おはよーございます☆
今日もいい天気の長崎県よりこんにちは
昨日は、近くで花火大会があるっていうんで、
まさかの一人鑑賞にチャレンジしようかどうか迷った挙句、
やっぱやめとこうと思って、おとなしく一人おうちにいたうっくんです
いや、一人鑑賞っていうか・・・
三脚もって、写真撮りに行こうかなと思っただけですよ(笑)
でも、渋滞やらなんやら考えると面倒になっちゃって。
あー・・・
でも、やっぱ行けばよかったなぁ・・・
もう夏も終わるし・・・。
先日、買い物行ったら、セール商品以外、
秋ものの服だったので、ワクワクしました。
寒いのは嫌いですが、やっぱ秋・冬の服を買うのが好きだなぁ
しかも、なんか秋から冬にかけて、
日が落ちるのがだんだん早くなってきたり、
肌寒くなってきたり、
空気がピンと張りつめた感じになったり、
身にしみる寂しさがあったり・・・
この、夏→秋→冬に移る時の感覚、
なんか、すっごく好きなんですよねぇ・・・。
・・・なんか、この感じわかりますか?
上手く言えてないけど・・・。
ってわけで、
ちょっとセンチな気分で書いた、
連載です。
どーぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
みっちゃん・・・小学時代からの親友
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。
並んで歩く
手をつなぐ
たまにうっくんを見下ろして笑う先輩の顔
一緒に選んだ先輩のサンダル
細くて筋肉質な脚が見えるおしゃれな短パン
ハンドルを握る手に照りつける夏の日差し
浮輪を引っ張ってもらった海水浴
ゴロンゴロンしながらバイトまでの時間を過ごしたエアコンで涼しい先輩の部屋
先輩と初めて過ごしたひと夏の思い出。
インカレが終わってからの先輩は、
とっても楽しい、とっても優しい先輩になっていた。
初めての大学の夏休みは、
陸上部のみんなと遊んだり、
宇野先輩と二人だけでデートしたり、
お姉ちゃんとハッシーと4人で遊んだり、
祐輔先輩のおうちに4人でおしかけて
「イヤミかっ!」
って煙たがられたり(笑)
本当に楽しくてしかたなかった。
「うっくん、明日、何したい?」
「明日ですかぁ?」
「うっくん、誕生日やん。どっか行きたいとこある?」
「ん~~~。特別なことしなくてもいいですよ(・∀・)b」
「んじゃ・・・映画観に行って、夕食済ませて・・・って感じでいい?」
「はい
」
きゃっーーー!о(ж>▽<)y ☆
ナニコレ、ステキ過ぎない!?
誕生日デートですってよ!奥さん!!
♪喜びぃ~をぉ~他の誰かと分かりあう!
それだけぇ~がぁ~この世の中を熱くする!
立ち止まり 息をする 暖かな血が流れていく
心の中でずっとキラキラ弾けるぅ~!
こ、こわいよっ!オザケン!!
ウキウキって顔じゃないじゃん!
うん、それはね、
描き手の問題だよ!うっくん!!
って、
あ!!私かっ!!!
次の日、
先輩とは仲良くデートをして、
楽しい一日を過ごした。
夏休みはほとんど先輩の家に泊まっていたので、
デートの後は先輩のおうちに直行。
寝る準備完了。
先にシャワーを浴びてゴロンとしていた先輩の横に座って、
うっくんは改めてお礼を言った。
「先輩、今日は楽しかったです。
ありがとうございました。」
「いえいえ。どういたしまして(・∀・)」
「先輩はまだ起きとくんですか?
私、先に寝ますね、おやすみなさい。」
「・・・うっくん・・・」
「はい?」
「今日で解禁にしてくんねー?」
「解禁?何がでしょう??」
「20歳になるまでは・・・ってやつ。
ごめん、もう無理だゎ・・・」
「え゙っ・・・」
「・・・いい?」
「・・・・・・」
「今日、したい」
「・・・きょ、今日は無理です!!!」
「なんで?」
「突然過ぎて・・・」
「突然・・・ってさぁ・・・
キスしかさせてもらえんで、
一緒のベッドに3カ月も寝るってさ、
うっくん友達多いんなら聞いてみろって。
蛇の生殺しやん、マジで。」
「・・・ごめんなさい・・・
でも・・・
20歳にならなくてもいいから、
もう少し待ってください。
あともうちょっとでいいです。」
「・・・なんで?なんで今日はダメなん?」
だ!!!
だって!!!
自分の誕生日が処女喪失記念日!?
ありえなくない!?
そんなの絶対ヤダ!!!
先輩と結婚するならまだしも・・・
そんな保証どこにもないわけだしさ、
付き合う相手が変わっても、
誕生日は一生変わらないわけで・・・
誕生日のたびに宇野先輩のこと思い出すなんて無理!!!
・・・なんて言えな~~~~い
「・・・もういいよ・・・」
「ほ・・・ほんとにごめんなさい・・・」
「もういいって。」
せっかく楽しかった誕生日だったけれど・・・
険悪ムードで終わってしまった。
その日以降、うっくんは、
先輩のおうちに泊まるのをやめて、
デートをしても、
自分のアパートに帰るようになった。
それから数日・・・
デートの帰りの車の中。
「先輩・・・」
「ん?」
「きょ・・・
今日は先輩のおうちに泊まってもいいですか?」
言った!!!
言ったった!!!
ヤバイ!どーしよう!!!
キャーーーーーッ (≧▽≦)
先輩、喜ぶかなぁ?
うっくん、なっかなか勇気あるぅ~~♪
「へ?あぁ、うん。
いいよぉ~」
・・・・・・おっと?
サラッとしてるねぇ・・・
♪サラッさらぁ~のサラサーティ~ コットン100!!
ってお前は小林製薬のまわしもんかっ!!
つーかさぁ・・・、
反応薄くない!?
波平さんの頭並みに薄くない!?
(コラコラ!波平さんに失礼だぞ☆)
・・・え?
わかるよね??
この流れ的にわかるよね?
・・・うっくん的には、
かなり頑張ってるんですけどっ!!!
こ・・・これで通じてなかったら・・・
なんて言えばいいのでしょう!!!
さてさて、次は18禁なるか!?
こうご期待!!
・・・いや、あんまり期待しないでね(笑)
つづく。。
追伸・・・
誕生日プレゼント、何をもらったかすっかり忘れちゃいました(笑)
今日もいい天気の長崎県よりこんにちは

昨日は、近くで花火大会があるっていうんで、
まさかの一人鑑賞にチャレンジしようかどうか迷った挙句、
やっぱやめとこうと思って、おとなしく一人おうちにいたうっくんです

いや、一人鑑賞っていうか・・・
三脚もって、写真撮りに行こうかなと思っただけですよ(笑)
でも、渋滞やらなんやら考えると面倒になっちゃって。
あー・・・
でも、やっぱ行けばよかったなぁ・・・
もう夏も終わるし・・・。
先日、買い物行ったら、セール商品以外、
秋ものの服だったので、ワクワクしました。
寒いのは嫌いですが、やっぱ秋・冬の服を買うのが好きだなぁ

しかも、なんか秋から冬にかけて、
日が落ちるのがだんだん早くなってきたり、
肌寒くなってきたり、
空気がピンと張りつめた感じになったり、
身にしみる寂しさがあったり・・・
この、夏→秋→冬に移る時の感覚、
なんか、すっごく好きなんですよねぇ・・・。
・・・なんか、この感じわかりますか?
上手く言えてないけど・・・。
ってわけで、
ちょっとセンチな気分で書いた、
連載です。
どーぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
みっちゃん・・・小学時代からの親友
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。
並んで歩く
手をつなぐ
たまにうっくんを見下ろして笑う先輩の顔
一緒に選んだ先輩のサンダル
細くて筋肉質な脚が見えるおしゃれな短パン
ハンドルを握る手に照りつける夏の日差し
浮輪を引っ張ってもらった海水浴
ゴロンゴロンしながらバイトまでの時間を過ごしたエアコンで涼しい先輩の部屋
先輩と初めて過ごしたひと夏の思い出。
インカレが終わってからの先輩は、
とっても楽しい、とっても優しい先輩になっていた。
初めての大学の夏休みは、
陸上部のみんなと遊んだり、
宇野先輩と二人だけでデートしたり、
お姉ちゃんとハッシーと4人で遊んだり、
祐輔先輩のおうちに4人でおしかけて
「イヤミかっ!」
って煙たがられたり(笑)
本当に楽しくてしかたなかった。
「うっくん、明日、何したい?」
「明日ですかぁ?」
「うっくん、誕生日やん。どっか行きたいとこある?」
「ん~~~。特別なことしなくてもいいですよ(・∀・)b」
「んじゃ・・・映画観に行って、夕食済ませて・・・って感じでいい?」
「はい
」 きゃっーーー!о(ж>▽<)y ☆
ナニコレ、ステキ過ぎない!?
誕生日デートですってよ!奥さん!!
♪喜びぃ~をぉ~他の誰かと分かりあう!
それだけぇ~がぁ~この世の中を熱くする!
立ち止まり 息をする 暖かな血が流れていく
心の中でずっとキラキラ弾けるぅ~!
こ、こわいよっ!オザケン!!
ウキウキって顔じゃないじゃん!
うん、それはね、
描き手の問題だよ!うっくん!!
って、
あ!!私かっ!!!
次の日、
先輩とは仲良くデートをして、
楽しい一日を過ごした。
夏休みはほとんど先輩の家に泊まっていたので、
デートの後は先輩のおうちに直行。
寝る準備完了。
先にシャワーを浴びてゴロンとしていた先輩の横に座って、
うっくんは改めてお礼を言った。
「先輩、今日は楽しかったです。
ありがとうございました。」
「いえいえ。どういたしまして(・∀・)」
「先輩はまだ起きとくんですか?
私、先に寝ますね、おやすみなさい。」
「・・・うっくん・・・」
「はい?」
「今日で解禁にしてくんねー?」
「解禁?何がでしょう??」
「20歳になるまでは・・・ってやつ。
ごめん、もう無理だゎ・・・」
「え゙っ・・・」
「・・・いい?」
「・・・・・・」
「今日、したい」
「・・・きょ、今日は無理です!!!」
「なんで?」
「突然過ぎて・・・」
「突然・・・ってさぁ・・・
キスしかさせてもらえんで、
一緒のベッドに3カ月も寝るってさ、
うっくん友達多いんなら聞いてみろって。
蛇の生殺しやん、マジで。」
「・・・ごめんなさい・・・
でも・・・
20歳にならなくてもいいから、
もう少し待ってください。
あともうちょっとでいいです。」
「・・・なんで?なんで今日はダメなん?」
だ!!!
だって!!!
自分の誕生日が処女喪失記念日!?
ありえなくない!?
そんなの絶対ヤダ!!!
先輩と結婚するならまだしも・・・
そんな保証どこにもないわけだしさ、
付き合う相手が変わっても、
誕生日は一生変わらないわけで・・・
誕生日のたびに宇野先輩のこと思い出すなんて無理!!!
・・・なんて言えな~~~~い
「・・・もういいよ・・・」
「ほ・・・ほんとにごめんなさい・・・」
「もういいって。」
せっかく楽しかった誕生日だったけれど・・・
険悪ムードで終わってしまった。
その日以降、うっくんは、
先輩のおうちに泊まるのをやめて、
デートをしても、
自分のアパートに帰るようになった。
それから数日・・・
デートの帰りの車の中。
「先輩・・・」
「ん?」
「きょ・・・
今日は先輩のおうちに泊まってもいいですか?」
言った!!!
言ったった!!!
ヤバイ!どーしよう!!!
キャーーーーーッ (≧▽≦)
先輩、喜ぶかなぁ?
うっくん、なっかなか勇気あるぅ~~♪
「へ?あぁ、うん。
いいよぉ~」
・・・・・・おっと?
サラッとしてるねぇ・・・
♪サラッさらぁ~のサラサーティ~ コットン100!!
- サラサーティ コットン100ナチュラルコットン 112個/小林製薬

- ¥785
- Amazon.co.jp
ってお前は小林製薬のまわしもんかっ!!
つーかさぁ・・・、
反応薄くない!?
波平さんの頭並みに薄くない!?
(コラコラ!波平さんに失礼だぞ☆)
・・・え?
わかるよね??
この流れ的にわかるよね?
・・・うっくん的には、
かなり頑張ってるんですけどっ!!!
こ・・・これで通じてなかったら・・・
なんて言えばいいのでしょう!!!

さてさて、次は18禁なるか!?
こうご期待!!
・・・いや、あんまり期待しないでね(笑)
つづく。。
追伸・・・
誕生日プレゼント、何をもらったかすっかり忘れちゃいました(笑)



