はい!
どーもみなさんこんにちわ!!
衝撃の事実におととい気づきました☆うっくんです
え?衝撃の事実??
なんとね・・・
8月8日のエントリで、
開業1周年って言って、
みなさんにお祝いコメントいただいてたんですけど・・・
開業2周年でした(笑)
なーんか計算あわないよなーと思ってwww
忘れっぽいのもいい加減にしないといけませんね。
ていうか、どんだけテキトーに仕事してんだ!って感じですねwww
はいっ。
ってことで、連載です。
ツル先輩の奇怪な言動・行動が少しでも伝わりますように!!
と祈りつつ。。
(内容を読んだら、信じられないやりとりかもしれませんが、
かなり忠実に会話の内容を再現してます。
忘れたくても忘れられない、ツル先輩ですwww)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
みっちゃん・・・小学時代からの親友
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。
後期試験前で
先輩とは冷戦状態だし・・・
親友のみっちゃんとは
昨日、あんなことになっちゃうし・・・
ダメだ・・・
気分が上がらない・・・
っつーわけで・・・
コヤツめ!!
空気読め!!
「それでね、この間の日曜日は
○○のコース行っちゃったよん♪」
「へぇーたのしそうですねー」
(↑完全棒読み)
フロント:「ウーロン1、 4号室でぇ~す」
「あ、ツル先輩、ドリンク持って行ってきますね。」
「あ、うん!」
ガチャッ
「4号室さん持って行きましたー」
「でね、うっくんちゃん」
(´Д`;)
もうあなたの自慢話、
お腹いっぱいです・・・
「ねぇ!うっくんちゃん聞いてる!?」
フロント:「210号室さん、ウーロン3、メロンソーダ1、コーラー1、
233号室さん、ウーロン4、コーラ2入りました~」
「あ、はいはい、聞いてます。
ドリンク作りながらですみません。」
「それでね、この間ツーリングした時・・・」
「あ、すみません。
210号室、233号室持って行ってきますね」
「あ、うん!」
「失礼しましたー」
「でね、うっくんちゃん」
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
ま、まさか
客室までくっついてきてたの!?
ちょ・・・
仕事してよもう!!
こんな忙しい日にさぁ・・・
「俺のドライブテクったら、
そりゃーもうすごいよ?
ね?
うっくんちゃん、
タンデムしたくなってきちゃったでしょ!?」
「あー、ジェットコースターとか苦手なんです・・・」
(↑完全ウソ。むしろ大好き)
「俺のドラテクで何匹の猫ちゃんが助かったか!!
この間もカーブ曲がったら、
子猫ちゃんが飛び出して来てさぁ・・・
まさか子猫ちゃん轢くわけにもいかないでしょ?
思わず子猫ちゃんよけた拍子に横転して
クルッと1回転!元にもどっちゃった!!」
(きっとこんな感じ↓)
嘘つけっ!!(笑)
「その後は何事もなかったように走り出して、
バックミラーで見たら、
子猫ちゃんみゃーみゃー泣いてお礼言ってたよ☆」
いやいやいや、
ツッコミどころ、多すぎでしょうよ。
まずね、
免許持ってないアタイでもわかっちゃう。
バイクごとクルッと回って
1回転で奇跡の無傷なんてね、
驚異的な身体能力で世界を魅了する
あの中国雑技団だってね、
命の危険も顧みない、
捨て身のイリュージョンで世界をアッと驚かす
謎のイリュージョニスト、
プリンセス・テンコーをもってしても
無理だっつーの。
しかもね、
バイク走ってて、
バックミラー越しに見た子猫の鳴き声聞こえるって、
お前はラビットか!!!
(あっ!それじゃ普通の人間だよっ!ラビット関根だよ!)
「一回転してバイクも体も無傷なんて、
俺にしかできない技だよー☆
ね!?すごいでしょ!?」
「へーすごいですねー」
(更に完璧な棒読み)
・・・なぜ!!!
3年生と、夜のバイトでかぶることってないんじゃないの!?
ぶっちゃけ・・・
ウザっ!!!!
まーね、
きっとこれはね、
松っちゃん目指してるんだろうからさ、
浜ちゃんみたいに
「そんなんいらんねん!
」
って会心のドツキをかましてやるところなんだろうけどね、
(ううん、きっと彼は真剣だよっ!)
あいにく、
私・・・泣きっ面に蜂状態でしてね、
あっちもこっちも上手くいってなくてね、
そんな愛情あふれるツッコミなんて
できそうにもないわけなんですよね・・・
(あんまり愛情あふれてないよ!しっかり!!)
えぇ。
うん、そうだね、
あとちょびーーーっとだけでいいからね、
空気読んでみようか?
ツル先輩と一緒にバイトに入った時は、
かっなり忙しい時も、
ツル先輩はお構いなしにしゃべり倒すし、
誰も相手にしないので、
新人で入ったばかりのうっくんは恰好の獲物。
誰か助けてぇ~~~!!
これじゃクモの巣ひっかかった蝶じゃない!!
もうね、
この際、カラオケの18番、
マッキーの「Hungry Spider」にしちゃう!
震えた声で”助けて”って言っちゃう!!
繰り返しちゃう!!
嗚呼・・・
こんな時、ツカモト先輩がいてくれたら・・・。
ツカモト先輩がいてくれたら、
そんなツル先輩を見て、
「ツル、状況ちゃんと見ろぉ~。
ほら、ドリンクもってけー。」
っていつも言ってくれるのに(>_<)
ジン先輩と入った日は、
始終、ツル先輩の相手が必要で・・・
バイトも楽しいばかりじゃなく、
前途多難な予感だった。
そして・・・
バイトが終わる24時前
「いらっしゃいませぇ~」
!!!!
「あれぇ~!みんなぁ~!!」
S市組のひで、サチ、たーぼ、(その他)たちが、
みんなで歌いに来た。
「仕事あがり集まったん!?」
「うん!で、”歌いたくなったよねー”
ってね、来てみた☆」
サチが言った。
「うっくん、そろそろ上がりやろ?」
とひで。
「うん。そう。12時まで。」
「じゃ、終わったら合流なー。」
「おっけぃ!」
それから毎日、
多少のメンバーは変わっても、
冬休み終わりまで、
ひで、サチ、たーぼの3人を含むS市仲間が
うっくんのバイト上がりに迎えに来て、
平日というのに朝方まで遊んで、
「きつい」「眠い」と言いながら彼らは仕事に出かけた。
元々、S市仲間とはよく遊んでいたけれど、
うっくんの中で、
それまでのものとは違う、
仲間意識が彼らに芽生えたのは、
この時からかもしれない。
みっちゃんとあんなことになって、
先輩とは冷戦状態で、
ひどく落ち込んでいたうっくんにとって、
何も言わずに近くにいてくれたこの仲間たちの
その優しさは、彼らに信頼を寄せるには十分な出来事だった。
人は、人に傷つけられることもあるけど、
その傷を癒してくれ、支えてくれるのもまた、
”人”なんだ、と思った。
ってわけで、今日はちょっとマニアックな
歌ネタ入れちゃってごめんなさいwww
みんなも槇原さん聴こうね♪マッキーLOVE
つづく。
どーもみなさんこんにちわ!!
衝撃の事実におととい気づきました☆うっくんです

え?衝撃の事実??
なんとね・・・
8月8日のエントリで、
開業1周年って言って、
みなさんにお祝いコメントいただいてたんですけど・・・
開業2周年でした(笑)
なーんか計算あわないよなーと思ってwww
忘れっぽいのもいい加減にしないといけませんね。
ていうか、どんだけテキトーに仕事してんだ!って感じですねwww
はいっ。
ってことで、連載です。
ツル先輩の奇怪な言動・行動が少しでも伝わりますように!!
と祈りつつ。。

(内容を読んだら、信じられないやりとりかもしれませんが、
かなり忠実に会話の内容を再現してます。
忘れたくても忘れられない、ツル先輩ですwww)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
みっちゃん・・・小学時代からの親友
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。
後期試験前で
先輩とは冷戦状態だし・・・
親友のみっちゃんとは
昨日、あんなことになっちゃうし・・・
ダメだ・・・
気分が上がらない・・・
っつーわけで・・・
コヤツめ!!
空気読め!!
「それでね、この間の日曜日は
○○のコース行っちゃったよん♪」
「へぇーたのしそうですねー」
(↑完全棒読み)
フロント:「ウーロン1、 4号室でぇ~す」
「あ、ツル先輩、ドリンク持って行ってきますね。」
「あ、うん!」
ガチャッ
「4号室さん持って行きましたー」
「でね、うっくんちゃん」
(´Д`;)
もうあなたの自慢話、
お腹いっぱいです・・・
「ねぇ!うっくんちゃん聞いてる!?」
フロント:「210号室さん、ウーロン3、メロンソーダ1、コーラー1、
233号室さん、ウーロン4、コーラ2入りました~」
「あ、はいはい、聞いてます。
ドリンク作りながらですみません。」
「それでね、この間ツーリングした時・・・」
「あ、すみません。
210号室、233号室持って行ってきますね」
「あ、うん!」
「失礼しましたー」
「でね、うっくんちゃん」
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
ま、まさか
客室までくっついてきてたの!?
ちょ・・・
仕事してよもう!!
こんな忙しい日にさぁ・・・
「俺のドライブテクったら、
そりゃーもうすごいよ?
ね?
うっくんちゃん、
タンデムしたくなってきちゃったでしょ!?」
「あー、ジェットコースターとか苦手なんです・・・」
(↑完全ウソ。むしろ大好き)
「俺のドラテクで何匹の猫ちゃんが助かったか!!
この間もカーブ曲がったら、
子猫ちゃんが飛び出して来てさぁ・・・
まさか子猫ちゃん轢くわけにもいかないでしょ?
思わず子猫ちゃんよけた拍子に横転して
クルッと1回転!元にもどっちゃった!!」
(きっとこんな感じ↓)
嘘つけっ!!(笑)
「その後は何事もなかったように走り出して、
バックミラーで見たら、
子猫ちゃんみゃーみゃー泣いてお礼言ってたよ☆」
いやいやいや、
ツッコミどころ、多すぎでしょうよ。
まずね、
免許持ってないアタイでもわかっちゃう。
バイクごとクルッと回って
1回転で奇跡の無傷なんてね、
驚異的な身体能力で世界を魅了する
あの中国雑技団だってね、
命の危険も顧みない、
捨て身のイリュージョンで世界をアッと驚かす
謎のイリュージョニスト、
プリンセス・テンコーをもってしても
無理だっつーの。
しかもね、
バイク走ってて、
バックミラー越しに見た子猫の鳴き声聞こえるって、
お前はラビットか!!!
(あっ!それじゃ普通の人間だよっ!ラビット関根だよ!)
「一回転してバイクも体も無傷なんて、
俺にしかできない技だよー☆
ね!?すごいでしょ!?」
「へーすごいですねー」
(更に完璧な棒読み)
・・・なぜ!!!
3年生と、夜のバイトでかぶることってないんじゃないの!?
ぶっちゃけ・・・
ウザっ!!!!
まーね、
きっとこれはね、
松っちゃん目指してるんだろうからさ、
浜ちゃんみたいに
「そんなんいらんねん!
」って会心のドツキをかましてやるところなんだろうけどね、
(ううん、きっと彼は真剣だよっ!)
あいにく、
私・・・泣きっ面に蜂状態でしてね、
あっちもこっちも上手くいってなくてね、
そんな愛情あふれるツッコミなんて
できそうにもないわけなんですよね・・・
(あんまり愛情あふれてないよ!しっかり!!)
えぇ。
うん、そうだね、
あとちょびーーーっとだけでいいからね、
空気読んでみようか?
ツル先輩と一緒にバイトに入った時は、
かっなり忙しい時も、
ツル先輩はお構いなしにしゃべり倒すし、
誰も相手にしないので、
新人で入ったばかりのうっくんは恰好の獲物。
誰か助けてぇ~~~!!
これじゃクモの巣ひっかかった蝶じゃない!!
もうね、
この際、カラオケの18番、
マッキーの「Hungry Spider」にしちゃう!
震えた声で”助けて”って言っちゃう!!
繰り返しちゃう!!
嗚呼・・・
こんな時、ツカモト先輩がいてくれたら・・・。
ツカモト先輩がいてくれたら、
そんなツル先輩を見て、
「ツル、状況ちゃんと見ろぉ~。
ほら、ドリンクもってけー。」
っていつも言ってくれるのに(>_<)
ジン先輩と入った日は、
始終、ツル先輩の相手が必要で・・・
バイトも楽しいばかりじゃなく、
前途多難な予感だった。
そして・・・
バイトが終わる24時前
「いらっしゃいませぇ~」
!!!!
「あれぇ~!みんなぁ~!!」
S市組のひで、サチ、たーぼ、(その他)たちが、
みんなで歌いに来た。
「仕事あがり集まったん!?」
「うん!で、”歌いたくなったよねー”
ってね、来てみた☆」
サチが言った。
「うっくん、そろそろ上がりやろ?」
とひで。
「うん。そう。12時まで。」
「じゃ、終わったら合流なー。」
「おっけぃ!」
それから毎日、
多少のメンバーは変わっても、
冬休み終わりまで、
ひで、サチ、たーぼの3人を含むS市仲間が
うっくんのバイト上がりに迎えに来て、
平日というのに朝方まで遊んで、
「きつい」「眠い」と言いながら彼らは仕事に出かけた。
元々、S市仲間とはよく遊んでいたけれど、
うっくんの中で、
それまでのものとは違う、
仲間意識が彼らに芽生えたのは、
この時からかもしれない。
みっちゃんとあんなことになって、
先輩とは冷戦状態で、
ひどく落ち込んでいたうっくんにとって、
何も言わずに近くにいてくれたこの仲間たちの
その優しさは、彼らに信頼を寄せるには十分な出来事だった。
人は、人に傷つけられることもあるけど、
その傷を癒してくれ、支えてくれるのもまた、
”人”なんだ、と思った。
ってわけで、今日はちょっとマニアックな
歌ネタ入れちゃってごめんなさいwww
みんなも槇原さん聴こうね♪マッキーLOVE

つづく。






