トイレ借りてもいいですか?」
すると、ツカモト先輩、
「あ!!ちょい待って!!
ドア開けてびっくりせんでね?」
「は??」
「ちょっと前にやらかしちゃって・・・
トイレ(ユニットバス)ぶっ壊れてるんよね。
あ、一応使えるんだけど」
「え?どんななんですか??」
ドアを開けてびっくり
プチ原爆資料館。
とりあえず、トイレを借りて、
部屋に戻った。
「なんかすごいことになってますね、トイレ。
どしたんですか?アレ。」
「この間までさぁ、俺、この部屋で猫飼ってたんよ」
「はぁ?猫??」
「そう、真っ白の猫。」
「え?このアパート猫飼っていいんですか?」
「いや、ダメだから、もうノラ猫にしたんだけどさ・・・。」
「・・・で??」
「朝起きたらさ、その真っ白の猫が、
ある日突然、真っ黒の猫になってて。」
「はぁ!?」
「そう!
”はぁ!?”でしょ?(笑)」
「・・・ですね(笑)」
「え?ってなるじゃん、普通。
で、びっくりして飛び起きたんよ。
『なん!?お前どうした!?』
つって。
で、気づいた。
”なんかコゲくさい”」
「・・・(苦笑)」
「したらさ、いつもシャワー浴びた後に
換気扇つけるから、
閉めてるハズのトイレのドアが全開になってるし、
コゲ臭いしで、なんかおかしいと思って、中覗いたんよ。
そしたら、バスルーム全体真っ黒になっててさ、
トイレのタンクは焼けただれてるし。
はぁ!?って思って考えてみた。」
「・・・なんでそうなったんですか!?」
「電気代払ってなくて、
電気止められててさ(笑)
で、
21時からのバイトの日やったから、
バイト行く前にシャワー浴びたいしって感じで、
ローソクに火つけて、トイレのタンクの上においたわけ。
ほんで、
シャワー浴びて、バイト出てって、
帰ってきて疲れてそんまま寝て、
起きたらネコが真っ黒になってて。
ローソクの横にね、スプレー缶があって、
まあ、それに引火して爆発したらしくてさ、
ドアも、爆風で開いてたみたい(笑)」
「いやいやいや、笑いごとじゃないですよね!?
アパート火事にならなくて良かったですねぇ!」
「うん♪よかった☆」
「管理会社には言ってるんですか?」
「いってない(笑)
だからね、猫飼ってるの、通報されたら、
トイレ爆破もバレるでしょ?
だから今、その猫、外で飼ってる(笑)」
「なんか、色々スゴイですね(笑)」
初訪問はかなりインパクト大だった。
しばらく、色んな話をしていたが、
元カノと別れた話が気になっていたので、
先輩に聞いてみた。
「エミさん(元カノ)とはどうして別れたんですか?」
「エミのお母さんが精神的に病んでてさ、
色々大変みたいで。
エミは佐賀出身でお父さんはいないんだけど、
エミは熊本いるから何もしてやれないしで、
エミ自身もすごい色々悩んでてね。」
「はぁ・・・」
「元々、俺が熊本出身だから、
卒業したら一緒に住めるねーつって、
エミは就職先、熊本にしてたんだけど、
俺、卒業できずにここだから、
そんなエミのそばにいることもできないし」
「・・・そうですねぇ・・・。」
「そんで・・・
近くにいるんだって。
話を聞いてくれる男の人が。」
「はぁ・・・」
「その人の方が頼りになるから、俺は必要ないらしい」
「ん~~~~・・・
」
宇野先輩と、バイト先の女の子のことが頭に浮かんだ。
なんだか納得がいかなかった。
「でもさぁ・・・俺、フラれて気づいたんだけど・・・。」
「・・・??」
「俺さ、エミ以上にうっくんのこと、好きだゎ」
「・・・え?」
「そりゃ、エミにフラれた時は落ち込んだけど、
思うほど落ち込まなかったっていうか・・・。
エミの心配より、うっくんのこと心配してたし・・・。」
あんなにラブラブに見えてたのになぁ。
他人からはわからないもんだなぁ・・・。
と、客観的に思った。
「うっくん、付き合って
」
うん♪どこまで??
・・・とか、そういうノリじゃないよね!?
え??
そうなの???
どういうこと?
いやー・・・
意外な展開だなぁ・・・
こういうこともあるもんだなぁー・・・
たしかに先輩とはめちゃめちゃ波長合うしなぁー・・・
顔もどストライクだしなぁー・・・
こういう場合、どうすればいいんだろぉー・・・
ん~~~・・・
どうしよーかなぁー・・・
「はい♪」
(即答かーいっ!!)
「うっくん、俺、ずっと好きだったよ・・・」
「せんぱい・・・」
・・・・・・
・・・・・・
やっちまった・・・
色んな意味でヤっちまった・・・
(ってオイっ!)
なんちゅー早業!!
ハットリくんもびっくり。
・・・サイテー・・・
いや・・・
なんていうか・・・、
うん。
ごめんね・・・お父さん。
ヒューーーーーっと吸いこまれるように、
ツカモト先輩にピタっとくっついてしまった。
それはすごく自然過ぎて、
違和感を覚える隙を与えなかった。
つづく。
最近、なんだか平和です☆うっくんです

今日はジョー君がいないので、
テンションあがって、
もう少し無理だと思ってた連載書けました!!
(笑)ジョー君、ごめんね(笑)
えー・・・
写真は、2002年にシドニーに行った時に、
飛行機の中で見た朝日です。
最初は、こんな感じでしたが↓

徐々に日が昇ってきて↓↓

すばらしく写り込み激しいですけども。
しかも、
なんだかあんまり美しさが伝わりませんけども。
拡大できる人は、拡大してみてください。。
雲の上で見る、朝日が昇る瞬間っていうのが、
なんだかすっごく不思議で、美しくて、
心が洗われた気がしました。
この時の感動と、その美しさは、今でもかなり印象強く残ってます。
うん、そうだね。
あんたなんか、もっと朝日さんに洗われちゃったらいいよ!
心も体も洗礼を受けなさいよ!!
うん。
それがいいよ!
っていう、今日の連載です(笑)
あー・・・もう、何も言うまい!!
幻滅上等!!
かかってこい!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
みっちゃん・・・小学時代からの親友
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんの彼氏。
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。同じ大学に通う。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
ツカモト先輩・・・バイト先の先輩。現在同じ大学の5年生(留年)
ジン先輩・・・バイト先の先輩。軽音ロック部。現在3年生
「おじゃましまーす
」ツカモト先輩のおうちに初潜入☆
既にアルコール入ってテンションあがってる二人は、
アパートに到着するまでの間も、
イントロ曲当てゲームなどをしながら、
楽しく時間を過ごしていた。
「ツカモト先輩。トイレ借りてもいいですか?」
すると、ツカモト先輩、
「あ!!ちょい待って!!
ドア開けてびっくりせんでね?」
「は??」
「ちょっと前にやらかしちゃって・・・
トイレ(ユニットバス)ぶっ壊れてるんよね。
あ、一応使えるんだけど」
「え?どんななんですか??」
ドアを開けてびっくり

プチ原爆資料館。
とりあえず、トイレを借りて、
部屋に戻った。
「なんかすごいことになってますね、トイレ。
どしたんですか?アレ。」
「この間までさぁ、俺、この部屋で猫飼ってたんよ」
「はぁ?猫??」
「そう、真っ白の猫。」
「え?このアパート猫飼っていいんですか?」
「いや、ダメだから、もうノラ猫にしたんだけどさ・・・。」
「・・・で??」
「朝起きたらさ、その真っ白の猫が、
ある日突然、真っ黒の猫になってて。」
「はぁ!?」
「そう!
”はぁ!?”でしょ?(笑)」
「・・・ですね(笑)」
「え?ってなるじゃん、普通。
で、びっくりして飛び起きたんよ。
『なん!?お前どうした!?』
つって。
で、気づいた。
”なんかコゲくさい”」
「・・・(苦笑)」
「したらさ、いつもシャワー浴びた後に
換気扇つけるから、
閉めてるハズのトイレのドアが全開になってるし、
コゲ臭いしで、なんかおかしいと思って、中覗いたんよ。
そしたら、バスルーム全体真っ黒になっててさ、
トイレのタンクは焼けただれてるし。
はぁ!?って思って考えてみた。」
「・・・なんでそうなったんですか!?」
「電気代払ってなくて、
電気止められててさ(笑)
で、
21時からのバイトの日やったから、
バイト行く前にシャワー浴びたいしって感じで、
ローソクに火つけて、トイレのタンクの上においたわけ。
ほんで、
シャワー浴びて、バイト出てって、
帰ってきて疲れてそんまま寝て、
起きたらネコが真っ黒になってて。
ローソクの横にね、スプレー缶があって、
まあ、それに引火して爆発したらしくてさ、
ドアも、爆風で開いてたみたい(笑)」
「いやいやいや、笑いごとじゃないですよね!?
アパート火事にならなくて良かったですねぇ!」
「うん♪よかった☆」
「管理会社には言ってるんですか?」
「いってない(笑)
だからね、猫飼ってるの、通報されたら、
トイレ爆破もバレるでしょ?
だから今、その猫、外で飼ってる(笑)」
「なんか、色々スゴイですね(笑)」
初訪問はかなりインパクト大だった。
しばらく、色んな話をしていたが、
元カノと別れた話が気になっていたので、
先輩に聞いてみた。
「エミさん(元カノ)とはどうして別れたんですか?」
「エミのお母さんが精神的に病んでてさ、
色々大変みたいで。
エミは佐賀出身でお父さんはいないんだけど、
エミは熊本いるから何もしてやれないしで、
エミ自身もすごい色々悩んでてね。」
「はぁ・・・」
「元々、俺が熊本出身だから、
卒業したら一緒に住めるねーつって、
エミは就職先、熊本にしてたんだけど、
俺、卒業できずにここだから、
そんなエミのそばにいることもできないし」
「・・・そうですねぇ・・・。」
「そんで・・・
近くにいるんだって。
話を聞いてくれる男の人が。」
「はぁ・・・」
「その人の方が頼りになるから、俺は必要ないらしい」
「ん~~~~・・・
」 宇野先輩と、バイト先の女の子のことが頭に浮かんだ。
なんだか納得がいかなかった。
「でもさぁ・・・俺、フラれて気づいたんだけど・・・。」
「・・・??」
「俺さ、エミ以上にうっくんのこと、好きだゎ」
「・・・え?」
「そりゃ、エミにフラれた時は落ち込んだけど、
思うほど落ち込まなかったっていうか・・・。
エミの心配より、うっくんのこと心配してたし・・・。」
あんなにラブラブに見えてたのになぁ。
他人からはわからないもんだなぁ・・・。
と、客観的に思った。
「うっくん、付き合って
」うん♪どこまで??
・・・とか、そういうノリじゃないよね!?
え??
そうなの???
どういうこと?
いやー・・・
意外な展開だなぁ・・・
こういうこともあるもんだなぁー・・・
たしかに先輩とはめちゃめちゃ波長合うしなぁー・・・
顔もどストライクだしなぁー・・・
こういう場合、どうすればいいんだろぉー・・・
ん~~~・・・
どうしよーかなぁー・・・
「はい♪」
(即答かーいっ!!)
「うっくん、俺、ずっと好きだったよ・・・」
「せんぱい・・・」
・・・・・・
・・・・・・
やっちまった・・・

色んな意味でヤっちまった・・・

(ってオイっ!)
なんちゅー早業!!
ハットリくんもびっくり。
・・・サイテー・・・
いや・・・
なんていうか・・・、
うん。
ごめんね・・・お父さん。
ヒューーーーーっと吸いこまれるように、
ツカモト先輩にピタっとくっついてしまった。
それはすごく自然過ぎて、
違和感を覚える隙を与えなかった。
つづく。


