みなさん、おはこんばんちわぁ!
最近、マッコリにハマってるうっくんです。
今ちょびっと酔っ払ってます。
マッコリでリラックス=マツコリラックス
とくだらないネーミングで、
晩酌しているうっくんです。
ま、使用方法としては、
「あ
マツコリラックスしよぉ~っと」
で正解
くだらなさすぎでスマソ
えー、
お盆はいつもとかわらない日常を送るつもりでしたが、
親戚が集まるらしく、泊まりで
ジョー君の実家に14・15と帰ることになりました
嫁業・・・がんばります。
結婚式以来顔合せる人もいるので・・・緊張するなぁ・・・泣
失敗しないか不安です(>_<)
IHクッキングヒーターに未だに慣れないので、
いつも、卵料理、失敗します・・・
というわけで、
早めにアップしときますね☆
では、連載をどーぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
宇野先輩のおうちに行かなくなったこの頃、
かなり印象に残っている、恐怖の夜があった。
あれは、
バイトを終え、
アパートに帰ろうと思い、
店を出た21時過ぎだった。
店を出てすぐのところで、
向こうから来たオジサンとすれ違った。
次の瞬間、
背後から、オジサンの大きな声が聞こえてきた。
「おぉぉぉ!!うっくんちゃんでしょう!!」
うっくんは、振り返り、おじさんの顔を見た。
「・・・はい・・・
」
だ・・・
誰!?
「今、バイトあがり!?
もう終わったの!?」
「あ、ハイ・・・終わりました。」
コンビニの明かりで逆光になっていて、
最初はオジサンが誰なのかわからなかった。
話しながら、よ~~~~く見てみると、
たしかに見覚えがある。
・・・誰だっけ・・・??
えーーーーっと・・・・・・
あ!!!!
思いだした!!!!
この人、昔、お姉ちゃん(長女)の、
高校のときの担任だったスエオ先生だ!!!
・・・ハテ??
しかし、
どうして6つも下の
うっくんの顔なんか憶えてるんだ??
しかも、
下の名前まで憶えてくれてるなんて・・・
たしかにお姉ちゃんにいっつもくっついていって、
一緒に遊んでもらってたから、
何度か会ったことはあるけれど・・・
あの頃はうっくん、
まだ小学生だったのになぁ。
すごいなぁ。この先生。。
やっぱ、生徒の顔を憶える感覚なのかなぁ。
「うっくん、この近くに住んでるの?」
「あー、、、はい。」
「夜ごはんはもう済んだ?」
「いえ、まだです。」
「じゃあ、どうだい?そこの居酒屋で。
僕がごちそうするから、
ちょっとメシに付き合ってよ。」
「えっ・・・今からですか?」
「まーまーまー、いいからいいから!
そこの居酒屋だから、ね、行こう!!」
スエオ先生が、そう言って、
コンビニに入るのを止め、
うっくんの方へ近づいた。
スエオ先生は、
すでに少しお酒が入っているようだった。
まー、知らない人でもないし。
ましてや、酔っ払いといえども先生だし、
いっか。
というつもりで、
スエオ先生に連れられて、
バイト先の隣の隣に位置する居酒屋に、
二人で入った。
明るいところで見るスエオ先生は、
昔会ったきりだったが、
昔と変わらない感じで若々しかった。
初めて入ったが、かなり狭いお店だった。
二人はカウンターに腰を下ろした。
スエオ先生は、
一通り食べ物や飲み物を
注文した。
「うっくんちゃんは、未成年でしょ?
ウーロン茶でいいかな?」
酔っ払いといえど、さすが先生だ。
と思った。
「あ、はい。ありがとうございます」
「うっくんちゃんは、
そこの大学に入学したばかりなんだってねぇ」
お姉ちゃんの部活の顧問でもあったこの先生、
お姉ちゃんが高校時代は、
相当お世話になった人だと聞いていたが、
まさか、未だに連絡を取り合ってるとは知らなかった。
「あ、はい。この4月から通ってます。」
「どう?大学は慣れた?」
「はい。楽しいです。」
「バイトは?」
「あー・・・はい・・・
失敗ばかりですけど・・・
なんとかだいぶ慣れてきました。」
「ははは!なかなか頑張ってるって聞いてるよ」
・・・え?
誰から??
・・・お姉ちゃんかなぁ??
そんな会話をしながら、
どれくらい時間が経っただろう?
店に入って、1時間は経っていただろう。
いくら顔見知りといっても、
まあ、スエオ先生が今何歳なのかは知らないが、
20歳以上は離れているであろうこのオジサンと、
そう会話が続くわけでもなく、
そのうち、スエオ先生は
焼き鳥を焼いている、
目の前のマスターと話しだした。
ス「いやぁ~最近仕事が
身にこたえるようになってきましたよぉ~」
マ「そりゃ~そうでしょう~
暑くなってきましたしねぇ
体力勝負ですからねぇ!」
ス「そうなんですよぉ~!最近では特に、
夜勤がきつく感じるようになりましたねぇ」
マ「変則的な仕事ですもんねぇ!体力も必要だし、
いやしかし、危険も伴うから、家族も大変でしょう」
ス「まー、しかし、人の命を救えると思えば、
やりがいがありますよ!!
消防士って仕事は!!!」
しょ!
しょーぼーしぃ!!!???
だ!
誰!?
この人だれ!?!?
え!?
スエオ先生じゃないの!?
そういえば・・・
そう言われてよくよくこのオジサンを見てみると、
スエオ先生の推定年齢に比べて
かなり若すぎる気がする!!
しかも、
やっぱ顔もこんなんじゃなかった気がする!!!!
マジでヤバい。
誰なんだ??
うっくん、誰とご飯食べてんの!?
・・・知らない人と二人きりで食べた食事は
この時が人生初だった。
店に入って・・・
恐らく1時間以上が経過した今頃になって、
うっくんは人違いしたことに気づいた。
それからはもう上の空。
どうやって帰ろう?
どうやってこの場から立ち去ろう?
「もう眠くなったので・・・」
とか、ガキじゃあるまいし!!!
「姉が待ってるので・・・」
お姉ちゃんも呼べって言われたらどうするの!!!
お姉ちゃんにこの事態がバレちゃうと
間違いなく叱られちゃうよ!!
あーーーー・・・もう・・・
どぉ~~~しよぉ~~~~・・・
焦りと不安で頭がパンパンで、
もう、心ここにあらずの状態だった。
誰だかわからないオジサンは、
うっくんに焼き鳥なんかを
「まだ食え、遠慮しちゃだめだ」
なんて言いながら、陽気にしゃべっている。
どうしよう
どうしよう
どうしよう
最初は頭を不安がグルグルしていたが、
そのうち、それもめんどくさくなってしまい、
はぁ~~~・・・ま、いっか。
そう諦めたころ、
誰だかわからないオジサンが、
「あら、うっくんちゃん、
眠くなったんじゃないかな?
あー、こんな時間か。
未成年だし、うっくんちゃん帰ろうか。
自宅まで送ろう。」
と言ってくれた!
ナイス!!誰だかわからないオジサン!!!
「あ、いえ!!!大丈夫です!
そこに、自転車とめてあるんで、
自転車で帰ります!!」
「あ、そう?大丈夫?」
「はい!大丈夫です!」
「じゃー、僕はもう少し飲んで帰るよ。」
「あ!はい!!ごちそうさまでした!!!」
「また食事に付き合ってよ!うっくんちゃん。
こんなオジサンに付き合ってくれてありがとう」
誰だかわからないオジサンは、
とっても紳士だった。
こうしてうっくんは、
恐怖の密室から解放された。
しかし一体誰だったんだろうか・・・
謎は謎のまま、
数日たった、週末。
バイトの日だった。
週末は、午前中からバイトを入れている。
「おはようございまーす」
すでに出てきていたパートのおばちゃんに挨拶した。
「あら!うっくんちゃん、おはよう!
そういえば、この間はごめんなさいねぇ?」
「・・・へ??」
「うちの旦那が、うっくんちゃんに
ご飯付き合ってもらったって!!」
ナルホド。
ホッ・・・そういうことですか。
オバサマのオジサマだったわけね(・∀・)b
「あ・・・いえいえ!こちらこそ
いっぱいごちそうしていただきました。
ありがとうございました!」
誰だかわからないオジサンは、
パートのおばちゃんの旦那さんだったんだ!!!!
っていう、ありがちなオチ。
なんともスリリングな、
ある初夏の夜の出来事でした。
ちょうどストーカーにあっていた頃だったんで、
人違いだと気づいてからのあの時間は、
本当に恐怖でしかなかったです。
チャンチャンっ!
どうでもいいけど・・・
姉さん!事件多すぎです!!
最近、マッコリにハマってるうっくんです。
今ちょびっと酔っ払ってます。
マッコリでリラックス=マツコリラックス
とくだらないネーミングで、
晩酌しているうっくんです。
ま、使用方法としては、
「あ
マツコリラックスしよぉ~っと」で正解

くだらなさすぎでスマソ

えー、
お盆はいつもとかわらない日常を送るつもりでしたが、
親戚が集まるらしく、泊まりで
ジョー君の実家に14・15と帰ることになりました

嫁業・・・がんばります。
結婚式以来顔合せる人もいるので・・・緊張するなぁ・・・泣
失敗しないか不安です(>_<)
IHクッキングヒーターに未だに慣れないので、
いつも、卵料理、失敗します・・・

というわけで、
早めにアップしときますね☆
では、連載をどーぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
宇野先輩のおうちに行かなくなったこの頃、
かなり印象に残っている、恐怖の夜があった。
あれは、
バイトを終え、
アパートに帰ろうと思い、
店を出た21時過ぎだった。
店を出てすぐのところで、
向こうから来たオジサンとすれ違った。
次の瞬間、
背後から、オジサンの大きな声が聞こえてきた。
「おぉぉぉ!!うっくんちゃんでしょう!!」
うっくんは、振り返り、おじさんの顔を見た。
「・・・はい・・・
」だ・・・
誰!?
「今、バイトあがり!?
もう終わったの!?」
「あ、ハイ・・・終わりました。」
コンビニの明かりで逆光になっていて、
最初はオジサンが誰なのかわからなかった。
話しながら、よ~~~~く見てみると、
たしかに見覚えがある。
・・・誰だっけ・・・??
えーーーーっと・・・・・・
あ!!!!
思いだした!!!!
この人、昔、お姉ちゃん(長女)の、
高校のときの担任だったスエオ先生だ!!!
・・・ハテ??
しかし、
どうして6つも下の
うっくんの顔なんか憶えてるんだ??
しかも、
下の名前まで憶えてくれてるなんて・・・
たしかにお姉ちゃんにいっつもくっついていって、
一緒に遊んでもらってたから、
何度か会ったことはあるけれど・・・
あの頃はうっくん、
まだ小学生だったのになぁ。
すごいなぁ。この先生。。
やっぱ、生徒の顔を憶える感覚なのかなぁ。
「うっくん、この近くに住んでるの?」
「あー、、、はい。」
「夜ごはんはもう済んだ?」
「いえ、まだです。」
「じゃあ、どうだい?そこの居酒屋で。
僕がごちそうするから、
ちょっとメシに付き合ってよ。」
「えっ・・・今からですか?」
「まーまーまー、いいからいいから!
そこの居酒屋だから、ね、行こう!!」
スエオ先生が、そう言って、
コンビニに入るのを止め、
うっくんの方へ近づいた。
スエオ先生は、
すでに少しお酒が入っているようだった。
まー、知らない人でもないし。
ましてや、酔っ払いといえども先生だし、
いっか。
というつもりで、
スエオ先生に連れられて、
バイト先の隣の隣に位置する居酒屋に、
二人で入った。
明るいところで見るスエオ先生は、
昔会ったきりだったが、
昔と変わらない感じで若々しかった。
初めて入ったが、かなり狭いお店だった。
二人はカウンターに腰を下ろした。
スエオ先生は、
一通り食べ物や飲み物を
注文した。
「うっくんちゃんは、未成年でしょ?
ウーロン茶でいいかな?」
酔っ払いといえど、さすが先生だ。
と思った。
「あ、はい。ありがとうございます」
「うっくんちゃんは、
そこの大学に入学したばかりなんだってねぇ」
お姉ちゃんの部活の顧問でもあったこの先生、
お姉ちゃんが高校時代は、
相当お世話になった人だと聞いていたが、
まさか、未だに連絡を取り合ってるとは知らなかった。
「あ、はい。この4月から通ってます。」
「どう?大学は慣れた?」
「はい。楽しいです。」
「バイトは?」
「あー・・・はい・・・
失敗ばかりですけど・・・
なんとかだいぶ慣れてきました。」
「ははは!なかなか頑張ってるって聞いてるよ」
・・・え?
誰から??
・・・お姉ちゃんかなぁ??
そんな会話をしながら、
どれくらい時間が経っただろう?
店に入って、1時間は経っていただろう。
いくら顔見知りといっても、
まあ、スエオ先生が今何歳なのかは知らないが、
20歳以上は離れているであろうこのオジサンと、
そう会話が続くわけでもなく、
そのうち、スエオ先生は
焼き鳥を焼いている、
目の前のマスターと話しだした。
ス「いやぁ~最近仕事が
身にこたえるようになってきましたよぉ~」
マ「そりゃ~そうでしょう~
暑くなってきましたしねぇ
体力勝負ですからねぇ!」
ス「そうなんですよぉ~!最近では特に、
夜勤がきつく感じるようになりましたねぇ」
マ「変則的な仕事ですもんねぇ!体力も必要だし、
いやしかし、危険も伴うから、家族も大変でしょう」
ス「まー、しかし、人の命を救えると思えば、
やりがいがありますよ!!
消防士って仕事は!!!」
しょ!
しょーぼーしぃ!!!???
だ!
誰!?
この人だれ!?!?
え!?
スエオ先生じゃないの!?
そういえば・・・
そう言われてよくよくこのオジサンを見てみると、
スエオ先生の推定年齢に比べて
かなり若すぎる気がする!!
しかも、
やっぱ顔もこんなんじゃなかった気がする!!!!
マジでヤバい。
誰なんだ??
うっくん、誰とご飯食べてんの!?
・・・知らない人と二人きりで食べた食事は
この時が人生初だった。
店に入って・・・
恐らく1時間以上が経過した今頃になって、
うっくんは人違いしたことに気づいた。
それからはもう上の空。
どうやって帰ろう?
どうやってこの場から立ち去ろう?
「もう眠くなったので・・・」
とか、ガキじゃあるまいし!!!
「姉が待ってるので・・・」
お姉ちゃんも呼べって言われたらどうするの!!!
お姉ちゃんにこの事態がバレちゃうと
間違いなく叱られちゃうよ!!
あーーーー・・・もう・・・
どぉ~~~しよぉ~~~~・・・
焦りと不安で頭がパンパンで、
もう、心ここにあらずの状態だった。
誰だかわからないオジサンは、
うっくんに焼き鳥なんかを
「まだ食え、遠慮しちゃだめだ」
なんて言いながら、陽気にしゃべっている。
どうしよう
どうしよう
どうしよう
最初は頭を不安がグルグルしていたが、
そのうち、それもめんどくさくなってしまい、
はぁ~~~・・・ま、いっか。
そう諦めたころ、
誰だかわからないオジサンが、
「あら、うっくんちゃん、
眠くなったんじゃないかな?
あー、こんな時間か。
未成年だし、うっくんちゃん帰ろうか。
自宅まで送ろう。」
と言ってくれた!
ナイス!!誰だかわからないオジサン!!!

「あ、いえ!!!大丈夫です!
そこに、自転車とめてあるんで、
自転車で帰ります!!」
「あ、そう?大丈夫?」
「はい!大丈夫です!」
「じゃー、僕はもう少し飲んで帰るよ。」
「あ!はい!!ごちそうさまでした!!!」
「また食事に付き合ってよ!うっくんちゃん。
こんなオジサンに付き合ってくれてありがとう」
誰だかわからないオジサンは、
とっても紳士だった。
こうしてうっくんは、
恐怖の密室から解放された。
しかし一体誰だったんだろうか・・・
謎は謎のまま、
数日たった、週末。
バイトの日だった。
週末は、午前中からバイトを入れている。
「おはようございまーす」
すでに出てきていたパートのおばちゃんに挨拶した。
「あら!うっくんちゃん、おはよう!
そういえば、この間はごめんなさいねぇ?」
「・・・へ??」
「うちの旦那が、うっくんちゃんに
ご飯付き合ってもらったって!!」
ナルホド。
ホッ・・・そういうことですか。
オバサマのオジサマだったわけね(・∀・)b
「あ・・・いえいえ!こちらこそ
いっぱいごちそうしていただきました。
ありがとうございました!」
誰だかわからないオジサンは、
パートのおばちゃんの旦那さんだったんだ!!!!
っていう、ありがちなオチ。
なんともスリリングな、
ある初夏の夜の出来事でした。
ちょうどストーカーにあっていた頃だったんで、
人違いだと気づいてからのあの時間は、
本当に恐怖でしかなかったです。
チャンチャンっ!
どうでもいいけど・・・
姉さん!事件多すぎです!!





